繁盛店をつくる人材育成の方法 -760ページ目

小冊子をそのまま使えばいいですし つづき


さて、先日の記事 の続きです。


■ エサ??

と、あるお米屋さんでメルマガを発行しましょう!という
話になったときの会話です。

「 どうやってメルマガ読者をあつめるか? 」
という話の続きですね。


【 私 】
「 お金使って集めてもいいんですけど、
そんなことしなくてもエサで釣ればいいんですよ。 」

【 お米屋さん 】
「 エサ? 」

【 私 】
「 そう、エサ。 」

【 お米屋さん 】
「 と、いうと?? 」

【 私 】
「 「○○あげるからメルマガに登録してくださいね。」と、
お願いして登録してもらうってことです。」

「○○さんの場合なら、あの小冊子をそのまま使えばいいですし。 」

【 お米屋さん 】
「 と、言うといつも使っている「○○○○お米の○○○」の小冊子ですか。 」

【 私 】
「 そうです、ホームページなどで、
『 おいしいお米を食べるための知識を小冊子にまとめました。
今なら無料でプレゼントします。プレゼントの条件として
メールマガジンにご登録をお願いします』
と、告知して読者を集めるってことです。 」

「 そうそう、あれだけ苦労して作ったんですから、
とことん使いまわさないと(笑)。 」

「 逆にこうやって何度も何度も長い間使えるから、
ちょっとくらい大変でも小冊子を作ることをお勧めしたんですよね。 」

【 お米屋さん 】
「 なるほど。何となくはわかりました。 」
「 では、具体的に何をすればいいんですか? 」

【 私 】
「 まず・・・・・・・ 」

以下略

先日の記事 でも言いましたが、

メルマガの内容ってのは、「読者が増える」ってことには、
残念ながらほとんど関係がありません。

「読者を増やす」これに関係があるのは、
宣伝広告の技術なんですね。

だって、「内容がいいのか?わるいのか?」ってことは、
登録して読んでみないとわかんないから。


■ 同じです。

お店の場合もメルマガと全く同じです。

「 商品やサービスの品質はお客さんが増えるということとは
 ほ と ん ど 関 係 あ り ま せ ん。 」

はい、残念ながらこれが現実です。

だって、実際に商品やサービスを試してみないと、その品質なんてわからない。

つまり、そのお店で買い物をして、帰ってしばらく使って、
初めて商品やサービスの品質って気づくもので、

買うか?買わないか?

を決めるのは、

「 よ さ そ う に見えるか?見えないか? 」

ということだけ。
要するにみてくれ。

だから、新規のお客さんにとって大事なのは、みてくれ。

「 ど う み え る か ? 」

という部分。

その「みてくれ」というのはたとえば、

「 たくさんの人が使ってる 」

なんてこと。



たとえば・・・・



■ いつでも行列しているラーメン屋さんはおいしそうでしょう?

でも、食べてみないと本当の味はわかりませんよね?

本当の味はわからないのに、「 行列しているからおいしいだろう。 」
と、勝手に思い込んで自分も並んでしまう。

そして、また長くなった行列をみたほかの人が、さらに行列に並ぶ・・・。



この現象ってラーメンの味は一切関係ありませんよね?



逆にいえば、

「 お客さんにどう見えるか? 」

ということを演出するだけで、お客さんの数は簡単に変わります。
これが現実です。



品質が大切なのはリピートをしてもらうため。
新規のお客さんを集めるのに大切なのは「みてくれ」


どれだけ素晴らしい品質のものでも、
「みてくれ」が悪かったら売れません。

どっちも大切です。


品質(サービス)をあげることで自己満足しちゃわないように
気をつけてくださいね。



■ あ、しまった。

またまたタイトルの

「小冊子をそのまま使えばいいですし」

に話がつながってない!!



話が横道にそれちゃった。





書くのが下手だなぁ・・・・(笑)。





また次回でその話につなげます。

小冊子をそのまま使えばいいですし


先日、今お手伝いをしているお米屋さんと、

「 メールマガジンの発行にチャレンジしてみましょう!! 」

と話をしていた時のことです。

【 お米屋さん 】
「 なるほど、それで、メールマガジンにいい内容を書いていけば、
だんだん読者が増えていくんですね。 」

【 私 】
「 あーー、それ、多くの人が勘違いしているのですが、
メールマガジンでいい内容を書いても読者は増えませんよ。 」

【 お米屋さん 】
「 え?そうなんですか?? 」
「 どうして?????????? 」

【 私 】
「 だって、メールマガジンにいい内容が書かれているかどうか?
ってことは、メルマガ読んでみないとわからないでしょう? 」

「 購読申込するか?しないか?ってことと、内容はほとんど関係ないですよ。 」

「 購読申し込みをするのか?しないのか?ってことを決めるのは、
よさそうなメルマガに 見 え る か ? 見 え な い か ?
この違いなんです。 」

「 大事なのは見てくれ。 」

「 内容は 継続して読んでくれるか?解除されちゃうか? 
っていうリピートにしか影響しないんですよ。 」

※・・・・と、ここでは偉そうにいいましたが最初は私も勘違いしていました(笑)。


【 お米屋さん 】
「 なるほど。では、どうやって読者を集めるんですか? 」

【 私 】
「 うーん、逆に○○さん(お米屋さん)はどんなメルマガだと、
面白そうだから登録してみようって思いますか? 」

【 お米屋さん 】
「 バックナンバーを読んでみて興味があるような内容かどうか?
ってことを見て判断しますかねぇ・・・・ 」

【 私 】
「 でも、そのバックナンバーのページを何の理由もなく、
いきなり開くわけではないでしょ? 」

「 どこかでそのメルマガが紹介されていたり、まぐまぐで面白そうなメルマガを
探していたりして、そのバックナンバーのページまで行くわけですよ。 」

「 と、言うことは、どこかで紹介してもらったり、
面白そうに見えるようにしておかないと、メルマガの読者は
絶対に増えないってことです。 」

【 お米屋さん 】
「 なるほど。 」
「 で、どうすればいいんです? 」

【 私 】
「 まずは、発行部数を多くすることが大事ですよね。 」
「 発行部数30部のメルマガと発行部数1300部のメルマガ
だったら、1300部のほうがおもしろそうでしょう? 」

【 お米屋さん 】
「 たしかに。 」

【 私 】
「 とりあえず1000部以上あると、まったく見え方が
違いますから、ちょっと大変ですがまずはそこを目指していきましょうよ! 」

【 お米屋さん 】
「 でも、どうやってそんなにいっぱい登録してもらうんですか? 」
「 お客さんとか、知り合いにお願いしたりニュースレターで告知したり
すればいいんでしょうか? 」

【 私 】
「 もちろん、それもやってほしいんですが、知り合い1000人以上います(笑)?」

【 お米屋さん 】
「 いませんね(笑)」

【 私 】
「 お金使って集めてもいいんですけど、
そんなことしなくてもエサで釣ればいいんですよ。 」

【 お米屋さん 】
「 エサ? 」

【 私 】
「 そう、エサ。 」


・・・・・・と、肝心なところを前にして長くなりましたので、
具体的な

「 どうやってメルマガの読者を増やすのか? 」

って話はまた次回(笑)。



あ、しまった。
今日のタイトルの

「小冊子をそのまま使えばいいですし」

に話がつながってない!!


書くのが下手だなぁ・・・・(笑)。






では、では今日もお付き合いありがとうございました。


感謝です!!


では、また~

今日からあなたもできる即効性のあるお話。

あなたにとって、今年1年はどんな年でしたか?

私がお手伝いしている経営者さんにも、今年最後のお話となる方も
多かったので今週はこの質問をすることも多かったのですが、

「 いや~、今年はいままでで一番の試練の年だった・・・ 」という方、
「 一番変わったのは仕事が楽しくなったことですね!! 」という方、
「 とにかくいろいろと行動できるようになったのが一番の変化ですね。 」という方、

ほんと、いろいろでした。

ただ、一番印象的だったのは、「苦しかった」といった方も
含めて皆さん、声が明るいんですよね。

「 来年は、もっと○○したいですね~ 」

と、話が続くんですよ。


やっぱ、未来に希望が持てないほどつらいことはないですから、
こういう声を聞けたってことはうれしかったですね。


さて、そんな抽象的な話はさておき、


【私】
「 ところで、今年いろいろしたと思うんですけど、一番効果が
あったと思うことは何ですか? 」

と、質問した時に一番多かった回答って何だと思います?


もうダントツに多かったのが・・・・・、











「 ニュースレター!! 」









 だからあなたも今すぐニュースレターを始めましょう!! 













・・・・・・とは言いません(笑)。


だって、私が「 やってみましょうよ!! 」
って、行ったときに一番抵抗されるのも「 ニュースレター 」なんですよ。(笑)

しかも、ほとんどの方が3回以上継続して発行できないのも、
これまた事実。


だから、無理してお勧めはしませーん♪


気が向いたらチャレンジしてみてください。


ちなみに、ニュースレターの話は「繁盛店の作り方」の教材に書いておきましたし、
購入者の方には、メールなどでニュースレターを継続して発行できるように
サポートもしてます。


来年の年末には、

「 一番変わったのは仕事が楽しくなったことですね!! 」
と、言えるようになりたい!!

と、もしあなたが思ってるのならぜひ、そのための第一歩を踏み出してみてくださいね。


■ 「繁盛店の作り方」
>> http://wind-plus.com/cutsalon/index.html