NARUTO 48巻 443 「対面!!」
個人的感想です。
今回は、ナルトの気持ちがものすごく表れた回だったと思う。
ナルトの螺旋丸が天道にヒットしたところからでしたね。
最後の天道ペインを倒しました。
しっかし…
螺旋丸をくらった天道の顔がちょっといただけません、わたくし的にwww、
口、開けすぎだろwwww
まあ回想シーンとか色々あるけど、まずはヒナタとサクラ。
ナルトに対して、ヒナタの、形振りかまわず無茶できる姿、無事の知らせに泣ける。そして大胆な告白も。
一方、その無茶を目の当たりにするサクラ。なんとなく冷静…
真面目に女心考えましたよ。
サクラの恋心は、ずっとサスケにあるわけでナルトに変わったわけではない。
もしほんの少し、ほんのちょびっとでもナルトに恋愛感情あったら、ここは…なんていうか…
私だったらヒナタに嫉妬心メラメラです!!!!!!!!!!!!!!!!!!
例え、無意識にナルトに惹かれていたとしても。
ひっつくとか、ひっつかないとかの問題じゃなく、最近ナルトがカッコ良すぎなのもあるけど、ヒナタがこんなにナルトに想いをハッキリ伝えたことにものすごく羨ましい感情でいっぱいいっぱい。
だって、こういうこと、したいもの!!!!!!!!!!!
だけど、「サスケへの恋心」に絞って言うと…
あの、サスケの「ありがとう」のセリフで終わってるのかどうかが、私の中で最大に微妙。
サクラはどうとらえたんだろう。あの台詞。「お前の気持ちには応えられない、でもありがとう」←これだったとしても、微妙。
あーーっっまたサクラの話になっちゃう(汗)
そして、みんな増援に行く気満々なのに、
「……」て、困り顔のカツユ
をこの顔面で表現するのは難しいですね、先生!!!!!!!!!!!!!
でも伝わりました!流石です
一方、「白眼の忍・いのいち・シカク」のスリーマンセル。
さすがですね、森の中で最初にナルトに不意に出くわすんだ。
長門にかなり迫っていたということです。
この後の、いのいちとナルトの問答ですが…
ナルト「カンケーねーよ…」
「口ではうまく言えない…」と悩む。
いのいちは「!」と驚き、すかさず問い正す。
シカクは「……」と沈黙。一旦受け入れる。
この反応の差がとても興味深かったです。
対照的でおもしろい。
個々の個性というか納得もでき、それぞれ尊敬できる点です。
この後の展開も…
ああぁぁ
この大人たち、
シカマルのような立派な優秀な息子のお父様のシカクパパ。
若いものに託そうとする心、信頼、あるんですね。
息子に信頼あるからその友達も信頼できる。
けど一方、いのいちの気持ちもわかるでしょう。
いのいちにとっちゃ、ナルト世代はまだまだ子供、不安です。
ガハーーーッッ!!!!!!!!!!
やっぱシカクパパカッコいいわ!!!!!!!!!!!!!!!
そして、ナルト、仙人モードに入って潜入。
ナルトと長門&小南が「対面!!」。