高反応が取れる広告の切り口
◇ 高反応が取れる広告の切り口
前回、
> 「 チャリティー企画5/30~6/2カット¥1000(平日のみ) 」
> という特典と、
> 「 リニューアル記念ALL MENU50%OFF 」
>
> どこが反応の違いを産むのか考えてみて下さいね。
>
>
>
> そして、その考えを是非メールで私に聞かせてください!
>
>
> 「 え~、意見送っても違ってたら恥ずかしいし・・・。 」
>
>
> なんて思うかもしれませんが、もし、間違った考えを持っているのなら、
> ここで気付かないと、自分のお金使って広告を出すときに損しちゃいますよ。
とご意見を募集しましたが、そんななかに
「 お~!!ほとんど正解!!! 」
っていうメールが有りましたのでご紹介します。
────────────────────────────
> 頭がぐるぐる回っているうちに、「反応爆発!」の原因を
> 考えてみましたが、分かったような分からないような??
>
> 「チャリティ-企画」は、
> ・まず、期間が短期間で限定されていること。
> ・「チャリティー」という言葉の持つイメージ。によって
> お客さんの安さに対する後ろめたさが緩和されている?
> ・でも、「カット千円」がインパクトがあるのかないのかは
> 考えるところです。
>
> リニューアル記念オールメニュ-50%オフは
> ・期間も価格も提示されていないので、魅力も今一だし、
> ・「その価格でやれるんなら、ずっとそれでやってよ。」
> みたいなお客さんしか集まらないのかな?とおもいます。
>
> どちらにしても、お得意さんには、感謝の気持ちの伝わる
> 企画でも、新規のお客さんには”安い”から来たのか
> ”そのお店に来て見たかった”から来たのかによって
> その後のお客様へのフォローが変わってくると思いました。
─────────────────────────────
これ、ほとんど正解です。
まず、
> ・まず、期間が短期間で限定されていること。
これ大事です。
利用期限が短いと、
「 見た人のタイミングが合わないと利用してくれないかも・・・ 」
なんて思っちゃいますが、ハッキリ言って、
「 利用期限が短くても長くても、
利 用 し な い 人 は 利 用 し ま せ ん 。 」
それよりは
「 今すぐ行動しなくちゃ!!! 」
と思ってもらった方がよっぽど結果が出ます。
未 練 が ま し く 利用期限を長くするのはやめましょう。
ダメだったらダメでさっさと結果を出して次の方法を考えた方が、
よっぽどいいです。
つぎに、
> ・でも、「カット千円」がインパクトがあるのかないのかは
> 考えるところです。
ですが、これも大事。
ぶっちゃけた話、特典にインパクトがあればそれで確実に反応は増えます。
で、インパクトはなにも料金自体の問題では無いということがミソになります。
・・・・が、その話はここで始めるとこれまた長くなるのでここではパスします。
それはさておき、
「 お客さんが来ないので本当に悩んでいます 」
なんて、悩むならインパクトのある特典をつけてお客さんをまず呼んでみたら?
と、思うことは多々ありますね。
さて、ここまで解説してきて残っているのが、今回私がお話したかった
本命のポイントです。
> 「チャリティ-企画」は、
> ・まず、期間が短期間で限定されていること。
> ・「チャリティー」という言葉の持つイメージ。によって
> お客さんの安さに対する後ろめたさが緩和されている?
> ・でも、「カット千円」がインパクトがあるのかないのかは
> 考えるところです。
というご意見のなかで残っている項目がそれだということですね。
そうです!!
> ・「チャリティー」という言葉の持つイメージ。によって
> お客さんの安さに対する後ろめたさが緩和されている?
これです。
これは是非あなたにもおすすめしたいのですが、
「 誰かのため 」
という切り口を訴えると、お客さんの反応は確実にアップします。
大切なことなのでもう一度言います。
「 誰かのため 」
という切り口を訴えると、お客さんの反応は確実にアップします!!
わかりやすく説明すると、
「 あなたのために・・・ 」
とするよりも、
「 毎日お仕事頑張っているお父さんに是非どうぞ 」
とか、
「 毎日家事に忙しい奥さんにプレゼントしてあげてください 」
とか、
「 お子さんへの特別なごほうびとしてどうぞ 」
とかってことですね。
もちろん、これが反応取れる理由には
> お客さんの安さに対する後ろめたさが緩和されている?
ということもあるのですが、それは私個人としてはどうでもいい事だと
思っています。
どんな理由だろうと、「 誰かのため 」という切り口は反応を取り易い
という事実があるのですから、それを使ってあなたのお客さんだけでなく、
あなたのお客さんにかかわりのある人まで喜ばせて上げられたら楽しいと
思いませんか?
ということで、もしチャンスがあったら
「 誰かのため 」
という切り口を使って見て下さいね~♪
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カットサロンの秘密
以前、
> ─────────────────────────────
> 【小さなお店の売上が減ってきたときに読むレポート】
> 経費ゼロで売上50万円アップを達成したカットサロンの秘密
> ─────────────────────────────
というレポートを作ってま~す。
っていうお話を書いてきましたが、やっっっっっっっっっっっっと、
ほぼ完成しました。
このブログでも何度か紹介した例の床屋さんで実際に何を行ったか?
って話をレポートにまとめてたものなのですが・・・。
全部出し切りました!
このカットサロンの売上をアップさせるために行ったこと、すべて包み
隠さずこの1冊のレポートに詰め込みました。
ちなみに、なにを書いたかと言うと、
・ 売上を伸ばす二つのポイントとは?
・ 売り込みに対する苦手意識を克服するためのツールとは?
・ 売り込まなくても売れる。それを可能にした戦略とは?
・ お客さんの満足度を確実に上げる接客トーク5つのポイントとは?
・ 客単価が確実にアップ! その裏側にある秘密とは?
・ 効果のあるキャンペーンと効果のないキャンペーンその違いとは?
・ 「 チラシなんていらないよ 」そんなお客さんも思わず持ち帰っ
てしまう魔法のツールとは?
・ その魔法のツールを作るポイントとは?
・ お客さんが「 これもらってもいい? 」なんて思わず言ってし
まう宣伝ツールとは?
・ お店経営のさまざまな迷いを断ち切る方法とは?
・ 値下げをせずにお客さんを増やした秘訣とは?
・ 安売りの裏に潜む超危険なワナとは?
・ お客さんが思わずあなたのお店を誉めてしまう。それを可能にする
ツールとは?
・ お客さんの要望を聞くことの大きなワナとは?
・ あなたが経営に疲れた時に効く特効薬とは?
・ このカットサロンで史上最高の反応を取ったポスティングチラシと
そのの秘密とは?
・ 間違いなく高反応率を取るチラシをたったの1時間で作成する方法とは?
・ ほとんどの経営者がハマる広告の間違いとは?
・ 1週間で10万円の売上アップ、それを可能にした一言とは?
など、まだまだ書ききれないほどの濃い内容を150ページのレポートに
詰め込みました。
しかも、すべて机上の空論ではありません。
実際にこのお店で実行し、結果として確認できている事だけをお話し
ています。
現実に半年間で、150万円以上の売上アップを果たしたノウハウです。
もしあなたがカットサロンのオーナーなら、このレポートの内容をその
まま再現するだけで、確実に売上がアップするというお話です。
さて、そんなレポートを「 タダ 」で読めるとしたら、
あなたはどうしますか?
◇ 無料プレビュー版ご用意しました!!
いつもお付き合いいただいているお礼として、
特別に無料でプレビュー版をお見せします。
お申込みはこちらのページからです。
◆無料プレビュー版はこちら
http://cutsalon.wind-plus.com/
もし、「 どうしてもみたい!! 」って思ったなら、
まずは無料プレビュー版でどうぞ。
お待ちしてま~す。
それでは、また次回!
無料サンプルやプレゼントでなぜ儲かる?
■ 「無料サンプルやプレゼントでなぜ儲かる?」
前回までの記事で、
「 高いものを自信を持って売りましょう!! 」
↓
「 高いものは売りにくいのでまず 信頼 を売りましょう!! 」
↓
「 信頼されるお店 とは、
よく知っているお店 よく思い出すお店 の事。 まずそれになりましょう!! 」
↓
「 よく知ってもらうにはまず 知ってもらう ことが必要。知ってもらうために
「お買い得商品」や「無料お試しセット」、「集客イベント」
「無料レポート」や、「詳しい資料」などのツールを活用しましょう!!」
というところまでお話してきましたね?
そして、今回は
「無料サンプルやプレゼントでなぜ儲かる?」
というお話です。
当然、無料サンプルやプレゼントをお客さんに渡しただけでは、
サンプルやプレゼントの原価はかかるし、人件費は掛かるし、
告知のための宣伝費もかかるし、場合によっては送料も掛かりますから、
利益なんて出ませんよね?
あたりまえです。
例え、「お試しセット」としていくばくかの料金をいただいたとしても、
原価や手数料を引いたら、利益 ゼロ です。
当然です。
そんなもんで儲かるわけはありません。
じゃ、なんでそんなことをするのか?
それは・・・・・、
「 無料サンプルやプレゼントを申し込んだ人の中には
無料でなく料金を払って買ってくれる人が必ずいるから。 」
しかも、
「 料金を払って買ってくれる人 の中には
高い商品でも買ってくれる人が必ずいるから 」
って事です。これ、わかります??
えーー、ちょっとわかりにくい話なので、
スーパーなんかの試食を思い出してもらうとわかりやすい
かもしれません。
よく、スーパーの食料品売り場でおばちゃんがウインナー
なんかを焼いて
「 どうぞー! 食べてみてね~!! 」
なんて、試食させてくれますよね?
これが、無料サンプルやプレゼントつまり「 まず知ってもらう 」
という段階ですね。
そして、
「あら、意外とおいしいわねぇ!」
なんて言おうものならそこでセールストークが始まりますよね?
「 そうでしょう!! 」
「このウインナーは〇〇食品がお肉の食感とジューシーな肉汁に
だわって、〇〇豚だけを使った新製品なんですよ~。」
「だから、普通のウインナーと違ってお肉の味がしっかりするし、
食べた瞬間にジュワワ~っと、肉汁があふれ出すのがわかるでしょ?」
「ただ、大量生産できないからこのスーパーだけの限定販売なんです。」
「いつも頑張ってくれてるお父さんの晩酌のお供にどうですか~?」
なんて、感じですかね。
つまり、これが「 よく知ってもらう 」という段階。
そして、
「 じゃあ、いただこうかしら 」
なんて言うと、こんどは、
「 2パックまとめてだとお安くなるけど、1パックで大丈夫? 」
なんて聞かれたりして。
これが最後の、「 高いものを売る 」って段階ですね。
なんとなくわかりました??
大事なところなんで、また明日補足説明しますね。