が~っとご紹介
前回の記事「ショッキングな話
」の反響が大きかったので今日から
「 お店ってのはオープンからある一定の期間が経つと、
お 客 さ ん が 減 る の が あ た り ま え 」
そ れ な の に 、
「 なぜ繁盛しているお店にはお客さんが集まるのか? 」
「 なぜ5年10年と繁盛し続ける店があるのか?? 」
ってお話をスタートしますね。
■ まずはご意見をご紹介
え~、まずは今回いただいたご意見のなかから、
「 おお~。これは多くの方とシェアしたほうがいいでしょう! 」
ってご意見を、が~っ とご紹介しますね。
長くなりますが最後に大事な話書きますので、最後まできちんと
読んでくださいね。
■ まずは、いの一番にメールを送ってくれたNさんのご意見。
職業柄鋭いご指摘です。
意外とこの職業の方は鋭い視点でお店を見てるのかも・・・。
と新たな発見をさせてもらいました。
> 初めてメールをさせて頂きます。○○と申します。
> このたびのメールを拝見して
> 5年、10年繁盛店を続けるには!の答えは何のか?
>
> 私なりに考えて見たので聞いてください。
> ちなみに私の職業は一企業のサラリーマンです。
> 業種は掃除屋さんです。
> 仕事柄様々な業種のお客さまとお付き合いさせて頂いております。
>
> その中で客観的に見ると繁盛している所、していない所の差というのは
> 結構見えて来ることもあります。
>
> まずは、当たり前の事を継続しているかどうか。
>
> 繁盛店に行くと決まって感じることは
> 「いつ来てももこの店はいいなあ」と思う店です。
> 具体的に何がいいのかは人それぞれだと思いますが
> サービスに一貫性が感じれることでしょうか。
>
> 例を挙げると
> 私はお気に入りのラーメン屋がありまして、月2~3回は必ず行くのですが
> ■注文してラーメンが出てくるタイミング一定している。(お客が沢山いてもほとん
> ど誤差なく)
> ■漬物が無料で食べれるのですが、補充がきちんとされている。
> (無料のサービスって結構いい加減にされることが多いですが)
>
> もちろん味も好きな理由の一つ。
>
> 自分はこの店が好き!という理由は様々ですが
> 基本的な部分はどの店でも繁盛させるための共通事項があると思います
> 当たり前のことを持続できるかどうか
> プラスアルファで、イベントやキャンペーンが付いてくるのかなと思います。
■ 次が、ナンバー。さん。
いつもコッソリ(笑)読んでいただいてありがとうございます。
感覚のお話ですが鋭いところ突いてます。
> はじめまして。
> いつもコッソリ読ませていただいています。
>
> 問題提起の答え。
> 次回のメルマガで回答なのかと思っていました(^^;
> でも、なんとなくわかる気がします。うまく言葉に出来ませんが。
> お客様と仲良しになる。つながりを持ち続ける。ということなのかなと・・・。
■ そして、当たり前のように感じがして重要な部分を指摘して
くれたのが、Yさんいつもメールありがとうございます。
> 今日の内容ですが、「だんだんと客が増えないといけないのに、減っていくとい
> う減少」。つまり、勝ち組と負け組がいて、勝ち組は常に良い意味で変わり続け
> て顧客に新鮮さや何かのメリットを与え続け、負け組は顧客が自分の店に飽きて
> しまったり、忘れてしまっているのに、何のアクションも起こさず、顧客がきて
> くれることを待ち続けたと言うことでしょうか。自分が変わらずに人に変われと
> 言っているようですね。私もその一人だと思います。地道に継続していればいつ
> か顧客が増えると信じて良い内容もあるでしょう。しかし、いろいろ試行錯誤を
> 重ねないとよくわからないこともあります。つまり、見えてこないと言うことで
> すね。私も少し新しいことにチャレンジする事に躊躇しないで実行していきたい
> と思います。また今年もよろしくお願いします。
■ 次が、ご自身の経験から考えてくれたのがYさん。
仕事中忙しいのにメールありがとうございました。
「どうしても知りたい!」という熱意をもって、それを
行動に移せるのがYさんの、いちばんすばらしい能力ですよね~。
> いろんな形で手当てをし続けることが大事なんではないか、と
> 思います。
>
> 私がコーヒーを買い続けているのは
> 毎月必ず葉書を下さるお店です。
>
> 絶対そこのコーヒーでなくちゃ、ということはないんですが、
> 「今月のおすすめは」なんて情報をいただくと
> やっぱり行くことになるのです。
>
> 行けばコーヒーをお試しでいただいたりもするし、ね。
>
> ということで、これから仕事ですので、
> これでスミマセン!
■ そして、「細くなが~く」のおつきあいをしてくれてる
Uさんからいただいたのがこのご意見。
お店も「ゆっく~り、確実に」いい方向へと進んでいるようですね~。
> おはようございまーす
> ご無沙汰の○○○です。
>
> 明けましておめでとうございます。
>
> 今年もどうぞよろしくお願いいたします。
>
>
>
> 勇気を出してメールした方に負けてられないですからね。
> メールしちゃいました。
>
>
>
>
>
> どうするか・・・・・
> ですよね。
>
>
> もっちろん!
>
> 一人でも多くのお客様にリピーターになってもらう
>
> です。
>
>
> えっ!?
> 違ってたらどうしよう・・・
>
>
>
> まいっか(笑)
■ 次が今まさに苦戦されている中でメールをくれたのが、
Hさん。いつも読んでいただいてありがとうございます!
ここまでの想いでメールをいただいたんですから、
きっちり回答しますからね。
少しですが無駄な苦労を減らすお手伝いさせてください。
> いつも勉強させてありがとうございます。
> 昨日のメルマガの答えが気になって落ち着かない○○と申します。
> 飲食業界に勤める私は、ずーっとこの問題に悩んでいます。
> 人材不足をはじめ、売り上げアップの告知方法をどうすればいいのかなど
> 問題山積みです。
> 地元に根付くお店にしようとポスティングや営業などしていますが、いまいち
> 効果も見られず苦戦しています。
> 是非、ヒントをください。お願いします。
■ そしてピンポイントで「 これだ! 」っていう意見を
送ってくれたのがMさん。
Mさんも「どうしても情報を得たい!」「お店の売り上げをアップさせたい!」
って想いでメールくれたんですよね。ありがとうございます。
> こんにちわ。
> 今日のメルマガの私の予想ですが、
> 新しい商品とか、プロモーションをするってことじゃないんですか?
> 大手MACとか、スタバなど、どこでもやってるあれじゃないんですか?
>
> ぜひ教えてください!!
■ ほほ~ん、結構勉強してますね!?
ってご意見を聞かせてくれたのが Iさん 。
個人的にはここ↓がいちばんうれしかったりします(笑)
> 先生の楽しく奇抜なご回答を心待ちにしております!
> いつも独特な楽しいメルマガありがとうございます。
> 楽しく学ばせていただいております。
>
>
> さて 「ショッキングな話」の私なりの回答です。
> 人口減少にもかかわらず繁盛し続けるには・・・
>
> ・熱烈な信者的なお客様を育成する。
> サービスや料理での満足度を超えた太い絆、
> 信頼関係を構築する。
> (方法は様々ですが・・)
> ↓すると
> お客様がお客様を呼び続ける。
> 新規客などの絶対数が減ろうとも、質のいいお客様が
> 口コミで伝染し続ける・・?
>
> つまり絶対数は減ってきても利用頻度の向上や、
> 客単価アップなどの効果も期待できる・・
>
> こんなかんじでいかがでしょうか?(^_^;)
>
>
> 先生の楽しく奇抜なご回答を心待ちにしております!
■ そして、トリをつとめるのが私もびっくりの
ありえないDMの結果を報告してくれたSさん。
おめでとうございます~。
ほんと私もうれしいです。
さすがに実感こもってますねぇ・・・。
> 5年10年続くお店の
> 秘密って考えてみました。
>
> そこの経営者は
> ある時期にお客様は減っていくものだと悟り
> 『とりあえず客を増やせ』から
> 『当店の価値に共鳴してくれる
> お客様を見つける』に
> 変わったんじゃないでしょうか?
>
> でも、すぐには見つからない。
> だから、
> 自分たちのやっていること、
> どうしても伝えたいことを
> 『きちんと伝える』ってことに
> 徹底したんでしょうね。
>
> 『きちんと伝える』
> どこかで聞いたフレーズですよね(笑)
>
> 伝わるのは100人に一人かもしれない。
> それでも、その一人のために
> 自分たちは仕事をしているんだという自信。
>
> それと、
> 『伝わらなければ存在しないに等しい』という
> 緊張感。緊迫感。
>
> これが、5年10年やれる秘訣ではないでしょうか?
と、まあ、
「 おお~。これは多くの方とシェアしたほうがいいでしょう! 」
ってご意見を、が~っ とご紹介したのですが、先日のメルマガでも
言ったように、どのご意見も全部正解なんですよね。
繁盛しているお店はまぁ、それらのことをしている。
ただね・・・・・・、
■ ギクッ!!
やられました~。「まるっきりそのまんま」の答えがお1人。
言おうと思ったこといわれちゃった(笑)。
さて、どなたのご意見でしょうか?
・・・と、「引き」をつくって今日のところはおしまい!
また明日「 楽しく奇抜なご回答 」(笑)へと続きます。
では、また明日。
「 お店ってのはオープンからある一定の期間が経つと、
お 客 さ ん が 減 る の が あ た り ま え 」
そ れ な の に 、
「 なぜ繁盛しているお店にはお客さんが集まるのか? 」
「 なぜ5年10年と繁盛し続ける店があるのか?? 」
ってお話をスタートしますね。
■ まずはご意見をご紹介
え~、まずは今回いただいたご意見のなかから、
「 おお~。これは多くの方とシェアしたほうがいいでしょう! 」
ってご意見を、が~っ とご紹介しますね。
長くなりますが最後に大事な話書きますので、最後まできちんと
読んでくださいね。
■ まずは、いの一番にメールを送ってくれたNさんのご意見。
職業柄鋭いご指摘です。
意外とこの職業の方は鋭い視点でお店を見てるのかも・・・。
と新たな発見をさせてもらいました。
> 初めてメールをさせて頂きます。○○と申します。
> このたびのメールを拝見して
> 5年、10年繁盛店を続けるには!の答えは何のか?
>
> 私なりに考えて見たので聞いてください。
> ちなみに私の職業は一企業のサラリーマンです。
> 業種は掃除屋さんです。
> 仕事柄様々な業種のお客さまとお付き合いさせて頂いております。
>
> その中で客観的に見ると繁盛している所、していない所の差というのは
> 結構見えて来ることもあります。
>
> まずは、当たり前の事を継続しているかどうか。
>
> 繁盛店に行くと決まって感じることは
> 「いつ来てももこの店はいいなあ」と思う店です。
> 具体的に何がいいのかは人それぞれだと思いますが
> サービスに一貫性が感じれることでしょうか。
>
> 例を挙げると
> 私はお気に入りのラーメン屋がありまして、月2~3回は必ず行くのですが
> ■注文してラーメンが出てくるタイミング一定している。(お客が沢山いてもほとん
> ど誤差なく)
> ■漬物が無料で食べれるのですが、補充がきちんとされている。
> (無料のサービスって結構いい加減にされることが多いですが)
>
> もちろん味も好きな理由の一つ。
>
> 自分はこの店が好き!という理由は様々ですが
> 基本的な部分はどの店でも繁盛させるための共通事項があると思います
> 当たり前のことを持続できるかどうか
> プラスアルファで、イベントやキャンペーンが付いてくるのかなと思います。
■ 次が、ナンバー。さん。
いつもコッソリ(笑)読んでいただいてありがとうございます。
感覚のお話ですが鋭いところ突いてます。
> はじめまして。
> いつもコッソリ読ませていただいています。
>
> 問題提起の答え。
> 次回のメルマガで回答なのかと思っていました(^^;
> でも、なんとなくわかる気がします。うまく言葉に出来ませんが。
> お客様と仲良しになる。つながりを持ち続ける。ということなのかなと・・・。
■ そして、当たり前のように感じがして重要な部分を指摘して
くれたのが、Yさんいつもメールありがとうございます。
> 今日の内容ですが、「だんだんと客が増えないといけないのに、減っていくとい
> う減少」。つまり、勝ち組と負け組がいて、勝ち組は常に良い意味で変わり続け
> て顧客に新鮮さや何かのメリットを与え続け、負け組は顧客が自分の店に飽きて
> しまったり、忘れてしまっているのに、何のアクションも起こさず、顧客がきて
> くれることを待ち続けたと言うことでしょうか。自分が変わらずに人に変われと
> 言っているようですね。私もその一人だと思います。地道に継続していればいつ
> か顧客が増えると信じて良い内容もあるでしょう。しかし、いろいろ試行錯誤を
> 重ねないとよくわからないこともあります。つまり、見えてこないと言うことで
> すね。私も少し新しいことにチャレンジする事に躊躇しないで実行していきたい
> と思います。また今年もよろしくお願いします。
■ 次が、ご自身の経験から考えてくれたのがYさん。
仕事中忙しいのにメールありがとうございました。
「どうしても知りたい!」という熱意をもって、それを
行動に移せるのがYさんの、いちばんすばらしい能力ですよね~。
> いろんな形で手当てをし続けることが大事なんではないか、と
> 思います。
>
> 私がコーヒーを買い続けているのは
> 毎月必ず葉書を下さるお店です。
>
> 絶対そこのコーヒーでなくちゃ、ということはないんですが、
> 「今月のおすすめは」なんて情報をいただくと
> やっぱり行くことになるのです。
>
> 行けばコーヒーをお試しでいただいたりもするし、ね。
>
> ということで、これから仕事ですので、
> これでスミマセン!
■ そして、「細くなが~く」のおつきあいをしてくれてる
Uさんからいただいたのがこのご意見。
お店も「ゆっく~り、確実に」いい方向へと進んでいるようですね~。
> おはようございまーす
> ご無沙汰の○○○です。
>
> 明けましておめでとうございます。
>
> 今年もどうぞよろしくお願いいたします。
>
>
>
> 勇気を出してメールした方に負けてられないですからね。
> メールしちゃいました。
>
>
>
>
>
> どうするか・・・・・
> ですよね。
>
>
> もっちろん!
>
> 一人でも多くのお客様にリピーターになってもらう
>
> です。
>
>
> えっ!?
> 違ってたらどうしよう・・・
>
>
>
> まいっか(笑)
■ 次が今まさに苦戦されている中でメールをくれたのが、
Hさん。いつも読んでいただいてありがとうございます!
ここまでの想いでメールをいただいたんですから、
きっちり回答しますからね。
少しですが無駄な苦労を減らすお手伝いさせてください。
> いつも勉強させてありがとうございます。
> 昨日のメルマガの答えが気になって落ち着かない○○と申します。
> 飲食業界に勤める私は、ずーっとこの問題に悩んでいます。
> 人材不足をはじめ、売り上げアップの告知方法をどうすればいいのかなど
> 問題山積みです。
> 地元に根付くお店にしようとポスティングや営業などしていますが、いまいち
> 効果も見られず苦戦しています。
> 是非、ヒントをください。お願いします。
■ そしてピンポイントで「 これだ! 」っていう意見を
送ってくれたのがMさん。
Mさんも「どうしても情報を得たい!」「お店の売り上げをアップさせたい!」
って想いでメールくれたんですよね。ありがとうございます。
> こんにちわ。
> 今日のメルマガの私の予想ですが、
> 新しい商品とか、プロモーションをするってことじゃないんですか?
> 大手MACとか、スタバなど、どこでもやってるあれじゃないんですか?
>
> ぜひ教えてください!!
■ ほほ~ん、結構勉強してますね!?
ってご意見を聞かせてくれたのが Iさん 。
個人的にはここ↓がいちばんうれしかったりします(笑)
> 先生の楽しく奇抜なご回答を心待ちにしております!
> いつも独特な楽しいメルマガありがとうございます。
> 楽しく学ばせていただいております。
>
>
> さて 「ショッキングな話」の私なりの回答です。
> 人口減少にもかかわらず繁盛し続けるには・・・
>
> ・熱烈な信者的なお客様を育成する。
> サービスや料理での満足度を超えた太い絆、
> 信頼関係を構築する。
> (方法は様々ですが・・)
> ↓すると
> お客様がお客様を呼び続ける。
> 新規客などの絶対数が減ろうとも、質のいいお客様が
> 口コミで伝染し続ける・・?
>
> つまり絶対数は減ってきても利用頻度の向上や、
> 客単価アップなどの効果も期待できる・・
>
> こんなかんじでいかがでしょうか?(^_^;)
>
>
> 先生の楽しく奇抜なご回答を心待ちにしております!
■ そして、トリをつとめるのが私もびっくりの
ありえないDMの結果を報告してくれたSさん。
おめでとうございます~。
ほんと私もうれしいです。
さすがに実感こもってますねぇ・・・。
> 5年10年続くお店の
> 秘密って考えてみました。
>
> そこの経営者は
> ある時期にお客様は減っていくものだと悟り
> 『とりあえず客を増やせ』から
> 『当店の価値に共鳴してくれる
> お客様を見つける』に
> 変わったんじゃないでしょうか?
>
> でも、すぐには見つからない。
> だから、
> 自分たちのやっていること、
> どうしても伝えたいことを
> 『きちんと伝える』ってことに
> 徹底したんでしょうね。
>
> 『きちんと伝える』
> どこかで聞いたフレーズですよね(笑)
>
> 伝わるのは100人に一人かもしれない。
> それでも、その一人のために
> 自分たちは仕事をしているんだという自信。
>
> それと、
> 『伝わらなければ存在しないに等しい』という
> 緊張感。緊迫感。
>
> これが、5年10年やれる秘訣ではないでしょうか?
と、まあ、
「 おお~。これは多くの方とシェアしたほうがいいでしょう! 」
ってご意見を、が~っ とご紹介したのですが、先日のメルマガでも
言ったように、どのご意見も全部正解なんですよね。
繁盛しているお店はまぁ、それらのことをしている。
ただね・・・・・・、
■ ギクッ!!
やられました~。「まるっきりそのまんま」の答えがお1人。
言おうと思ったこといわれちゃった(笑)。
さて、どなたのご意見でしょうか?
・・・と、「引き」をつくって今日のところはおしまい!
また明日「 楽しく奇抜なご回答 」(笑)へと続きます。
では、また明日。