ざるの話 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

ざるの話

■ 繁盛し続けるのに必要な事は??


さて、前回、

繁盛し続けようとしと思って・・・・・

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・当たり前の事を継続している

・注文して出てくるタイミング一定している。
(お客が沢山いてもほとんど誤差なく)

・無料のサービスもいい加減にしない。

・お客様と仲良しになる。つながりを持ち続ける。

・常に良い意味で変わり続けて顧客に新鮮さや何かのメリットを与え続ける。

・いろんな形で手当てをし続ける。(毎月必ず葉書をくれるとか)

・一人でも多くのお客様にリピーターになってもらう。

・新しい商品とか、プロモーションをする。

・熱烈な信者的なお客様を育成する。サービスや料理での満足度を超えた太い絆、
信頼関係を構築する。

・『とりあえず客を増やせ』から
『当店の価値に共鳴してくれるお客様を見つける』に変わる。

・自分たちのやっていること、どうしても伝えたいことを『きちんと伝える』
ってことに徹底する。

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↑これをしようとしたらハマるよ~。

ってお話をしましたね。

※詳しくはこちらの記事


なぜなら、これらは


【 手段 】


であって、


【 目的 】


では、ないから。


いくら目的を達成するための手段をマネしても、肝心の目的が
わかっていないとまったく意味がない。


「 札幌に行きたい 」→「 飛行機か鉄道を利用する 」

これは成り立つけど、

「 飛行機か鉄道を利用する 」→「 札幌に行く 」

これは成り立たない。



これと一緒。



「 繁盛し続けたい 」

    ↓
    
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・当たり前の事を継続している

・注文して出てくるタイミング一定している。
(お客が沢山いてもほとんど誤差なく)

・無料のサービスもいい加減にしない。

・お客様と仲良しになる。つながりを持ち続ける。

・常に良い意味で変わり続けて顧客に新鮮さや何かのメリットを与え続ける。

・いろんな形で手当てをし続ける。(毎月必ず葉書をくれるとか)

・一人でも多くのお客様にリピーターになってもらう。

・新しい商品とか、プロモーションをする。

・熱烈な信者的なお客様を育成する。サービスや料理での満足度を超えた太い絆、
信頼関係を構築する。

・『とりあえず客を増やせ』から
『当店の価値に共鳴してくれるお客様を見つける』に変わる。

・自分たちのやっていること、どうしても伝えたいことを『きちんと伝える』
ってことに徹底する。

──────────────────────────────────────


これは成り立ちますけど、


──────────────────────────────────────

・当たり前の事を継続している

・注文して出てくるタイミング一定している。
(お客が沢山いてもほとんど誤差なく)

・無料のサービスもいい加減にしない。

・お客様と仲良しになる。つながりを持ち続ける。

・常に良い意味で変わり続けて顧客に新鮮さや何かのメリットを与え続ける。

・いろんな形で手当てをし続ける。(毎月必ず葉書をくれるとか)

・一人でも多くのお客様にリピーターになってもらう。

・新しい商品とか、プロモーションをする。

・熱烈な信者的なお客様を育成する。サービスや料理での満足度を超えた太い絆、
信頼関係を構築する。

・『とりあえず客を増やせ』から
『当店の価値に共鳴してくれるお客様を見つける』に変わる。

・自分たちのやっていること、どうしても伝えたいことを『きちんと伝える』
ってことに徹底する。

──────────────────────────────────────

    ↓
    
「 繁盛し続ける 」


これは残念ながら成り立たない。









な~んて、能書きはもういいですね?(笑)









■ じゃあどうしたらいいの???

当然これが一番気になるところですよね?



じゃあどうしたらいいのでしょう????



答えはこれです。

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   ↓
   ↓
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   ↓
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   ↓
   ↓
   ↓


「 リピーターになってもらう 」




以上!!





つまり、

「 同じお客さんに何度も購入してもらう 」

これが必要って事です。



この話、もともと

「 お 客 さ ん が 減 る の が あ た り ま え  」

という話だったのを覚えていますか?


なぜなら、

■ お店の周りの人間自体が増えていないから

しかも、

■ お客さんが使えるお金が減っているから

って事でしたね?



「 人が増えていないのに、来店者数を増やす 」



これを実現しようと思ったら、同じ人に何度も来店してもらう
以外に方法はありませんよね?


つまり、

「 リピーターになってもらう 」

って事ですね。



まあ、ハッキリ言ってほとんどのお店は【 ザル 】です。

片っ端からお客さんを下に流している状態。



上から、「新規のお客さん」という水がいくら、じゃあじゃあ
落ちてきても、もう一瞬で下まで流れている。


つまり、いくら新規のお客さんが来てくれても、片っ端から、
よそのお店に浮気されて二度と来店してもらえない。



もっと、具体的に言うとあなたのお店も、




■ 年末年始にはお客さんが来てくれてたのに、今はお客さん少なくて
閑古鳥鳴いてる。




↑こうなってるでしょ??ってこと。



あ、今、


「 ギクッ!! 」って思いました?


多分、今頃あなたと同じように100人以上は
「 ギクッ!! 」って思ってるいると思いますよ(笑)。




まあ残念ながらこれが、現実です。



実際「 繁盛している 」って思えるお店なんてあなたの周りに
ほんの少ししかないでしょ?


さらに悲劇的な事に、「 5年以上繁盛し続けている 」お店なんて、
まあほとんどないでしょ。



だから、あなたのお店を繁盛させたい、繁盛させ続けたいと思うのなら、
必死になって目の前にいるお客さんにリピーターになってもらってください。。



「 リピートしてもらいたい 」
     
この考えで↓これらのことをするのなら、意味があります。
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・当たり前の事を継続している

・注文して出てくるタイミング一定している。
(お客が沢山いてもほとんど誤差なく)

・無料のサービスもいい加減にしない。

・お客様と仲良しになる。つながりを持ち続ける。

・常に良い意味で変わり続けて顧客に新鮮さや何かのメリットを与え続ける。

・いろんな形で手当てをし続ける。(毎月必ず葉書をくれるとか)

・一人でも多くのお客様にリピーターになってもらう。

・新しい商品とか、プロモーションをする。

・熱烈な信者的なお客様を育成する。サービスや料理での満足度を超えた太い絆、
信頼関係を構築する。

・『とりあえず客を増やせ』から
『当店の価値に共鳴してくれるお客様を見つける』に変わる。

・自分たちのやっていること、どうしても伝えたいことを『きちんと伝える』
ってことに徹底する。

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結果にもつながります。

また、これらの事をやってもリピートが増えないなら、
それは的外れな事をやっているという事ですから、さっさとやめましょう。

そして、「 リピートが増える 」という結果がでることをやってください。






ま、ホントは、

「 お 客 さ ん が 減 る の が あ た り ま え  」

なら、お客さんが減り始めるところまでで利益を取ってさっさとやめる。



これでもいいんですけどね。







・・・・・と、実も蓋もない話をしてこれでおしまい(笑)







要は、あなたがどう考えるかです。








■ お客さんと永い時間をかけていい関係を築きたいかどうか?





もし、本気でそうしたいと思うのなら、変ないい訳してないで
きちんと行動を起こすべきなんじゃないですか??