繁盛店をつくる人材育成の方法 -769ページ目

お店の売上が落ちてきた

◇ お店の売上が落ちてきた・・・。

「 どんな繁盛店でもいつかは必ず、売上というのは減少に転じます。 」

これ、ちょっと考えれば当たり前のことなのに意外とキチッと考えてる
方が少ないです。


「未来永劫右肩上がりで売上が伸びていく」


こんなことはありえませんよね?



これ言うと、

「 ああぁ!うちの店もそうですよ!!!! 」

っておどろく方が多いのですが、普通、



「 お店のお客さんは3年でピークを迎えて減少するのがあたりまえ。 」



最近は世の中の動きが早くなったので、2年目から減少に移る
ケースも多いのですが、実は、お店に来てくれるお客さんの数は
3年目以降は減少するのがあたりまえです。


これは自然の摂理ですから、あなたの努力とか商売柄はまず関係ありません。

大切なことなのでもう一度言います。



「 お店のお客さんは3年でピークを迎えて減少するのがあたりまえ。 」



あたりまえなのです。


ここ、勘違いして無駄な努力をしているとドツボにハマります。
同じ事を同じようにやっていたら3年でたてば、お店に来てくれるお客さんが
減少してあたりまえなのです。



すぐ近くに分譲住宅地ができた!

とか、

新しい道路が開通して、車の流れが変わった!

とか、

世の中がバブル期のような異常な好景気になった!



なんて特殊な要因がなければ、一時的にドカン!!とお客さんが増える
なんて事もあるかもしれませんが、普通はまずありません。


3年程度でお客さんが減っていくのが自然の摂理だとしたら、
その条件の中で生き残っていくにはどうしたらいいのでしょう?


その1つの選択肢が

「お客さんが減っていくのがあたりまえなら、減ってきたところで撤退する」

というもの。



わかりやすく単純化して言うと。


「タイムリミットの3年までに稼げるだけ稼いで、
そこでお店の撤退費用と、次の出店費用をキープしておく」


と最初から戦略を決めておくということです。



◇ 一番最悪なのは・・・


逆に現実には一番多いのだけれど、一番最悪なのは、

「一所懸命がんばれば「いつか」はお客さんが増えるだろう・・・」

と一途に頑張っちゃう事。


お客さんが減るのは、あなたの努力とは全く関係ない自然の摂理
なのですから、残念ながら「いつか」はきません。


これは、100年以上の歴史を誇る老舗なんかをみればよーーくわかります。


そういうお店って伝統をきちんと守りつつも、

その時代に合わせて少しずつ商品やお店を変えていくでしょ?


意外と老舗ってのは柔軟な部分を持っているもんです。


一途に頑張ること、それはいいことですが、

時には足を止めて、



「独りよがりになってないか?」



それは考えてみたいですよね。




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越後屋・・、おぬしも悪よのぉぉぉ!!

以前にも少し紹介したの「面白いほどよくわかる繁盛店の作り方」のレポートでは

そのカットサロンの売上アップの秘密と、それに利用したチラシ類の事例を一切隠さずに
そのまま公開しています。

「面白いほどよくわかる繁盛店の作り方」はこちら



でも、ちょっとかんがえてみてください。


もし、あなたがこのカットサロンのマスターだったとしたら、
自分のお店が売上を伸ばした秘密を公開できますか?


ふつうは、自分のお店の売上アップの秘密ですから公開をためらいますよね?


それがあたりまえです。



では、なぜ今回マスターは公開することに同意してくれたのか?



自慢ではないですが、私への信頼と感謝の気持ちがベースにあったのは
間違いありません。


でも・・・・・、



じつは裏側にはちょっと腹黒い(笑)計算もあったんですよね・・・。



さきほど改めて録音してあった音声ファイルを聞いてみたら、なんだか、

「 越後屋・・、おぬしも悪よのぉぉぉ!! 」

って感じで思わず自分でもちょっと腹黒いかも・・・・と思ってしまいました(笑)



でも・・・・・

「 あ~、そうだよなぁ。 」
「 結果でない人って、みんなこうだもんなぁ・・・ 」

ということがよくわかるような内容でもあったんですよね。



じゃ、読者の方の役にたつかもしれないなら公開しちゃえ!!

ってことでさきほどアップロードしておきました。
http://cutsalon.wind-plus.com/voice1.mp3


ちょっと、音声悪いですがきっといろいろな気付きがあるはずですよ。

そして、どうして購入者特典に電話コンサルティングをつけているのか?
ということもわかるでしょう。



ま、それはさておき、いつ気が変わって消去するかわかりませんので、
試聴はお早めにどうぞ。



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”安い”から来るお客さん

◇ 高反応が取れる広告の切り口

前回の、

> 「 ”安い”からくるお客さん 」
>
> (広告で)そんなお客さんも集まってしまうことはいいのでしょうか?
> 悪いのでしょうか?

というお話したのをおぼえてますか?
これ、いろいろと悩む部分も多いと思いますが、私がクライアントの方に、
こう質問されたらこう答えます。


「それがよかろうと悪かろうと、
 「お客さんがいなけりゃ商売は始まんない」でしょ?」

「お客さんがいなけりゃスタートラインにも立てないなら
タダでもいいからお客さんに集まってもらえばいいんじゃないの?」



「お客さんがたくさん集まればそのなかには必ず
「高くても買ってくれるお客さん」も混ざってるんだから。」

「ガバッと集めてそういうお客さんだけキッチリフォローしてけばいいでしょ?」

「悩んでないで、集められる可能性があるのなら、
さっさとお客さん集めた方がいいですよ。」


「あ、ただし、「理由もなく無料(大幅な値引き)」はお客さんが引きますので
オープン記念とかなんかきちんとした口実は作ってくださいね。」

「もし、そこまでやってもお客さんが集まらないのなら商売として、
基本的にどこかおかしいって事ですよ。」

「そんなこといつまでもやってても時間のムダです。」



ああ、こうやって書いてみるとすごいこといってますねぇ(笑)



でも、

ハッキリ言って、

「タダでも売れないなら、有料でなんか売れるはずない」

それは商品が悪いのか、売り方が悪いのか、どちらかです。


売れないものを、売れないように売っててもしょうがないでしょ?


だったら、さっさとダメならダメで次の方法を考えた方が、
建設的だと思うのですが・・。



◇ まとめ

あ~、今日はいつもにまして辛口になってしまいました・・・。

いや、私がこの仕事をしている一番の理由に、

「努力しても売れないものは売れないし、
   努力しなくても売れるものは売れる」
   
「「頑張ってる」と、「売れる」は別の話だ!!」

ということを伝えたいという思いがあるからなんですよね。

同じ努力するなら「売れる」ものを売れるように売った方が楽しいでしょ?


結果が伴わない努力ほど辛いものはないですしね。


もし、こんな話がいやなら無理して付き合うことありませんから、
いますぐこのページを閉じてくださいね。



それでは、また~!


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