※雑穀米入荷いたしました。
来月で5周年。一度も値上げもせずに、
農家さん、超頑張ってくれています。
記事下からどうぞ。
※本日カオラボです。
いよいよ2026年の傾向から私たちが
今年気をつけることややったほうが
いいこと、準備した方がいいことに
ついて扱います。20時からです。
お楽しみに!
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今日から通常運転。
もう完全に年末年始でペースが乱れまくり
夜更かしの朝寝坊・・・
基本的に、夜は朝まで起きていられて
朝は昼まで寝ていられる体質。
さて、昨日はオンライン英会話
アンスピのスタートアップセミナー
ご参加いただきまして
ありがとうございました。
そこで吉田校長の一言が
ズン!と胸に響いたので記事にしようと
思った次第でした。
雑談の時だったかな・・・。
健康よりもメンタルが大切で、
メンタルで病気になる・・・
みたいなことをおっしゃったんですが、
まさに、メンタルの強さというのは
生きる上では本当に本当に大切なこと。
どんなに、食事に気をつけて
生活習慣や運動をしていても
笑えない日々が続いた時に、
病気になりやすいものです。
今日は、食事や運動よりももっと大切な、
そして私たちの年代が一番見落としがちな
「メンタルと免疫力」の
深い関係について記事にしますね。
以前、医者でもないある女性から、
「甲状腺がん」認定を受けたことが
あるとブログに書いたことが
ありましたが、その方の食事の指導は
以上なほどでした。
コーヒー飲んではいけない、
スーパーに行った時は、商品の裏側を
確認して、原材料をチェックするようにと。
あれもダメ、それもダメ
あっちこっちもダメダメで、
逆に不健康になっていくかのような
気分でした。その方は、
いわゆる「健康意識高い系」
しかし、そのお方、
季節の変わり目には必ず寝込んだり、
アレルギーに悩まされていたり・・・
一方で、 「昨日は友達と焼肉食べて
お酒も飲んじゃったー!
美味しかったから、ま、いっか!」
とガハハと笑っている人が、
なぜかお肌ツヤツヤで、
風邪ひとつ引かない。
この違い、なんだと思いますか?
断然後者の方が健康です。
「病は気から」という言葉、
昔の人の迷信だと思っている人が
たまにいらっしゃいますが、これは、
現代では科学的に説明がつく事実です。
私たちが「これが体にいいから」と、
嫌いな味の青汁を我慢して飲んだり、
「これを食べたら太るかも」と
罪悪感を持ちながらケーキを食べたり、
「添加物は毒だ!」と怒りながら
食事をしたりするとき・・・
脳はそれを「ストレス」と感知します。
ストレスは当然ながら、免疫力を弱めます。
いくら体に良い高級な食材を体内に入れても
心が「ネガティブ(我慢、恐怖、怒り、
罪悪感)」な状態であれば、
体はそれを毒として処理して
しまうことさえあるのです。
逆に、多少ジャンクなもの、添加物、
体に悪いと言われているものを
食べたとしても、「ああ、美味しい! 幸せ!」
と心から喜びを感じていれば、
免疫力はアップします。
で、特に、私たちの世代は要注意なのは、
40代からは更年期という
ホルモンバランスの激動期に入ります。
50代、60代となれば、
親の介護、子供の独立、夫の定年など、
ライフステージの変化による
ストレスが波のように押し寄せてきます。
今、来年の新刊の執筆中なのですが、
その中に、私たち世代の傾向として
やはり、昭和気質の真面目な人が、
(私もそっちかもですが 汗)
「私がしっかりしなきゃ」
「家族の健康は私が守らなきゃ」
そうやって歯を食いしばって、
自分の感情を押し殺してしまう。
言いたいことを飲み込む。
辛いのに「大丈夫」と笑う。
怒っているのに平気なふりをする。
この「感情の抑圧」こそが、
最大の免疫力低下の原因です。
抑圧された感情は消えません。
潜在意識の底にヘドロのように溜まり、
やがてそれは「病気」という形をとって、
「もう無理だよ! 気づいて!」と
訴えかけてきます。
実際、大きな病気をされた方の話を聞くと
発病の数年前に、とてつもない
精神的なストレスや、長年の我慢が
あったというケースが非常に多いのです。
完璧な食事を作るために
イライラするくらいなら、
スーパーのお惣菜を買ってきて、
笑顔で「楽ちん!美味しいね」
と言って食べた方が、
100倍健康にいいのです。
大切なのは、
「何を食べるか」「何をするか」ではなく、
「どんな気持ちでそれをしているか」です。
私たちの年代に必要なのは、
ストイックな健康管理ではなく、
「自分のご機嫌をとる」こと。
もし今、あなたが体の不調を
感じているなら、食事を見直す前に、
心に聞いてみてほしいです。
「私、今、何か我慢してない?」
「私、今、楽しんでる?」
心が緩めば、体も緩みます。
体が緩めば、血が巡ります。
血が巡れば、免疫力は勝手に上がります。
40代、50代、60代。 もう、
誰かのために自分を犠牲にする時期は
終わりです。
もう、無理させたくない
自分に・・・
余談ですが、最近ご紹介で行った
マッサージをしてくれる整体の先生が
いるのですが、次の予約を取ろうと思い、
教えてくれた友人に連絡先を聞いたら、
ちょうど、先生のところにいるとのこと
予約とってあげると言われ増田。
で、都合のいい時間を伝えたら、
ちょうど、医院が休みだったようですが、
先生が「大丈夫ですよ」と私に
合わせてくれようとしました。
でも、遠慮しいの私はせっかくの
先生の休みの日までは奪っては
いけないと伝えたら、友人が先日の
私のブログを読んでいたみたいで、
他人に甘えられない私に対して
「甘えたら?」と言ってもらい、
「それもトレーニングだな」と思い
先生のお言葉に甘えて予約取りました。
もっともっと人を頼れたり、
ご厚意に甘えたり、先方がいい、
とおっしゃってくださっていることに
対しては、そうさせてもらう練習が
今年2026年は必要だなと思いました。
それがある意味私のメンタルヘルスに
つながるような気もしました。
健康も大切ですが、メンタルの健康は
土台も土台。どんなに健康でも
メンタルがぐちゃぐちゃなら
健康ではなくなるからです。
あなたの心地良さが
最高のサプリメントになります。
本日のコーチングクエスチョン
あなたはストレス解放のために
何かやっていることはありますか?
それともそのままですか?
そのままなお方へもう一つ。
何をしたらストレスは軽減すると思いますか?
無農薬 食べるサプリメント 毎日のご飯で栄養を摂る!
いつも、おいしすぎる雑穀米をお求め頂きありがとうございます。ずっと、リピートして食べてくださっている方もいて、リピーターさんが多いのはとても嬉しいです。
国産大豆の自給率は、6〜7%。農薬を使わないとなると、さらに少なくなります。かなり希少な上に、味も美味しい大豆を選んでいます。食べ比べると特に分かるのですが、本当に美味しいです!
農家さんたちはみなさん人柄もよくて、使命をもって作ってくださっている事がすごく伝わります。農薬を使用しない栽培は、私たちが想像する以上に大変なこともあり、その上天候の変化もあり、昨年は収穫が本当に大変な状況です。弊社でも販売し続けるために年間予想を立て、材料を確保できていますが、それがずっと続くかどうかはわかりません。
食べることでしか応援は出来ませんが、今年もこうして皆さんにおいしすぎる雑穀米をご提供できて、本当に良かったです。大豆だけでなく、日本の作物の自給率ってすごく低いですよね。かなり輸入に頼っているのですが、少しでも日本のものを買うようにしていきたいですね。そんな風に思う日々です。【コラム 管理栄養士sawasaki】
◆商品名:国産・栽培期間中
農薬不使用「おいしすぎる雑穀米」
◆原材料名:青大豆、丸麦、きび、ひえ、
あわ、たかきび、黒大豆、赤もち米、もち玄米
◆内容量:たっぷり850グラム
◆お値段:6,980円(税込)+385円(送料)
美味しいのは当たり前、安全安心一度食べたらやみつき!
※ワタナベからのおすすめは、特にですが、お年寄りは食が細くなっています。食べられない、ということは免疫力も
弱くなっていきます。せめてご飯で栄養を摂れるように親御さんへのプレゼントにオススメです。そして、育ち盛りの成長期のお子様達にもおすすめ。冷めても美味しいです。炊きたて雑穀米に、お塩をかけただけで2杯食べられます!笑
なぜ有機栽培のコーヒーがいいのか?
「オーガニックコーヒー(有機栽培コーヒー)」を選ぶ人が増えていますが、それは単に「体に良さそう」というイメージだけではありません。実は、オーガニックであることと、コーヒー本来の美味しさは深く結びついています。なぜオーガニックコーヒーが美味しいのか、そして避けるべき農薬のリスクについて詳しく解説します。
▪️オーガニックコーヒーが「美味しい」3つの理由
オーガニックコーヒーが美味しい理由は、一言で言えば「自然なスピードで、たくましく育つから」です。
1. 栄養を凝縮した「完熟豆」になる
化学肥料を使うとコーヒーの木は急速に成長しますが、実は身がスカスカになりがちです。一方でオーガニック栽培は、堆肥などの有機肥料を使い、時間をかけてじっくり育てます。その分、土壌のミネラルをたっぷり吸収し、糖度や風味成分がぎゅっと凝縮された密度の高い豆に仕上がるのです。
2. 土壌の「多様性」が複雑な味を生む
農薬で除菌されていない土壌には、多くの微生物や虫が共生しています。この豊かな生態系が、コーヒーチェリーにその土地特有の複雑なニュアンス(テロワール)を与えます。ワインのように、「その土地ならではの深いコクや香り」を楽しめるのがオーガニックの醍醐味です。
3. クリーンで雑味のない後味
化学的な農薬や除草剤は、時に豆の風味に影響を与えると言われています。オーガニックコーヒーは余計な化学物質に頼らないため、口当たりが非常にクリアで、飲んだ後に喉に引っかかるような雑味が少ないのが特徴です。
知っておきたい「農薬」のリスク
コーヒーは世界で最も農薬が使われる農作物の一つと言われることもあります。農薬の使用には、主に3つの懸念点があります。
①身体への影響
コーヒー豆は、私たちが口にする「種」の部分です。精製過程で外皮は剥かれますが、栽培中に散布されたネオニコチノイド系農薬などは、浸透性があるため豆の内部に残留する可能性が指摘されています。これらは神経系への影響が懸念されており、特に毎日何杯も飲む方にとっては、蓄積によるリスクを無視できません。
②生産者の健康被害
最も深刻なのは、農園で働く人々です。防護服もなしに強力な農薬を散布することで、農家の方々が皮膚疾患や呼吸器障害、さらには深刻な健康被害に苦しむケースが後を絶ちません。オーガニックを選ぶことは、生産者の命を守ることにも繋がります。
③環境破壊と生態系へのダメージ
強い農薬は、害虫だけでなく、土壌を豊かにする益虫や微生物まで殺してしまいます。また、雨で流れた農薬が川を汚染し、周囲の生態系を破壊します。一度死んだ土壌を元に戻すには、膨大な時間がかかります。
結論:一杯のコーヒーで未来を選ぶ
オーガニックコーヒーを選ぶことは、自分の身体に「美味しい」栄養を与えるだけでなく、地球環境や遠く離れた国の生産者を守るという「心地よい選択」でもあります。弊社のアラジンコーヒーは「有機JASマーク」のオーガニック認証を受けています。雑味のない美味しい本物のコーヒーを1杯120円で楽しめます。





