売れなくて当然
機会を設けたんですが、そこで、改めて思ったのが、
「 それは売れなくて当然ですよ!! 」
という基本的な売れない理由をご存じない方がほんとに多いということ。
実はモノが売れないという時に原因はそんなに多く存在するものではありません。
そこで、今回は「 なぜ売れない? 」という一番悩みが深い部分の
お話をしますね。
あなたの商品が「 なぜ売れない 」その原因はたった4つ、のこれだけ。
1.もともと欲しい人が圧倒的に少ない。
2.欲しい人に告知(広告・宣伝)していない。もしくは告知(広告・宣伝)
する量が絶対的に足りない。
3.商品がわかりにくい
4.売り手が信用できない
以上!
「 ほんとにそんな単純な話なの??? 」
そんな声が聞こえてきそうですが、はい、単純な話です。
断言しますが、売れない理由はほぼ間違いなく単純な理由です。
あなたが思っているほど商売というのは複雑なもんではないんですよ。
これが。
ただ、
1.もともと欲しい人が圧倒的に少ない。
2.欲しい人に告知(広告・宣伝)していない。もしくは告知(広告・宣伝)
する量が絶対的に足りない。
3.商品がわかりにくい
4.売り手が信用できない
これだけではよく解りませんよね?
ということで、次回からは順番に「 売れない理由 」を解説して行きます。
お楽しみに!
頑張らないでください
こんにちは、菅(すが)です。
今日はちょっとイメージを変えて
メッセージ色の強い真剣なお話です。
と、いうわけで、もしあなたが固い話が嫌いで
表面的なノウハウを探してるのなら今日の記事は読まないことを
お勧めします。
と、言うかそういう人なら二度とこのブログは読まないほうが
よいかもしれません。
◇ 頑張らないでください。
ところで、いきなり質問ですが
「 あなたは頑張ってますか? 」
いきなりなに言ってんの??
って声が聞こえそうですが、ちょっと、真剣に考えてみてください。
「 あなたは頑張ってますか? 」
どうですか?
YESでしょうか?
じつは、私がお店の経営者さんにしょっちゅう言っている言葉のひとつに、
「 頑張らないでください 」
というものがあります。
「 頑張る 」
この言葉。こと、経営に関しては非常に危険です。
なぜなら、
「 頑張っても売上には関係がないから 」
悲しい事に「 頑張る 」ということと、「 売上 」には
ほとんど関係がありません。
「 頑張らなくても 」売れるときは売れますし、
「 頑張っても 」売れないときは売れません。
だから、あなたがもし「頑張ってる」と思ったのなら、
今すぐ「頑張る」のをやめてください。
そして、
「 頑 張 ら な く て も 」
▼ 売れるタイミング
▼ 売れる商品
▼ 売れる方法
それを考えてみてください。
本当に「 頑張る 」べきところはそこです。
小さなお店には体力はありません。
アレコレやろうとしたら疲れ果ててしまうだけです。
だからこそ、無駄に頑張らないでください。
やっても無駄な事は、どれだけ頑張っても無駄です。
そして、その分の力を本当に意味のあるところにつぎ込んでください。
それこそが、小さなお店を繁盛店に変身させる何よりの秘訣です。
「 頑張る 」その言葉に逃げ込んで、本当に頭を使うべき事から
目をそらし、無駄な労力を使い続けていく・・・・。
それは、あなたも、あなたのお客さんもだれも幸せになる事はありません。
その事実に是非目を向けてください。
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あなたは大丈夫ですか?
◇ あなたは大丈夫ですか?
あなたはきちんとお店に関わる数字を把握していますか??
ハッキリ言って小さな規模のお店では結構いい加減なんではないでしょうか?
でも、それって実はとっっっっっっっっっっっっっっっても危険です。
なんせ私の経験上、お店の経営者が感覚で私に話す売上の話と、
お店の数字の動向がピッタリ一致する事なんてまずありません。
ハッキリ言って、
ほとんどの 経 営 者 は ウ ソ つ き で す 。
しかもそれを自覚していないから始末が悪い(笑)
「 広告宣伝の表現や、お客さんへの新たなサービスを考える 」
「 そんなときは日ごろの【感覚】で! 」
「 結果を見る時には【数字】で!! 」
この使い分けが大事です。
覚えておいてくださいね。
「 あ~、結局あんまり評判良くなかったよね~。 」
なんて思った時こそ数字をチェックしてみると
意外な事実に気付いたりするもんですよ。
ちなみに小さなお店でも最低限チェックしておくべき経営に関する
数字はこの4つ
【来店者数】【売上】
【客単価】【新規客数】
有料広告を行った時にチェックしておくべき数字はこの3つ
【広告にかかった総経費】
【広告を見て来店した客数とそのうちの新規数】
【1人のお客さんを呼ぶのにかかったコスト】
あ、一応便宜上【広告を見て来店した客数とそのうちの新規数】と
書いてますけど、広告するなら目的を「新規獲得」にするのか、
「リピート促進」にするのかキッチリ分けないとダメです。
「新規客」と「リピート客」では獲得にかかるコストがまったく
違いますからね。
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