繁盛店をつくる人材育成の方法 -763ページ目

今日からあなたもできる即効性のあるお話。

あなたにとって、今年1年はどんな年でしたか?

私がお手伝いしている経営者さんにも、今年最後のお話となる方も
多かったので今週はこの質問をすることも多かったのですが、

「 いや~、今年はいままでで一番の試練の年だった・・・ 」という方、
「 一番変わったのは仕事が楽しくなったことですね!! 」という方、
「 とにかくいろいろと行動できるようになったのが一番の変化ですね。 」という方、

ほんと、いろいろでした。

ただ、一番印象的だったのは、「苦しかった」といった方も
含めて皆さん、声が明るいんですよね。

「 来年は、もっと○○したいですね~ 」

と、話が続くんですよ。


やっぱ、未来に希望が持てないほどつらいことはないですから、
こういう声を聞けたってことはうれしかったですね。


さて、そんな抽象的な話はさておき、


【私】
「 ところで、今年いろいろしたと思うんですけど、一番効果が
あったと思うことは何ですか? 」

と、質問した時に一番多かった回答って何だと思います?


もうダントツに多かったのが・・・・・、











「 ニュースレター!! 」









 だからあなたも今すぐニュースレターを始めましょう!! 













・・・・・・とは言いません(笑)。


だって、私が「 やってみましょうよ!! 」
って、行ったときに一番抵抗されるのも「 ニュースレター 」なんですよ。(笑)

しかも、ほとんどの方が3回以上継続して発行できないのも、
これまた事実。


だから、無理してお勧めはしませーん♪


気が向いたらチャレンジしてみてください。


ちなみに、ニュースレターの話は「繁盛店の作り方」の教材に書いておきましたし、
購入者の方には、メールなどでニュースレターを継続して発行できるように
サポートもしてます。


来年の年末には、

「 一番変わったのは仕事が楽しくなったことですね!! 」
と、言えるようになりたい!!

と、もしあなたが思ってるのならぜひ、そのための第一歩を踏み出してみてくださいね。


■ 「繁盛店の作り方」
>> http://wind-plus.com/cutsalon/index.html

広告ってなんで出すんでしょうか?

今日はいきなり質問です。



 広 告 っ て な ん で 出 す ん で し ょ う か ?



そりゃ、広告ってくらいですから、本来の意味は、

「 広く告知すること 」 つまり 「 知ってもらうこと 」

ですよね?


もちろん、広告の目的は

「 広く知ってもらうため 」

これで間違いないです。


ただね、これを目的に広告出すとほぼ間違いなく儲からない。



・・・・・と、言うのも広告ってデータをとってみると、


 悲 し い く ら い 反応とれないもんなんですよ。




たとえば、ちょっと私の持っているデータを
ざっと、ひっくり返してみましょうか。



■ 反応率は?

あ、先に言っておきますがここでするお話は、正確に集計した
わけではありません。誤差のある、概念のお話として聞いてくださいね。

もっとも、雑誌や折込などは正確な配布数なんて把握できませんので、
正確な数字なんて出しようもないのですけどね。


それはさておき、データを見てみます。


私が持っている広告のデータですが、

折込チラシ、ポスティング、フリーペーパー、ホームページ、etc.

などなど、いろんな広告媒体のデータと、いろんな事例のデータがあります。


かなり乱暴な話なんですが、それらの全事例から、
反応率の良かったもの2%、悪かったもの2%を除外した
平均の反応率を出してみるとどれくらいの確率になるかわかります?


私が持っている広告事例の平均反応率。

それは・・・・・、


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たったの、

「 0.60%!!」


そうです、平均すると


■ 広告で1000人 に告知してもたったの 6人しか来店しない。




もっとも、私が「 ヘボ 」なのかもしれませんがね(笑)。



ただ、


「 何人に1人の確率で来店してくれる 」


この数字は「 広告で儲ける 」ってことには全然関係ないんですよ。
だって、銀行の通帳には「 広告反応率 」なんて書いてないでしょ?


大事なのは、

「 どれだけの費用がかかって、どれだけの利益があったのか? 」

これでしょ?


だから、広告出す場合には、


広告費 ÷ 集客できた人数


この数字が大事になってきます。


つまり、

「 ひとりのお客さんを集客するのにいくらかかったのか? 」

ということですね。


もう少しわかりやすく言うと、


「 1人のお客さんをいくらで買ったのか? 」


と、いってもいいかもしれません。


ちなみに、専門用語でいうと、
CPRとか、CPOとか言われている数字です。

ただ、そんな言葉つかってもさっぱり意味不明ですから、
無理してそんなかっこいい言葉使わなくてもOKです(笑)。


では、


■ 「 1人のお客さんをいくらで買ったのか? 」

これいくらぐらいなんでしょう?

さっきの反応率と同じように、私の持っている事例のデータの平均を
出してみます。


すると・・・・・、

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・・・と、言う話はまた次回。


はい、じらします(笑)。

1人のお客さんをいくらで買ったのか?

前回「広告ってなんで出すんでしょうか? 」という記事で、


■ 「 1人のお客さんをいくらで買ったのか? 」
これいくらぐらいなんでしょう?

というお話を書きました。

早速、それを見ていきます。


前回お話した反応率 と同じように、私の持っている事例のデータの平均を
出してみます。

※ 上位2%、下位2%を除外した平均です。


すると・・・・・、

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「 6,948円! 」

つまり、これは、

■ 広告という手段を使ってお客さんを買うのには平均で約「7,000円」ものお金が必要

だということです。



「 えーーー、そんなにかかるの!?それはあなたの腕が悪いからじゃないの? 」



と、思ったあなた。今すぐこのページを閉じてOKです。
私の話は役に立ちません。













・・・・・・・まだ読んでます?
では、続き行きますね。


「 えーーー、やっぱりそんなにかかるもんなの? 」
「 それじゃどうやっても広告で儲けるなんてできないんじゃないの? 」

もしくは、

「 やっぱりね。だから「○○○の○○」を目的にしないといけないんでしょ? 」

・・・・と、思った方はこの先をお読みください。


■ 広告の目的は・・・・

一般的に広告と呼ばれている媒体で世間の人に広く告知をする目的、
それは・・・・・、


「 新 規 客 の 集 客 の た め 」


これです。

さっきも言ったように「 お客さんを買う 」のには非常に
多くのお金がかかります。

たとえば、平均客単価が3,500円しかないお店で、
一人のお客さんを集客するのに7,000円かかってしまったら、
絶対に利益なんて出ないでしょ?


・・・・・と、思ってたら広告は使えない。


■ 広告のからくり

じつは、

「 平均客単価が3,500円しかないお店で、一人のお客さんを
集客するのに7,000円かかっても儲けることは可能です。 」


その理由は、


「 7,000円のお金を集客にかけても、そのお客さんが
平均3回リピートしてくれれば利用金額が10,500円となり、
利益がでるから。 」

つまり、リピートしてくれれば高いお金で集客してもワリが合うんですね。


逆に、リピートしないようなお店では、広告で集客したその、
「1回限りの売上」で広告費を回収しなくては絶対にもうからない。


ほら、怪しい壺とか、怪しい健康器具とか、怪しいソーラーなんとかとか、
それらの怪しい商品って、ウン十万円とかバカ高いでしょ?

それは、それだけ集客にコストがかかって、絶対にリピートしないから、
儲けようと思うとなんとかそれだけのお金を搾り取る必要があるから
なんですよね。

逆に、まっとうな商売をしているのなら、「 リピート 」で利益を
得たほうがよっぽど話が早いし、コストもかからない。


ちなみに、「 新気客の獲得 」が目的でなく、
「 リピート客の再来店 」これが目的なら広告よりも、
DMやニュースレターの方がよほど反応が良くてお金もかからない。


■ 「既存客」へのDMなら、

「 反応率10%反応単価1,000円以下 」
これも決して難しいことではありませんからね。

逆に、「 新規客の集客 」となると・・・・・、

という話は前回と今回で散々しましたね♪


集客したいのは「 既存客 」なのか「 新規客 」なのか?

ここ、きちんと分けて考えないと広告で儲けられる確率は、
宝くじみたいな確率になるのでご注意を。