儲け上手は○○上手
先日紹介していた「スーパーの隣のお肉屋さん 」の
話で上月さんと盛り上がっていた時のことです。
※スーパーの隣のお肉屋さんの話
>> http://ameblo.jp/windplus/entry-10273150663.html
【 上月さん 】
「 話を聞いている時ですが、自慢話かと思いながら、 」
「「わ!まっとうだ!さすが!」と思い、すぐに文章にしました。」
【 私 】
「 ああ、そうですよね。 」
「 「結果を出す経営者さん」って自慢話しないで、
まず「 聞き上手 」ですよね。 」
これ話してて、
「 ああーー、この話メルマガでも書かないとね。 」
と思ったので今メルマガ書いてます。
「 儲け上手は聞き上手 」
これ、いろんな経営者さんを見てきましたが、間違いないことです。
逆に、
「 うちの店はこれをしていてこんなすごいんですよ~。 」と、
■ 「 まず自慢話 」になってしまう方はすごい損してる。
そんな自慢できるほどのものを持っているのなら、
「 うちの店はこれをしていてこんなすごいんですよ~。 」
と、それを言う前に相手の話を、聞いてあげて、
「 ああ、それならうちの○○がいいかもしれませんね。 」
「 なんでかというと、○○さんは○○だからですよ。 」
「 うちの店はこれをしていてこんなすごいんですよ~。 」
「 あなたもいかがですか? 」
って言ってあげれば相手にとってあなたは、
「 すごくいい人 」
になるわけですから。
【 いきなり自慢するとただの「売り込み」。】
【 先に話を聞いてから自慢すると「いい人」。】
そりゃ売上も変わりますよ。
女性とのデートだって一緒でしょ。
ドライブとか、食事とかで盛り上げといてから口説くでしょ。
それをいきなり会ってすぐに襲いかかったら、
そりゃ逃げますって。
いきなりいきなり襲うのはやめましょう。(笑)
■ 「 まず言う 」ではなくて、
「 まず自分の言いたいことを言う 」ではなくて、
「 まず相手の言いたいことを聞く 」そして、
「 相手の聞きたいことを言う 」。
これが、商売をしていく上での基本ですね。
「 まず聞く 」これが大事ってことです。
順番ひとつで印象が全く変わりますからね。
昨日ご紹介したお米屋さんの小冊子 。
あれも、お客さんの、
「 お米が美味しくないんです~!! 」
という声を聞いて、
「 ああ、それはね○○なんですよ。○○にすればいいですよ。 」
という切り口で作っているから評判がいいんです。
あれ、逆に、
「 うちのお米はこんなにすごいんですよ~ 」
という自慢話の切り口だったら「 タダでもいらない!! 」って、
なっちゃいますからね。
そこらへんのことを気にしながら、ぜひ、もう一度
あの小冊子を読み返してみてください。
じつはあの小冊子ノウハウ満載なんですよ。(笑)
無料で見られますから、請求は↓こちらからどうぞ。
■ ノウハウ満載の小冊子
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小冊子をそのまま使えばいいですし つづき
さて、先週紹介していたお米屋さんのメルマガの話と小冊子の話
。
ここまでの話をかいつまんでいうと、
「 メルマガをただ発行するようにしても読者さん集まらない 」
↓
「 登録したくなるメルマガは読者数の多いメルマガ 」
↓
「 だから読者数を増やすためにエサを用意しましょう 」
↓
「 小冊子をそのまま使えばいいですし 」
というお話でしたね?
※ 詳しくはバックナンバーをここからご覧ください
http://ameblo.jp/windplus/entry-10271880019.html
具体的にその方法をお話しすると、無料レポート配信サイトや、
ホームページなどでレポートをプレゼントして、
「 この小冊子をプレゼントしますからメールマガジンに登録してください 」
と、メールマガジンの読者を獲得していくという形になります。
無料レポート配信サイトというのはこちらですね。
■ 無料レポート配信サイト「メルぞう」
>> http://mailzou.com/?M=411
はい、ハッキリ言って一見「 地味 」な方法です。
しかし、確実に読者を獲得することができます。
しかも、ほんのちょっとのメンテナンスを続けるだけで、
何年にもわたって、毎月毎月です。
1か月10人しか読者が増えないとしても、それが、
1年なら120人ですし、「 石の上にも3年 」で3年続ければ、
360人になります。
もちろん、お米屋さんですから、お米を買った方に
配信の許可を得ることもできますので、そちらも、
当然仕掛けを作っていきます。
そちらも、年間100人単位には簡単にいくでしょう。
どうしても読者獲得の時間短縮をしたいのなら、
お金をかけて広告宣伝していくことだってできます。
たしかに、一つ一つの効果は大したものではないのですが、
そうやって、継続して読者を獲得できる方法を、
続けていくと1000人単位の読者をもつメルマガに
なっていくんですよね。
実際に私のメルマガもそうです。
有料広告でメルマガ読者の獲得もしましたが、継続して
5000人以上の読者さんをもつメルマガを発行し続けて
いられるのはそういったことの積み重ねなんですよね。
以前のメルマガで言ったようにメルマガってのは、
「 発 行 す れ ば す る ほ ど 読 者 が 減 る 」
ものですから。
何にもしないと、読者はどんどん減ります。
それを維持できているのは私も同じように、
無料レポートなどをエサにして読者さんを獲得しているから
なんですね。
このメルマガの最後にも、無料レポートの広告が載ってるでしょ?
結局こういう小さな地味なことの積み重ねだけなんですよね。
ちなみに、これって実際のお店でも全くおんなじです。
「 営 業 を 続 け れ ば 続 け る ほ ど お 客 さ ん が 減 る 」
これが現実ですよ。
逆にそれを維持する方法もメルマガで読者を集めるのとおんなじです。
魅力あるエサを用意して新規のお客さんを獲得しつつ、
いなくなるお客さんを少しでも減らす。
これしかありません。
「 地味な作業 」というのもおんなじですね。
■ 再利用ができるか?
とは、いっても、
「 そうは言っても毎日忙しいしできれば楽して集客したいよ~! 」
と思ってます?
私は思ってます(笑)。
そうですよね、できれば地味な作業なんてしたくない。
それは私もあなたも一緒です。
だから、「 小冊子 」なんですよね。
今回お話に出ているお米屋さんの小冊子、すでに、
総配布数は1000部を超えてますし、何度も何度も使っています。
たとえば、
・来店客用に
・口コミしてもらうために
・試食用のお米とセットにして
・通販のときにセットにして
・新聞で紹介してもらうために
・市のイベントで配布するために
そして、今回は
・メルマガ読者の獲得のために
という使い方ですね。
ちなみに、私はこの小冊子を教材として使ってます(笑)。
なにが言いたいかというと、
【 とことん再利用できる 】
だから「 小冊子 」がいいんですね。
今回もメルマガ読者獲得するにあたって、わざわざ新しい物を
用意してるわけではないんですよね。
今お店で配ってる小冊子をそのまま、無料レポートの配信サイトに
登録しただけ。
・わざわざ「 メルマガの読者獲得のためだけに小冊子作る 」
こんなこと大変でやってられないじゃないですか。
同じように、
・わざわざ「 来店客に配るためだけに小冊子作る 」
これも大変です。同様に
・わざわざ「口コミ用してもらうために小冊子作る」
・わざわざ「試食用のお米のために小冊子作る」
・わざわざ「通販にセットするために小冊子作る」
・わざわざ「新聞で紹介してもらうために小冊子作る」
・わざわざ「市のイベントで配布するために小冊子作る」
・わざわざ「メルマガ読者の獲得のために小冊子作る」
これも大変でしょ?
どれも、爆発的な効果があるわけじゃないですし。
でも、これだけ利用できるとなると、
小冊子の価値ってどれくらいになると思います?
金額にしたらとんでもない金額になります。
こういう使い方ができると、どれだけ大変でも小冊子を
作る価値ってあるんですね。
■ ではその「 価値のある小冊子 」って?
ふう、
大事な話なので思わず長くなってしまいました。
当社比、1.5倍くらいですか?(笑)
さて、ここまでお話ししてくると、
「 じゃあ、その小冊子ってどんなものなの~??? 」
と思っちゃいますよね?
はい、公開しますよ。
これです。
■ お米屋さんで使いまくっている小冊子「 おいしいお米の食べ方 」
※ そのお米屋さんのサイト
で閲覧申込をするならこちら
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いろーーーんなノウハウをこめて作った小冊子ですから、
ぜひ、印刷して何度も読み返してみてくださいね。
あ、印刷するならぜひ両面印刷でどうぞ。
その方法も、無料レポートで紹介してます。
■ 『無料レポートの印刷に使う紙を半分にする方法』
>> http://mailzou.com/get.php?R=1113&M=411
では、では、今日も最後までお付き合いありがとうございました。
スーパーの隣で肉屋を経営するには
■ スーパーの隣で肉屋を経営するには?
さて、いきなりですが質問です。
「 あなたは小さなお肉屋さんの経営者です。」
「 小さいながらもコツコツと、努力を重ねてきたおかげで、
決して「大儲け!」とはいきませんが、暮らしていくには
充分の売上が上がるようになってきました。 」
「 ところが・・・・・ 」
「 ある日、あなたのお店の隣にスーパーができることが決まりました。 」
「 もちろん、あなたはスーパー建設への反対運動にも参加しました。」
「 ほかの場所にお店を移転するなどという、対応策も考えました。」
「 しかし現実はなかなか厳しいものでそれもうまくいきませんでした。 」
「 そうしているうちに、その日はやってきました。」
「 とうとう、あなたのお店の隣にスーパーがオープンしたのです。 」
「 あなたも今まで以上に必死に努力をしたのですが、
やはり、お客さんは激減してしまいました。 」
「 売上も生活していくのにギリギリのところまで減り、
銀行の預金残高もみるみる減っていきます。 」
・・・・・さあ、
もし、あなたがこんな状況におかれたらどうしますか?
「 毎週セールをしてお客さんを取り返しますか? 」
それとも、 「 メンバーズカードなどでお客さんの取り込みをしますか? 」
それとも、「 ダイレクトメールを出してお客さんを呼びますか? 」
それとも、「 折込広告にチャレンジしてみますか? 」
どうしましょう??
何をすればこのピンチを脱出できるとおもいますか?
ちなみに、先ほどあげた例はどれも「 はずれ 」です。
セールやっても、メンバーズカード作っても、
ダイレクトメールを出しても、広告打っても、
まず、このピンチは脱出できません。
実際、私のところにもこんな相談は山ほどきますけど、
「 セール 」や「 ダイレクトメール 」などで、
状況を逆転できることはまずないです。
逆に、もっと簡単にだれでもできること、
テクニックなんて、まるで必要ないことで、
このピンチを切り抜けることができます。
さて、その方法とは・・・・・・・、
こんな、
「 現実にスーパーの隣で営業されている肉屋さん 」
の話、あなたも興味ありますよね?
それが、昨日発行された、上月さんのメルマガで紹介されていましたが
あなたはもう読みましたか?
私はその話を読んだとき、
「 さすが上月さん!!これぜひ多くの人に知ってもらいたい!!!! 」
と、思ったので今、おもわずメルマガ書いてるんですよね。
だから、またもや前回までの話とつながってないでしょ?(笑)。
このお肉屋さんのお話。
まだ、読んでいないのなら、こちらのバックナンバーを
ぜひ、チェックしてくださいね。
■ 現実にスーパーの隣で営業しているお肉屋さんの話
http://archive.mag2.com/0000090844/20080204202743000.html