NARUTO 473 「ブラザー」感想 WJ
個人的感想です。
「ビー」と「ブラザー」か。
この二人、いっそ兄弟で絡め。爆爆。
どっちが受けなの?←
私は暁スキーなのだ。
けれど、キッシーにとってきっと、暁は「悪役」なんです。
こうもアッサリと…うぅ…
うぅ…
ま…
これさ、結果、「キラービVS鬼鮫」においては鬼鮫の勝ちなわけですよ。
鬼鮫は強い!!!
ブラザーの助けがなけりゃ、がチンコ勝負ではね。
絶牛雷犂熱刀(ダブルラリアット)で首チョンパかぁ…
ちょっと首が飛んだだけじゃん!←←
「死んだ」とは限らない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(え
鬼鮫が受けたダルイの手裏剣がこんなに切れ味抜群なのは、雷遁チャクラ込みだからw
雷の忍は武器にチャクラを流すんだな。
だけどもこれ、キラビは本気で戦ってなかったのか?
余裕ぶっこいて遊んでたの?
雷影に見つかりたくなくて控えめにしてたの?
なんかヤダなーーー
うーんうーん
ちょっと酷評ですが…、
サスケ奪還編の砂兄弟の
「木ノ葉同盟国 砂の忍だ」ぐらいの、みなぎるワクワク感、今回なかった。
だって、キラビ本気っぽくないもん。
暁、こんなに減ってるんだから早くイケメン新メンバー増やして。
けどこれは終わりに近づいててもう増えないかな?
さて一方、水月・重吾ぐみ。鉄の国。
あまりにもバレバレの作戦(汗)
この二人に何事もないことを願う!!!!!!!!
んで
フーが化けてる青と、水影さまのところもまぁ、ウケさせてもらいましたVv
そして…
サイはもうじっとしてらんない感じですね。
どんどん湧き上がってくる気持ちを…サイ自身もいっぱいいっぱいな感じさえする。
心が敏感になってきたんでしょうね。サイなりに。
でもまだまだ…!!!
発展途上です;;
人の心の裏・言動の真髄を読み取ることが未熟ですな(偉そうに言ってみたww)
何度も言っちゃってるんですが、
たくさんの少年漫画共通で、
何が「善」か「悪」かは
ハッキリと分けられないところだと思うんです。
正義と悪ね。どちらかを確定しきれないところです。
「生存と言う競争」の現実の下で、誰かを殺してるんですから。
鉄の国周辺に、色々と集結している今、毎週ドキドキして心臓えぐられそうだけど,
ナルトの忍道・イタチの生き様・全て報われることを信じて読んでるんですよ。岸本先生。
NARUTOの背表紙が終わってしまいましたね。
暁、期待してたのに…涙
NARUTO 470 「キラービーVS鬼鮫!!」感想 WJ
個人的感想です。
まず初めに。
「愛情が深けー奴だから余計に許せねーんだと思う」
この、ナルトの言葉。インパクトでかい。
今まで、サスケのことをそういう目で見てた、というより、ソレも含めて、
今までの出来事ひっくるめて分かってきたからこそ出てきた言葉だなと思った。
今まさに、前にキッシーがジャンフェスで言っていた
「サクラ編」
なのか?まだ、序盤なのか。
どのみち、あんまり恋愛的なものは要素にないんだろうな。
期待していいのか?今後。
いや、でも私は岸本先生の全てを受け入れると誓ったんだった!
サクラちゃん、まぁちょっと暴走タイプなとこあったけど、この行動力をなんでペイン戦の時発揮しなかったんだ!!??
ナルトはサクラとの約束に苦しめられてたわけじゃない。
そしてサクラもそれを分かってる。
「約束の問題じゃねーんだ」
とうとうナルトの口からこう出ましたね。
確かめて、確定した、て感じかな。
だからこそ、決意したんだろう。
「ごめんね…」の続きを。
そしてどうしても言いたいのは、
カカシ先生!!!!!
サクラ一人を呼び出してでも、サスケの真実を言うべきでしょうよ!
サクラに伏せておく必要性が分からんよ。
これもう、カカシがサクラのことどう思ってんのか、めちゃめちゃ気になるんだよぉ!!!!!!!!
一方、木の葉以外の四影たちが移動中。
我愛羅の言葉が土影を変えましたね。
やっぱ、ここにも「世代交代」
(私は—NARUTO—の大きなテーマに「世代交代」「大切なものを守る」があると思ってます)
オオノキ、結構活躍してくれる伏線とも見た!!!
そしてようやくタイトルの「キラービーVS鬼鮫!」」
キラービを先に書きますか、そうですか←
「意外にかわいい目をしてる♪」
つぶらな瞳のこと、やっと言ってくれる人がいた/(^O^)\
んでから
鮫肌ですよ!!
チャクラを喰ってたんですね。
切るのでなくて削るんですね!
NARUTO 48巻 453 「五影会談前夜…!!」
サムイオモイカルイのカラーがお初!!!!!
この回が49巻に来るかと思ったんですが;;
「よう…サスケ」
って!!!!
なんか、萌え~
サスケが、トビにいいように使われちゃってるという意見もあると思うけどサスケにしてみれば半々でしょうな。辞表はちゃんと提出しないといけないよ!
とにかく、このお面はかなり秘密がある感じだな。
「正直お前らにはがっかりしたぞ」って、自分のこと棚に上げてるよね思っ切り!
それだったら自分も気づかないと!
「!?」「!?」「!?」「!?」が全部微妙にフォントが違いますね(笑)
トビの能力については考えるの疲れるからやめますw
事実が分かってからでいいですVv
ゼツ能力にはめっちゃ興味あるけど。
香燐「何こいつ!?」って、そうだ、ゼツは初対面なんですね。
暁、入ったら全員自己紹介しとくべきじゃないですか?w
水月のコスプレと間違わないで良かったw←
サスケが八尾戦で天照を使った後、さらに「だがこれで…」とつかんだ何かは何だったのか。
サスケオリジナルの万華鏡写輪眼の術見たいなあ!!!!!
『きまぐれ』とか(爆)
「押し通る…」だけどさ、
「ウザぃわ!」とか
「しゃらくせえ!」とか色々妄想しましたw
「押して参る」とかwぷ(゚艸゚)
場面変わって木ノ葉。
オモイとカルイと討論?してる続き。
泣き崩れるサクラだけど、ナルトは人間的にも成長してる感じがしてハアハア(*´Д`*)するんだよ。
また、一方サスケたち。
ゼツ「…たぶん今やったらサスケより強いと思うけどね」
「フッ…そんな事はどうでもいい…問題は五影会談だ」
……
……
うそだ!
心中、「ムカァッッッ!!!!!」
てキテないかい??
そして、場面は砂隠れ。
「五影会談」という文字が本誌ではじめて出た時に
「我愛羅に会えるのか!!!!!!」
と叫んだあれからやっとこの日が(^∀^*)
一尾・守鶴を抜かれ、髪も伸びてキュートにカッコいい
新カラクリ!!!!隈取りがリニューアルされてます。
NARUTO 48巻 452 「ダンゾウに迫る!!」
カカシ先生!ダンゾウは「ダンゾウ様」とは呼べません罠!そりゃ!でも呼び捨てって…;;
クソムカつく感じだから、「6代目!」とかw
上忍衆からの信任投票が必要…と。なるほどね、ふむ。
「ことサスケに関してお前がそれで済むとは到底思えないよ!まったく」。
て、カカシ先生、ほんとに良くナルトのこと理解してるね。ビンゴでございます。
「待てって言ってるでしょ!」のところは
アニメではどうかこの通りに「バシ」て掴んでね☆
そしてサイ、ダンゾウにナルトの監視を命じられます。
いやいやいや!
細かいことはもういいの!キターーー
サイの舌(ノ>∀<)ノ
ベロ(ノ>∀<)ノ
えろすぎーーーーーーー(ノ><)ノ
なんかヘンな気持ちになってくるぅ~(ノ><)ノ(え
サイ「……やり方は強引かもしれないけど…里を大切に想ってる事に
変わりはない」
…か、ふーん
いや、クソ以下にしか思えないんだが…
そして会話に割って入るオモイとカルイ。
公式の使者にしては態度が悪すぎw
ここもアニメで早く見たいな♪
ナルトの今の実力がかなり上がっているのがよくわかる。
ナルトだけ、一歩動き出し&戦闘態勢が早い。
サイに一歩遅れる感じだったころが懐かしい。
オモカルではオモイのほうが一歩強いみたい。
サイの腹があちこち見えて良いぞ
オモイとカルイは、お互いのことをよく活かした体術はいいですねえ。
キラビに仕込まれたかな(笑)
この二人、連携もイケてて、剣術使いとはぐふふふ
先が楽しみよのぉ…
ていうか…
オモイがリアルに友人そっくりなんですが
カルイ「……サスケは”暁”の一員だろーが!!!」
で思ったんだけど、ナルトはそれさえもまだ知らないんですよね。
ここは、もっとありえないくらいめっちゃくちゃ大袈裟に驚いていいでしょうよ。
ΣΣΣΣ(゚∀゚*)エエエエエェェェェえええェ!!!!!!!!!!―――――って。
里を抜け・八尾を襲ったことも事実・イタチのことも・暁への協力も。
ハメられたかもしれないけど、全部サスケの意志です。
イタチだって、理由は置いといて、あれだけ殺したんだし。
ほんと何が善か悪かは難しい。
最後のコマは…
ナルトが思い描く脳内のサスケ像かな??
私には、トゲだらけの反抗期の顔に見えます(´Д`;)ハアハア
NARUTO 469 「サクラの告白!!」感想 WJ
キッシーの描かれるサクラの作り笑いと、そらしがちな目つきがとてつもなく悲しく、
それを言ってるサクラ、聞いてるナルト、周りのみんな、
が切な過ぎる今回でした。
サクラの台詞は一言一句、全部、的を的確に得ていることです。
おもわず、読んでいて「うんうん、分かるわかる!!」
と言いたくなる。
でも、それが完全に本心、事実ではないことも分かる。
決して、ナルトをバカにしているわけじゃないんだろう。
かといって、これが本当の自分の本心でもない。
けどぶっちゃけね…「そりゃない罠!」じゃないのかなぁ??????
サスナル前提なら全く問題ないだろうけど(笑)
そうでもなけりゃ、ナルトには辛い仕打ちですよ。
サクラちゃんだって、自分がどんだけ残酷なことやってるかなんて、気付いてるはずもなく。
ナルトの反応を予測していたなら、わざと一人で嫌われ役をやろうとしたかな?
それにうすうす、気付いたナルト、男らしいです。
反応も大人だな。
身長差にも、その懐の大きさにも、その敏感さにも悶えました、私。
問題は周りの男どもの反応デショ
さすがキッシー。
面白いね、これ。
テンゾー、恋愛にはイマイチあれなんですかね。
カカシはいろいろと察してる風ですが。
リーくんはまだお子ちゃまなんですかね笑
ショックもあるんだろうな。
恋愛の青春はまだなのか?
キバくんはある程度恋愛してそうですな
それより、キバ君は結構ナルトの理解者だと思う。
人の気持ちを敏感に読みとるようなところもあるよね。
しかしこのサクラの回想…(ナルトの脳内だけど)泣けますね。
それに今回、こういう「告白」を持ってきたのは
ナルトとサクラが最終的に恋愛的に結ばれるなんてことは、この先ないんだなぁと察しました。
あと個人的にはー
■「心転傀儡呪印の術」(フーが青に仕掛けたトラップ)というのが出ましたが、呪い系はちょっぴり萎えるな。
飛段の時もちょっと感じたけど。
■両天秤のオオノキ(土影)、「唯一うちはマダラと戦った事がある戦歴」って!
これ何気に重要キーワードですね!トビのお面みてどう思ってるんだろ????
■四影、意見一致したときの我愛羅の顔、これは微笑ですか?笑顔なんですか?←

