NARUTO 48巻 444 「答」
私にとって。
はじめ、思っ切り完全ノーマークだった長門も、もう今となっては萌えでございます(笑)
どうしましょうかね?ほんとにもう。
自来也を六道が取り囲むシーン。
瓦礫に埋まっているカカシを見下ろしている天道のシーン。
かなり怖い形相です、ナルト。
「オレが憎いか?」
怒りの形相ながらも、ナルト長門・小南の話をただ聞いている。
回想しながら。
次、なんでこんなしょーもない、多脚戦車からの攻撃が、仙人モードのナルトの腹に直撃なの??????
と思っていたら…
「ギロッ」は、
九尾のチャクラが影響した顔面の描写、
440「四代目との会話!!」ミナトが八卦の封印式を組み直しましたよね。
その後これなので、結果、「仙人モード九尾バージョン」?コントロールできる?
怒り頂点のようなナルトは長門に殴りかかる直前、自来也を思い出し踏み止まる。
そして長門と話すうち、仙人モード解除に。
「話を聞いて…それから 答 を出したい」
そうなんですよね…
……
最も…つらい仕打ちは、、、
「無関心」ですよ。
長門の心を動かしました。
ところでNARUTO世界のキャラの多くは、
かなりの壮絶な過去&痛みをお持ち(笑)
なので、長門の痛み、ものすごいことじゃないとカッコつかないよw
どんな痛みだ!
言ってみろや☆
長門は最大の痛み2つの内、一つを語りだす。
●その内の一つが両親の死
「かつて大国に巻き込まれ 戦場となった雨隠れでの話だ」
長門の悲しい過去が描かれてます。
長門の両親は一般人。両親共々、戦闘区域に取り残される。
誤解から、木ノ葉の忍の手にかかりやられてしまう。
そしてそれを目の当たりにしてしまう。
ここで(?)長門は輪廻眼を開眼してます??
自来也と出逢った頃に岩隠れの忍をやっちゃった、あの時が最初じゃないんですかね?
→次に続く