繁盛店をつくる人材育成の方法 -756ページ目

なんで値段下げたの?


お店の経営をしていてイヤなことがあったとき、

「 これを何とか努力で克服して・・・・ 」

なんて考えてたら、どんどんわけのわからないお店になって、
気がついたら、生きていくのが精いっぱい。

こんなお店にあなたのお店はなっていませんか?




たとえばイヤなことの代表格「  安 売 り  」。



いろんな経営者さんに直接おはなしをきいてみると、


「 値段下げて経営が苦しくなる 」

この罠にはまっているお店が本当に多い。


しかも、


「 なんで値段下げたんですか? 」


と、聞くとその答えはほとんど、




「 いや、よそも下げているので下げなくちゃいけないかと思ってなんとなく・・・・・ 」




 ↑これです。
 

私が多くの経営者さんと会って話をしたことから感じる
値下げの一番の理由、それが・・・・・・・・・・・・

  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓


なんとなく。



なんとなくですよ。 な ん と な く !!!!


仕事をしていて一番つらい、「安売り」(=お金が残らない)の理由が

 な ん と な く って変じゃないですか?


実は、深い意味がない。
だいたいは、お客さんに

「 もうちょっと安くならないの~? 」とか、
「 ちょっと高いよねぇ。 」とか、
「 よそは○○円だったわよ。 」とか、


言われたイヤな記憶があなたを動かしてるんでしょうけどね。



ただ、言っておきますが、そんなお客さんは、


「 安 く し て も あ な た の お 店 に 来 ま せ ん よ !!」


だいたい、少し冷静にイメージしてみてくださいよ。


安売りして、そんな値切り大好き、安いの大好き なお客さん
ばかりのお店になって、そんな安売り大好きなお客さんに囲まれて
仕事したいですか??


「 値段下げる 」ってことはそういうことですよ??


だから、

【 イヤなことは、飯食って酒飲んで、風呂入ってさっさと忘れる 】

↑これしてください!

って言うんですよね。

イヤなことを引きずっててもいいことはないですよ。


だからさっさと忘れてOK!!


全く問題なし。

「 値切り大好き、安いの大好きなお客さん 」が減って清々した!!

これでいいんですよ。


それで、不安になっちゃうのは、

【 うれしいことはみんなで共有 】

これをしてないから。

「 いっぱい買ってくれた 」
「 喜んでくれた 」
「 ありがとうって言ってくれた 」

それを、その場でおしまいにして忘れてるから、
そんなお客さんがあなたのお店に集まってこないんですよ。

と、いっても

「 どうやって共有したらいいの? 」

と、思うでしょうから、


「 まずお客さんを褒めましょう! 」

「 とにかく褒めましょう!! 」


「 そのお客さんがいるところではもちろん、そのお客さんがいない所でも
ひたすら褒めて、褒めまくりましょう!!! 」



「 褒め殺しちゃってください!!!! 」



って言うんですよね。(笑)


もし、あなたが、

「 本当かなぁ・・・・・ 」

と、思うなら一度試してみてください。


大丈夫ですよ。


 褒 め ら れ て 怒 る 人 は い ま せ ん か ら 。


イヤな思いはしませんので、一度だまされたと思って、
1週間試してみてください。



ま、それでうまくいかなくても私は責任取りませんけどね(笑)。



「 面白そうだから試してみよう 」


そう思ったあなただけ試してくれればOKです。

本音でGO!

冷静に考えてみると、私、本当にいろんな業種のお店をお手伝いしてきました。

やっぱり多いのは、


理容店、美容店。


繁盛店の作り方 」でカットサロンをモデルに売上アップの
方法をお話していますので、そこから御縁があるケースですね。

※ 繁盛店の作り方

しかし、理美容以外のお店でもいろんなお店を
いままで手伝ってきました。


ざっと思い出してみると・・・・、

・学生服やさん
・メガネ屋さん
・お米屋さん
・占い師さん
・似顔絵やさん
・お寿司屋さん
・写真屋さん
・岩盤浴屋さん
・バー
・雑貨屋さん
・ダイニングバー
・ネイル屋さん
・化粧品屋さん
・バッグやさん
・パソコンスクール
・学習塾
・整体院
・結婚仲介屋さん
・福祉タクシー
・造園屋さん
・ワイン屋さん
・自動車整備工場
・印刷屋さん
・懐石料理やさん
・洋食屋さん
・ピアノ調律師さん
・焼肉屋さん
・パン屋さん
・健康食品屋さん

いや、ほんといろんなお仕事の方と御縁があったものです。
こう書いてみると自分でもびっくりですね。

しかし、これだけ、多くの業種の方と御縁があったからこそ、
いえるのですが、


「 経営は経営者さんがやりたいようにやるのが一番!! 」


これは、間違いないですね。
中途半端に周りの意見を聞くとろくなことないです。

「 値段下げないと売れない 」とか、
「 お客さんが来たときに店が閉まっててはダメ、だから営業時間は長く休みは少なく 」とか、
「 よりよいものをより安く提供するのが経営者の仕事だ 」とか、
「 頑張って真面目に商売を続けていけばいつか必ず経営は楽になる 」とか、
「 お客様第一主義で、お客様のことを第一に考えるべきだ 」とか、

全部ウソですからね。

多くの経営者さんとお会いして、いろんな相談を受けてきたからこそ
いえますが、

「 『経営者第一』で、自分のことを一番に考える 」

この方が売上も、サービスの質もよくなることがほとんどですよ。


たとえば、商品の価格。


「 本音ではなるべく高くしたい。 」みんなそう思っているのに、
「 な ん と な く 安くしないと売れないような気がする 」から、
我慢して安い価格に設定してしまう。


そして、

「 この値段じゃ、サービス多少悪くても、品質悪くても
しょうがないでしょ? 」

という気持ちでお店に立ち、お客さんに対応する。



あなたにはそんな経験はありませんか?



これ、自分の本音に正直に、


【 高い値段 】


これつけたらどうなると思います。

少なくとも、高いお金もらうなら可能な限り品質を上げなくちゃ!と思いますよね?
パッケージなんかも安っぽくちゃダメだと思いますよね?
お客さんへの接客態度も変わりますよね?

普通のお客さんの3倍も4倍もお金使ってくれたら、
そりゃ、うれしいですもん。

自然とサービスしたくもなりますよ。



ま、本当は、別に高い価格設定でも、安い価格設定でも、
どちらでもいいんですけどね。


ただ、「 安いんだから 」なんて変な言い訳するのは
やめましょうよ。


 値 段 を 決 め た の は あ な た で す 。
 
 
お客さんはその値段にしろとは言ってませんよ♪

それなのに、「この値段じゃぁ・・・」っていうのは、
お門違いですよね?


売上を2倍にするノウハウ

今日は、小ネタで行きます。


と、いっても、本当は売上を倍にするすんごいノウハウなんですけどね。


先日私が発行しているメルマガである無料レポートを紹介してみました。

1回目の紹介でレポート請求のページを見に行ってくれた方が、

  93人。

2回目の紹介でレポート請求のページを見に行ってくれた方が、

  191人。
  
  
レポート請求のページを見た人が実際にレポート請求してくれる確率というのは、

そう簡単に変わるものではありません。


ですから、単純にレポート請求のページを見る人が増えればレポート請求してくれる
人もそれに比例して増えるものです。

単純に掛け算の話です。



これが、売上を倍にするノウハウです。



え?まだよくわかんない??



要するに、2回紹介すると反応は倍になるということ。
今回は2回紹介したら、反応が3倍になっちゃいましたけど。(笑)


これはメールマガジンでなくても一緒です。

広告でもDMでも、お店での直接のお勧めでも、

 同 じ 対 象 に 同 じ も の を 2 回 お 勧 め す る
 だ け で 売 上 は 倍 近 く に な り ま す 。

実際には1回目に対して2回目の反応率は50%~80%程度になることが多いですが、

反応率が50%になっても、1回の紹介でおしまいにしてた時と比べたらトータルで1.5倍になるでしょ?


これ、実はすごいノウハウです。


表現ほとんど変えないでも、2回にするだけで、確実に底上げできますからね。
ちょっと、工夫すれば今回のように3倍にもなります。



単純にもう一度お勧めするだけで売上2倍。


すんごいノウハウのお話でした。