NARUTO 49巻 感想 長文 ナルト
いつも各話ごとに書いてますが
今回まとめ書きです。
なのでおっそろしく長いんだこれが。
まとまるわけないので、
ページはじめから、思いつくままざっと書きます。
で、最後のほうに、
箇条書きと「サスケについて、NARUTOについて思うこと」
をちょこっとまとめました。
………
土影は「両天秤のオオノキ」の通り名。
岩忍といえば、カカシ外伝での敵として登場しますね。
土遁使いで、強い。かなりの戦力でした。
霧隠れ水影様は美人でめっちゃ栗色ヘアー長髪。
護衛は長十郎と青。
雲隠れは雷影とシー・ダルイ。
雷影ファン多いもんなー今回のカットでまた増えたかなw
「繋がり」という!
NARUTOの重要テーマのタイトルの回もありました。
今一度考えろってことですね!
■ナルトズタボロというよりボコボコだけど萌えた
■サイ「…ボクなら」(*≧∀≦*)♪
■サイの、少しづつの心の変化。任務より、仲間をとりましたね。
感情も自分の意思も芽生えてきていますね。
ナルトにお礼言われたサイ、嬉しそう(*´艸`*)
■オモイ、ナルトの株が上がってる?ww
■カカシ、ナルトの父がミナトだと知っていた
■ぶっちゃけ、うちは事件は大量に目をどうにかする策略かもな。
■九尾事件の真髄に触れかけているが、まだまだ謎。
■カカシが写輪眼を見せるときのカッコ良さとダンゾウが写輪眼を出す時のキモさ…の違いがウケるww
と色々思うことありましたが、
やっぱナルトの笑顔
「オレを信じてるって…言ってくれた!!」
が号泣でした!!!!!!!!!!!!!!
この顔最高![]()
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父子の会話って、いいもんだなー本当に。
じいいぃぃぃぃんときました。
カカシに「…信じてるよ」と言われて微かに笑ったサイが(・∀・)イイ!
カカシ先生、「一言で瞬殺」するのが上手いですw
ヤマト隊長は「悪いけど」や「残念だけど」が口癖なのはもう公式ですね^^
457「五影会談、開幕…!!」では
復讐の連鎖を止めたいナルトの言葉も心に響き渡る!!!
カカシ先生、そのままナルトを抱きしめてやってくれ・゚・(*ノД`*)・゚・
ナルトの背中が…言葉が男らしくて悶えます(*´艸`*)
サイ、あなただって、サスケ奪還に協力する、と約束はしているんですよ?
雷影の言葉ももっとも。
心に強く響き渡る。
「何をすべきかもっと考えろ」ごもっともなんです;;;;
土下座のナルトを振り返る雷影の表情も何ともいえない。
シーも認めるヤマトの尾行能力www
そして今回もなんと、ヤマトのナイスなフォロー。
ちょっと避けて通れない事実を言ってくれました。
戦争をじかに体験した世代・
たくさんの裏切りや仲間の卑劣さをも散々体験してしまった世代の思い・
それから
新しい世代…
ぶつかります。
458「五影の大論戦…!!」では、
どうでもいいけど
影の暁の11人のシルエットが萌えますな(*´艸`*)
五影論戦の口火を我愛羅がきったのは、悔しかったからですかね?
暁で痛い目にあって、会談要請してたのにずっと無視されてたみたいだから。
敬語がしゃべれない風影様にも萌えますな
カンクロウの新しい傀儡が人型をしていて、どう見てもサソリに見えますな。
ダルイの刀も面白い。
サスケやナルトのことで、ああだこうだと話し合う(というか言い争う?)、木の葉の忍達…
みんなの言ってることも最もだし、
サクラの気持ちも悲しくてたまらない。
「サスケ…何で木の葉に帰ってこねェ…?」
の表情と雰囲気がすっごく切なくて萌え~です。
460 サスケ包囲網…!
この回に見せたサスケの背後の禍々しい異様なチャクラ。
かなり気になるところです。
以前、九尾がサスケを
「うちはマダラ以来の禍々しいチャクラ」と表現してましたね。
あれかなり重要だよなー
かつてのサスケは居なくなったかの様に感じられ、次々と侍達を斬る。
イタチ兄さんが予測してたことはこういうことなのかな。
どんどん、侵されていくんだね。
461 雲隠れVS”鷹”!!
我愛羅がダンゾウと土影に言い放った言葉が痛烈ですね
理想は無理という方向の土影・
理想のために道徳無視のダンゾウ。
『アンタ達はいつ己を捨てた?』
我愛羅は純粋なのでストレートな問いかけに。
そして純粋、という意味ではサスケも共通する…
私の脳内では、我愛羅とサスケは
原作初まって当初からの腐れ縁wwwだと思う。
お互いの脳内でも結構気になる存在なんじゃないのかい?
我愛羅は一部で、めっちゃ気にしてたじゃん!
「己」……
この言葉、理解するにはもう寿命のころかと思うんですが(笑)
人として、大事な心、ってことですよ。まぁ。
それから
初めは「刀集めのため」などでサスケと共にした鷹メンバー。
今は仲間意識があっていい感じなのになぁ……;;;;;うぅっうぅっっ
お互いのないところをフォローできるいいチームなのになぁ…うぅぅっっううっ;;
スピードを上げた雷影の攻撃をかわせたサスケはすごい。
憎しみではなく、
「守るため」だったらどんなに強くなることだろう。 
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……
ざっと書いてみて…
サスケについて思うことですが。
私はサスケ溺愛者ですよw
愛してやみません。
そしてそのサスケを最愛とする、イタチさんも勿論、溺愛。w
もしイタチのことを考えられるのなら
木ノ葉の平和のために尽くす、となるんだろうな。
それがイタチの願いなんだし。
サスケは湧き上がる感情に流されるがまま。
憎しみをぶつけたいだけ。
厳しく言えばただの自分勝手。
でもそれがサスケ。
だけど、
彼の全てがそれだけではない。
そこを読み取れないと私自身が、人として成長した気がしない。
人の心の闇は
個人的にとっても考えたいものなんです。
「本当の孤独を知る目」
私は今までの実生活と、NARUTOを通して照らし合わせてみるのがとても楽しい。
与える愛を知らない発展途上で終わってしまっているのかと時折思わせておいて…
愛情が深く、一途で純粋なところをチラチラ見せ付けられるので堪りません(*´艸`*)![]()
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気になること箇条書き
■シスイを知ってるイタチは、ダンゾウの右目がシスイのだってわかっていたはず。
シスイの写輪眼って??、相手の脳内に入り込み、意のままに操る瞳術。最高レベルだな。
■「見た目や思い込みだけで人を判断しないほうがいい」というお兄様の言葉。
シスイは…ナゾですね。
■木の葉が…計り知れない汚いことをやってきた事実、次々語られていきます。
大勢のために一人が犠牲にされたり、
理想のために利用されたり、
大国が小国を犠牲にしたり…と。
この事実、上の世代と受け継ぐ世代がどう出るか。
■六道仙人に二人の子供が居て、
うちは一族と千手一族の先祖だったという驚きMAXの事実!!??
で、六道仙人が弟を後継者に選んだ時から憎しみの呪いが生まれ続いていた…!!!!!!
そして、ポイント(注目)は満月!!!
■そして私自身、勝手に嬉しがってることは、
岸本先生はサスケが大好きだ、ということ。
おまけ
本誌はカカシ先生の傷ありませんでしたね。
コミックは直ってました(^∀^*)
NARUTO 477 「イタチを語るな」感想 WJ ネタバレ注意
衝撃過ぎて考えがまとまりませんが
ちょびっと叫びたいだけです;;;;
なのでまた後日編集し直します
49巻のまとめ感想は後ほど!!!!
サスケの口寄せの鷹ですが。
カッコ良過ぎてどうしましょうかねえほんともぅもぅもぅもぅ
(゚艸゚)
(゚艸゚)
(゚艸゚) ![]()
第一巻・第一話「うずまきナルト」の扉絵、
覚えてますか。
サスケが、これによく似た鷹に乗ってます。
こんな最初っからの伏線なのか?斉史ぃぃ!!!!!!
そしてこの先終盤で
ガマブン太とこの鷹が戦う壮絶な美しい絵を妄想して身が震えます。
私ね、ガマも巻物も大好きで、もう数年前に岸本先生にファンレターで書いたことあります。
デッカイ巻物のカッコいいナルト、お願いしますって。
アニメのほうで自来也とガマブン太の活躍見るとほんとに涙出ました。
とにかく、鷹っていうのが何か嬉しい。
飛び立つんだもんね…
空に向かって…
それから…
お兄様…
どういうことだ
謎も謎だけど美しすぎるよ…!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!![]()
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ま、あれだ…
あれこれ考えるのは昨年疲れたんで(笑)
キッシーの思惑に激しく踊らされとこうと思いますが、
たぶん…
イタチさんの仕込んだことじゃないかな?
何か語るのかな?
サスケの幻術とは考えにくいような…??
と思ったのですが、
もっかいよーーく読んだら
サスケがやってるように見えるな。うん。
サスケが「ギロ」てやるし。
タイトル「イタチを語るな」だし。
サスケが驚く描写がないし…
でも、 転写封印・ダンゾウ用月読かもしれんなぁとか思ったり
サスケの万華鏡の瞳孔が最高に開いちゃってからのカラス出現なんで…
いやしかしマダラの細工っていう面白くない展開もあるし…てな感じで
悶々してます。
(結局あれこれ考えてるwww)
妄想では、お兄様がサスケを叱るために出てきて、きつくきつく、抱き締めるていうのでいいかぁ\(^O^)/
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このまま再来週か。
やっぱドS岸本様…このまま2週間放置プレイ…
アニメNARUTO 「終焉」 とか
アニナルの感想を含めて恐ろしく長いです。
というか自己満足な叫びですご了承下さい
12月4日に他ブログで書いたやつ。
リアル放送終了後は色々と衝撃で、すぐ感想が書けずマイミク様たちのとこ行ったりお絵描きしたりでした。
やっぱりOPが観れば見るほど号泣というか何か溢れてきます。
うちはの戦いの真っ最中でもナルトと自来也みると涙溢れてきますよ。
いつもアニメスタッフには感謝してますが
今回ばかりは感謝と共に尊敬さえ感じました。
この30分間を作るのにすごい時間かかっただろうなと勝手に思います。
最近のアニナルはホント凄い!!!
迫力不足とかは感じません。
欲を言い出したらいくらでもあるもの。
特にうちは始まってから、イタチとサスケの動き・仕草の違いなんかも上手く表現されてる。
心情描写もNARUTOのこと愛されて作られてると思う。
箇条書き行きましょう。
■初っ端から仔サスケがもう今までに見たことないほどに可愛い。
何なのコレ。とって喰うぞコラ
■やっぱりあの「うちはに代々伝わる古の石碑」
アレは超気になる。 サスケは万華鏡写輪眼を開眼してから木の葉に帰ってないですよね!!??
■「雷鳴と共に散れ…」のサスケの口元の色気
はやっぱ原作に勝てるものはなかったw
■須佐能乎は燃える炎の様な色。その中のイタチが凄く映えます。美しい。
■「チャクラが切れ万策尽きたか」「ナニぃッ!!!」のやりとりも良かった。
■大蛇丸のアハハハーーッ!!!」がないからガクっときたけど、けど最後の大蛇丸が少々カッコよくさえ感じてそれはそれでよかった。
■「あの子の体をいただく」の後、
お兄様の目を見開いた表情。
これはほんとにスタッフ様ありがとう全国のイタチファン様が思ってるんじゃないかな。
■須佐能乎はアニメになるのすっごい楽しみにしてました。完全体になる描写が素晴らしいし、十拳剣がカッコ良過ぎです。
八岐の大蛇の首をぶった斬るのもよかった。
ホントにイタチは最強ですよ。
■デコトン前の台詞言う口元。泣けますよねホントに(*ノД`*)ここから、サスケが倒れるまでの間がもぅもぅ美しすぎて…
■ふと思ったこと…ゼツは暁だからその内誰かさんと同じようにあっさり…なのかなと思うが、キッシーにしてみたら実況中継させるためだけのキャラに思えてきた(涙)
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原作で、この前後私が最も強く感じていたことは、
サスケにとって、イタチはものすごく強くて偉大な存在なんだな、てこと。
憎しみでもあり、最も愛する身内だった。
それが、戦う姿・異常なおびえ方・全てに凄くよく表れてます。
ほんとに、全てだったんだろうな。
ほぼ死んだかと思われた状態でも、逃げ出した一匹の蛇をも天照の黒炎で焼き尽くし、
最後までサスケを想っていたイタチ。
この描写は大蛇丸復活の可能性のためではなく、イタチの執念を描いたんですかね。
もともと、サスケ中の大蛇丸を焼き尽くすための黒炎だったんだ。きっと・゚・(*ノД`*)・゚・ウワーン
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岸本さんがどんなにこの先ドSでも、一生付いていきます!![]()
こんな素晴らしい話を感謝しきれません。
NARUTO 474 「火影としての覚悟...!!」感想 WJ
ここは後日、少し書き直した。
「我愛羅の優しさ・カッコよさ」的なところに的を絞ってみた。
「サスケはお前を見ようとはしていない 自ら闇を求めている」
「影の名を背負う覚悟を決めたなら サスケの友として お前が本当にやるべき事をやれ」
ここの部分、本誌感想の時には私、
「そんなやつはいない!自ら闇を求めてはいないんです!」
と叫んでたのですが、
これはサスケとの会話を思い出して、サスケの台詞を受けての言葉なんでしょうね。
そしてその次の
「475「マダラの真骨頂!!」では、我愛羅の腕を、
ナルトが軽く拒絶
するじゃないですか!
「パシ…」て!!!!!
サスケへの想いでいっぱいのナルトには、まだ伝わってなかったんでしょうね。
我愛羅の言いたいこと。
我愛羅めっちゃショックそう…
てゆか…
可愛いなあ。
「オレはお前を友だと思っている…」
「かつてのオレにとって”友”とはただの言葉…それ以上でもそれ以下でもなかった
だが お前と会って気付かされた 大切なのは言葉の持つ意味だと」
「その意味する事が何なのか お前はサスケのために何をしてやれるのか よく考えろ」
言葉のもつ意味…
「友」
終末の谷で ナルトは心の中で
「勝手に友達だと思っていたのは、オレの方だけかもしんねェ…」と呟いてました。
我愛羅だって、カンクロウに「お前らを兄弟と思ったことはない」と言ってたことも。
サイも「仲間」という言葉はかつてただの文字でしかなかった。
「苦しみや悲しみ…喜びも…他の誰かと分かち合うことができるのだと…
うずまきナルト…あいつと戦い触れ合うことでそれを教わった気がする」
(カンクロウの回想より)
戦い触れ合うことで、
分かり合う。
認め合う。
理解する。
受け入れる。
それには、自分も成長しなければいけない。
馴れ合い妥協するとは違うこと。
それが友として出来ること。
長門とも、実際会って、戦い触れ合うことで、
分かり合ったもんね。
我愛羅も、ナルトを理解したい。分かりたいんだと思う。
忠告が、とても抽象的に感じるのは
まだナルトを本当に分かりきれていない、
そういうことからも生じる
「……」なんだろな。
だけど我愛羅なりに、今、ナルトにして上げられることを
精一杯なんですよ。
サイにとっての「仲間」。
という言葉の意味…
「ボクは第七班の一人だから」
言いましたね!ズバッと!
サイ、頑張って!!!
そしてまた表紙。
何度見てもハアハアする。
サスケスキーな人たちと、
カッコいいよねーカッコいいよねーもうどうしようハアハア…ってずっと言い合いたいwww
あ。
だけどさ…
ちょっとぶっちゃけ、、、超超超個人的感想。
私が我愛羅だったら…
(ワタシ、と言うのは男ではなく、女々しいところ大有りのヤなやつ、ねww)
自分はこんなにナルトに好意的なのに、
サスケサスケサスケサスケサスケサスケサスケサスケェ-----!!!!!!!な
ことに
嫉妬メラメラですよ、全く!
オレだって友達だろ??
ちょっとはこっちも見てくれていんじゃね??
……
とは言えないなあ。;;;;;
ごめんね、我愛羅。
ナルトは、サスケしか見えてないの。
サスケが大好きなんだよ。
そしてナルトはサスケのもんなの。
NARUTOイラスト 6
NARUTOの絵、頑張って描いてます!
イラストと呼べるものじゃありませんが;; 修行中!!!
キャラほぼ全員好き![]()
サスケ溺愛です。愛、山盛り語ってます→こちら
ペンタブで模写する練習がてらネタを…w
ネタ落書きですあはははは(^∀^*)
A4の紙に。
満身創痍をカッコよく描く練習だけど、シカマルはクールで
一度も吐血がないエリートだから、あえて…
汁っ気を上手に表現したいのです…![]()
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