広告ってなんで出すんでしょうか? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

広告ってなんで出すんでしょうか?

今日はいきなり質問です。



 広 告 っ て な ん で 出 す ん で し ょ う か ?



そりゃ、広告ってくらいですから、本来の意味は、

「 広く告知すること 」 つまり 「 知ってもらうこと 」

ですよね?


もちろん、広告の目的は

「 広く知ってもらうため 」

これで間違いないです。


ただね、これを目的に広告出すとほぼ間違いなく儲からない。



・・・・・と、言うのも広告ってデータをとってみると、


 悲 し い く ら い 反応とれないもんなんですよ。




たとえば、ちょっと私の持っているデータを
ざっと、ひっくり返してみましょうか。



■ 反応率は?

あ、先に言っておきますがここでするお話は、正確に集計した
わけではありません。誤差のある、概念のお話として聞いてくださいね。

もっとも、雑誌や折込などは正確な配布数なんて把握できませんので、
正確な数字なんて出しようもないのですけどね。


それはさておき、データを見てみます。


私が持っている広告のデータですが、

折込チラシ、ポスティング、フリーペーパー、ホームページ、etc.

などなど、いろんな広告媒体のデータと、いろんな事例のデータがあります。


かなり乱暴な話なんですが、それらの全事例から、
反応率の良かったもの2%、悪かったもの2%を除外した
平均の反応率を出してみるとどれくらいの確率になるかわかります?


私が持っている広告事例の平均反応率。

それは・・・・・、


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たったの、

「 0.60%!!」


そうです、平均すると


■ 広告で1000人 に告知してもたったの 6人しか来店しない。




もっとも、私が「 ヘボ 」なのかもしれませんがね(笑)。



ただ、


「 何人に1人の確率で来店してくれる 」


この数字は「 広告で儲ける 」ってことには全然関係ないんですよ。
だって、銀行の通帳には「 広告反応率 」なんて書いてないでしょ?


大事なのは、

「 どれだけの費用がかかって、どれだけの利益があったのか? 」

これでしょ?


だから、広告出す場合には、


広告費 ÷ 集客できた人数


この数字が大事になってきます。


つまり、

「 ひとりのお客さんを集客するのにいくらかかったのか? 」

ということですね。


もう少しわかりやすく言うと、


「 1人のお客さんをいくらで買ったのか? 」


と、いってもいいかもしれません。


ちなみに、専門用語でいうと、
CPRとか、CPOとか言われている数字です。

ただ、そんな言葉つかってもさっぱり意味不明ですから、
無理してそんなかっこいい言葉使わなくてもOKです(笑)。


では、


■ 「 1人のお客さんをいくらで買ったのか? 」

これいくらぐらいなんでしょう?

さっきの反応率と同じように、私の持っている事例のデータの平均を
出してみます。


すると・・・・・、

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・・・と、言う話はまた次回。


はい、じらします(笑)。