繁盛店をつくる人材育成の方法 -776ページ目

お客様の立場?



「お客様の立場になって考える事を忘れかけていた。」


つい最近、ダイレクトメールのコンサルを受けた方から、
こんな言葉を頂きました。






でもね・・・・・・





いままでの経験から言うとね・・・・





「お客様の立場になって考える」

 これ、






「 不 可 能 です!!」







ハッキリ言って普通は出来ません!!!

だって、自分はお客様じゃないから。


どうしても、売る側の主観で考えてしまうはずです。


その証拠に、

「ダイレクトメールを作るのに困ることは何ですか?」

って聞いてみると、
「何を書いたらいいのかわからない」

って答えが真っ先に出てくる事が、本当に多い。


もし、お客さんの立場になって考えられるのなら、
こんなことは絶対に言わないはずなんですよね。

だって、
「お客さんの立場になって、一番言われて嬉しいこと」

をダイレクトメールで伝えればいいわけですからね。




売る側の立場にいるのに、本当にそれが出来るとしたら、
ハッキリ言って天才です。



なんだか、セミナー連動企画が始まってから、核心を突く
話ばかりになってきましたが(笑)、これも大事な現実の一つです。




「お客さんの立場になって考えられないのは当たり前です!!」

「凡人にはムリです。」



ここだけの話、「私にも出来ません」(笑)



だから、前回、

「お客様のこえ」はダイレクトメールを作るとき以外にも、

ひじょーーーに、大切で、
ひじょーーーに、便利なので、

もし取っていないのなら、大至急取るようにしてくださいね。

って話をしたんですよね。



この「お客様のこえ」の中には、

「お客さんの立場になってみると、どんな事が起こるのか?」

って事が、山ほど隠されていますからね!!



ただね、それを引き出すには、

「お客様にどんな質問を投げかけるか?」

ってことも非常に大切。

────────────────────────────────

「この商品の満足度をお答えください。」

1.非常に満足 2.満足 3.どちらでもない 4.不満 5.非常に不満
6.そのほか(                   )

────────────────────────────────

と質問したところで、役に立つような「こえ」は、
まず聞けないですからね。


じゃあ、なんて質問するの?


って話はまた機会があればお話します。

キャッチフレーズより大事な事

前回、

> キャッチフレーズを一所懸命考えてる人は、まず、根本的に、
> 勘違いしてます。

と、ちょっとキツーイお話をしましたね?

そんなキツーイお話の後も、しっかりとこのメルマガを読んで
くれているあなたに、感謝を込めて、

じゃぁ、何を一生懸命考えるのか?


というお話を今日は少ししたいと思います。
そして、それは、まさしく

セミナー告知ページ
http://dm.wind-plus.com/

で紹介しているセミナーでお話しする項目の2番目、

〇 ダイレクトメールの反応率を決める3つの要素とは?

の解答です。


ダイレクトメールの反応率を決める3つの要素とは、

ズバリ!

△ 「いつ」(どんなタイミングで)
△ 「誰に」(どんなリストに)
△ 「何をオファーするのか?」

の3つ。

「なんだ、そんなの、あたりまえじゃん!!」

って声が聞こえそうですが、この3つがしっかりと
考えられたDMってほとんど見ないですよ。


あなたが目にするダイレクトメールって、
↓こんなんじゃないですか?


△ 「いつ」(どんなタイミングで)
  → お店に閑古鳥が鳴いているとき!

△ 「誰に」(どんなリストに)
  → とりあえず名前と住所がわかる、会員などに!

△ 「何をオファーするのか?」
  → バーゲンセールをやってるから買いに来てね!
  
  
要約すると

「商品売れなくて困ってるから、安くしてやる買いに来い!!」

って、手紙ですよね。



それで、あなたはそのお店に行きたくなりますか?

私なら、そんな失礼な店には意地でも行きません!!!!(笑)



そんなダイレクトメールにどれだけ見事なキャッチフレーズ
つけたところで、全く無意味!!

逆に、

△ 「いつ」(どんなタイミングで)
△ 「誰に」(どんなリストに)
△ 「何をオファーするのか?」

ってことを必死に考えて作ったダイレクトメールなら、
本文からちょと抜粋すれば、自然に

「無意識に目を止めてしまうキャッチフレーズ」

が完成してるはずですよ!


「じゃあ、どうやって「いつ」「誰に」
 「何をオファーするのか?」ってことを考えるの?」
 
 
って思うでしょうが、それを伝えるのが、今回のセミナー
なんです!


■ 必須項目「〇〇〇の〇〇」

さて、さきほど話をした、

「じゃあ、どうやって「いつ」「誰に」
 「何をオファーするのか?」ってことを考えるの?」

ってことに非常に関係の深いのが、この項目。

はっきりいって、私がするコンサルの根幹を成す部分!!
これを一番聞きたいって言ってくれた、〇○さん!!

鋭すぎです・・・。

正直、核心の部分だったので、あれだけの項目の中から、
この項目をピンポイントで指定されたのには「ギクッ!」っと
してしまいました(笑)。


さて、

伏字をはずすと・・・

必須項目「 お 客 様 の こ え 」

これまた、「なーーんだ」
って声も聞こえそうですが、

この「お客様のこえ」。

お店が言うと、宣伝になることを

「私も体験したいような素晴らしい事」

として自然に伝えられるから、非常に便利なんですよね。

もっとも、好意的な声を聞けるように、お客さんが、
喜んでくれるようなサービスを提供するのが、絶対的な
前提条件ですけどね!


お客様のこえはダイレクトメールを作るとき以外にも、

ひじょーーーに、大切で、
ひじょーーーに、便利なので、

もし取っていないのなら、大至急取るようにしてくださいね。

無意識に目を止めてしまうキャッチフレーズとは?

さて、今回は、

〇 無意識に目を止めてしまうキャッチフレーズとは?


のお話です。


えーーーーー。


ハッキリ言ってこの話、「地味」です。
怒らないで聞いてくださいね。



 無意識に目を止めてしまうキャッチフレーズとは・・・
 
 
 
 
 






「一番上に、大きな、読みやすい字で書いてあるキャッチフレーズ!」






ああ!!怒らないで!


これ、勘違いしている方が多いのですが、ハッキリ言います。


「キャッチフレーズの重要性は と っ て も 低いです!!」


本当に、キャッチフレーズ「大好き!」な方が多いのですが、
キャッチフレーズなんて一生懸命考えてもハッキリ言ってムダ!


そんなこと考えるのに時間を使うのなら、
ダイレクトメールの反応率を決める、3つの要素、

 「〇〇?」

 「〇○に?」

 「〇○を?」

という事を必死に考えた方が、よっぽど反応上がります。

以前「イイモノミセテ!」という件名でメールくれた方
はちょっと思い出してください。

あのプレスリリースにキャッチフレーズありました?

なかったですよね?


プレスリリースもDMも一緒です。
極端な話キャッチフレーズなんて、無くても良い!!



その程度のものです。


ただ、


「一番上に書いてなかったり」

「小さかったり」

「読みにくい文字だったり」


すると、「無意識」には目が止まらなくなりますので、
ご注意を!

以外と、このケースが多いです。


無意識に目を止めてしまうキャッチフレーズとは?


「一番上に、大きな、読みやすい字で書いてあるキャッチフレーズ!」

                         以上!!


と、いうことを書くと、

「そうじゃなくって!!」


って声が聞こえそうですが、断言してもいいです!!

キャッチフレーズを一所懸命考えてる人は、まず、根本的に、
勘違いしてます。


キャッチフレーズでは集客できません!!!!


今すぐ、キャッチフレーズを考えるのをやめて、

「もっと大切な事ってなんだろ?」

って一所懸命考えてくださいね。


ちなみに、セミナーでは全部話してます。
http://1dmken.com/seminar_dvd.html


どーーーーーしても、知りたい人は買ってください。
と、「ひき」を作っちゃいます(笑)


どーでもいい人は買う必要ありません(笑)



そんな事は無い!
キャッチフレーズはとっても大事だ!!!!!

と、いうキャッチフレーズマニアの方は、

さっさとこのブログを読むのをやめることをお勧めします。

読んでも時間の無駄ですので。




あ、一つだけあまりにも勘違いが多いので、
このメルマガの読者の方にはやめてもらいたいのが、

「キャッチフレーズに商品名・店舗名」をそのまま書く

というパターン!

本当に多いですが、最悪です。


「この商品・お店に興味の無い人は読まなくていいですよ~!!」


って言ってるようなものです。

やめましょう。


あと、「説明過剰」のキャッチフレーズも多いパターンです。
みんなサービスし過ぎ(笑)

全部言っちゃダメです。

キャッチフレーズで納得させたら、
その先は読んでくれませんからね。