繁盛店をつくる人材育成の方法 -766ページ目

なぜ売れない? その6 トムヤムクンラーメン

昨日出した問題 考えてみましたか?

※ 詳しくは昨日の記事でどうぞ。
  >> http://ameblo.jp/windplus/entry-10255488048.html

問題
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あなたの目の前に80歳のおばあちゃんがいます。

あなたは、このおばあちゃんにベルギーワッフルを売らなくては
いけません。


しかし、このおばあちゃん、ベルギーワッフルなんてものを
見たことがありません。当然、食べた事もありません。



しかも、目の前に商品となるベルギーワッフルはありません。

「 注文してくれれば明日持ってきます。 」

という条件でしか販売する事ができません。


さて、こんな条件で、このおばあちゃんにベルギーワッフルを
売らなくてはならないとしたら、あなたはどうしますか?

──────────────────────────


出した本人が言うのもなんですが、トンでもない条件です。

さて、どうしましょう?


ためしに、

「 おばあちゃん、甘くておいしい、ベルギーワッフル
一個120円で売ってあげるよ。 」

って言ってみます?

でも売れそうにないですよね。



おばあちゃん、ベルギーワッフル自体を知らないのですから・・・。



でも、これ、あたりまえにやってる人が結構多かったりします。



「 ?、そんな横柄な売り方してる店なんてそうはないんじゃない?? 」


ひょっとして、そう思いました?

私もそう思いたいんですが、現実には結構多くのお店で
やってます。




そう、

例えば、飲食店のメニュー。



「 料理名と値段だけ。 」



そんなメニュー表結構ありますよね?


要するにそれって、ベルギーワッフル知らないおばあちゃんに、

「 ベルギーワッフル120円。ほしい? 」

そういっているようなもの。


当然ワケがわからないので、怖くて買えません。
お客さんからすれば、無理して買う必要なんて何もないのですから。


もう一度飲食店のメニューの話に戻って解説してみましょう。


例えばラーメン屋さんだとします。

「 塩ラーメン 500円 」

これなら、そのお店が初めてのお店でも注文できますよね?

「 こだわり炭火チャーシューメン 850円 」

これも、ちょっと高めですがそそられれば注文できますね?



でも・・・・・、



「 トムヤンクンらーめん 850円 」



これメニューに書いてあったらどうでしょう?



まったく初めてのお店で、しかも、来店の動機が、

「 お腹が空いていたので、なんとなくはいってみた。 」

なんて理由で、ふらっと立ち寄ったラーメン屋で、
商品見本も写真もなく、他にその「トムヤンクンらーめん」を
食べているお客さんもいない。


そんな状況で、あなたは「トムヤンクンらーめん」頼めますか?



よほどの新し物好きのチャレンジャーでない限りは(笑)、
頼み辛いですよね?

無難な「 塩ラーメン 」とか「 チャーシューメン 」を
頼んじゃいますよね?


「トムヤンクンらーめん」売れなくてあたりまえです。


ここでは、例として飲食店のメニューの話をしましたが、
なにも、飲食店に限った話ではありません。



チラシや、広告でも同じ事が言えるケースがたくさんありますよね?




と、いうわけで、「 なぜ売れない? 」というお話。


3.商品がわかりにくい


というお話でした!





・・・・



・・・・・・・






・・・・・・・・・・・・!




って、終わっちゃダメでした。



「 じゃあ、知られていない商品は売る事ができないの?? 」



当然、こんな疑問が湧いてきますよね?


そうです、おばあちゃんになんとかベルギーワッフル売らないと
いけません(笑)。




じゃあ、どうしましょうか?




っていう話はまた次回しますね。

なぜ売れない その5 ベルギーワッフル売ってください

今月のメルマガでは「 なぜ売れない?  」というお話をしてきました。

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あなたの商品が「 なぜ売れない?  」その原因はたった4つ、のこれだけ。




1.もともと欲しい人が圧倒的に少ない。

2.欲しい人に告知(広告・宣伝)していない。もしくは告知(広告・宣伝)
する量が絶対的に足りない。

3.商品がわかりにくい

4.売り手が信用できない



以上!

──────────────────────────────────


というお話でしたね?

※ 詳しくはこちら でどうぞ。
  >> http://ameblo.jp/windplus/entry-10252930402.html



今日は、その中の項目の

3.商品がわかりにくい

というお話です。


この話をしていく間で、すっかりと定番化してきたので(笑)
これも、ベルギーワッフルを使って説明してみましょう。



■ イメージしてみてください


あなたの目の前に、80歳のおばあちゃんがいます。

イメージできましたか?

そのおばあちゃんは、ベルギーワッフルなんてものを見たことが
ありません。

当然、食べた事もありません。




では、ここで質問です。




あなたは、このおばあちゃんにベルギーワッフルを売らなくては
いけません。


しかも、目の前に商品となるベルギーワッフルはありません。

「 注文してくれれば明日持ってきます。 」

という条件でしか販売する事ができません。


さて、こんな条件で、このおばあちゃんにベルギーワッフルを
売らなくてはならないとしたら、あなたはどうしますか?





まず、何をしますか??




これ、かんたんにいくつも方法が思い浮かぶなら、
あなたは、かなり商売感覚が優れているって事です。


あ、ちなみに、これと同じようなことを実際に行った事例と、
その解説を

「 面白いほどよくわかる、繁盛店の作り方  」

のレポートの中でしてます。

28ページからの「3.○○○○サービスの実行」って部分が、
そのまんま、今回お話した、

「ベルギーワッフルを知らないおばあちゃんにベルギーワッフルを売る方法」

と、リンクしています。

もし、お持ちでしたら、読み返してみて下さいね。


■ 「 面白いほどよくわかる、繁盛店の作り方  」については
こちらで詳しく紹介しています。

確認に行く
>> http://cutsalon.wind-plus.com/




「ベルギーワッフルを知らないおばあちゃんにベルギーワッフルを売る方法」

続きはまた明日解説しますので、
ちょっと、考えてみて下さいね~。

お客さんの数を知る方法

さて、今日はここのところしてきた「 なぜ売れない?  」という話と
関連して、あなたのお客さんの数を知ることのできる便利なページの
ご紹介です。



今月は「 なぜ売れない? 」というお話をしてきました。

──────────────────────────────────

あなたの商品が「 なぜ売れない 」その原因はたった4つ、のこれだけ。




1.もともと欲しい人が圧倒的に少ない。

2.欲しい人に告知(広告・宣伝)していない。もしくは告知(広告・宣伝)
する量が絶対的に足りない。

3.商品がわかりにくい

4.売り手が信用できない



以上!

──────────────────────────────────


というお話でしたね?

※ 詳しくはバックナンバーでどうぞ。
  >> http://ameblo.jp/windplus/entry-10252930402.html



その中の項目の1.と2.についてここまででお話しました。
まあ、かいつまんで言ってしまうと要するに、




「 あなたの商品が欲しい人が い~っぱい いないと売れないよ! 」





という身も蓋もないはなしです(笑)。

そして、その数をイメージするための方法 もお話しましたね。









でも、そんなことをしなくても実はその数をかなり正確に把握する
方法があるってご存知ですか?





それも、今すぐに、たったの数分でわかるんです。






しかも、タダで!!







その方法というのがこの「キーワードアドバイスツール 」のページ。

見に行く
>> https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal


googleの広告掲載を請け負っているアドワーズの
サービスの1つなのですが、これを使うと、先月のインターネットでの
そのキーワードの検索数を調べる事ができるんですね。


で、そのキーワードの検索数を調べてみれば、

「 あなたの商品を欲しいな~ 」

っていう人がどれくらいいるのか?


って事がわかってしまうんですね。



例えば、このお話の例で取り上げた


「 ベルギーワッフル 」


これ、検索してみると8月の月間検索数が、


▼ 「ベルギーワッフル」8月月間検索数  1604 件


うーん、これだと多いか少ないのかわかりませんよね?


では、もっとメジャーなものにしましょう。


そろそろお腹が空きましたので、「 ラーメン屋 」でも
調べてみましょうか?



▼ 「ラーメン屋」8月月間検索数  5654 件


当然、「ベルギーワッフル」よりもよっぽど多いですよね?



キーワードの選び方や、それがインターネットで調べられる性質のものか?

なんてことも影響しますが、この「キーワードアドバイスツール」
を使えば、

「 あなたの商品を欲しいな~ 」

って思っている人が商売になるほどいるのかどうか?


と、いうことはある程度わかります。




ちなみに、月間検索数が3,000件以下だと、
「 ちょっと難しい商売 」になり、

1,000件未満だと「 かなり難しい商売 」になるはずです。



逆に、10,000件以上もあるようだと、「ライバルが多い」
ってことですから、差別化が必要になるでしょうね。


ま、これがすべてではありませんが、参考程度にはなるので
ぜひ、調べてみてください。

結構面白いですよ。