繁盛店をつくる人材育成の方法 -768ページ目

なぜ売れない その7 はんぶんこ

■ コンビニに走ろう!


え~、今日は

「おばあちゃんにベルギーワッフルを売る方法」

のお話です(笑)


ベルギーワッフルを知らないおばあちゃんに、ベルギーワッフルを
売るにはどうしたらいいでしょうか?


というお話ですね。

どういう話か?という話はこちら


しかも、商品となるベルギーワッフルは今ないという前提でです。



もし、あなたならどうしますか?





私なら・・・・・、









コンビニに走ります。
そして、ベルギーワッフル買ってきます。

コンビニならベルギーワッフル売ってますからね。



で、






「おばあちゃん、これ、はんぶんこして食べよう!」




って、その買ってきたベルギーワッフルを半分にして、
おばあちゃんと食べます。


そして、


「 おばあちゃん、おいしいねぇ~。 」


ってにっこりして食べますね。




で、


「 おばあちゃん、もし、このお菓子がもっと表面がサクッとしていて、」
「 口に入れたとたんにシロップの甘い香りと、ほろ苦さが広がるとしたら、」
「 もっと、おいしいと思わない? 」


「 そんなおいしいお菓子を今みたいにお孫さんと一緒に食べたら、お孫さんはどんな
反応してくれるかな? 」



以下略(笑)



どうせ、商品をあれこれ説明してもなかなか伝わらない、
なんだかよく解らないから、お客さんは怖がって買ってくれない。


ならば、まずは、うやむやのうちに体験させてしまう。


一般になじみのない商品を売る場合はこの方法がいちばんおすすめですね。




要するに、「 無料体験 」とか、「 試食 」とか、「 お試しセット 」
をまず売るって事ですね。



誰だって、わけのわからないものは買いたくない。
あたり前ですからね。




で、「 無料体験 」とか、「 試食 」とか、「 お試しセット 」でも
売れない場合にはさっさとあきらめる(笑)




頑張っても、努力しても売れないものは売れません。




残念ながらそれが現実です。
売れるものを売りましょう!

なぜ売れない? その6 トムヤムクンラーメン

昨日出した問題 考えてみましたか?

※ 詳しくは昨日の記事でどうぞ。
  >> http://ameblo.jp/windplus/entry-10255488048.html

問題
──────────────────────────

あなたの目の前に80歳のおばあちゃんがいます。

あなたは、このおばあちゃんにベルギーワッフルを売らなくては
いけません。


しかし、このおばあちゃん、ベルギーワッフルなんてものを
見たことがありません。当然、食べた事もありません。



しかも、目の前に商品となるベルギーワッフルはありません。

「 注文してくれれば明日持ってきます。 」

という条件でしか販売する事ができません。


さて、こんな条件で、このおばあちゃんにベルギーワッフルを
売らなくてはならないとしたら、あなたはどうしますか?

──────────────────────────


出した本人が言うのもなんですが、トンでもない条件です。

さて、どうしましょう?


ためしに、

「 おばあちゃん、甘くておいしい、ベルギーワッフル
一個120円で売ってあげるよ。 」

って言ってみます?

でも売れそうにないですよね。



おばあちゃん、ベルギーワッフル自体を知らないのですから・・・。



でも、これ、あたりまえにやってる人が結構多かったりします。



「 ?、そんな横柄な売り方してる店なんてそうはないんじゃない?? 」


ひょっとして、そう思いました?

私もそう思いたいんですが、現実には結構多くのお店で
やってます。




そう、

例えば、飲食店のメニュー。



「 料理名と値段だけ。 」



そんなメニュー表結構ありますよね?


要するにそれって、ベルギーワッフル知らないおばあちゃんに、

「 ベルギーワッフル120円。ほしい? 」

そういっているようなもの。


当然ワケがわからないので、怖くて買えません。
お客さんからすれば、無理して買う必要なんて何もないのですから。


もう一度飲食店のメニューの話に戻って解説してみましょう。


例えばラーメン屋さんだとします。

「 塩ラーメン 500円 」

これなら、そのお店が初めてのお店でも注文できますよね?

「 こだわり炭火チャーシューメン 850円 」

これも、ちょっと高めですがそそられれば注文できますね?



でも・・・・・、



「 トムヤンクンらーめん 850円 」



これメニューに書いてあったらどうでしょう?



まったく初めてのお店で、しかも、来店の動機が、

「 お腹が空いていたので、なんとなくはいってみた。 」

なんて理由で、ふらっと立ち寄ったラーメン屋で、
商品見本も写真もなく、他にその「トムヤンクンらーめん」を
食べているお客さんもいない。


そんな状況で、あなたは「トムヤンクンらーめん」頼めますか?



よほどの新し物好きのチャレンジャーでない限りは(笑)、
頼み辛いですよね?

無難な「 塩ラーメン 」とか「 チャーシューメン 」を
頼んじゃいますよね?


「トムヤンクンらーめん」売れなくてあたりまえです。


ここでは、例として飲食店のメニューの話をしましたが、
なにも、飲食店に限った話ではありません。



チラシや、広告でも同じ事が言えるケースがたくさんありますよね?




と、いうわけで、「 なぜ売れない? 」というお話。


3.商品がわかりにくい


というお話でした!





・・・・



・・・・・・・






・・・・・・・・・・・・!




って、終わっちゃダメでした。



「 じゃあ、知られていない商品は売る事ができないの?? 」



当然、こんな疑問が湧いてきますよね?


そうです、おばあちゃんになんとかベルギーワッフル売らないと
いけません(笑)。




じゃあ、どうしましょうか?




っていう話はまた次回しますね。

なぜ売れない その5 ベルギーワッフル売ってください

今月のメルマガでは「 なぜ売れない?  」というお話をしてきました。

──────────────────────────────────

あなたの商品が「 なぜ売れない?  」その原因はたった4つ、のこれだけ。




1.もともと欲しい人が圧倒的に少ない。

2.欲しい人に告知(広告・宣伝)していない。もしくは告知(広告・宣伝)
する量が絶対的に足りない。

3.商品がわかりにくい

4.売り手が信用できない



以上!

──────────────────────────────────


というお話でしたね?

※ 詳しくはこちら でどうぞ。
  >> http://ameblo.jp/windplus/entry-10252930402.html



今日は、その中の項目の

3.商品がわかりにくい

というお話です。


この話をしていく間で、すっかりと定番化してきたので(笑)
これも、ベルギーワッフルを使って説明してみましょう。



■ イメージしてみてください


あなたの目の前に、80歳のおばあちゃんがいます。

イメージできましたか?

そのおばあちゃんは、ベルギーワッフルなんてものを見たことが
ありません。

当然、食べた事もありません。




では、ここで質問です。




あなたは、このおばあちゃんにベルギーワッフルを売らなくては
いけません。


しかも、目の前に商品となるベルギーワッフルはありません。

「 注文してくれれば明日持ってきます。 」

という条件でしか販売する事ができません。


さて、こんな条件で、このおばあちゃんにベルギーワッフルを
売らなくてはならないとしたら、あなたはどうしますか?





まず、何をしますか??




これ、かんたんにいくつも方法が思い浮かぶなら、
あなたは、かなり商売感覚が優れているって事です。


あ、ちなみに、これと同じようなことを実際に行った事例と、
その解説を

「 面白いほどよくわかる、繁盛店の作り方  」

のレポートの中でしてます。

28ページからの「3.○○○○サービスの実行」って部分が、
そのまんま、今回お話した、

「ベルギーワッフルを知らないおばあちゃんにベルギーワッフルを売る方法」

と、リンクしています。

もし、お持ちでしたら、読み返してみて下さいね。


■ 「 面白いほどよくわかる、繁盛店の作り方  」については
こちらで詳しく紹介しています。

確認に行く
>> http://cutsalon.wind-plus.com/




「ベルギーワッフルを知らないおばあちゃんにベルギーワッフルを売る方法」

続きはまた明日解説しますので、
ちょっと、考えてみて下さいね~。