お客さんの数を知る方法
さて、今日はここのところしてきた「 なぜ売れない?
」という話と
関連して、あなたのお客さんの数を知ることのできる便利なページの
ご紹介です。
今月は「 なぜ売れない? 」というお話をしてきました。
──────────────────────────────────
あなたの商品が「 なぜ売れない 」その原因はたった4つ、のこれだけ。
1.もともと欲しい人が圧倒的に少ない。
2.欲しい人に告知(広告・宣伝)していない。もしくは告知(広告・宣伝)
する量が絶対的に足りない。
3.商品がわかりにくい
4.売り手が信用できない
以上!
──────────────────────────────────
というお話でしたね?
※ 詳しくはバックナンバーでどうぞ。
>> http://ameblo.jp/windplus/entry-10252930402.html
その中の項目の1.と2.についてここまででお話しました。
まあ、かいつまんで言ってしまうと要するに、
「 あなたの商品が欲しい人が い~っぱい いないと売れないよ! 」
という身も蓋もないはなしです(笑)。
そして、その数をイメージするための方法 もお話しましたね。
でも、そんなことをしなくても実はその数をかなり正確に把握する
方法があるってご存知ですか?
それも、今すぐに、たったの数分でわかるんです。
しかも、タダで!!
その方法というのがこの「キーワードアドバイスツール 」のページ。
見に行く
>> https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal
googleの広告掲載を請け負っているアドワーズの
サービスの1つなのですが、これを使うと、先月のインターネットでの
そのキーワードの検索数を調べる事ができるんですね。
で、そのキーワードの検索数を調べてみれば、
「 あなたの商品を欲しいな~ 」
っていう人がどれくらいいるのか?
って事がわかってしまうんですね。
例えば、このお話の例で取り上げた
「 ベルギーワッフル 」
これ、検索してみると8月の月間検索数が、
▼ 「ベルギーワッフル」8月月間検索数 1604 件
うーん、これだと多いか少ないのかわかりませんよね?
では、もっとメジャーなものにしましょう。
そろそろお腹が空きましたので、「 ラーメン屋 」でも
調べてみましょうか?
▼ 「ラーメン屋」8月月間検索数 5654 件
当然、「ベルギーワッフル」よりもよっぽど多いですよね?
キーワードの選び方や、それがインターネットで調べられる性質のものか?
なんてことも影響しますが、この「キーワードアドバイスツール」
を使えば、
「 あなたの商品を欲しいな~ 」
って思っている人が商売になるほどいるのかどうか?
と、いうことはある程度わかります。
ちなみに、月間検索数が3,000件以下だと、
「 ちょっと難しい商売 」になり、
1,000件未満だと「 かなり難しい商売 」になるはずです。
逆に、10,000件以上もあるようだと、「ライバルが多い」
ってことですから、差別化が必要になるでしょうね。
ま、これがすべてではありませんが、参考程度にはなるので
ぜひ、調べてみてください。
結構面白いですよ。
関連して、あなたのお客さんの数を知ることのできる便利なページの
ご紹介です。
今月は「 なぜ売れない? 」というお話をしてきました。
──────────────────────────────────
あなたの商品が「 なぜ売れない 」その原因はたった4つ、のこれだけ。
1.もともと欲しい人が圧倒的に少ない。
2.欲しい人に告知(広告・宣伝)していない。もしくは告知(広告・宣伝)
する量が絶対的に足りない。
3.商品がわかりにくい
4.売り手が信用できない
以上!
──────────────────────────────────
というお話でしたね?
※ 詳しくはバックナンバーでどうぞ。
>> http://ameblo.jp/windplus/entry-10252930402.html
その中の項目の1.と2.についてここまででお話しました。
まあ、かいつまんで言ってしまうと要するに、
「 あなたの商品が欲しい人が い~っぱい いないと売れないよ! 」
という身も蓋もないはなしです(笑)。
そして、その数をイメージするための方法 もお話しましたね。
でも、そんなことをしなくても実はその数をかなり正確に把握する
方法があるってご存知ですか?
それも、今すぐに、たったの数分でわかるんです。
しかも、タダで!!
その方法というのがこの「キーワードアドバイスツール 」のページ。
見に行く
>> https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal
googleの広告掲載を請け負っているアドワーズの
サービスの1つなのですが、これを使うと、先月のインターネットでの
そのキーワードの検索数を調べる事ができるんですね。
で、そのキーワードの検索数を調べてみれば、
「 あなたの商品を欲しいな~ 」
っていう人がどれくらいいるのか?
って事がわかってしまうんですね。
例えば、このお話の例で取り上げた
「 ベルギーワッフル 」
これ、検索してみると8月の月間検索数が、
▼ 「ベルギーワッフル」8月月間検索数 1604 件
うーん、これだと多いか少ないのかわかりませんよね?
では、もっとメジャーなものにしましょう。
そろそろお腹が空きましたので、「 ラーメン屋 」でも
調べてみましょうか?
▼ 「ラーメン屋」8月月間検索数 5654 件
当然、「ベルギーワッフル」よりもよっぽど多いですよね?
キーワードの選び方や、それがインターネットで調べられる性質のものか?
なんてことも影響しますが、この「キーワードアドバイスツール」
を使えば、
「 あなたの商品を欲しいな~ 」
って思っている人が商売になるほどいるのかどうか?
と、いうことはある程度わかります。
ちなみに、月間検索数が3,000件以下だと、
「 ちょっと難しい商売 」になり、
1,000件未満だと「 かなり難しい商売 」になるはずです。
逆に、10,000件以上もあるようだと、「ライバルが多い」
ってことですから、差別化が必要になるでしょうね。
ま、これがすべてではありませんが、参考程度にはなるので
ぜひ、調べてみてください。
結構面白いですよ。
なぜ売れない?その3
さて、今日は前回からの続き、「 なぜ売れない? 」という話の
「 解説編その2 」です。
さて、まず最初に「 なぜ売れない? 」というお話の確認ですね。
──────────────────────────────────
あなたの商品が「 なぜ売れない 」その原因はたった4つ、のこれだけ。
1.もともと欲しい人が圧倒的に少ない。
2.欲しい人に告知(広告・宣伝)していない。もしくは告知(広告・宣伝)
する量が絶対的に足りない。
3.商品がわかりにくい
4.売り手が信用できない
以上!
──────────────────────────────────
今日は
2.欲しい人に告知(広告・宣伝)していない。もしくは告知(広告・宣伝)
する量が絶対的に足りない。
というお話をちょと掘り下げてみましょう!
前回、
──────────────────────────────────
お客さんがいるか?いないか?
という事が「 売れる?売れない? 」を決定しているのではないのです。
「 商 売 が 成 り 立 つ く ら い た く さ ん
お客さんがいるかどうか? 」
これが大切なんですね。
しかも、 「 あなたのお店の近くに 」 という条件付です。
──────────────────────────────────
というお話をしました。
そして、それをイメージする方法を紹介しましたね。
──────────────────────────────────
あなたのお店前で、
「 私は○○うってま~す! 」
「 タダでいいから欲しい人いますか~~!!! 」
って1日中叫んでみたら、何人が振り向くと思いますか?、
──────────────────────────────────
もちろん、振り向く人数が多くなければダメだという話です。
(お店の規模にもよりますが、最低1日20人くらいでしょうか?)
そして、
──────────────────────────────────
「 ・・・・・・・1人も振り向かないかも。。。 」
そう思ったあなた、ちょっと商品を考え直したほうがいいかもしれません(汗)
──────────────────────────────────
というお話もしました。
でも、ちょっと待ってください。
もしあなたがお店の前で、
「 私は○○うってま~す! 」
「 タダでいいから欲しい人いますか~~!!! 」
って1日中叫んでみたところで、ほんの少しのお客さんしか「欲しいって」
言ってくれないような商品を扱っている場合、それを、
売っていく事は本当に不可能なんでしょうか?
そんな商品をなんとか、もっと売りたいと思ったらどうすればいいのでしょうか?
答えは簡単ですね?
> もしあなたがお店の前で、
>
> 「 私は○○うってま~す! 」
> 「 タダでいいから欲しい人いますか~~!!! 」
>
> って1日中叫んでみたところで、
これで、ほんの少ししか「欲しい」って言ってもらえないのなら、
● もっと、人通りのあるところへ、お店の前から移動すればいいのです。
● もっと広範囲の人に声が届くように、もっと大きな声で叫べばいいのです。
ようするに、「 私は○○うってま~す! 」って声が届く人をもっと増やせば
いいという事です。
もっと多くの人に声を届かせるために、なにかするということです。
あたりまえの話で小学生でも思いつく話ですよね?
では、
> もっと多くの人に声を届かせるために、なにかする
↑これ、なんていうか知ってますか?
そうです、
「広告・宣伝」
って言うんですよね。
> ようするに、「 私は○○うってま~す! 」って声が届く人をもっと増やせば
> いいという事です。
これが広告・宣伝のそもそもの目的ですから、何もチラシをまいたり、雑誌や新聞に
広告を掲載することだけが、「広告・宣伝」というわけではありません。
さて、ここまでちょっと能書きが多くなったので、最後に、
「 これやればまずお客さん増えるでしょう!! 」
というお話をひとつ。
まず、ちょと外へでて、あなたのお店を道路から見てみてください。
どうですか?
目立ってますか??
きちんと道路のどちら側から見ても、何屋さんかパッととわかりますか?
● どこからどう見ても何屋さんかすぐにわかる。
● ものすごく目立つ。
あ、あと、もうひとつ、
● 駐車場がどこかすぐにわかる。
この3点を意識して看板や外装を手直しするだけできっと違いが現れる
はずですよ。
いろいろな広告宣伝方法がありますが、これが一番効果が高い広告宣伝
の方法だというのが、私が色々な経験をした結論です。
まずは「 掃除 」だけでも違いますよ。
是非試してみてくださいね~。
それでは、また次回。
「 解説編その2 」です。
さて、まず最初に「 なぜ売れない? 」というお話の確認ですね。
──────────────────────────────────
あなたの商品が「 なぜ売れない 」その原因はたった4つ、のこれだけ。
1.もともと欲しい人が圧倒的に少ない。
2.欲しい人に告知(広告・宣伝)していない。もしくは告知(広告・宣伝)
する量が絶対的に足りない。
3.商品がわかりにくい
4.売り手が信用できない
以上!
──────────────────────────────────
今日は
2.欲しい人に告知(広告・宣伝)していない。もしくは告知(広告・宣伝)
する量が絶対的に足りない。
というお話をちょと掘り下げてみましょう!
前回、
──────────────────────────────────
お客さんがいるか?いないか?
という事が「 売れる?売れない? 」を決定しているのではないのです。
「 商 売 が 成 り 立 つ く ら い た く さ ん
お客さんがいるかどうか? 」
これが大切なんですね。
しかも、 「 あなたのお店の近くに 」 という条件付です。
──────────────────────────────────
というお話をしました。
そして、それをイメージする方法を紹介しましたね。
──────────────────────────────────
あなたのお店前で、
「 私は○○うってま~す! 」
「 タダでいいから欲しい人いますか~~!!! 」
って1日中叫んでみたら、何人が振り向くと思いますか?、
──────────────────────────────────
もちろん、振り向く人数が多くなければダメだという話です。
(お店の規模にもよりますが、最低1日20人くらいでしょうか?)
そして、
──────────────────────────────────
「 ・・・・・・・1人も振り向かないかも。。。 」
そう思ったあなた、ちょっと商品を考え直したほうがいいかもしれません(汗)
──────────────────────────────────
というお話もしました。
でも、ちょっと待ってください。
もしあなたがお店の前で、
「 私は○○うってま~す! 」
「 タダでいいから欲しい人いますか~~!!! 」
って1日中叫んでみたところで、ほんの少しのお客さんしか「欲しいって」
言ってくれないような商品を扱っている場合、それを、
売っていく事は本当に不可能なんでしょうか?
そんな商品をなんとか、もっと売りたいと思ったらどうすればいいのでしょうか?
答えは簡単ですね?
> もしあなたがお店の前で、
>
> 「 私は○○うってま~す! 」
> 「 タダでいいから欲しい人いますか~~!!! 」
>
> って1日中叫んでみたところで、
これで、ほんの少ししか「欲しい」って言ってもらえないのなら、
● もっと、人通りのあるところへ、お店の前から移動すればいいのです。
● もっと広範囲の人に声が届くように、もっと大きな声で叫べばいいのです。
ようするに、「 私は○○うってま~す! 」って声が届く人をもっと増やせば
いいという事です。
もっと多くの人に声を届かせるために、なにかするということです。
あたりまえの話で小学生でも思いつく話ですよね?
では、
> もっと多くの人に声を届かせるために、なにかする
↑これ、なんていうか知ってますか?
そうです、
「広告・宣伝」
って言うんですよね。
> ようするに、「 私は○○うってま~す! 」って声が届く人をもっと増やせば
> いいという事です。
これが広告・宣伝のそもそもの目的ですから、何もチラシをまいたり、雑誌や新聞に
広告を掲載することだけが、「広告・宣伝」というわけではありません。
さて、ここまでちょっと能書きが多くなったので、最後に、
「 これやればまずお客さん増えるでしょう!! 」
というお話をひとつ。
まず、ちょと外へでて、あなたのお店を道路から見てみてください。
どうですか?
目立ってますか??
きちんと道路のどちら側から見ても、何屋さんかパッととわかりますか?
● どこからどう見ても何屋さんかすぐにわかる。
● ものすごく目立つ。
あ、あと、もうひとつ、
● 駐車場がどこかすぐにわかる。
この3点を意識して看板や外装を手直しするだけできっと違いが現れる
はずですよ。
いろいろな広告宣伝方法がありますが、これが一番効果が高い広告宣伝
の方法だというのが、私が色々な経験をした結論です。
まずは「 掃除 」だけでも違いますよ。
是非試してみてくださいね~。
それでは、また次回。
なぜ売れない? その2
今日は前回からの続き、「 なぜ売れない? 」という話の
「 解説編その1 」です。
前回
──────────────────────────────────
あなたの商品が「 なぜ売れない 」その原因はたった4つ、のこれだけ。
1.もともと欲しい人が圧倒的に少ない。
2.欲しい人に告知(広告・宣伝)していない。もしくは告知(広告・宣伝)
する量が絶対的に足りない。
3.商品がわかりにくい
4.売り手が信用できない
以上!
──────────────────────────────────
というお話をしましたね?
今日は
1.もともと欲しい人が圧倒的に少ない。
というお話をちょと掘り下げてみましょう!
え~、私事ですが、さきほど「 ベルギーワッフル 」買いました(笑)
買ったのは京都駅の構内にあるベルギーワッフル専門店の「マネケン」というお店。
数日前、なんだか むしょ~~~~~~~~~~~~~~~ に、
ベルギーワッフルが食べたくなったのですが、京都駅で偶然にも
お店に出会ってしまったのです。
一時期アレだけ流行ったのに最近はほとんど見かけませんでしたから、
ほんと、引き寄せられるようにお店に向かってしまいました(笑)
先ほど、ひとつつまみましたが、ななかウマかったです。
やっぱ、あの一口めの サクッ と、した食感と、ほろ苦さがほのかに感じられる
シロップの甘さがなかなかいいですねぇ・・・・・。
・・・・・って、味の話をしている場合ではないです(笑)
さて、この「 ベルギーワッフル屋さん 」私の住んでる浜松にはありません。
京都駅にはあるのにもかかわらずです。
なぜでしょう?
なぜ浜松にはないのでしょう?
お客さんならここにいるのに(笑)
もう答えはお解りですね?
そう!!
「 浜松にはベルギーワッフルを食べたいっていう、変わった(笑)
お客さんはほとんどいないから。 」
ここ、肝心です。
お客さんがいるか?いないか?
という事が「 売れる?売れない? 」を決定しているのではないのです。
「 商 売 が 成 り 立 つ く ら い た く さ ん
お客さんがいるかどうか? 」
これが大切なんですね。
しかも、 「 あなたのお店の近くに 」 という条件付です。
浜松駅だろうと、京都駅だろうと「 ベルギーワッフル 」を食べたい人に出会う
確率はあまり変わりません。
ただ、圧倒的に違うのが
「 ベルギーワッフル 」を食べたい人に出会う確率
ではなくて、
人がお店に出会う数。
もう少し解りやすく言えば、
「 お店の前を通る人の数 」。
要するに確率は悪いけれども、たくさんの人がいるから、最終的に売れる数は
そこそこ確保できてしまう。
いわば、「 下手な鉄砲数うちゃあたる 」という状態です。
どれだけ多くのお客さんがいても、あなたのお店に行く事ができなければ、
あなたのお店で買い物ができなければ意味がありません。
あなたのお店で買い物できないお客さんは存在しないも同じです。
いくらベルギーワッフルが食べたくなっても浜松から京都までわざわざ
買いには行きませんからね。
難しい話はこれくらいにして、簡単にそれをイメージする方法を
伝授しましょう!
イメージしてください。
あなたのお店前で、
「 私は○○売ってま~す! 」
「 タダでいいから欲しい人いますか~~!!! 」
って1日中叫んでみたら、何人が振り向くと思いますか?、
「 ・・・・・・・1人も振り向かないかも。。。 」
そう思ったあなた、ちょっと商品を考え直したほうがいいかもしれません(汗)
ハッキリ言います。
「 「ほとんどの人がいらないもの」は、売れません。 」
あたりまえです。
それは努力しても無駄です。
「 売れるものを売りましょう!! 」
それでは、また次回。
「 解説編その1 」です。
前回
──────────────────────────────────
あなたの商品が「 なぜ売れない 」その原因はたった4つ、のこれだけ。
1.もともと欲しい人が圧倒的に少ない。
2.欲しい人に告知(広告・宣伝)していない。もしくは告知(広告・宣伝)
する量が絶対的に足りない。
3.商品がわかりにくい
4.売り手が信用できない
以上!
──────────────────────────────────
というお話をしましたね?
今日は
1.もともと欲しい人が圧倒的に少ない。
というお話をちょと掘り下げてみましょう!
え~、私事ですが、さきほど「 ベルギーワッフル 」買いました(笑)
買ったのは京都駅の構内にあるベルギーワッフル専門店の「マネケン」というお店。
数日前、なんだか むしょ~~~~~~~~~~~~~~~ に、
ベルギーワッフルが食べたくなったのですが、京都駅で偶然にも
お店に出会ってしまったのです。
一時期アレだけ流行ったのに最近はほとんど見かけませんでしたから、
ほんと、引き寄せられるようにお店に向かってしまいました(笑)
先ほど、ひとつつまみましたが、ななかウマかったです。
やっぱ、あの一口めの サクッ と、した食感と、ほろ苦さがほのかに感じられる
シロップの甘さがなかなかいいですねぇ・・・・・。
・・・・・って、味の話をしている場合ではないです(笑)
さて、この「 ベルギーワッフル屋さん 」私の住んでる浜松にはありません。
京都駅にはあるのにもかかわらずです。
なぜでしょう?
なぜ浜松にはないのでしょう?
お客さんならここにいるのに(笑)
もう答えはお解りですね?
そう!!
「 浜松にはベルギーワッフルを食べたいっていう、変わった(笑)
お客さんはほとんどいないから。 」
ここ、肝心です。
お客さんがいるか?いないか?
という事が「 売れる?売れない? 」を決定しているのではないのです。
「 商 売 が 成 り 立 つ く ら い た く さ ん
お客さんがいるかどうか? 」
これが大切なんですね。
しかも、 「 あなたのお店の近くに 」 という条件付です。
浜松駅だろうと、京都駅だろうと「 ベルギーワッフル 」を食べたい人に出会う
確率はあまり変わりません。
ただ、圧倒的に違うのが
「 ベルギーワッフル 」を食べたい人に出会う確率
ではなくて、
人がお店に出会う数。
もう少し解りやすく言えば、
「 お店の前を通る人の数 」。
要するに確率は悪いけれども、たくさんの人がいるから、最終的に売れる数は
そこそこ確保できてしまう。
いわば、「 下手な鉄砲数うちゃあたる 」という状態です。
どれだけ多くのお客さんがいても、あなたのお店に行く事ができなければ、
あなたのお店で買い物ができなければ意味がありません。
あなたのお店で買い物できないお客さんは存在しないも同じです。
いくらベルギーワッフルが食べたくなっても浜松から京都までわざわざ
買いには行きませんからね。
難しい話はこれくらいにして、簡単にそれをイメージする方法を
伝授しましょう!
イメージしてください。
あなたのお店前で、
「 私は○○売ってま~す! 」
「 タダでいいから欲しい人いますか~~!!! 」
って1日中叫んでみたら、何人が振り向くと思いますか?、
「 ・・・・・・・1人も振り向かないかも。。。 」
そう思ったあなた、ちょっと商品を考え直したほうがいいかもしれません(汗)
ハッキリ言います。
「 「ほとんどの人がいらないもの」は、売れません。 」
あたりまえです。
それは努力しても無駄です。
「 売れるものを売りましょう!! 」
それでは、また次回。