高いものを売るには?
■ 「高いものを売るには?」
それでは、早速本題に行きましょう。
前回の記事で、
「高いものを売らなきゃダメだよ~」
って話をしましたが、そんなに簡単に高い物が売れるわけもない。
でも、そこで、安売りに走ってしまったら、あなたも、あなたのお客さんも
中途半端な満足で終わってしまって、結局不幸になりますよ。
ってはなしが前回の趣旨ですが、わかっていただけましたかね?
ここらの話は、やっぱり直接お会いしてお話しないと、
なかなか文章では伝わりにくいので、ちょっと不安なんですが、
とりあえず今日はその、
「簡単に売れるわけのない高いもの」
をスムーズに売るためのテクニックのお話をしていきますね。
さて、今日も、いきなり結論から言っちゃいます!
▼「高いものを」売りたかったら、
↓
まず、 信 頼 を売りましょう!!
以上!!
わかります?
そりゃ、高価なものを売ろうと思ったらお客さんとの信頼関係が
大切になるのは、ある意味、常識ですから、あなたも 信 頼 を
得ることの大切さはわかりますよね?
じゃ、どうやってお客さんとの信頼関係を築くのか??
そこが、一番悩むところですよね。
普通に考えても煮詰まってしまうので、では、逆に考えて見ましょう!
あなたが、「このお店は信頼できるな!」
と思っているお店はどんなお店ですか?
と、ここまで来たところで私の考えばかり先に書いてしまうと、
あなたの考える能力を奪っちゃうので、この答えはまた明日!
頑張って明日も書きますから、
「 信頼できるお店 」ってどんなお店だろ~??
って、ぜひ、考えて見て下さいね~!
高いものを売れ
■ 「高いものを売れ!」
それでは、早速本題に行きましょう。
前回書いたのが、
ビジネスをやっている人が
「 い ま 何 を す べ き か ? 」
というお話。 その1.「高いものを売れ!」 です。
毎度のパターンですが、あなたに質問です。
「値段の高いものと、安いもの、どちらが儲けやすいと思いますか?」
当然、
「高いもの」
ですよね。
「商店街の八百屋さんが大豪邸を建てた」なんて、ちょっと聞いたことが
ないですよね?
「個人営業の100円ショップで大もうけした」なんて話も聞いた事がありませんね?
ちょと、切り口を変えて考えて見ましょうか、
「1パック100円の【いわし】と、1本数百万円の【近海本マグロ】
を扱うお店、大きく儲けたかったらどちらですか?」
当然、
1本数百万円の【近海本マグロ】
ですよね?
「1個500円の【水晶】と、1個1,000万円の【ダイヤモンド】
売ったときに儲かるのはどちらですか?」
当然、
1個1,000万円の【ダイヤモンド】
ですね。
あなたも、感覚的にわかっているように、当然「高いもの」を
売ったときのほうが、儲かるわけですよ。
でも、なぜか自分が商売を始めるとなると、
「お客様のために、より安く!」
なんて、やってしまう・・・・・。
ハッキリ言います。
「お客様のために、より安く!」
なんていうのは「嘘」です。
だって、「お客様のため」って思うのなら、
な ん で タ ダ に し な い の ?
100円より、タダの方が絶対にお客さんは喜びますよ??
じゃあ、タダでお客さんに配ればいいじゃないですか。
間違いなく、お客さん喜びますよ。
ホントの事を言いましょう。
「お客様のために、より安く!」
||
「高く売る自信がないし、嫌われたくないから安くしときます」
つい、安売りに走ってしまう人のホンネはこれです。
つまり、「売れないから、安くする」これが、ほとんどの安売りの真実です。
でもね・・・・、
「売れないものは、安くても売れません」
そして、
「安いものは売れても利益が出ません」
「ほとんど売れなくて、しかも、売れてもほとんど利益が出ない」
これでどうやって儲けるのですか?
きちんと自分も儲けて、お客様にも喜んでもらうなら、
「高いものを買ってもらって、その価格以上の喜びをお客様に感じてもらう」
これでしょ?
当然、いきなりわけもわからないお店で、そんなに高いものを
買ってくれるわけもありませんから、お店側にもそれなりの努力と、
知恵を絞る必要がありますが、
「この値段なら、この品質やサービスでも し ょ う が な い ですよ」
なんて、わけのわからない言い訳をしながら、 我 慢 して、安売りするより、
よっぽどいいと思いませんか?
逆に、「安売り」が本当にお客様のためだという信念があるのなら、
とにかく 量 を売る事を考えないと絶対に上手く行きません。
一個売って100円しか利益が出ないもので、100万円の利益をだしたいなら、
1万個売るしかないですからね。
あなたのお店で1万個の商品を売れますか?
だから、「高いものを売れ!」っていう話をするんですよね。
それでは、次回は、
「高いものを売る方法」
ってはなしを解説しますね。
明日投稿しますのでお楽しみに~。
今何をすべきか?
■ 「みーーーーーーーーんな悩んでる同じところ」とは?
先日の面談ツアーを終えて一番感じたのが、
「やっぱ、みんな同じところでまよってんだなぁ・・」
ということだったというお話をしましたが、
今日はその「みんな悩んでる同じところ」のお話ですね。
さて、あなたは
「みーーーーーーーーんな悩んでる同じところ」とは?
なんだかわかります?
って、いわれてもピンとこないですよね。
ということで、いきなり回答です。
「みーーーーーーーーんな悩んでる同じところ」とは?
↓
「 い ま 何 を す べ き か ? 」
ということ。
今回面談を終えたあと、みーーーんな判で押したように、
「いますべきことがよくわかりました!」
って言ってくれるんですよね。
しかも、目をキラキラさせながら(笑)
それは、それで、とっても嬉しい事なんですけど逆に言えば、
それだけ、「今何をすべきか?」って事に必要以上に迷っているって事
ですよね?
それでは、「 い ま 何 を す べ き か ? 」という、
悩みを解決するために、私が面談で何を話したのでしょうか?
それは・・・・・・、
1.「高いものを売れ!」
ってことと、
2.「嫌な客の話を聞くな!」
ってこと。
あとは、
3.「売れるときに売れ!」
ってことくらいかな?
だいたいこの3つの話をすれば、お店の経営で悩んでいる人100人中99人は、
「いますべきことがよくわかりました!」とか、
「なるほどね~!よくわかりました!!」
って言って、目をキラキラさせてくれます(笑)
それでは、次回はまず、
1.「高いものを売れ!」
ってはなしを解説しますね。
明日投稿しますのでお楽しみに~。