繁盛店をつくる人材育成の方法 -779ページ目

無意識に目を止めてしまうキャッチフレーズとは?

さて、今回は、

〇 無意識に目を止めてしまうキャッチフレーズとは?


のお話です。


えーーーーー。


ハッキリ言ってこの話、「地味」です。
怒らないで聞いてくださいね。



 無意識に目を止めてしまうキャッチフレーズとは・・・
 
 
 
 
 






「一番上に、大きな、読みやすい字で書いてあるキャッチフレーズ!」






ああ!!怒らないで!


これ、勘違いしている方が多いのですが、ハッキリ言います。


「キャッチフレーズの重要性は と っ て も 低いです!!」


本当に、キャッチフレーズ「大好き!」な方が多いのですが、
キャッチフレーズなんて一生懸命考えてもハッキリ言ってムダ!


そんなこと考えるのに時間を使うのなら、
ダイレクトメールの反応率を決める、3つの要素、

 「〇〇?」

 「〇○に?」

 「〇○を?」

という事を必死に考えた方が、よっぽど反応上がります。

以前「イイモノミセテ!」という件名でメールくれた方
はちょっと思い出してください。

あのプレスリリースにキャッチフレーズありました?

なかったですよね?


プレスリリースもDMも一緒です。
極端な話キャッチフレーズなんて、無くても良い!!



その程度のものです。


ただ、


「一番上に書いてなかったり」

「小さかったり」

「読みにくい文字だったり」


すると、「無意識」には目が止まらなくなりますので、
ご注意を!

以外と、このケースが多いです。


無意識に目を止めてしまうキャッチフレーズとは?


「一番上に、大きな、読みやすい字で書いてあるキャッチフレーズ!」

                         以上!!


と、いうことを書くと、

「そうじゃなくって!!」


って声が聞こえそうですが、断言してもいいです!!

キャッチフレーズを一所懸命考えてる人は、まず、根本的に、
勘違いしてます。


キャッチフレーズでは集客できません!!!!


今すぐ、キャッチフレーズを考えるのをやめて、

「もっと大切な事ってなんだろ?」

って一所懸命考えてくださいね。


ちなみに、セミナーでは全部話してます。
http://1dmken.com/seminar_dvd.html


どーーーーーしても、知りたい人は買ってください。
と、「ひき」を作っちゃいます(笑)


どーでもいい人は買う必要ありません(笑)



そんな事は無い!
キャッチフレーズはとっても大事だ!!!!!

と、いうキャッチフレーズマニアの方は、

さっさとこのブログを読むのをやめることをお勧めします。

読んでも時間の無駄ですので。




あ、一つだけあまりにも勘違いが多いので、
このメルマガの読者の方にはやめてもらいたいのが、

「キャッチフレーズに商品名・店舗名」をそのまま書く

というパターン!

本当に多いですが、最悪です。


「この商品・お店に興味の無い人は読まなくていいですよ~!!」


って言ってるようなものです。

やめましょう。


あと、「説明過剰」のキャッチフレーズも多いパターンです。
みんなサービスし過ぎ(笑)

全部言っちゃダメです。

キャッチフレーズで納得させたら、
その先は読んでくれませんからね。

商品価値の無しの梨の話2

ここからは、みつ入りの梨のお話です。


あ、

「みつ入りの梨?」

という方は昨日の記事を探してみてくださいね。
昨日配信分でその話をしてますんで・・。


さて、ここからが本題です。


昨日のブログで

△ その年の天気の具合で、入っちゃうらしいんだけど、
  その「みつ」が入ると商品価値がないから、出荷できない

と書きましたね。


と、いう事はこのみつ入りの梨、

「その年の天気の具合で入る」→「毎年できるるものではない」
「「みつ」が入ると出荷できない」→「市場には出回ってない」

という特徴が有るわけですよね?
これって、ハッキリ言って非常に「魅力的」な
付加価値だと思いませんか?



例えば・・・・・

────────────────────────────
  梨農家だけが知っていた、
        幻の「 み つ 入 り 梨 」
────────────────────────────


「みつ入りのりんご」ってご存知ですよね?
切ると真ん中に、透明なみつが入った、あまーいりんご。

ところで、あのみつの正体ってなんだかご存知ですか?
あのみつの正体、実は「ソルビトール」という糖質の
一種なんです。

通常、光合成によって作り出されたエネルギーは、この
「ソルビトール」という形で、実の中へ運ばれていき、
そこで、ブドウ糖や果糖、しょ糖などに変換されていきます。

ところが・・・、

この「ソルビトール」を他の糖に変換する能力というのは、
その実が熟成するにつれ、次第に低下して行ってしまうのです。

そして、実の中に蓄積された「ソルビトール」が目に見える
形になったのが、りんごの「みつ」の正体なんですね。

つまり、

「みつ入り」というのは、その実が完全に熟成し、
糖質をタップリ溜め込んだ証拠なんですね!

みつ入りのりんごが甘いのも納得です!!


ところで、

梨にも「みつ入り」が有るのをご存知ですか?
多分ご存じないですよね?

それもそのはず、
通常、梨にはみつは入りません。

ただし、何年かに一度、気候によっては実の成熟が進み、
みつ入りの梨が収穫できる事が有るのです!!


今回ご用意したのは、その「みつ入りの梨」です。


じつは、この「みつ入りの梨」規格外という事で、
市場に流通する事はありません。

今までは、梨農家だけが食べられた特別な梨だったのです。


   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
    以下略

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こうやって、紹介されるとなんだか非常に魅力的だと
感じませんか?

「ちょっと、話のネタに食べてみようかな?」
と思いませんか?

きちんと、頭使って紹介してあげれば、充分魅力的な
商品なのに、随分と勿体無い話です。


ただ、これってこの梨の話だけでなく、
他にも言えることなんですよね。


どんな物にも、「知れれていない魅力」っていうのは、
たくさん隠されているものです。

ただ、それが、誰にも解るような形で紹介されてない。


モノは良いのに、それを「きちっ」と伝えられないが為に
損してるって事は、探して見るとイッパイ有るもんです。

あなたは、そんな損してませんか?

商品価値の無しの梨の話


■ 売り物にならない?


先日、実家に行ったときのことです。
母が「梨食べる?」と言って梨をむいてくれました。

今が旬だけあって、甘くて、みずみずしく、なかなかおいし
い梨だったのですが、母が意外な事を言うのです。


「この梨出荷できないからって、知り合いから頂いたの!」


「え??」


先程も書いたように、なかなかおいしい梨です。
見たところ、傷が有るようにも見えません。

なんで??

と思っていると母が話を続けます。


【母】
「この梨「みつ」が入ってるのよ」

【私】
「みつ?」


【母】
「そう、りんごなんかにもよく入ってるでしょう?」
「天候の状況によって、梨にも「みつ」が入るんだって。」


そう言われて、皿の上に載っている梨をよく見ると、果肉の
ところどころに透明の筋が入っています。

【私】
「そう言われてみれば、よく見るとそれらしく見えるものが
 入っているよね。」

【母】
「でしょ?その年の天気の具合で、入っちゃうらしいんだけど、
 その「みつ」が入ると商品価値がないから、出荷できないんだって!」
 







【私】
「なにそれ?モッタイなぁ!!」

【母】
「なんで?」

【私】
「だってそれって・・・・・」




と、説明しかけてやめました。


だって、母に「みつ入り」「商品価値無し」の梨の販売
方法をコンサルしてもしょうがないから(笑)


でも、この話ってきっと、このブログを読んでる、
あなたには、役に立つと思うんですよね!




あなたなら、この「みつ入りの梨」どうやって売りますか?
ちょっと考えてみてくださいね。



私なら、こうするのに!



という解答編は、
明日、メルマガ発行して書きますのでお楽しみに!