バーゲンセール開催中
さて、あなたは、今、「 すんごいバーゲンセール 」
が開催されているのをご存じですか?
しかも、日本全国で!!
もう、ウハウハ言って喜んでいる人が実はたくさんいるんですよ。
結構みんな黙ってますけどね。
期間は先月2月23日~3月23日までです。
お店経営している方なら絶対知ってます。
え?
思いつかない??
おかしいなぁ、先週末あたりから、
お客さん増えてません??
今、日本全国で、
「 お 客 さ ん の バ ー ゲ ン セ ー ル 」
これ開催中なんですよ。
3月って、卒業、進学、就職、異動なんかの時期でしょ?
人が動けばお金も動く。
これ、当然です。
なーーーーんにもしなくても、お客さんが来るんですよね。
まさに、スロットで「 7 」がそろった状態(笑)。
もう湯水のようにお客さんがやってきます。
あ、バブル期を知っている方は、この月だけバブルが帰ってくる。
そう思ってもらってもいいかもしれません。
もっとも、私はバブル期には学生でしたから経験はありませんけどね。(笑)
ちなみに、私はお手伝をしているお店の売上データは
必ず残してます。
以前一度、アトランダムに、10店舗の売上データを抽出して、
週ごとの売上を調べてみたことがあるんですが、
2月20日ごろから、売上が上がり始めて、
3月第3週くらいが売上のピークです。
3月は先ほども言ったように人とお金が動く月ですから、
1か月の平均売上の1.5倍程度なら簡単に狙えるはずです。
これ、ほんとに大切なことなんでもう一度言いますけど、
2月20日ごろから、売上が上がり始めて、
3 月 第 3 週 く ら い が 売 上 の ピ ー ク で す 。
はい、来週末ですね。
しかも、すでに売上が立ち上がってきているはずですので、
今週もかなりいけるはずです。
ところで、あなたのお店何かしてますか??
こんな、「 お客さんバーゲンセール真っ盛り 」に、
何にもしないのはもったいなさすぎますよ。
いまからでも遅くはありません。
なんかしてください。
もしアイデアがなければ、いままでやったことのあることで、
効果があったことの再利用でOKです。
今頑張らんで、いつ頑張るんですか!!!!!!
2月は死んでたでしょ?(笑)
パワー全開でお客さんを喜ばせてくださいね~。
メニューに書かない
■ お客さんが喜ぶのは?
さて、あなたに質問です。
「 YES 」か、「 NO 」かでお答えください。
「 あなたはお客さんを喜ばせたいですか? 」
「 お客さんの笑顔を見たいですか? 」
今日はこの質問に「 YES 」と、答えてくれたあなたのためのお話です。
「 あなたはお客さんを喜ばせたい 」
「 お客さんの笑顔を見たい 」
というお話でしたね。
今日はそれを実現する方法についてのお話です。
「 お客さんを喜ばせたかったら・・・・・ 」
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「 メニューに書いてないことをしてください 」
大事なことなんでもう一度言いますね。
「 お客さんを喜ばせたかったら、 」
→「 メニューに書いてないことをする 」
たとえば、先日小冊子の事例として紹介したお米屋さん。
※小冊子?という方はこちらです。
>> http://mailzou.com/get.php?R=18545&M=411
ここで玄米を通販で買ったお客さんには、
玄米が届いた数日後に、玄米と合わせて炊くと最高においしい、
○○○が送られてきます。
そのほかにも、いきなり どら焼き や、 石鹸 なんかも
送られてくる場合があります。
そのほかにも、試食用のお米なんかも送られてくることがあります。
「 ほんとにいいの? 」
ってくらい、いろいろ送られてきます(笑)。
※興味ある方はこちらからお米を注文してみてください。
>> http://11kome.com/
(もちろんおいしいお米ですよ。私はおかげで玄米好きになりました(笑))
おかげで私の周りには「まーちゃんファン」が急増中です。
あ、「まーちゃん」というのはこのお米屋さんのご主人のことです。
そりゃ、これだけされたらファンにもなりますよね。
でもね、これ、最初から商品説明に書いてあったらどうでしょう?
「 斎藤さんの完全無農薬ひとめぼれ 5Kg 」
「 この玄米を購入された方には後日○○と、○○が贈られます 」
って書いてあったらどうです?
お米屋さんから何か小包が届いていても、
「 ああ、注文の時に書いてあった○○ね 」
って程度でおしまいでしょ?
たいしてうれしくないでしょ?
最初っからメニューに書かれてたらうれしくないんですよ。
たとえば、女性を口説くときも一緒でしょ?
初めてのデートの時に、
「 今度のデートの時に花束プレゼントするからね。 」
なんていってから、花束を持って行ったって彼女は喜ばないでしょ?
それを、そんなことは一言も言わずに一日デートしておいて、
彼女と別れたあと、彼女が帰ってみるとそこにあなたからの花束が届いてる・・・。
そのほうが喜ぶでしょ?
あなたの株も上がるでしょ?(笑)
それと、一緒。
「 メニューに書いたらやってもらって当たり前 」
「 メニューに書かなかったらサプライズのプレゼント 」
おんなじものを提供したってまったく違うものになるんですよね。
ただ、今日ここで言いたいのは
「 メニューに書いてないサービスをプラスしてください 」
って話ではないんですよ。
もちろん、そうやってサービスをプラスすることはとっても大事。
もう間違いない。
でも、そんな素晴らしいサービスなんて、そう簡単に思いつきますか?
このお米屋さんのように、無料のプレゼントを何の迷いもなくできますか?
そう考えると難しくなっちゃいますよね。
だから、まずは、
■ いましているサービスをメニューから消す
これでもいいんです。
タダでお客さんにしているサービスが一つくらいあるでしょ?
たとえば、理美容ならシャンプーとかブローとか、
セットになってて実質無料でしょ?
それメニューから消して「 カット 」のみにしてみてください。
そして、
「 シャンプーと、ブローをサービスしますがいかがですか? 」
と、聞いてみる。
そうするとお客さんの反応が変わることに気付くはずです。
「 え?いいの?? 」
と喜んでくれるところに出くわすはずです。
とにかく、
『「 え?いいの?? 」とお客さんが喜んでくれるところに出くわす』
まずは、これが先ですよ。
お客さんが喜んでくれるとあなたもうれしいでしょ?
お 客 さ ん へ の サ ー ビ ス と い う の は
自 分 の た め に す る も ん な ん で す 。
知ってました?
本当は、お客さんへのサービスっていうのは自分が気持よくなるために
するもんなんですよ。
お客さんのためよりも、まず自分のため。
まずはそれでいいんですよ。
だって、心の底から「 お客さんのために 」なんて思えます?
「 お客さんが喜んでくれるのなら自分はどうなってもいい 」なんて思えます?
100%そう思えますか?
ちょっと無理ですよね?
無理は体に悪いです。(笑)
あなたも、お客さんに
「 え?いいの??ありがとう!! 」
と、言われる快感をまず味わってみてくださいね。
客の言うことは聞かない
「 客の言うことを聞くお店 」
と、
「 客の言うことをきかないお店 」
どちらが繁盛するでしょう?
答えは・・・・
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「 客の言うことをきかないお店 」
意外ですか?
「 えーーー、ここ数回さんざん、「客の話を聞け」って
いってたじゃないですか~~~~~~~~~!! 」
と、思ってますか?
でも、そうなんですよね。
「 客の言うことをきかない 」こっちのほうが絶対に繁盛する。
今回の記事ではいちいち解説しません。
よーーーく考えてみてください。
もちろん、ここ数回話してきた、
「 お客さんの話をまず聞きましょう! 」
って話とも矛盾してませんよ♪