なぜ売れない?その3
さて、今日は前回からの続き、「 なぜ売れない? 」という話の
「 解説編その2 」です。
さて、まず最初に「 なぜ売れない? 」というお話の確認ですね。
──────────────────────────────────
あなたの商品が「 なぜ売れない 」その原因はたった4つ、のこれだけ。
1.もともと欲しい人が圧倒的に少ない。
2.欲しい人に告知(広告・宣伝)していない。もしくは告知(広告・宣伝)
する量が絶対的に足りない。
3.商品がわかりにくい
4.売り手が信用できない
以上!
──────────────────────────────────
今日は
2.欲しい人に告知(広告・宣伝)していない。もしくは告知(広告・宣伝)
する量が絶対的に足りない。
というお話をちょと掘り下げてみましょう!
前回、
──────────────────────────────────
お客さんがいるか?いないか?
という事が「 売れる?売れない? 」を決定しているのではないのです。
「 商 売 が 成 り 立 つ く ら い た く さ ん
お客さんがいるかどうか? 」
これが大切なんですね。
しかも、 「 あなたのお店の近くに 」 という条件付です。
──────────────────────────────────
というお話をしました。
そして、それをイメージする方法を紹介しましたね。
──────────────────────────────────
あなたのお店前で、
「 私は○○うってま~す! 」
「 タダでいいから欲しい人いますか~~!!! 」
って1日中叫んでみたら、何人が振り向くと思いますか?、
──────────────────────────────────
もちろん、振り向く人数が多くなければダメだという話です。
(お店の規模にもよりますが、最低1日20人くらいでしょうか?)
そして、
──────────────────────────────────
「 ・・・・・・・1人も振り向かないかも。。。 」
そう思ったあなた、ちょっと商品を考え直したほうがいいかもしれません(汗)
──────────────────────────────────
というお話もしました。
でも、ちょっと待ってください。
もしあなたがお店の前で、
「 私は○○うってま~す! 」
「 タダでいいから欲しい人いますか~~!!! 」
って1日中叫んでみたところで、ほんの少しのお客さんしか「欲しいって」
言ってくれないような商品を扱っている場合、それを、
売っていく事は本当に不可能なんでしょうか?
そんな商品をなんとか、もっと売りたいと思ったらどうすればいいのでしょうか?
答えは簡単ですね?
> もしあなたがお店の前で、
>
> 「 私は○○うってま~す! 」
> 「 タダでいいから欲しい人いますか~~!!! 」
>
> って1日中叫んでみたところで、
これで、ほんの少ししか「欲しい」って言ってもらえないのなら、
● もっと、人通りのあるところへ、お店の前から移動すればいいのです。
● もっと広範囲の人に声が届くように、もっと大きな声で叫べばいいのです。
ようするに、「 私は○○うってま~す! 」って声が届く人をもっと増やせば
いいという事です。
もっと多くの人に声を届かせるために、なにかするということです。
あたりまえの話で小学生でも思いつく話ですよね?
では、
> もっと多くの人に声を届かせるために、なにかする
↑これ、なんていうか知ってますか?
そうです、
「広告・宣伝」
って言うんですよね。
> ようするに、「 私は○○うってま~す! 」って声が届く人をもっと増やせば
> いいという事です。
これが広告・宣伝のそもそもの目的ですから、何もチラシをまいたり、雑誌や新聞に
広告を掲載することだけが、「広告・宣伝」というわけではありません。
さて、ここまでちょっと能書きが多くなったので、最後に、
「 これやればまずお客さん増えるでしょう!! 」
というお話をひとつ。
まず、ちょと外へでて、あなたのお店を道路から見てみてください。
どうですか?
目立ってますか??
きちんと道路のどちら側から見ても、何屋さんかパッととわかりますか?
● どこからどう見ても何屋さんかすぐにわかる。
● ものすごく目立つ。
あ、あと、もうひとつ、
● 駐車場がどこかすぐにわかる。
この3点を意識して看板や外装を手直しするだけできっと違いが現れる
はずですよ。
いろいろな広告宣伝方法がありますが、これが一番効果が高い広告宣伝
の方法だというのが、私が色々な経験をした結論です。
まずは「 掃除 」だけでも違いますよ。
是非試してみてくださいね~。
それでは、また次回。
「 解説編その2 」です。
さて、まず最初に「 なぜ売れない? 」というお話の確認ですね。
──────────────────────────────────
あなたの商品が「 なぜ売れない 」その原因はたった4つ、のこれだけ。
1.もともと欲しい人が圧倒的に少ない。
2.欲しい人に告知(広告・宣伝)していない。もしくは告知(広告・宣伝)
する量が絶対的に足りない。
3.商品がわかりにくい
4.売り手が信用できない
以上!
──────────────────────────────────
今日は
2.欲しい人に告知(広告・宣伝)していない。もしくは告知(広告・宣伝)
する量が絶対的に足りない。
というお話をちょと掘り下げてみましょう!
前回、
──────────────────────────────────
お客さんがいるか?いないか?
という事が「 売れる?売れない? 」を決定しているのではないのです。
「 商 売 が 成 り 立 つ く ら い た く さ ん
お客さんがいるかどうか? 」
これが大切なんですね。
しかも、 「 あなたのお店の近くに 」 という条件付です。
──────────────────────────────────
というお話をしました。
そして、それをイメージする方法を紹介しましたね。
──────────────────────────────────
あなたのお店前で、
「 私は○○うってま~す! 」
「 タダでいいから欲しい人いますか~~!!! 」
って1日中叫んでみたら、何人が振り向くと思いますか?、
──────────────────────────────────
もちろん、振り向く人数が多くなければダメだという話です。
(お店の規模にもよりますが、最低1日20人くらいでしょうか?)
そして、
──────────────────────────────────
「 ・・・・・・・1人も振り向かないかも。。。 」
そう思ったあなた、ちょっと商品を考え直したほうがいいかもしれません(汗)
──────────────────────────────────
というお話もしました。
でも、ちょっと待ってください。
もしあなたがお店の前で、
「 私は○○うってま~す! 」
「 タダでいいから欲しい人いますか~~!!! 」
って1日中叫んでみたところで、ほんの少しのお客さんしか「欲しいって」
言ってくれないような商品を扱っている場合、それを、
売っていく事は本当に不可能なんでしょうか?
そんな商品をなんとか、もっと売りたいと思ったらどうすればいいのでしょうか?
答えは簡単ですね?
> もしあなたがお店の前で、
>
> 「 私は○○うってま~す! 」
> 「 タダでいいから欲しい人いますか~~!!! 」
>
> って1日中叫んでみたところで、
これで、ほんの少ししか「欲しい」って言ってもらえないのなら、
● もっと、人通りのあるところへ、お店の前から移動すればいいのです。
● もっと広範囲の人に声が届くように、もっと大きな声で叫べばいいのです。
ようするに、「 私は○○うってま~す! 」って声が届く人をもっと増やせば
いいという事です。
もっと多くの人に声を届かせるために、なにかするということです。
あたりまえの話で小学生でも思いつく話ですよね?
では、
> もっと多くの人に声を届かせるために、なにかする
↑これ、なんていうか知ってますか?
そうです、
「広告・宣伝」
って言うんですよね。
> ようするに、「 私は○○うってま~す! 」って声が届く人をもっと増やせば
> いいという事です。
これが広告・宣伝のそもそもの目的ですから、何もチラシをまいたり、雑誌や新聞に
広告を掲載することだけが、「広告・宣伝」というわけではありません。
さて、ここまでちょっと能書きが多くなったので、最後に、
「 これやればまずお客さん増えるでしょう!! 」
というお話をひとつ。
まず、ちょと外へでて、あなたのお店を道路から見てみてください。
どうですか?
目立ってますか??
きちんと道路のどちら側から見ても、何屋さんかパッととわかりますか?
● どこからどう見ても何屋さんかすぐにわかる。
● ものすごく目立つ。
あ、あと、もうひとつ、
● 駐車場がどこかすぐにわかる。
この3点を意識して看板や外装を手直しするだけできっと違いが現れる
はずですよ。
いろいろな広告宣伝方法がありますが、これが一番効果が高い広告宣伝
の方法だというのが、私が色々な経験をした結論です。
まずは「 掃除 」だけでも違いますよ。
是非試してみてくださいね~。
それでは、また次回。