信頼されるお店になる方法
「ああーーーー、だからもう!!」
「そんな小手先のテクニックじゃ儲かるようになんかならんって!!」
あ、いや、すみません。
ちょっと、きょう壊れてます(笑)。
いや、仕事柄いろいろな相談を受けることが多いんですが、
あまりにも「テクニック」とか「ノウハウ」みたいな話を
聞きたがるかたが多くて、ちょっと、壊れちゃいました。
「キャッチフレーズ」や、
「ダイレクトメール」や、
「セールスレター」や、
「ホームページ」や、
「検索エンジン対策」で全てがうまく行くわけはなーーーい!!
このブログの読者のあなたはそんな小手先の話に
マドワされないでくださいね~!
ものごと本質がだいじですよ~。
じゃ、「その本質とは何ぞや?」って質問に簡単に返答できないのが
私自身のいまの課題ですねぇ。
直接面談すればほぼ間違いなくあなたに合ったお話をすることは
できる自信はあるのですが、まだまだ、修行が必要そうです!!
と、わけのわかったようなわかんないような話はこれくらいにして・・・
■ 「信頼されるお店になる方法?」
前回の記事の最後で、信頼されるお店になるために、
> 「よく 知っている お店」、「よく 思い出す お店」
> になる方法についてお話していきますね。
と、お話しましたが、覚えていますか?
さて、問題です。
信頼されるお店 = 「よく 知っている お店」「よく 思い出す お店」
になるにはどうしたらいのでしょうか?
5秒間で考えてみてください。
チッ、
チッ、
チッ、
チッ、
チッ、
なにか思いつきました?
もちろん、この問いの正解は1つではないです。
いろいろです。
でも、それでは話が始まりませんよね?
そこで、ここでは私がお勧めする回答をお話しておきますね。
▼ 信頼されるお店 = 「よく 知っている お店」「よく 思い出す お店」
になるには・・・・・、
▼ まず、「 知っているお店になる !! 」
「 なにをあたりまえの事を偉そうに言ってるんですか~!! 」
って、声が聞こえそうですが、まずとりあえずあなたのお店を
知ってもらわなくちゃ、
当然、「よく 知っている お店」「よく 思い出す お店」に
なれるわけなんてないですよね?
で、そこでまず、多くの人にとって、「 知っているお店 」に
なるために使うのが、
「お買い得商品」や「無料お試しセット」、「集客イベント」
なんですね~。
「無料レポート」や、「詳しい資料」なんかも「 知っているお店 」に
なるためのツールとしてよく使われていますよね?
あなたも、
「なんで、無料で配ってるんだろ~?」
って思ったことありませんか?
あれって、賢い会社は
「 無料(もしくは格安)で配った方が儲かる 」
って事を知ってるからなんですよね。
でも、実際は
「 無料(もしくは格安)だからぜんぜん儲かんない 」
のに、表面だけ まね している会社が多いのも事実だったりして・・・・。
それでは、明日は
「 無料サンプルやプレゼントでなぜ儲かる? 」
って話をしますね。
あ、すでに忘れてるかもしれませんが、この一連の話は、
「 高いものを売れ!! 」
ってはなしですよ。覚えてます??
信頼されるお店とは?
■ 「信頼されるお店とは?」
昨日の記事の最後で、
> あなたが、「このお店は信頼できるな!」
>
> と思っているお店はどんなお店ですか?
と、質問しましたが考えてみましたか??
あなたが「信頼できるお店?」とはこんなお店ですか?
「いつも気持ちのいい接客をしてくれるお店?」
「テレビや、雑誌に広告をバンバン載せている有名なお店?」
「雑誌で紹介されているお店?」
「親の代からなじみにしているお店?」
「アフターフォローをしっかりとやってくれたお店?」
「宮内庁御用達の老舗?」
いろんなお店が思い浮かぶでしょうが、じつは「信頼されるお店」
になるには2つの要素が必要なんですよね。
一つは・・・・
▼ 情報
そして、もう一つは・・・
▼ 接触回数(と頻度)
こう言うと難しく聞こえてしまうかもしれませんが、簡単に言えば、
「信頼できるお店」=「よく 知っている お店」
そして、
「信頼できるお店」=「よく 思い出す お店」
ってことですね。
ちょと、さきほど上げた具体例と照らし合わせて考えてみましょう。
───────────────────────────────
「いつも気持ちのいい接客をしてくれるお店」
||
「接客のいいスタッフがいることを 【 よく知っている 】 お店」
───────────────────────────────
ですよね?
さらに・・・・
───────────────────────────────
「テレビや、雑誌に広告をバンバン載せている有名なお店」
||
「テレビや、雑誌の広告で 【 よく知っている 】 お店」
「テレビや、雑誌の広告で 【 よく思い出す 】 お店」
───────────────────────────────
ですよね?
そして・・・・
───────────────────────────────
「雑誌で紹介されているお店」
||
「雑誌で紹介されていたので 【 よく知っている 】 お店」
「雑誌で紹介されていたのでその雑誌を読むたびに 【 よく思い出す 】 お店」
「親の代からなじみにしているお店」
||
「親の代からなじみにしているので 【 よく知っている 】 お店」
「親の代からなじみにしているので 【 よく思い出す(利用する) 】 お店」
「アフターフォローをしっかりとやってくれたお店」
||
「アフターフォローをしっかりとやってくれるという事を
【 よく知っている 】 お店」
「宮内庁御用達の老舗」
||
「いい加減なお店では絶対に指定されないという宮内庁御用達
だという事を 【 よく知っている 】 お店」
───────────────────────────────
わかりました?
逆にどんなお店が「信頼できないお店」か?
って事考えて見るとよくわかるかもしれませんね。
「信頼できないお店」=「よくわからないし、当然利用したこともないお店」
ですよね。
自分自身が一回でも利用したことのあるお店なら、少なくとも、
「怪しいか?」「怪しくないか?」
ってことはわかりますもんね。
それでは、次回は
「信頼されるお店になるために、どうやって、
情報 と 接触回数 を増やしていくのか?」
つまり、
「よく 知っている お店」、「よく 思い出す お店」
になる方法についてお話していきますね。
次回はよっぽど気合が入る出来事がない限り(笑)月曜日で~す。
昨日の記事の最後で、
> あなたが、「このお店は信頼できるな!」
>
> と思っているお店はどんなお店ですか?
と、質問しましたが考えてみましたか??
あなたが「信頼できるお店?」とはこんなお店ですか?
「いつも気持ちのいい接客をしてくれるお店?」
「テレビや、雑誌に広告をバンバン載せている有名なお店?」
「雑誌で紹介されているお店?」
「親の代からなじみにしているお店?」
「アフターフォローをしっかりとやってくれたお店?」
「宮内庁御用達の老舗?」
いろんなお店が思い浮かぶでしょうが、じつは「信頼されるお店」
になるには2つの要素が必要なんですよね。
一つは・・・・
▼ 情報
そして、もう一つは・・・
▼ 接触回数(と頻度)
こう言うと難しく聞こえてしまうかもしれませんが、簡単に言えば、
「信頼できるお店」=「よく 知っている お店」
そして、
「信頼できるお店」=「よく 思い出す お店」
ってことですね。
ちょと、さきほど上げた具体例と照らし合わせて考えてみましょう。
───────────────────────────────
「いつも気持ちのいい接客をしてくれるお店」
||
「接客のいいスタッフがいることを 【 よく知っている 】 お店」
───────────────────────────────
ですよね?
さらに・・・・
───────────────────────────────
「テレビや、雑誌に広告をバンバン載せている有名なお店」
||
「テレビや、雑誌の広告で 【 よく知っている 】 お店」
「テレビや、雑誌の広告で 【 よく思い出す 】 お店」
───────────────────────────────
ですよね?
そして・・・・
───────────────────────────────
「雑誌で紹介されているお店」
||
「雑誌で紹介されていたので 【 よく知っている 】 お店」
「雑誌で紹介されていたのでその雑誌を読むたびに 【 よく思い出す 】 お店」
「親の代からなじみにしているお店」
||
「親の代からなじみにしているので 【 よく知っている 】 お店」
「親の代からなじみにしているので 【 よく思い出す(利用する) 】 お店」
「アフターフォローをしっかりとやってくれたお店」
||
「アフターフォローをしっかりとやってくれるという事を
【 よく知っている 】 お店」
「宮内庁御用達の老舗」
||
「いい加減なお店では絶対に指定されないという宮内庁御用達
だという事を 【 よく知っている 】 お店」
───────────────────────────────
わかりました?
逆にどんなお店が「信頼できないお店」か?
って事考えて見るとよくわかるかもしれませんね。
「信頼できないお店」=「よくわからないし、当然利用したこともないお店」
ですよね。
自分自身が一回でも利用したことのあるお店なら、少なくとも、
「怪しいか?」「怪しくないか?」
ってことはわかりますもんね。
それでは、次回は
「信頼されるお店になるために、どうやって、
情報 と 接触回数 を増やしていくのか?」
つまり、
「よく 知っている お店」、「よく 思い出す お店」
になる方法についてお話していきますね。
次回はよっぽど気合が入る出来事がない限り(笑)月曜日で~す。
高いものを売るには?
■ 「高いものを売るには?」
それでは、早速本題に行きましょう。
前回の記事で、
「高いものを売らなきゃダメだよ~」
って話をしましたが、そんなに簡単に高い物が売れるわけもない。
でも、そこで、安売りに走ってしまったら、あなたも、あなたのお客さんも
中途半端な満足で終わってしまって、結局不幸になりますよ。
ってはなしが前回の趣旨ですが、わかっていただけましたかね?
ここらの話は、やっぱり直接お会いしてお話しないと、
なかなか文章では伝わりにくいので、ちょっと不安なんですが、
とりあえず今日はその、
「簡単に売れるわけのない高いもの」
をスムーズに売るためのテクニックのお話をしていきますね。
さて、今日も、いきなり結論から言っちゃいます!
▼「高いものを」売りたかったら、
↓
まず、 信 頼 を売りましょう!!
以上!!
わかります?
そりゃ、高価なものを売ろうと思ったらお客さんとの信頼関係が
大切になるのは、ある意味、常識ですから、あなたも 信 頼 を
得ることの大切さはわかりますよね?
じゃ、どうやってお客さんとの信頼関係を築くのか??
そこが、一番悩むところですよね。
普通に考えても煮詰まってしまうので、では、逆に考えて見ましょう!
あなたが、「このお店は信頼できるな!」
と思っているお店はどんなお店ですか?
と、ここまで来たところで私の考えばかり先に書いてしまうと、
あなたの考える能力を奪っちゃうので、この答えはまた明日!
頑張って明日も書きますから、
「 信頼できるお店 」ってどんなお店だろ~??
って、ぜひ、考えて見て下さいね~!