繁盛店をつくる人材育成の方法 -771ページ目

信頼されるお店になる方法


「ああーーーー、だからもう!!」

「そんな小手先のテクニックじゃ儲かるようになんかならんって!!」



あ、いや、すみません。

ちょっと、きょう壊れてます(笑)。


いや、仕事柄いろいろな相談を受けることが多いんですが、
あまりにも「テクニック」とか「ノウハウ」みたいな話を
聞きたがるかたが多くて、ちょっと、壊れちゃいました。


「キャッチフレーズ」や、
「ダイレクトメール」や、
「セールスレター」や、
「ホームページ」や、
「検索エンジン対策」で全てがうまく行くわけはなーーーい!!


このブログの読者のあなたはそんな小手先の話に
マドワされないでくださいね~!



ものごと本質がだいじですよ~。




じゃ、「その本質とは何ぞや?」って質問に簡単に返答できないのが
私自身のいまの課題ですねぇ。

直接面談すればほぼ間違いなくあなたに合ったお話をすることは
できる自信はあるのですが、まだまだ、修行が必要そうです!!




と、わけのわかったようなわかんないような話はこれくらいにして・・・


■ 「信頼されるお店になる方法?」


前回の記事の最後で、信頼されるお店になるために、

> 「よく 知っている お店」、「よく 思い出す お店」
> になる方法についてお話していきますね。

と、お話しましたが、覚えていますか?


さて、問題です。

信頼されるお店 = 「よく 知っている お店」「よく 思い出す お店」

になるにはどうしたらいのでしょうか?


5秒間で考えてみてください。


チッ、


チッ、


チッ、


チッ、


チッ、


なにか思いつきました?



もちろん、この問いの正解は1つではないです。
いろいろです。

でも、それでは話が始まりませんよね?


そこで、ここでは私がお勧めする回答をお話しておきますね。




▼ 信頼されるお店 = 「よく 知っている お店」「よく 思い出す お店」
になるには・・・・・、




▼ まず、「 知っているお店になる !! 」





「 なにをあたりまえの事を偉そうに言ってるんですか~!! 」


って、声が聞こえそうですが、まずとりあえずあなたのお店を
知ってもらわなくちゃ、
当然、「よく 知っている お店」「よく 思い出す お店」に
なれるわけなんてないですよね?


で、そこでまず、多くの人にとって、「 知っているお店 」に
なるために使うのが、


「お買い得商品」や「無料お試しセット」、「集客イベント」
なんですね~。

「無料レポート」や、「詳しい資料」なんかも「 知っているお店 」に
なるためのツールとしてよく使われていますよね?



あなたも、

「なんで、無料で配ってるんだろ~?」

って思ったことありませんか?



あれって、賢い会社は

  「 無料(もしくは格安)で配った方が儲かる 」
  
って事を知ってるからなんですよね。



でも、実際は

  「 無料(もしくは格安)だからぜんぜん儲かんない 」

のに、表面だけ まね している会社が多いのも事実だったりして・・・・。



それでは、明日は

「 無料サンプルやプレゼントでなぜ儲かる? 」

って話をしますね。


あ、すでに忘れてるかもしれませんが、この一連の話は、

「 高いものを売れ!! 」

ってはなしですよ。覚えてます??

信頼されるお店とは?

■ 「信頼されるお店とは?」


昨日の記事の最後で、

> あなたが、「このお店は信頼できるな!」
> 
> と思っているお店はどんなお店ですか?


と、質問しましたが考えてみましたか??



あなたが「信頼できるお店?」とはこんなお店ですか?



「いつも気持ちのいい接客をしてくれるお店?」

「テレビや、雑誌に広告をバンバン載せている有名なお店?」

「雑誌で紹介されているお店?」

「親の代からなじみにしているお店?」

「アフターフォローをしっかりとやってくれたお店?」

「宮内庁御用達の老舗?」


いろんなお店が思い浮かぶでしょうが、じつは「信頼されるお店」
になるには2つの要素が必要なんですよね。




一つは・・・・

▼ 情報


そして、もう一つは・・・

▼ 接触回数(と頻度)




こう言うと難しく聞こえてしまうかもしれませんが、簡単に言えば、



「信頼できるお店」=「よく 知っている お店」


そして、


「信頼できるお店」=「よく 思い出す お店」



ってことですね。
ちょと、さきほど上げた具体例と照らし合わせて考えてみましょう。

───────────────────────────────

「いつも気持ちのいい接客をしてくれるお店」

          ||

「接客のいいスタッフがいることを 【 よく知っている 】 お店」

───────────────────────────────
ですよね?


さらに・・・・
───────────────────────────────

「テレビや、雑誌に広告をバンバン載せている有名なお店」

          ||

「テレビや、雑誌の広告で 【 よく知っている 】 お店」
「テレビや、雑誌の広告で 【 よく思い出す 】 お店」

───────────────────────────────
ですよね?

そして・・・・
───────────────────────────────

「雑誌で紹介されているお店」
       ||
「雑誌で紹介されていたので 【 よく知っている 】 お店」
「雑誌で紹介されていたのでその雑誌を読むたびに 【 よく思い出す 】 お店」


「親の代からなじみにしているお店」
        ||
「親の代からなじみにしているので 【 よく知っている 】 お店」
「親の代からなじみにしているので 【 よく思い出す(利用する) 】 お店」


「アフターフォローをしっかりとやってくれたお店」
          ||
「アフターフォローをしっかりとやってくれるという事を
 【 よく知っている 】 お店」


「宮内庁御用達の老舗」
    ||
「いい加減なお店では絶対に指定されないという宮内庁御用達
だという事を 【 よく知っている 】 お店」

───────────────────────────────
わかりました?


逆にどんなお店が「信頼できないお店」か?
って事考えて見るとよくわかるかもしれませんね。


「信頼できないお店」=「よくわからないし、当然利用したこともないお店」


ですよね。


自分自身が一回でも利用したことのあるお店なら、少なくとも、

「怪しいか?」「怪しくないか?」

ってことはわかりますもんね。



それでは、次回は

「信頼されるお店になるために、どうやって、
 情報 と 接触回数 を増やしていくのか?」

つまり、


「よく 知っている お店」、「よく 思い出す お店」
になる方法についてお話していきますね。


次回はよっぽど気合が入る出来事がない限り(笑)月曜日で~す。

高いものを売るには?

■ 「高いものを売るには?」


それでは、早速本題に行きましょう。


前回の記事で、

「高いものを売らなきゃダメだよ~」

って話をしましたが、そんなに簡単に高い物が売れるわけもない。


でも、そこで、安売りに走ってしまったら、あなたも、あなたのお客さんも
中途半端な満足で終わってしまって、結局不幸になりますよ。

ってはなしが前回の趣旨ですが、わかっていただけましたかね?


ここらの話は、やっぱり直接お会いしてお話しないと、

なかなか文章では伝わりにくいので、ちょっと不安なんですが、
とりあえず今日はその、


「簡単に売れるわけのない高いもの」


をスムーズに売るためのテクニックのお話をしていきますね。




さて、今日も、いきなり結論から言っちゃいます!




▼「高いものを」売りたかったら、


       ↓


まず、 信 頼 を売りましょう!!




以上!!





わかります?

そりゃ、高価なものを売ろうと思ったらお客さんとの信頼関係が
大切になるのは、ある意味、常識ですから、あなたも 信 頼 を
得ることの大切さはわかりますよね?


じゃ、どうやってお客さんとの信頼関係を築くのか??


そこが、一番悩むところですよね。




普通に考えても煮詰まってしまうので、では、逆に考えて見ましょう!




あなたが、「このお店は信頼できるな!」



と思っているお店はどんなお店ですか?



と、ここまで来たところで私の考えばかり先に書いてしまうと、
あなたの考える能力を奪っちゃうので、この答えはまた明日!


頑張って明日も書きますから、


「 信頼できるお店 」ってどんなお店だろ~??


って、ぜひ、考えて見て下さいね~!