繁盛店をつくる人材育成の方法 -772ページ目

高いものを売れ


■ 「高いものを売れ!」


それでは、早速本題に行きましょう。

前回書いたのが、

ビジネスをやっている人が
「 い ま 何 を す べ き か ? 」

というお話。 その1.「高いものを売れ!」 です。


毎度のパターンですが、あなたに質問です。

「値段の高いものと、安いもの、どちらが儲けやすいと思いますか?」

当然、

「高いもの」

ですよね。

「商店街の八百屋さんが大豪邸を建てた」なんて、ちょっと聞いたことが
ないですよね?

「個人営業の100円ショップで大もうけした」なんて話も聞いた事がありませんね?

ちょと、切り口を変えて考えて見ましょうか、

「1パック100円の【いわし】と、1本数百万円の【近海本マグロ】
を扱うお店、大きく儲けたかったらどちらですか?」


当然、

1本数百万円の【近海本マグロ】

ですよね?


「1個500円の【水晶】と、1個1,000万円の【ダイヤモンド】
売ったときに儲かるのはどちらですか?」

当然、

1個1,000万円の【ダイヤモンド】

ですね。

あなたも、感覚的にわかっているように、当然「高いもの」を
売ったときのほうが、儲かるわけですよ。


でも、なぜか自分が商売を始めるとなると、

「お客様のために、より安く!」

なんて、やってしまう・・・・・。


ハッキリ言います。

「お客様のために、より安く!」

なんていうのは「嘘」です。



だって、「お客様のため」って思うのなら、

 な ん で タ ダ に し な い の ?

100円より、タダの方が絶対にお客さんは喜びますよ??


じゃあ、タダでお客さんに配ればいいじゃないですか。
間違いなく、お客さん喜びますよ。



ホントの事を言いましょう。

「お客様のために、より安く!」

      ||

「高く売る自信がないし、嫌われたくないから安くしときます」

つい、安売りに走ってしまう人のホンネはこれです。


つまり、「売れないから、安くする」これが、ほとんどの安売りの真実です。


でもね・・・・、


「売れないものは、安くても売れません」


そして、


「安いものは売れても利益が出ません」



「ほとんど売れなくて、しかも、売れてもほとんど利益が出ない」

これでどうやって儲けるのですか?



きちんと自分も儲けて、お客様にも喜んでもらうなら、


「高いものを買ってもらって、その価格以上の喜びをお客様に感じてもらう」


これでしょ?




当然、いきなりわけもわからないお店で、そんなに高いものを
買ってくれるわけもありませんから、お店側にもそれなりの努力と、
知恵を絞る必要がありますが、


「この値段なら、この品質やサービスでも し ょ う が な い ですよ」

なんて、わけのわからない言い訳をしながら、 我 慢 して、安売りするより、
よっぽどいいと思いませんか?



逆に、「安売り」が本当にお客様のためだという信念があるのなら、
とにかく 量 を売る事を考えないと絶対に上手く行きません。

一個売って100円しか利益が出ないもので、100万円の利益をだしたいなら、
1万個売るしかないですからね。

あなたのお店で1万個の商品を売れますか?



だから、「高いものを売れ!」っていう話をするんですよね。



それでは、次回は、

「高いものを売る方法」

ってはなしを解説しますね。
明日投稿しますのでお楽しみに~。

今何をすべきか?


■ 「みーーーーーーーーんな悩んでる同じところ」とは?


先日の面談ツアーを終えて一番感じたのが、

「やっぱ、みんな同じところでまよってんだなぁ・・」

ということだったというお話をしましたが、
今日はその「みんな悩んでる同じところ」のお話ですね。



さて、あなたは


「みーーーーーーーーんな悩んでる同じところ」とは?


なんだかわかります?


って、いわれてもピンとこないですよね。
ということで、いきなり回答です。


「みーーーーーーーーんな悩んでる同じところ」とは?
         
         ↓
         
「 い ま 何 を す べ き か ? 」


ということ。
今回面談を終えたあと、みーーーんな判で押したように、

「いますべきことがよくわかりました!」

って言ってくれるんですよね。
しかも、目をキラキラさせながら(笑)

それは、それで、とっても嬉しい事なんですけど逆に言えば、
それだけ、「今何をすべきか?」って事に必要以上に迷っているって事
ですよね?



それでは、「 い ま 何 を す べ き か ? 」という、
悩みを解決するために、私が面談で何を話したのでしょうか?




それは・・・・・・、





1.「高いものを売れ!」


ってことと、


2.「嫌な客の話を聞くな!」



ってこと。
あとは、


3.「売れるときに売れ!」


ってことくらいかな?

だいたいこの3つの話をすれば、お店の経営で悩んでいる人100人中99人は、


「いますべきことがよくわかりました!」とか、
「なるほどね~!よくわかりました!!」


って言って、目をキラキラさせてくれます(笑)





それでは、次回はまず、

1.「高いものを売れ!」

ってはなしを解説しますね。
明日投稿しますのでお楽しみに~。

みんな同じ

こんにちは、菅です。
面談しに行ってきました!福岡まで!!

面談を申し込んだ頂いた方ありがとうございました。
おかげで、楽しく仕事ができました。


いやーー、面談を終えた後のみなさんのヤル気に満ちた顔を見るのは
やっぱうれしいもんですねぇ。


ホント、みなさん自覚がないんですが、面談前 と 面談後、
明らかに表情が変わるのが面白いです。

わかりやすいように、これから、

「面談前」と「面談後」

写真をとっておこうかなぁ・・。


なんて、思ってしまいました(笑)




■ みんな同じところで迷ってんのね


さて、今回面談ツアーを終えて一番感じたのが、



「やっぱ、みんな同じところでまよってんだなぁ・・」


ということ。




面談後、感想を聞かせていただいたのですが、ほぼ全員が


「具体的に今、何をすべきなのかよくわかりました!!」
「私に合ったアドバイスを具体的にしてくれたのでよくわかりました!!」

なんて言ってくれるんですね。

つまり、

「それぞれの状況にあったアドバイス」

として、喜んでくれてるんですよね。






でも・・・、






これは内緒なんですが・・・、







 ほ と ん ど 同 じ 話 を 全員 にしてきました!!
(いや、それはそれで楽で良いんですが(笑))





つまり、みーーーーーーーーんな同じところで悩んでるって事ですね。



と、いうことはあなたも同じところで悩んでるって事ですよね?




と、いう事で次回から、


「みーーーーーーーーんな悩んでる同じところ」とは?


というお話をしていきますね。