銀座蔦屋で開催中の「かいじゅうたちの楽園」を観に行った。
まずは新橋の駅前ビルでランチ。
一緒に行った智文さんが美味しいとイチオシの
三芳八(これで“みよしや”って読むのね
) へ。
開店前に行ったら、サラリーマンが並んで待ってた![]()
ほぼ全員ちゃんぽんをオーダー。
テーブルにはありがたいことに
紙ナプキンが置いてある。
お蔭で服に染みを作らずに済んだ![]()
運ばれてきたちゃんぽんは
こぼさず食べられるのか![]()
という、この量。
一番上にピンクのハートが乗っていてかわいい![]()
そして、
食べても
食べても
食べても野菜。
一向に麺に辿り着かない![]()
美味しかった~![]()
腹ごなしも兼ねて
銀座蔦屋まで歩いた。
新橋も銀座も久しぶり。
見知らぬビルばかりになっていた。
(って昔をよく知っているわけでもないが)
蔦屋が入っているGINZA SIXって
松坂屋だったところかー
ぐらい久しぶりの銀座![]()
6Fの蔦屋までエスカレーターで上がったけれど
途中の階のお店は高級ブランドばかりで
ウィンドウショッピングすらできない感じ![]()
さて、蔦屋。
展覧会会場までの売り場がもう楽しそうで
寄り道したくなるのを
「まずは展覧会を見ようねっ」
と我慢して会場へ。
中原ちひろと円谷プロのコラボだそうだけれど、
かいじゅうたちは、こりゃもうオリジナルでしょ
というぐらい変わっていたよ。
レッドキングやエレキングなんて、
名前が書いてなければ絶対分からない。。。。。
どれも可愛いんだけれど
なんかシュールで、
怖いというか、
でも面白いし、
やっぱり可愛い![]()
4周見たけど、
全部見切れた氣がしなかったよ![]()
椅子があれば、もっと見ていたかったなぁ![]()
こじんまりした展示会だったけれど
とっても楽しかった。
ぜひ何か記念に買って帰りたい
と思ったのだけれど、
複製画は77,000円もするし。
トートバッグの柄がなかなかによかったのだけれど、
ポケットがなくてちょっと使い勝手が悪そうだった。
残念ながら買いたいお土産がなかった![]()
同じフロアでアイスカフェオレ飲んで
ちょっと休憩。
ついついジェラートにも手を出してしまった。
それから蔦屋の本を見て歩く。
展示の仕方がすごくいい。
あれこれ、手に取りたくなる。
源氏物語の英語訳をまた日本語に訳した本は
なんだかまったく違う話のようになっていたよ。
「シャイニングプリンス ゲンジ」というだけで
もうなんか、変![]()
日本語のオノマトペを英訳している本も
面白かった。
本屋ってやっぱりいいよね![]()
何を買うって決めていなくて
本棚眺めて歩いて、
題名や表紙やポップで
ふと手に取って見る。
本ってこうやって出合うものだったよなぁ。
帰りはまた銀座の道を適当に曲がって歩いた。
期間限定の本屋を覗いたり、
夜の社交場に大量のビールが運び込まれていくのを見たり、
綺麗に着付けした女性が路地裏に入っていくのを眺めたり、
こういうのは一般的に言う銀ブラとは違うかもしれないけれど、
すごく楽しかったよ![]()
最後新橋駅前ビルに舞い戻り
昭和レトロ感満載の
パーラーキムラヤ でプリンを食べた。



