アニメNARUTO 「終焉」 とか
アニナルの感想を含めて恐ろしく長いです。
というか自己満足な叫びですご了承下さい
12月4日に他ブログで書いたやつ。
リアル放送終了後は色々と衝撃で、すぐ感想が書けずマイミク様たちのとこ行ったりお絵描きしたりでした。
やっぱりOPが観れば見るほど号泣というか何か溢れてきます。
うちはの戦いの真っ最中でもナルトと自来也みると涙溢れてきますよ。
いつもアニメスタッフには感謝してますが
今回ばかりは感謝と共に尊敬さえ感じました。
この30分間を作るのにすごい時間かかっただろうなと勝手に思います。
最近のアニナルはホント凄い!!!
迫力不足とかは感じません。
欲を言い出したらいくらでもあるもの。
特にうちは始まってから、イタチとサスケの動き・仕草の違いなんかも上手く表現されてる。
心情描写もNARUTOのこと愛されて作られてると思う。
箇条書き行きましょう。
■初っ端から仔サスケがもう今までに見たことないほどに可愛い。
何なのコレ。とって喰うぞコラ
■やっぱりあの「うちはに代々伝わる古の石碑」
アレは超気になる。 サスケは万華鏡写輪眼を開眼してから木の葉に帰ってないですよね!!??
■「雷鳴と共に散れ…」のサスケの口元の色気
はやっぱ原作に勝てるものはなかったw
■須佐能乎は燃える炎の様な色。その中のイタチが凄く映えます。美しい。
■「チャクラが切れ万策尽きたか」「ナニぃッ!!!」のやりとりも良かった。
■大蛇丸のアハハハーーッ!!!」がないからガクっときたけど、けど最後の大蛇丸が少々カッコよくさえ感じてそれはそれでよかった。
■「あの子の体をいただく」の後、
お兄様の目を見開いた表情。
これはほんとにスタッフ様ありがとう全国のイタチファン様が思ってるんじゃないかな。
■須佐能乎はアニメになるのすっごい楽しみにしてました。完全体になる描写が素晴らしいし、十拳剣がカッコ良過ぎです。
八岐の大蛇の首をぶった斬るのもよかった。
ホントにイタチは最強ですよ。
■デコトン前の台詞言う口元。泣けますよねホントに(*ノД`*)ここから、サスケが倒れるまでの間がもぅもぅ美しすぎて…
■ふと思ったこと…ゼツは暁だからその内誰かさんと同じようにあっさり…なのかなと思うが、キッシーにしてみたら実況中継させるためだけのキャラに思えてきた(涙)
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原作で、この前後私が最も強く感じていたことは、
サスケにとって、イタチはものすごく強くて偉大な存在なんだな、てこと。
憎しみでもあり、最も愛する身内だった。
それが、戦う姿・異常なおびえ方・全てに凄くよく表れてます。
ほんとに、全てだったんだろうな。
ほぼ死んだかと思われた状態でも、逃げ出した一匹の蛇をも天照の黒炎で焼き尽くし、
最後までサスケを想っていたイタチ。
この描写は大蛇丸復活の可能性のためではなく、イタチの執念を描いたんですかね。
もともと、サスケ中の大蛇丸を焼き尽くすための黒炎だったんだ。きっと・゚・(*ノД`*)・゚・ウワーン
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岸本さんがどんなにこの先ドSでも、一生付いていきます!![]()
こんな素晴らしい話を感謝しきれません。




