繁盛店をつくる人材育成の方法 -765ページ目

あなたはどちら?

今朝、先ほど紹介した「繁盛店のつくり方 」の事例となった
カットサロンでお話してきたことです。



「 売上を伸ばせる人 」 と 「 売上を伸ばせない人 」



その決定的な違いって知ってます?




「 売上を伸ばせない人 」は、まず、
「 売上なんて伸びないんじゃないか? 」と、考える。



「 売上を伸ばせる人 」は、まず、
「 ○○円の売上は必ず達成できるはず! 」と、考える。



>>「 売上を伸ばせる人 」 にとっては、○○円までは
売上が伸びてあたりまえ。

○ 現状が異常な状況。



>>「 売上を伸ばせない人 」にとっては、
売上が伸びなくてあたりまえ。

○ 現状が正常な状況。売上が上がるのが特別な状況。



さて、あなたはどちらですか?
いくらなら売上があってあたりまえだと思いますか??





では、また!!

この間の●●●?


先ほど先月から売上アップのお手伝いをしているお米屋さんの
ご主人から電話がありました。


「 あれ~??今日は電話コンサルの予定はないけど、どうしたんだろ? 」


と、思いつつ電話に出ると・・・・・、





「 菅さ~ん!!このあいだの●●●!!!! 」



「 『 どうもありがとうございました! 感動しました!!!』 」
「 って、さっきお客さんがわざわざ言いに来てくれたんですよぉぉ! 」



「 うれしくって、私も思わず感動しちゃったので、電話しちゃいました(笑) 」



ですって !



いや~、こうやってうれしい結果報告をしていただけることが、
この仕事をしていての最高の瞬間ですね。




さて、ここで、問題です。


お客さんが思わず感動して、お店にお礼をいいに来たくなってしまった
「●●●」ってなんでしょう??





と、問題を出しっぱなしで、では、また次回(笑)。


なぜ売れない その7 はんぶんこ

■ コンビニに走ろう!


え~、今日は

「おばあちゃんにベルギーワッフルを売る方法」

のお話です(笑)


ベルギーワッフルを知らないおばあちゃんに、ベルギーワッフルを
売るにはどうしたらいいでしょうか?


というお話ですね。

どういう話か?という話はこちら


しかも、商品となるベルギーワッフルは今ないという前提でです。



もし、あなたならどうしますか?





私なら・・・・・、









コンビニに走ります。
そして、ベルギーワッフル買ってきます。

コンビニならベルギーワッフル売ってますからね。



で、






「おばあちゃん、これ、はんぶんこして食べよう!」




って、その買ってきたベルギーワッフルを半分にして、
おばあちゃんと食べます。


そして、


「 おばあちゃん、おいしいねぇ~。 」


ってにっこりして食べますね。




で、


「 おばあちゃん、もし、このお菓子がもっと表面がサクッとしていて、」
「 口に入れたとたんにシロップの甘い香りと、ほろ苦さが広がるとしたら、」
「 もっと、おいしいと思わない? 」


「 そんなおいしいお菓子を今みたいにお孫さんと一緒に食べたら、お孫さんはどんな
反応してくれるかな? 」



以下略(笑)



どうせ、商品をあれこれ説明してもなかなか伝わらない、
なんだかよく解らないから、お客さんは怖がって買ってくれない。


ならば、まずは、うやむやのうちに体験させてしまう。


一般になじみのない商品を売る場合はこの方法がいちばんおすすめですね。




要するに、「 無料体験 」とか、「 試食 」とか、「 お試しセット 」
をまず売るって事ですね。



誰だって、わけのわからないものは買いたくない。
あたり前ですからね。




で、「 無料体験 」とか、「 試食 」とか、「 お試しセット 」でも
売れない場合にはさっさとあきらめる(笑)




頑張っても、努力しても売れないものは売れません。




残念ながらそれが現実です。
売れるものを売りましょう!