商品価値の無しの梨の話
■ 売り物にならない?
先日、実家に行ったときのことです。
母が「梨食べる?」と言って梨をむいてくれました。
今が旬だけあって、甘くて、みずみずしく、なかなかおいし
い梨だったのですが、母が意外な事を言うのです。
「この梨出荷できないからって、知り合いから頂いたの!」
「え??」
先程も書いたように、なかなかおいしい梨です。
見たところ、傷が有るようにも見えません。
なんで??
と思っていると母が話を続けます。
【母】
「この梨「みつ」が入ってるのよ」
【私】
「みつ?」
【母】
「そう、りんごなんかにもよく入ってるでしょう?」
「天候の状況によって、梨にも「みつ」が入るんだって。」
そう言われて、皿の上に載っている梨をよく見ると、果肉の
ところどころに透明の筋が入っています。
【私】
「そう言われてみれば、よく見るとそれらしく見えるものが
入っているよね。」
【母】
「でしょ?その年の天気の具合で、入っちゃうらしいんだけど、
その「みつ」が入ると商品価値がないから、出荷できないんだって!」
【私】
「なにそれ?モッタイなぁ!!」
【母】
「なんで?」
【私】
「だってそれって・・・・・」
と、説明しかけてやめました。
だって、母に「みつ入り」「商品価値無し」の梨の販売
方法をコンサルしてもしょうがないから(笑)
でも、この話ってきっと、このブログを読んでる、
あなたには、役に立つと思うんですよね!
あなたなら、この「みつ入りの梨」どうやって売りますか?
ちょっと考えてみてくださいね。
私なら、こうするのに!
という解答編は、
明日、メルマガ発行して書きますのでお楽しみに!