繁盛店をつくる人材育成の方法 -774ページ目

高いものを売るには?

■ 「高いものを売るには?」


それでは、早速本題に行きましょう。


前回の記事で、

「高いものを売らなきゃダメだよ~」

って話をしましたが、そんなに簡単に高い物が売れるわけもない。


でも、そこで、安売りに走ってしまったら、あなたも、あなたのお客さんも
中途半端な満足で終わってしまって、結局不幸になりますよ。

ってはなしが前回の趣旨ですが、わかっていただけましたかね?


ここらの話は、やっぱり直接お会いしてお話しないと、

なかなか文章では伝わりにくいので、ちょっと不安なんですが、
とりあえず今日はその、


「簡単に売れるわけのない高いもの」


をスムーズに売るためのテクニックのお話をしていきますね。




さて、今日も、いきなり結論から言っちゃいます!




▼「高いものを」売りたかったら、


       ↓


まず、 信 頼 を売りましょう!!




以上!!





わかります?

そりゃ、高価なものを売ろうと思ったらお客さんとの信頼関係が
大切になるのは、ある意味、常識ですから、あなたも 信 頼 を
得ることの大切さはわかりますよね?


じゃ、どうやってお客さんとの信頼関係を築くのか??


そこが、一番悩むところですよね。




普通に考えても煮詰まってしまうので、では、逆に考えて見ましょう!




あなたが、「このお店は信頼できるな!」



と思っているお店はどんなお店ですか?



と、ここまで来たところで私の考えばかり先に書いてしまうと、
あなたの考える能力を奪っちゃうので、この答えはまた明日!


頑張って明日も書きますから、


「 信頼できるお店 」ってどんなお店だろ~??


って、ぜひ、考えて見て下さいね~!

高いものを売れ


■ 「高いものを売れ!」


それでは、早速本題に行きましょう。

前回書いたのが、

ビジネスをやっている人が
「 い ま 何 を す べ き か ? 」

というお話。 その1.「高いものを売れ!」 です。


毎度のパターンですが、あなたに質問です。

「値段の高いものと、安いもの、どちらが儲けやすいと思いますか?」

当然、

「高いもの」

ですよね。

「商店街の八百屋さんが大豪邸を建てた」なんて、ちょっと聞いたことが
ないですよね?

「個人営業の100円ショップで大もうけした」なんて話も聞いた事がありませんね?

ちょと、切り口を変えて考えて見ましょうか、

「1パック100円の【いわし】と、1本数百万円の【近海本マグロ】
を扱うお店、大きく儲けたかったらどちらですか?」


当然、

1本数百万円の【近海本マグロ】

ですよね?


「1個500円の【水晶】と、1個1,000万円の【ダイヤモンド】
売ったときに儲かるのはどちらですか?」

当然、

1個1,000万円の【ダイヤモンド】

ですね。

あなたも、感覚的にわかっているように、当然「高いもの」を
売ったときのほうが、儲かるわけですよ。


でも、なぜか自分が商売を始めるとなると、

「お客様のために、より安く!」

なんて、やってしまう・・・・・。


ハッキリ言います。

「お客様のために、より安く!」

なんていうのは「嘘」です。



だって、「お客様のため」って思うのなら、

 な ん で タ ダ に し な い の ?

100円より、タダの方が絶対にお客さんは喜びますよ??


じゃあ、タダでお客さんに配ればいいじゃないですか。
間違いなく、お客さん喜びますよ。



ホントの事を言いましょう。

「お客様のために、より安く!」

      ||

「高く売る自信がないし、嫌われたくないから安くしときます」

つい、安売りに走ってしまう人のホンネはこれです。


つまり、「売れないから、安くする」これが、ほとんどの安売りの真実です。


でもね・・・・、


「売れないものは、安くても売れません」


そして、


「安いものは売れても利益が出ません」



「ほとんど売れなくて、しかも、売れてもほとんど利益が出ない」

これでどうやって儲けるのですか?



きちんと自分も儲けて、お客様にも喜んでもらうなら、


「高いものを買ってもらって、その価格以上の喜びをお客様に感じてもらう」


これでしょ?




当然、いきなりわけもわからないお店で、そんなに高いものを
買ってくれるわけもありませんから、お店側にもそれなりの努力と、
知恵を絞る必要がありますが、


「この値段なら、この品質やサービスでも し ょ う が な い ですよ」

なんて、わけのわからない言い訳をしながら、 我 慢 して、安売りするより、
よっぽどいいと思いませんか?



逆に、「安売り」が本当にお客様のためだという信念があるのなら、
とにかく 量 を売る事を考えないと絶対に上手く行きません。

一個売って100円しか利益が出ないもので、100万円の利益をだしたいなら、
1万個売るしかないですからね。

あなたのお店で1万個の商品を売れますか?



だから、「高いものを売れ!」っていう話をするんですよね。



それでは、次回は、

「高いものを売る方法」

ってはなしを解説しますね。
明日投稿しますのでお楽しみに~。

今何をすべきか?


■ 「みーーーーーーーーんな悩んでる同じところ」とは?


先日の面談ツアーを終えて一番感じたのが、

「やっぱ、みんな同じところでまよってんだなぁ・・」

ということだったというお話をしましたが、
今日はその「みんな悩んでる同じところ」のお話ですね。



さて、あなたは


「みーーーーーーーーんな悩んでる同じところ」とは?


なんだかわかります?


って、いわれてもピンとこないですよね。
ということで、いきなり回答です。


「みーーーーーーーーんな悩んでる同じところ」とは?
         
         ↓
         
「 い ま 何 を す べ き か ? 」


ということ。
今回面談を終えたあと、みーーーんな判で押したように、

「いますべきことがよくわかりました!」

って言ってくれるんですよね。
しかも、目をキラキラさせながら(笑)

それは、それで、とっても嬉しい事なんですけど逆に言えば、
それだけ、「今何をすべきか?」って事に必要以上に迷っているって事
ですよね?



それでは、「 い ま 何 を す べ き か ? 」という、
悩みを解決するために、私が面談で何を話したのでしょうか?




それは・・・・・・、





1.「高いものを売れ!」


ってことと、


2.「嫌な客の話を聞くな!」



ってこと。
あとは、


3.「売れるときに売れ!」


ってことくらいかな?

だいたいこの3つの話をすれば、お店の経営で悩んでいる人100人中99人は、


「いますべきことがよくわかりました!」とか、
「なるほどね~!よくわかりました!!」


って言って、目をキラキラさせてくれます(笑)





それでは、次回はまず、

1.「高いものを売れ!」

ってはなしを解説しますね。
明日投稿しますのでお楽しみに~。