繁盛店をつくる人材育成の方法 -761ページ目

メルマガは儲かるのか?

■ メルマガを発行するとお米は売れるのか?

さて、先日からお話しているお米屋さんの話。

かいつまんで言うと、


「 このお米屋さんでメルマガ始めましたよ。 」


というお話でしたね。


ま、メルマガ始めたってお話は正直あなたにとって、
どうでもいいと思います。


あなたにとって一番肝心なのは・・・・・、


「 で、それで、メルマガ始めるとお米売れるの!? 」


ってことですよね?
身も蓋もない言い方をすれば、

「 メルマガ出したら儲かるのか? 」

と(笑)。

はっきりと結論を言うと、


「 儲 か ら な い ! 」


当たり前です。

メルマガちょこっと出すくらいで儲かるのなら、
だれも苦労はしていません。


私は適当なことではなく、 現 実 をお話ししていくことをモットーとしていますので、
本当のことをお話します、


「 メ ル マ ガ 書 い て も 儲 か り ま せ ん 」


はい、これ現実です。


では、なぜこのお米屋さんではわざわざメルマガを発行するのか?



それは・・・・・・・・、






「 あやしいコンサルタントがメルマガ発行しましょう! 」





と言ったから・・・・・。



おっと、それでは話が終わったいますね(笑)。


■ お米屋さんがメルマガ書く本当の理由。

それは、

「 メルマガは資産になるから 」

メルマガは発行すると儲かるんですよ。

え?

言ってることが違うって??



いや違わないんですよ。



「 メルマガは発行しても儲からないんですが、メルマガは儲かるんですよ。 」


混乱してきましたか?(笑)



じゃあ、こう、言葉をつけ足せばわかりますかね。


「 メルマガは発行しても 目に見えては 儲からないんですが、
メルマガは 長い目で見ると結果としてとんでもなく 儲かるんですよ。 」


たとえば、ホームページのアクセス数を見てみましょう。


メルマガ発行前のこのお米屋さんのホームページ
アクセス数ですが、


■ 12月1ヶ月のアクセス数が、

 144アクセス

このアクセス数はユニークユーザーのアクセス数といって
ホームページに延べ144人の人が訪れてくれたってことです。

ま、ハッキリ言って大した数ではありません。



そして、メルマガ発行を始めた影響が出ている

■ 最近30日でのアクセス数

これをみてみると

 225アクセス

約1.5倍、アクセス数で言うと約80アクセスの増加になってます。


ただ、だからと言ってバカバカ売れるというというほどの、
アクセス数でもありません。

残念ながらそれほど単純な話でもありません。


でも、冷静に考えてください。

メルマガのおかげで、1ヵ月80アクセス増えたということは、
1年で960アクセス増えるってことです。

メルマガで、1000弱のアクセス増加。

これはかなり大きいですよね?

逆に1日平均で考えてみると、
メルマガ発行してても、

■ 発 行 前 と 比 べ て 2 ~ 3 ア ク セ ス 程 度 し か

増えていない。

これじゃ面倒な思いをしてメルマガ発行しても
意味ないって感じますよね。

ただし、継続してメルマガ出していくと、そこから、
じわじわと水がわくようにお米が売れていく。

あ、ちなみにこうやって、

▼ 継続して利益を得られるもの
▼ 再利用して利益を得られるもの

これを「 資産 」といいます。

たとえば、「お金」これ資産です。
誰だって知ってます。

お金を預金しておくと、継続して利子が生まれますよね?
再利用して、事業などに投資すると利益を得られますよね?


メルマガも一緒なんですよ。

出すと継続してアクセスや問い合わせ、もちろん販売も、
増えていく。
(ただし、最初は目に見えるほどの大きな反応ではありません)

そして、それを再利用していくとまた、相乗効果でさらに、
大きな結果が出てくる。


先日紹介したこのお米屋さんの小冊子 もおんなじです。


どうせ、しんどい思いして仕事をするのならこういった
後々まで利益を生んでくれる、

「 資産 」

これを作るために仕事したほうが大きな結果を得られる、
つまり 儲かる のは当然ですよね?


目の前のお客さんに商品を売るのは、
アルバイトの方でも簡単にできます。


そんなことはあなたの仕事じゃないんですよ。

あなたがすべきことは、こういった 資産 を一つでも
多く作っていくことなんですよね。


そうやって、作ってきた資産が溜まっていくと・・・・、



儲かりますよ♪


別にメルマガじゃなくてもいいんです。


カルテ(顧客リスト)の整理だって、
ニュースレターの発行だって、
ホームページの作成だって、
メンバーズカードの発行だって、
チラシの作成だって、
新商品の開発だって、
メニューの見直しだって、
スタッフの教育だって、
店舗の改装だって、

ぜーーーんぶ 資産 になりえます。


ただ、効率のいい方法と、効率の悪い方法はあるので、
それをアドバイスするのが私の仕事なんですね。

あと、 作っておしまい やっておしまい になっている
ケースが非常に多いのでその活用方法のアドバイスとかね。


そこで非常にもったいないことをしている方が多いですから。



さあ、2月も折り返し地点です。


あなたも何か行動してみませんか?
そのためのサポートはしますよ♪

儲け上手は○○上手

■ 儲け上手は○○上手

先日紹介していた「スーパーの隣のお肉屋さん 」の
話で上月さんと盛り上がっていた時のことです。

※スーパーの隣のお肉屋さんの話
>> http://ameblo.jp/windplus/entry-10273150663.html


【 上月さん 】
「 話を聞いている時ですが、自慢話かと思いながら、 」
「「わ!まっとうだ!さすが!」と思い、すぐに文章にしました。」

【 私 】
「 ああ、そうですよね。 」
「 「結果を出す経営者さん」って自慢話しないで、
まず「 聞き上手 」ですよね。 」


これ話してて、

「 ああーー、この話メルマガでも書かないとね。 」

と思ったので今メルマガ書いてます。



「 儲け上手は聞き上手 」



これ、いろんな経営者さんを見てきましたが、間違いないことです。
逆に、

「 うちの店はこれをしていてこんなすごいんですよ~。 」と、


■ 「 まず自慢話 」になってしまう方はすごい損してる。


そんな自慢できるほどのものを持っているのなら、
「 うちの店はこれをしていてこんなすごいんですよ~。 」
と、それを言う前に相手の話を、聞いてあげて、

「 ああ、それならうちの○○がいいかもしれませんね。 」
「 なんでかというと、○○さんは○○だからですよ。 」

「 うちの店はこれをしていてこんなすごいんですよ~。 」

「 あなたもいかがですか? 」

って言ってあげれば相手にとってあなたは、

「 すごくいい人 」

になるわけですから。


【 いきなり自慢するとただの「売り込み」。】
【 先に話を聞いてから自慢すると「いい人」。】


そりゃ売上も変わりますよ。


女性とのデートだって一緒でしょ。
ドライブとか、食事とかで盛り上げといてから口説くでしょ。

それをいきなり会ってすぐに襲いかかったら、
そりゃ逃げますって。


いきなりいきなり襲うのはやめましょう。(笑)


■ 「 まず言う 」ではなくて、

「 まず自分の言いたいことを言う 」ではなくて、
「 まず相手の言いたいことを聞く 」そして、

「 相手の聞きたいことを言う 」。

これが、商売をしていく上での基本ですね。


「 まず聞く 」これが大事ってことです。
順番ひとつで印象が全く変わりますからね。


昨日ご紹介したお米屋さんの小冊子
あれも、お客さんの、

「 お米が美味しくないんです~!! 」

という声を聞いて、

「 ああ、それはね○○なんですよ。○○にすればいいですよ。 」

という切り口で作っているから評判がいいんです。


あれ、逆に、

「 うちのお米はこんなにすごいんですよ~ 」

という自慢話の切り口だったら「 タダでもいらない!! 」って、
なっちゃいますからね。


そこらへんのことを気にしながら、ぜひ、もう一度
あの小冊子を読み返してみてください。


じつはあの小冊子ノウハウ満載なんですよ。(笑)


無料で見られますから、請求は↓こちらからどうぞ。

■ ノウハウ満載の小冊子

※ そのお米屋さんのサイト で閲覧申込をするならこちら

>> http://11kome.com/present_report.html

※ 無料レポートサイトで閲覧申込をするならこちら

>> http://mailzou.com/get.php?R=18545&M=411


小冊子をそのまま使えばいいですし つづき


さて、先週紹介していたお米屋さんのメルマガの話と小冊子の話

ここまでの話をかいつまんでいうと、


「 メルマガをただ発行するようにしても読者さん集まらない 」

         ↓

「 登録したくなるメルマガは読者数の多いメルマガ 」

         ↓

「 だから読者数を増やすためにエサを用意しましょう 」

         ↓

「 小冊子をそのまま使えばいいですし 」


というお話でしたね?

※ 詳しくはバックナンバーをここからご覧ください
http://ameblo.jp/windplus/entry-10271880019.html



具体的にその方法をお話しすると、無料レポート配信サイトや、
ホームページなどでレポートをプレゼントして、


「 この小冊子をプレゼントしますからメールマガジンに登録してください 」


と、メールマガジンの読者を獲得していくという形になります。
無料レポート配信サイトというのはこちらですね。

■ 無料レポート配信サイト「メルぞう」
>> http://mailzou.com/?M=411



はい、ハッキリ言って一見「 地味 」な方法です。



しかし、確実に読者を獲得することができます。
しかも、ほんのちょっとのメンテナンスを続けるだけで、
何年にもわたって、毎月毎月です。

1か月10人しか読者が増えないとしても、それが、
1年なら120人ですし、「 石の上にも3年 」で3年続ければ、
360人になります。


もちろん、お米屋さんですから、お米を買った方に
配信の許可を得ることもできますので、そちらも、
当然仕掛けを作っていきます。

そちらも、年間100人単位には簡単にいくでしょう。

どうしても読者獲得の時間短縮をしたいのなら、
お金をかけて広告宣伝していくことだってできます。


たしかに、一つ一つの効果は大したものではないのですが、
そうやって、継続して読者を獲得できる方法を、
続けていくと1000人単位の読者をもつメルマガに
なっていくんですよね。

実際に私のメルマガもそうです。


有料広告でメルマガ読者の獲得もしましたが、継続して
5000人以上の読者さんをもつメルマガを発行し続けて
いられるのはそういったことの積み重ねなんですよね。

以前のメルマガで言ったようにメルマガってのは、

「 発 行 す れ ば す る ほ ど 読 者 が 減 る 」

ものですから。
何にもしないと、読者はどんどん減ります。


それを維持できているのは私も同じように、
無料レポートなどをエサにして読者さんを獲得しているから
なんですね。

このメルマガの最後にも、無料レポートの広告が載ってるでしょ?
結局こういう小さな地味なことの積み重ねだけなんですよね。


ちなみに、これって実際のお店でも全くおんなじです。

「 営 業 を 続 け れ ば 続 け る ほ ど お 客 さ ん が 減 る 」

これが現実ですよ。
逆にそれを維持する方法もメルマガで読者を集めるのとおんなじです。

魅力あるエサを用意して新規のお客さんを獲得しつつ、
いなくなるお客さんを少しでも減らす。

これしかありません。
「 地味な作業 」というのもおんなじですね。



■ 再利用ができるか?

とは、いっても、

「 そうは言っても毎日忙しいしできれば楽して集客したいよ~! 」

と思ってます?




私は思ってます(笑)。



そうですよね、できれば地味な作業なんてしたくない。
それは私もあなたも一緒です。

だから、「 小冊子 」なんですよね。

今回お話に出ているお米屋さんの小冊子、すでに、
総配布数は1000部を超えてますし、何度も何度も使っています。

たとえば、

・来店客用に
・口コミしてもらうために
・試食用のお米とセットにして
・通販のときにセットにして
・新聞で紹介してもらうために
・市のイベントで配布するために

そして、今回は

・メルマガ読者の獲得のために

という使い方ですね。

ちなみに、私はこの小冊子を教材として使ってます(笑)。


なにが言いたいかというと、


【 とことん再利用できる 】


だから「 小冊子 」がいいんですね。


今回もメルマガ読者獲得するにあたって、わざわざ新しい物を
用意してるわけではないんですよね。

今お店で配ってる小冊子をそのまま、無料レポートの配信サイトに
登録しただけ。


・わざわざ「 メルマガの読者獲得のためだけに小冊子作る 」
こんなこと大変でやってられないじゃないですか。


同じように、


・わざわざ「 来店客に配るためだけに小冊子作る 」

これも大変です。同様に

・わざわざ「口コミ用してもらうために小冊子作る」
・わざわざ「試食用のお米のために小冊子作る」
・わざわざ「通販にセットするために小冊子作る」
・わざわざ「新聞で紹介してもらうために小冊子作る」
・わざわざ「市のイベントで配布するために小冊子作る」
・わざわざ「メルマガ読者の獲得のために小冊子作る」

これも大変でしょ?
どれも、爆発的な効果があるわけじゃないですし。

でも、これだけ利用できるとなると、
小冊子の価値ってどれくらいになると思います?


金額にしたらとんでもない金額になります。


こういう使い方ができると、どれだけ大変でも小冊子を
作る価値ってあるんですね。



■ ではその「 価値のある小冊子 」って?

ふう、

大事な話なので思わず長くなってしまいました。
当社比、1.5倍くらいですか?(笑)


さて、ここまでお話ししてくると、


「 じゃあ、その小冊子ってどんなものなの~??? 」


と思っちゃいますよね?


はい、公開しますよ。
これです。


■ お米屋さんで使いまくっている小冊子「 おいしいお米の食べ方 」
※ そのお米屋さんのサイト で閲覧申込をするならこちら

>> http://11kome.com/present_report.html

※ 無料レポートサイトで閲覧申込をするならこちら

>> http://mailzou.com/get.php?R=18545&M=411

いろーーーんなノウハウをこめて作った小冊子ですから、
ぜひ、印刷して何度も読み返してみてくださいね。

あ、印刷するならぜひ両面印刷でどうぞ。
その方法も、無料レポートで紹介してます。

■ 『無料レポートの印刷に使う紙を半分にする方法』
>> http://mailzou.com/get.php?R=1113&M=411



では、では、今日も最後までお付き合いありがとうございました。