NARUTO 48巻 446 「ただ二人を守りたい」
色んな意味で衝撃走る内容。
41巻でもでてきた場面がありますね。
この回、やっぱり一番印象深いのは
長門の回想かな。
「人は痛みを知るからこそ成長できる」
成長とはどうするか自分で考える事だと。
だけど、、
まだ未熟なときは間違うもんなんです。
ちょこっと、導いてくれる&見守ってくれる存在がないことには。
るろ剣の名言もこういうとき思い出すのたくさん出てくる。
あと注目してるのは
「――先生はその答がオレの輪廻眼に託されている気がすると言っていた」
のところ。
これ、何気ないけど超重要だよ!!!!
「先生はいつも何を考えているの?」
女体で頭いっぱいでしょうよ(大笑)
そして、六道仙人とはなんぞやが判明。
の話から半蔵(当時の雨隠れの長)とダンゾウの話に入りますが。その前に
リーダー弥彦のなんとカッコいいことハアハア(*´Д`*)ハアハア
組織の服ももう暁ブランドに近いですね。
一応、メモっとこう。
ダンゾウ;見た目その他、40代半ばのはずです。
(者の書では72歳)
長門たち、ミナトと同世代のはず。
右目はもう包帯で覆っている。
そしてやっぱり火影になりたがってる。どんだけー
そして再度痛感
ダンゾウはロクな奴じゃない
しかし、、半蔵のやり方、
小南を殺したくないのなら弥彦に長門を殺せと命じる。
……
どんだけ小物やねん!
大きくなりすぎた組織…というか
半蔵が「邪魔だ」と思うほどになっていた組織のはずなんだけど、
この程度のシチュエーションで手も足もでなかったのはどうかと思うけど
弥彦を失ったことが、二つ目の痛み。
何も変わっていなかった。両親が殺された時から。
大切な者を結局また守れず成長していない自分も。
何にせよ、
「オレの出したかつての答はクソ以下だと気付いた」という長門の台詞が好きです。
長門のイメージ的に「クソ以下」とか言いそうにないもん。笑
半蔵とダンゾウが「クソ以下」だよ、ほんと。
NARUTO 48巻 445 「世界の天辺」
と思ったの思い出しました。
てっぺん、てこう書くんだ!←頭わるっww
長門は輪廻眼を開眼?発動?させた後、気を失ってたようですね。
どんな術で木の葉の忍を殺害してしまったかは不明。
長門は食料尽きるまで…自宅で一人…どんな気持ちで過ごしたんだろうと考えました。
こういう状況もまた、戦争下においてはよくある光景かもしれません。
この「チビ」だよ!、
畜生道の増幅口寄せの術だよきっといやそうに違いないそう思い込んどきます先生!
これに背中にあのちっこい羽が生えるんですね!(笑)
だって顔そっくりだもん
で、最後の訪問先…?で、食料を断られますが…
この位の歳で敬語ちゃんとしゃべれる子なかなか少ないんだよ??
長門カワイイなぁ…いい子なのに。
自分がこの状況だったら…計り知れない不安でいっぱいだろうな…
生きることで精一杯というより死への恐怖とかに押しつぶされそう。
そして妖しささえ感じる小南登場
「小南何だよそいつらは?」
キャーーギャーーギィニャー(*≧∀≦*)(*≧∀≦*)♪
弥彦ぉぉぉぉ!!!!!!!!!
かわいいカワイイkawaiiよ弥彦!!!!!!!!!!!!!
この振り向きアングル大好き先生ありがとうありがとう!!!!!
「変わった名前だなお前…」ていうボケが可愛すぎるよ!!!!!!!!!!!!
同じ戦争孤児でこんな風に出会うと心強いだろうなあ。
何ていうか…長門みたいな性格というかタイプって、弥彦のようなのがいるととても心強いんじゃないか?
「――略――乱れた小国に孤児を支援する施設など皆無だった」
NARUTOは世界中で読まれてますよーー!!!!
「戦いも無くす事ができるかな?」
世界征服は、この思いから出たことだったのね。
「この時…弥彦の夢がオレの夢にもなった」
って、一見、なんて単純な…;;;というイメージに大人は陥りがちだと思うけど、
子供にはこれで十分です。
そして、、、女は、
小南のように、
色々思うことがあってもあれこれ口出ししないで傍らで微笑みながら見守ってるのがやはりいいのかしらと痛感いたしました、ハイ!!!!
この後、自来也たちに接触して、三年間の忍術修行を迎えるわけですね。
よく考えたらこれ、コミック出る前にアニメでやったのか!ん?
NARUTO 48巻 444 「答」
私にとって。
はじめ、思っ切り完全ノーマークだった長門も、もう今となっては萌えでございます(笑)
どうしましょうかね?ほんとにもう。
自来也を六道が取り囲むシーン。
瓦礫に埋まっているカカシを見下ろしている天道のシーン。
かなり怖い形相です、ナルト。
「オレが憎いか?」
怒りの形相ながらも、ナルト長門・小南の話をただ聞いている。
回想しながら。
次、なんでこんなしょーもない、多脚戦車からの攻撃が、仙人モードのナルトの腹に直撃なの??????
と思っていたら…
「ギロッ」は、
九尾のチャクラが影響した顔面の描写、
440「四代目との会話!!」ミナトが八卦の封印式を組み直しましたよね。
その後これなので、結果、「仙人モード九尾バージョン」?コントロールできる?
怒り頂点のようなナルトは長門に殴りかかる直前、自来也を思い出し踏み止まる。
そして長門と話すうち、仙人モード解除に。
「話を聞いて…それから 答 を出したい」
そうなんですよね…
……
最も…つらい仕打ちは、、、
「無関心」ですよ。
長門の心を動かしました。
ところでNARUTO世界のキャラの多くは、
かなりの壮絶な過去&痛みをお持ち(笑)
なので、長門の痛み、ものすごいことじゃないとカッコつかないよw
どんな痛みだ!
言ってみろや☆
長門は最大の痛み2つの内、一つを語りだす。
●その内の一つが両親の死
「かつて大国に巻き込まれ 戦場となった雨隠れでの話だ」
長門の悲しい過去が描かれてます。
長門の両親は一般人。両親共々、戦闘区域に取り残される。
誤解から、木ノ葉の忍の手にかかりやられてしまう。
そしてそれを目の当たりにしてしまう。
ここで(?)長門は輪廻眼を開眼してます??
自来也と出逢った頃に岩隠れの忍をやっちゃった、あの時が最初じゃないんですかね?
→次に続く
NARUTO 48巻 443 「対面!!」
個人的感想です。
今回は、ナルトの気持ちがものすごく表れた回だったと思う。
ナルトの螺旋丸が天道にヒットしたところからでしたね。
最後の天道ペインを倒しました。
しっかし…
螺旋丸をくらった天道の顔がちょっといただけません、わたくし的にwww、
口、開けすぎだろwwww
まあ回想シーンとか色々あるけど、まずはヒナタとサクラ。
ナルトに対して、ヒナタの、形振りかまわず無茶できる姿、無事の知らせに泣ける。そして大胆な告白も。
一方、その無茶を目の当たりにするサクラ。なんとなく冷静…
真面目に女心考えましたよ。
サクラの恋心は、ずっとサスケにあるわけでナルトに変わったわけではない。
もしほんの少し、ほんのちょびっとでもナルトに恋愛感情あったら、ここは…なんていうか…
私だったらヒナタに嫉妬心メラメラです!!!!!!!!!!!!!!!!!!
例え、無意識にナルトに惹かれていたとしても。
ひっつくとか、ひっつかないとかの問題じゃなく、最近ナルトがカッコ良すぎなのもあるけど、ヒナタがこんなにナルトに想いをハッキリ伝えたことにものすごく羨ましい感情でいっぱいいっぱい。
だって、こういうこと、したいもの!!!!!!!!!!!
だけど、「サスケへの恋心」に絞って言うと…
あの、サスケの「ありがとう」のセリフで終わってるのかどうかが、私の中で最大に微妙。
サクラはどうとらえたんだろう。あの台詞。「お前の気持ちには応えられない、でもありがとう」←これだったとしても、微妙。
あーーっっまたサクラの話になっちゃう(汗)
そして、みんな増援に行く気満々なのに、
「……」て、困り顔のカツユ
をこの顔面で表現するのは難しいですね、先生!!!!!!!!!!!!!
でも伝わりました!流石です
一方、「白眼の忍・いのいち・シカク」のスリーマンセル。
さすがですね、森の中で最初にナルトに不意に出くわすんだ。
長門にかなり迫っていたということです。
この後の、いのいちとナルトの問答ですが…
ナルト「カンケーねーよ…」
「口ではうまく言えない…」と悩む。
いのいちは「!」と驚き、すかさず問い正す。
シカクは「……」と沈黙。一旦受け入れる。
この反応の差がとても興味深かったです。
対照的でおもしろい。
個々の個性というか納得もでき、それぞれ尊敬できる点です。
この後の展開も…
ああぁぁ
この大人たち、
シカマルのような立派な優秀な息子のお父様のシカクパパ。
若いものに託そうとする心、信頼、あるんですね。
息子に信頼あるからその友達も信頼できる。
けど一方、いのいちの気持ちもわかるでしょう。
いのいちにとっちゃ、ナルト世代はまだまだ子供、不安です。
ガハーーーッッ!!!!!!!!!!
やっぱシカクパパカッコいいわ!!!!!!!!!!!!!!!
そして、ナルト、仙人モードに入って潜入。
ナルトと長門&小南が「対面!!」。
自来也豪傑物語
ルフィ・自来也・ボンクレ・だな。
受け継がれゆくもの
……
↓↓長いです
一見いい加減に見える自来也。
実は、厳しさの中にとても大きな優しさ、思いやりを持ってますよね。
十分感じ取れますよ。
それにとっても強いし。イタチさんと鬼鮫が2人がかりでも…あれでしたもんね。
「天照」で逃げる必要があったんだし。
自来也には、計り知れない器のデカさをそのオーラで感じます。
行動・経験・年齢・もともと備わってたぽい人間性とか。
長門(畜生道)に「アンタはオレからすれば成長しきれてない小さな存在だ」て言われてるけど、
長門にこんな時期があったのも、変に共感できる(笑)
なんだか自分にもこんな時期があった気がする(笑)
この台詞、ほんとにキッシー神
そもそも、長門とかペインとか、自来也様がカタをつけなければならなかった宿命なのかもしれません。
大蛇丸のいった通り殺しておけばどうなったのか。
「……なんで人は…人のために命をかけたりするのかなぁ…」ってナルトが言ってたんですが。
イルカ先生の長い台詞の中にも、人が死ぬ時は驚くほどあっさりと…簡単だ、てのがあった。
命はものすごく儚い存在だけど、それは表現できないほどに重く大切なもの。
死にゆく者にも夢や目指すものはある…
しかし誰にもそれと同じくらい
大切なものがある
善と悪は難しいです。
何度も書いちゃってるんですが、
「生存と言う競争」の存在、という現実。
その下には、自来也とペインを善と悪に確定しきれない…
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上手く言えないけど、
自来也は、長門の必死の訴え、というか「いい訳めいたもの」に対して
余りに冷たい…。
そこが、何か好きだった。私。
「そんなこと、知ったこっちゃない!!!」
な風に感じるんです。
そこに男の強さを感じますね。ものすごく。
そう。これが言いたかったの。
男はね、真剣な場面ではいい訳しちゃダメなのよ。(←偉そうに!
自来也が切実に求めて(信じて)いたものは、「平和」ですよね。
あぁ…もう少しでエロ仙人の思いに辿り着けそうなのにぃぃ!!!!…
ちょっとまだ難しいな。
もっと、長門を掘り下げないとムリだ(笑)
自来也豪傑物語続編のタイトルを「うずまきナルト物語」と決めて、立派なほんとに立派な最期でした。
あああぁぁまだこんなんじゃほんとは書き足りないんだからっ!!!!!!
本誌感想でねちこく語るとしよう
あ、貼りのイラストは、がぁぁぁーーーってイキオイで描きましたゴメンナサイめっちゃザツ!!!!!
(ネームとかmixi共通;;;;;汗)
