繁盛店をつくる人材育成の方法 -755ページ目

ダイレクトメールの事例と資料

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ご紹介しておきます。


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繰り返して読むことで、毎回新たな発見があるように書いておきました。

ぜひ擦り切れるまでご覧くださいね。

お土産をもらおう

■ 「 お土産をもらおう 」繁盛店の共通点 その2

さて、前回「 儲かっているお店の共通点  」という
お話をしましたね。

ちょうどいいネタになるので、今回も

「 儲かっているお店の共通点 」

というお話していきますね。

ただ、

「 儲かっているお店 」というとちょっと下品なので(笑)、
「 繁盛店 」と今回は言っておきますね。


前回は数字の話で、ちょっと頭が痛くなりそうでしたから、
今日はちょっと切り口を変えて、もう少し、

「 あなたが楽しくなる 」

そんなお話をしましょう。


私はこんなお仕事をしていますので、当然、
儲かっているお店、儲かっていないお店、いろいろ見るわけですよ。


そうすると、面白い共通点に気付くことがあるんですよね。


そのひとつが、


「 繁盛店はお客さんからお土産をもらう 」の法則


はい、読んでそのまんまの法則ですね。


儲かっていてお客さんが集まるような繁盛店の経営者さんと
話をしていると、

「 この間お客さんから○○もらっちゃって・・・ 」

という話がしょっちゅう出てくるんですよね。


やたらと、お店のスタッフや経営者さんがお客さんから、
何か もの をもらってる。


でも、これって世間一般のお店の常識と逆でしょ?


お店ってのは、商品やサービスをお客さんに提供するもの。
そして、その代りにお金をいただくもの。

こうあなたは思ってません?



■ 実は繁盛店は違うんですよ


 商品やサービス を 【 お 客 さ ん 】 が 提 供 し て く れ る 。


しかもタダで!



あなたは【 お金を取って 】お客さんに商品を提供するのに、
お客さんは【 タダ 】でものをくれたり、協力してくれたりする。


冷静に考えてみると、まあ、無茶苦茶な話です。(笑)


でも、これが繁盛店の実態なんですよね。



さて、あなたは最近お客さんから「 お土産 」もらいましたか?

あなたも、
お客さんから事あるごとに「 お土産 」もらったらうれしいと思いませんか?


あ、もちろん建前はおいておいて本音のお話ですよ!


「 なにかもの貰う 」ってのは単純に嬉しいじゃないですか!!

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少なくとも私はもの貰うの大好きです!!!(笑)




あなたも

「 お客さんからお土産もらうにはどうしたらいいか? 」

これ、ちょっと考えてみませんか??


逆も真なりで、

「 お客さんからお土産もらえるようなお店になる 」

これ、達成できたときには繁盛店になってますよ♪



さあ!

あなたも、

「 お客さんからはお金取るくせに、お客さんにはタダでものをもらう 」

こんなふざけたお店に自分お店をしちゃいましょう!!

儲かっているお店の共通点


先日ある方の電話コンサルティングをしているときに、


「 今のお店の状況をみると、

『 スタッフ1人当たりの売上 』

これが○○万円を超えてますので最低限のラインはクリアしてますよ。 」


なんて、話をしたんですが、その時ふと思いました。


「 ところで、お店の経営をしていくときに1人当たりの売上って、最低どれくらい必要なのか知ってるのかな? 」


とね。
結構、これって知らない方も多いんじゃないかと思うんですよ。


小さな規模のお店を経営していると、そりゃやることいっぱいありますから、細かい数字をすべてチェックしていくことはそりゃ大変ですしね。


でも、はっきり言って、どんぶり勘定で経営していると、まあ、必ずと言っていいほどうまくいかない。
実際、私もこういう仕事してますので、いろんな経営者さんに生の数字を聞く機会がありますが、


「 儲かっているお店の経営者さんは必ず数字をきちんと把握している 」


これは間違いないですね。

「 月平均の売上はどれくらいですか? 」
「 昨年対比でどれくらいプラス(マイナス)ですか? 」

「 今の客単価はどれくらいですか? 」

「 粗利率はどれくらいですか? 」
「 一か月にどれくらいの新規来店者がありますか? 」


こういった質問をすると、
もう、間髪入れずに数字を答えてくれます。


「 ツー 」といえば、「 カー 」みたいな感じで、
ぽんぽんと具体的な数字が出てきます。


こういう方はまちがいなく、
日々お店の数字をチェックしてるんでしょうね。


きちんと利益が出ている会社やお店の経営者さんで、
数字の把握がいい加減な経営者さんってのは私は見たことありません。


もちろん、数字をきちんと把握してても、それだけで
うまくいくわけではないですが、

「 数字をきちんとチェックしていく 」

たった、これだけで状況が良くなっていくということも、
決して珍しくはないんですよね。

私が数字にこだわるのもそこなんですよね。


だって、数字の管理って単純作業ですから、
ある意味楽ですし、誰でもできます。


楽で、しかも効果がある可能性が高いなら、
とりあえず作業してみるってのは、精神的にも楽ですしね。


だって、一番つらいのは・・・・・、


「 今後が不安だけれども、今何をしていいのかわからない 」



こんな状況の時でしょ?


だったら、

「 とりあえずお店の数字をを確認してみる 」

これやってみたらどうですか?




ちなみに


「 どんなに小さなお店でも最低限チェックしておくべき数字 」

はこれです。


▽ 毎月の売り上げ
▽ 毎月の来店者数
▽ 毎月の新規客数
▽ 毎月の客単価

▽ 前年度月比の売り上げ
▽ 前年度月比の来店者数
▽ 前年度月比の新規客数
▽ 前年度月比の客単価

※ 月単位ではなくて週単位で集計すると尚良いです。


あと、販売しているものが「サービス」ではなくて、
「商品」の方は『平均粗利率』もですね。


■ ちなみに

ちょっと話がそれましたが、ちなみに最初にお話ししていた、

『 スタッフ1人当たりの売上 』

これはサービス業で 【 最低 50万円 】 必要です。


パートさんやアルバイトさんは0.5人で計算してみてください。

計算方法は簡単、

【 1か月の売上 】÷【 スタッフの数 】

ですね。

さて、あなたのお店はこのライン超えてますか?


これが、原価がかかるお店では、【 粗利が45万円以上 】
これが最低ラインです。