あなたは大丈夫ですか? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

あなたは大丈夫ですか?

◇ あなたは大丈夫ですか?


あなたはきちんとお店に関わる数字を把握していますか??

ハッキリ言って小さな規模のお店では結構いい加減なんではないでしょうか?


でも、それって実はとっっっっっっっっっっっっっっっても危険です。




なんせ私の経験上、お店の経営者が感覚で私に話す売上の話と、
お店の数字の動向がピッタリ一致する事なんてまずありません。


ハッキリ言って、
ほとんどの 経 営 者 は ウ ソ つ き で す 。


しかもそれを自覚していないから始末が悪い(笑)



「 広告宣伝の表現や、お客さんへの新たなサービスを考える 」
「 そんなときは日ごろの【感覚】で! 」

「 結果を見る時には【数字】で!! 」



この使い分けが大事です。
覚えておいてくださいね。


「 あ~、結局あんまり評判良くなかったよね~。 」

なんて思った時こそ数字をチェックしてみると
意外な事実に気付いたりするもんですよ。


ちなみに小さなお店でも最低限チェックしておくべき経営に関する
数字はこの4つ

【来店者数】【売上】
【客単価】【新規客数】



有料広告を行った時にチェックしておくべき数字はこの3つ

【広告にかかった総経費】
【広告を見て来店した客数とそのうちの新規数】
【1人のお客さんを呼ぶのにかかったコスト】

あ、一応便宜上【広告を見て来店した客数とそのうちの新規数】と
書いてますけど、広告するなら目的を「新規獲得」にするのか、
「リピート促進」にするのかキッチリ分けないとダメです。


「新規客」と「リピート客」では獲得にかかるコストがまったく
違いますからね。



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