★エリート人生捨てた男の自己実現への挑戦●

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私はあなたをしあわせにし、あなたを元気にします。日本を、そして世界をしあわせにします。性格を形成し人格を完成し魂を向上させ自己実現を目指します。共に成長し、共に成幸しましょう!


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私を含めて失敗について恐れる人が多いので

参考文章を引用(そのまま転載)

 

思い返せば、自分もビジネスを志したときは、

何でもできる天才だと確信して自信満々だった。

無知で未経験な事は、ある意味良い事だなぁ。

 

 

 

 

先日、私は偶然あるメモを読み、重要なことを思い出した。それは、成功するための大きな秘訣の一つだ。

そのメモは、私がサンフランシスコで公演されているミュージカル、BBB(ビーチ・ブランケット・バビロン)を例に、いくつかの重要なビジネス構築原則を説明したメッセージだ。あなたの商品やサービスをフランチャイズ化するためのユニーク・セリング・プロポジション(USP)を利用することも含まれている。

私たちのメンバーの一人が、たまたまBBBの主幹音響技術者だった。彼は親切にも、読者が私のメッセージどおりに受け取りすぎないように注意してくれた。私が読者にBBBを真似してミュージカルを作成してみようと勧めるのは、彼は冗談だと思ったそうだ。「倉庫を借りて、そこでミュージカルを上演しよう」と私はメッセージに書いている。

それは認めよう。私はやや軽率だった。

私の家族は演劇に関わる人が多い。父は脚本家であり俳優、母はブロードウェーの作詞家だった。兄弟には俳優、ディレクター、ダンサーがいるし、私の代父母はジーン・カーとウォルター・カーだ!だから、私はBBBのような作品を作り出すことがどのくらい素晴らしいことか分かっている。そのためには偉大な人たち、多くの知性、そして労力が必要なのだ。

それでは、なぜ私はそう伝えなかったのだろうか?どうしてそんな簡単にできそうに書いたり、軽薄な態度を取ってしまったのだろうか?

それは、つまりこういうことだ。あなたは現実の厳しさをあまり心配しないほうがいいのだ。少なくとも、最初の段階では…

私は自分で多くのビジネスを始めたし、多くの人も同じようにビジネスを始めている。ほとんどすべての人が(私が知っている限りでは)、起業時には現実の厳しさに無知だった。

出来の悪いものや完璧ではないものを見て、「自分ならもっと良くできる」とあなたは言うかもしれない。ある朝起きたら新しい会社のアイディアが頭に浮かび、「これで自分は億万長者になれる」と思うかもしれない。これらは無邪気な衝動ではあるが、あなたの背中を押してくれるのだ。まずは前進することが、最も重要なのだ。

しかし、たいていのビジネスは身を結ばない。例えて言えば、植物が抵抗できるほど十分強く成長する前に、害虫にやられてしまうという現実があるからだ。

あなたが新しいビジネスを始めたり、演劇を公開したり、小説を書いたり、とにかく何か素晴らしい決断をするときは、これから直面するであろう多くの問題を心配してはならない。あなたが実際に実行できる馬鹿げたアイディアから始めるのだ。そして、ほとんどの場合、その愚かさはあなたに、(1)それができる、(2)すばやく行動できる、(3)簡単にできる、と思い込ませてくれるのだ。

経験豊富な起業のプロは、新しい会社の立ち上げに伴う多くの問題や困難について、熱心なベンチャー企業に警告したがるものだ。そのときの秘訣は、彼らが持つビジネスへの興味がしっかりと根を下ろした後に、徐々にその困難について教えてあげることだ。もちろん、そのアイディア自体が悪いものだと確信している場合は除く。そのプロジェクトに未来がないと分かっているのなら、誰にも時間やお金をかけてもらいたくない(希望と幸福は言うまでもない)だろう。

私はあなたに、あらゆる分野で新しいビジネスを始めることを勧め続ける。そして、それが手早く簡単にできるように伝えるだろう。あなたが何かを試してみると決心したら、いずれ問題に直面することは心の中で分かっているだろう。しかし、それは、私から聞くことはない。少なくとも初期段階では…

マーク・M・フォード