繁盛店をつくる人材育成の方法 -755ページ目

犬のしつけと繁盛店の対応の共通点とは?

突然ですがあなたは犬のしつけってしたことありますか??

また、しつけをしたことがある方、あなたに質問です。


あなたは、犬をほめてしつけましたか?

それとも叱ってしつけましたか?


犬をほめてしつけをするときの基本的な考え方に、

「 オペラント条件づけ 」

という理論があるんです。


わかりやすく言うと、


「 何かする 」 → 「 いいことがおこる 」
「 何かする 」 → 「 悪いことがなくなった 」


こういう状況を何度も繰り返すと、
その行動を繰り返そうとするようになる。

逆に、

「 何かする 」 → 「 いやなことがおこる 」
「 何かする 」 → 「 いいことがなくなった 」

こういう状況を何度も繰り返すと、
その行動を繰り返さないようになる。

という考え方なんです。


もうすこし噛み砕くと、

「 名前を呼ばれる(何かする) 」
 → 「 餌をもらえる 」「 なでてもらえる 」(いいことがおこる)

これ繰り返すと名前呼ばれると寄ってくるようになりますよね?
逆に、

「 名前を呼ばれる(何かする) 」
 → 「 叱られる 」(いやなことがおこる)

ということを繰り返すと名前呼ばれると逃げるようになっちゃう。


だから、名前呼んでも寄ってこない犬には、
まずは、

「 名前を呼ぶ 」 → 「 餌をあげる 」

この繰り返しを何度もする。

そうすると、「 名前呼ばれる 」 = 「 いいこと、うれしい!! 」

となって、名前を呼べば餌をあげなくても寄ってくるようになる。


ようするに、

「 いいこと 」をいっぱい感じたら、繰り返したくなる。

ってことですね。


わかりました?




ただね。




これ、







犬だけの話じゃないんですよ。








ここだけの内緒の話ですが、「お客さん」も一緒です。






「 お店をいっぱい利用する(何かする) 」 → 「 いいことがおこる 」



一部のお店ではこう しつけ してるんですよ。
しつけ というと言葉は悪いですけどね。

そうしつけられたお客さんの中では、

「 お店を利用する 」=「 いいこと 」

となってますから、ますますそのお店を利用したくなる。

ところで、あなたのお店では、


「 何かする 」 → 「 いいことがおこる 」


という体験をあなたのお店でお客さんにしてもらってますか??


たとえば、

「 いっぱい買い物をする 」→「 いいことがおこる 」

こんな仕組みがきちんとありますか?



「 いっぱい買い物をする 」→「 いいことがおこる 」

こんな仕組みがきちんとあるお店では、
お客さんはその行動を繰り返そうとします。

つまり、

「 いっぱい買い物をする 」→「 いいことがおこる 」

ということがあると、その行動を繰り返そうとしますので、


→「 またいっぱい買い物をする 」

という流れになるということですね。



逆に、

「 いっぱい買い物をする 」→「 いいことがおこる 」

ということがなければ特に繰り返そうとはしませんから、
そのあとはどうなるんでしょうね?


いや、私にもわかりません。(笑)


神のみぞ知るって感じでしょうか?



だったら、今からでも、

「 いっぱい買い物をする 」→「 いいことがおこる 」という仕組みを作ってみたらどうでしょうか?



別にそこまで難しい仕組みを作らなくても、今すぐできることもあるんですよ。

「 いっぱい買ってくれたら 」=「 ありがとう!と気持ちをこめて言う 」

「 いっぱい買ってくれたら 」=「 うれしいです!と気持ちをこめて言う 」

「 いっぱい買ってくれたら 」=「 いつもより丁寧にお見送りをする 」

「 いっぱい買ってくれたら 」=「 ほんのちょっとおまけをする 」

こんなことでもいいんですよ。


そんな小さなことでも、やればかならず状況は変わりますからね。
さて、あなたのお店ではどんなことをしてみたいと思いますか?



犬のしつけの話

今日は突然ですが犬のしつけのお話です。


あ、


「 犬って、いぬ??、あの毛がふさふさしてて尻尾振って寄ってくるあの犬?? 」


なんて思ってます?


そうです。

その犬のお話です。



犬をほめてしつけをするときの基本的な考え方に、

「 オペラント条件づけ 」

という理論があるんですけど、わかりやすく言うと、


「 何かする 」 → 「 いいことがおこる 」
「 何かする 」 → 「 悪いことがなくなった 」


こういう状況を何度も繰り返すと、
その行動を繰り返そうとするようになる。

逆に、

「 何かする 」 → 「 いやなことがおこる 」
「 何かする 」 → 「 いいことがなくなった 」

こういう状況を何度も繰り返すと、
その行動を繰り返さないようになる。

という考え方なんです。


もうすこし噛み砕くと、

「 名前を呼ばれる(何かする) 」
 → 「 餌をもらえる 」「 なでてもらえる 」(いいことがおこる)

これ繰り返すと名前呼ばれると寄ってくるようになりますよね?
逆に、

「 名前を呼ばれる(何かする) 」
 → 「 叱られる 」(いやなことがおこる)

ということを繰り返すと名前呼ばれると逃げるようになっちゃう。


だから、名前呼んでも寄ってこない犬には、
まずは、

「 名前を呼ぶ 」 → 「 餌をあげる 」

この繰り返しを何度もする。

そうすると、「 名前呼ばれる 」 = 「 いいこと、うれしい!! 」

となって、名前を呼べば餌をあげなくても寄ってくるようになる。


ようするに、なにかして、

「 いいこと 」をいっぱい感じたら、その行動を繰り返したくなる。

ってことですね。


わかりました?




ただね。




これ、







犬だけの話じゃないんですよ。








ここだけの内緒の話ですが、「お客さん」も一緒です。






「 お店をいっぱい利用する(何かする) 」 → 「 いいことがおこる 」



一部のお店ではこう しつけ してるんですよ。
しつけ というと言葉は悪いですけどね。

ようするに、お店をいっぱい利用してくれたお客さんに特典がつくってことですね。

もともとは、ポイントカードなんかもこの考え方です。



そして、そうしつけられたお客さんの中では、

「 お店を利用する 」=「 いいこと 」

となってますから、ますますそのお店を利用したくなる。

ま、言われてみたら単純な話です。



さて、あなたに質問です。


あなたのお店ではあなたのお店をいっぱい利用してくれているお客さんを、

そうやって、


「 あなたのお店を利用する 」=「 いいことがある 」


と しつけ していますか?



まさか・・・・・・。


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「 このお客さんは常連さんだから こ れ く ら い は大丈夫だろう。 」


なんて思ってませんよね??



そんなしつけをされたらお客さんだって逃げていって当然ですよね。

ニュースレターを○○○○にしてくれるお客さん

ニュースレターにかかわる情報を集めてみて、
ひとつ面白いことに気付きました。




それは、


「 ニュースレターをファイルにまとめて、とっておいてくれている方がいるんですよ~ 」


という話がしょっちゅう出てくるということ。


これは私も意外だったんですが、
今回ニュースレターにまつわるエピソードを集めていく
過程で、4~5回はこの話を聞いたんじゃないでしょうか?


お客さんから「 楽しみにしてるよ 」とか、「 次はいつ? 」
「 新しいのが出たらまたちょうだいね 」なんて言われました~。

という話は出てくるだろうなぁ。

とは思ってましたし、実際にそんな話は多かったのですが、
それよりも、

「 ニュースレターをファイルにまとめて、
とっておいてくれている方がいるんですよ~ 」

という話のほうが、出てくる頻度が高かったくらいです。


もともと、

「 ニュースレターの発行をしていくと、
それをファイルに保存してくれる方が出てくる 」

って話は知ってましたし、そんなケースも数件は知っていたのですが、
今回は異常に多かった。

ほんとびっくりするくらいの頻度でした。


ただ・・・・、

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「 だから何? 」

って言われてしまうと困るんですけどね。(笑)


でも、そうやってファイルにして保存してくれる人が
いるってことは単純にうれしいことですよね?


「 え~、うちにもそんなお客さんがいるのかなぁ? 」


なんて思ったあなた。


「 ひょっとしたらファイルにとっておいてもらってるかも・・・ 」


と、意識してみてください。



きっと、そんなお客さんに出会えるはずですよ。


そして、そんなお客さんに出会えたらうれしいでしょ?
そしたら、そのお客さんにはサービスしてあげてくださいね♪

あなたにとってうれしいことをしてくれたお客さんに、
サービスしてあげるのは間違いなくプラスになりますよ!


サービスっていっても、ほんの少しのことでいいんです。
ぜひ、試してみてくださいね。