繁盛店をつくる人材育成の方法 -777ページ目

商品価値の無しの梨の話2

ここからは、みつ入りの梨のお話です。


あ、

「みつ入りの梨?」

という方は昨日の記事を探してみてくださいね。
昨日配信分でその話をしてますんで・・。


さて、ここからが本題です。


昨日のブログで

△ その年の天気の具合で、入っちゃうらしいんだけど、
  その「みつ」が入ると商品価値がないから、出荷できない

と書きましたね。


と、いう事はこのみつ入りの梨、

「その年の天気の具合で入る」→「毎年できるるものではない」
「「みつ」が入ると出荷できない」→「市場には出回ってない」

という特徴が有るわけですよね?
これって、ハッキリ言って非常に「魅力的」な
付加価値だと思いませんか?



例えば・・・・・

────────────────────────────
  梨農家だけが知っていた、
        幻の「 み つ 入 り 梨 」
────────────────────────────


「みつ入りのりんご」ってご存知ですよね?
切ると真ん中に、透明なみつが入った、あまーいりんご。

ところで、あのみつの正体ってなんだかご存知ですか?
あのみつの正体、実は「ソルビトール」という糖質の
一種なんです。

通常、光合成によって作り出されたエネルギーは、この
「ソルビトール」という形で、実の中へ運ばれていき、
そこで、ブドウ糖や果糖、しょ糖などに変換されていきます。

ところが・・・、

この「ソルビトール」を他の糖に変換する能力というのは、
その実が熟成するにつれ、次第に低下して行ってしまうのです。

そして、実の中に蓄積された「ソルビトール」が目に見える
形になったのが、りんごの「みつ」の正体なんですね。

つまり、

「みつ入り」というのは、その実が完全に熟成し、
糖質をタップリ溜め込んだ証拠なんですね!

みつ入りのりんごが甘いのも納得です!!


ところで、

梨にも「みつ入り」が有るのをご存知ですか?
多分ご存じないですよね?

それもそのはず、
通常、梨にはみつは入りません。

ただし、何年かに一度、気候によっては実の成熟が進み、
みつ入りの梨が収穫できる事が有るのです!!


今回ご用意したのは、その「みつ入りの梨」です。


じつは、この「みつ入りの梨」規格外という事で、
市場に流通する事はありません。

今までは、梨農家だけが食べられた特別な梨だったのです。


   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
    以下略

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こうやって、紹介されるとなんだか非常に魅力的だと
感じませんか?

「ちょっと、話のネタに食べてみようかな?」
と思いませんか?

きちんと、頭使って紹介してあげれば、充分魅力的な
商品なのに、随分と勿体無い話です。


ただ、これってこの梨の話だけでなく、
他にも言えることなんですよね。


どんな物にも、「知れれていない魅力」っていうのは、
たくさん隠されているものです。

ただ、それが、誰にも解るような形で紹介されてない。


モノは良いのに、それを「きちっ」と伝えられないが為に
損してるって事は、探して見るとイッパイ有るもんです。

あなたは、そんな損してませんか?

商品価値の無しの梨の話


■ 売り物にならない?


先日、実家に行ったときのことです。
母が「梨食べる?」と言って梨をむいてくれました。

今が旬だけあって、甘くて、みずみずしく、なかなかおいし
い梨だったのですが、母が意外な事を言うのです。


「この梨出荷できないからって、知り合いから頂いたの!」


「え??」


先程も書いたように、なかなかおいしい梨です。
見たところ、傷が有るようにも見えません。

なんで??

と思っていると母が話を続けます。


【母】
「この梨「みつ」が入ってるのよ」

【私】
「みつ?」


【母】
「そう、りんごなんかにもよく入ってるでしょう?」
「天候の状況によって、梨にも「みつ」が入るんだって。」


そう言われて、皿の上に載っている梨をよく見ると、果肉の
ところどころに透明の筋が入っています。

【私】
「そう言われてみれば、よく見るとそれらしく見えるものが
 入っているよね。」

【母】
「でしょ?その年の天気の具合で、入っちゃうらしいんだけど、
 その「みつ」が入ると商品価値がないから、出荷できないんだって!」
 







【私】
「なにそれ?モッタイなぁ!!」

【母】
「なんで?」

【私】
「だってそれって・・・・・」




と、説明しかけてやめました。


だって、母に「みつ入り」「商品価値無し」の梨の販売
方法をコンサルしてもしょうがないから(笑)


でも、この話ってきっと、このブログを読んでる、
あなたには、役に立つと思うんですよね!




あなたなら、この「みつ入りの梨」どうやって売りますか?
ちょっと考えてみてくださいね。



私なら、こうするのに!



という解答編は、
明日、メルマガ発行して書きますのでお楽しみに!

売れてるホームページの横幅・・・その後

前回、売れているホームページの横幅に関しての話を、
書きましたが、

早速試してみた!

という嬉しいメールを頂きましたのでご紹介しますね。

───────────────────────────

> 売れるHPの横幅のメルマガ、とても参考になりました。
> どのくらいの幅がいいんでしょう?ってずっと思っていたんです。
> さすが菅さん、こういう知りたい情報をくださるなんて!

    中略

> それと、ブログ、カスタマイズしてかなり変わりました。(・・・と自分では思う。)


───────────────────────────

では、見てみましょう!↓

http://wind-plus.chu.jp/bio.html


どうですか?
スッと読めるページになっているのが分かるでしょうか?


ちなみに、前回書いた売れるページの横幅とはこれ↓です。



△ 画面を左右に分割しない場合→幅510~560ピクセル

△ 画面を左右2分割する場合→
  メイン480~520ピクセル サブ150~240ピクセル
  メイン+サブ=530~760ピクセル



どかん!と反応が有るノウハウでは無いですが、確実に
効果の有るノウハウですから是非試して見て下さいね!



■ ホームページではこれも嫌われる!

さて、先ほど紹介した「水鉢ビオトープ」のページを
運営している「さっち」さんとのやり取りで、思い出した
のですが、ホームページの表現で嫌われる表現の一つに、
「センター合わせ」があります。

ついなんとなく、やってしまう場合が多いのですが、
このセンター合わせも、「読みにくくする要素」ですから、
やめておいた方がいいんですよね。

それは、これ↓を見てもらえれば一目瞭然ではないでしょうか?


  こんな風に 
 文頭の位置がかわ
   ると
 行が変わるごとに、
文頭の位置を探すので
  読みづらく
 なるんですね。




 こんな風に 
 文頭の位置がかわ
 ると
 行が変わるごとに、
 文頭の位置を探すので
 読みづらく
 なるんですね。


普段はあまり意識しないと思いますが、センター合わせに
することで、行ごとに文頭の位置が変わりますよね?

という事は、行が変わる毎に文頭の位置を探して目玉を、
不必要に動かさなくてはならず、負担が掛かるんですね。


ビジュアル的なイメージはいいかもしれませんが、
やっぱり読みにくいと読んでもらえる確率が減りますので
それだけでも勿体無いと思いませんか?