「ひまわり畑プロジェクト」その19 テレビがやってきた!
さて、ここからは
とあるキッズ専門床屋さんで進行中の
「ひまわり畑プロジェクト」のお話です。
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「ひまわり畑プロジェクト」とは?
来店してくれた、子供達にひまわりの種を植えてもらうとい
う体験をしてもらい、それを、業績改善につなげちゃおう!
という、悪巧みです(笑)。
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さて、今回は先週の金曜日テレビ取材の時のお話です。
午後1時よりの予定ですので、少し早めにお店へ向かいます。
すると、そこには、案の定、緊張した表情を浮かべる店長さ
んが待っています。
ネイル担当の女性スタッフも準備万端で待っていますが、こ
ちらはあまり緊張していない様子。
モデルとして、きてくれた小学生の女の子と、そのお母さん
もすでにお店に来ていたのですが、なぜか、本人よりお母さ
んの方が緊張しているみたいに見えます。
ただ、お店の中にはどうにも一種不思議な緊張感が漂ってい
ます。
そんな、空気が流れる中で店長さんに念を押します。
【私】
「ネイル平日無料キャンペーンの話は必ず入れてもらうよう
にお願いしてくださいね。」
【店長さん】
「解りました、言ってみます」
【私】
「大丈夫ですか?責任者なんだからしっかりしてくださいよ!!」
「何度も言っているように、テレビって言ったってとんでもな
いものでは無いんですから、普通で大丈夫ですよ」
「しかも、録画なんですし、向こうはプロですからきちん
と編集してくれますし」
なんて、言いながら少しでも緊張をほぐそうとしますが、そ
れも大して効果が無かったようでした。
そんなこんなで、時間が過ぎて行き約束の1時を少し過ぎたと
きです。
来ました!
テレビ局の車です!!
しばらくは車内で荷物の準備をしていたようですが、やがて、
一人の女性が車から降り、お店のドアを開きます。
【テレビ局の女性】
「こんにちは~、お電話した静岡第一テレビの者ですが・・」
その瞬間!!!!!
店長さん硬直(笑)
【テレビ局の女性】
(私に向かって)「えーと、こちらのお店の方ですか?」
どうやら、彼女にとっては私がその店で一番「偉そう」に見
えたようです(笑)
【私】
「いえ、違います。ほらっ、店長さん緊張してないで紹介紹介」(笑)
そんなこんなで、取材はつつがなく(?)打ち合わせ→撮影
と行われたのでした。
ちなみに
今回取材した分の放送は明日8月24日(水)、静岡第一テレビ
のローカル番組「静岡丸ごとワイド」で放映されるとのこと。
(17時頃OA予定)
静岡地区の方は是非見てね~
これは余談ですが、
結局取材はネイル担当の女性スタッフがメインで、店長さん
の出番はほんの少しでしたとさ(笑)
94%と21%
先週の投稿で、
「ウォーキング中に挨拶をすると、
94%の確率で挨拶を返してくれる。」
では、
「ウォーキング中に挨拶を「 し な い 」と、
相手から挨拶をしてくれる確率は?」
という話を書きましたが、今回はその結果報告です。
「ウォーキング中に挨拶を「 し な い 」と、
相手から挨拶をしてくれる確率は?」
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「21%!!」
24人中5人しか挨拶をしてくれませんでした。
さて、なんで相手が挨拶をしてくれる可能性がこんなに変わったのでしょう?
なんて、大げさに聞くまでも無いですよね?(笑)
当然、こちらから挨拶しなかったからです。
「何を当たり前のことを!!」
って思うかもしれませんが、これは重要なこと。
何もしないで待っていては
「相手から行動してくれる」
なんてことは、極端に少なくなってしまいます。
これが商売だったらどうでしょう?
お店を構えて商品さえ置いておけば、黙っていても、
「これくださーい♪」
なんてお客さんが言ってくれると思います?
思いませんよね?
当然、きちんとお客さんに商品のことを知らせてあげないと
それを買ってくれる人なんて居るわけが無い。
でも、それができていないお店がホント多いですよね。
あなたも、行きつけのお店で
「え、こんなもの売ってたの?」
とか
「えぇ~、そんなサービスがあったの早く言ってよ!」
なんて、経験があるのでは無いですか?
でも、それって単純に「知らないから買えない」ってことですから、
随分勿体ない話ですよねぇ。
さて、次回はこの「知らないから買えない」ってことを回避するための方法も含めて、
もう少し掘り下げて話をしていきたいと思います。
お楽しみに!
「ひまわり畑プロジェクト」その18 起死回生なるか?
さて、ここからは
とあるキッズ専門床屋さんで進行中の
「ひまわり畑プロジェクト」のお話です。
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「ひまわり畑プロジェクト」とは?
来店してくれた、子供達にひまわりの種を植えてもらうとい
う体験をしてもらい、それを、業績改善につなげちゃおう!
という、悪巧みです(笑)。
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さて、ひまわり畑プロジェクトも佳境に入ってきた感のある、
今日この頃ですが、本日も先程、様子を見に行ってきました。
「ひまわり畑」と言うには、ちょっと寂しいですが(笑)、
大分、黄色の花が増えて賑やかになってきてましたよ。
あとは、種を使ってまたアクションを起こしたいので、
「無事種の収穫までいけるかどうか?」
ってとこですかね。
そんなこんなで、ひまわりが一段落してきたので、実は今月
から「ひまわり」に代わる新しい集客作戦を進行中なんです
よね。
今回のネタは
「ネイルアート!!」
今回のネイルアートの話はマスコミを呼ぶためのミーティン
グから生まれた話なんです。
プレスリリースの手配では、私の知り合いの女性に手伝って
もらいましたので、彼女を連れて店長さんと打ち合わせを行っ
た時の話です。
【プレスリリース作成担当】
「ところで、これネイルアートって書いてありますけど、
子供たちにネイルアートしてあげるんですか?」
【店長さん】
「そうですよ」
「まだ、あんまりやってもらったこと無いですけど(笑)」
【プレスリリース作成担当】
「え~!そうなんですかぁ?」
「私だったら娘にやらせてあげたいですけどねぇ・・。」
「きっと、本人もスゴイ喜ぶと思うし。」
「個人的に推したいんで、これもプレスリリースに書いても
いいですか?」
【店長さん】
「菅さんどうです?」
【私】
「良いと思いますよ、子供用のネイルアートなんて、まず、
ほかでは無いでしょうから、話題性も有ると思いますし」
「そっか!どうせなら、
集客にネイルアート使っちゃいましょうよ!」
「ちょうど夏休みだから、学校で色々言われる心配も無いし、
タイミング的にもバッチリだと思いますよ!!」
てな、話から今月は
「平日無料ネイル体験」
をすることに決まったんですね。
簡単に言うと平日来てくれた子供に、
「無料でネイルアートを体験してもらう」
というキャンペーンです。
(注!「無料キャンペーン」は戦略を考えずに行うと
非常に危険なので、安易にマネしないでくださいね♪)
・・・・・で、
半月以上経って、反響はどうかと言うと・・・・・
「たったの10人(汗)」
いや、それでも先週聞いたときには、
「まだ2人ですぅ」
とか言ってたので、だいぶ「まし」なペースになってきたの
ですけどね(笑)
今日も反応数を上げるためにアレコレアドバイスしてきたの
ですが、この先の展開を考えると、まだまだ足りないので、
「ちょっと目標達成は厳しいかなぁ」
(ちなみに目標は50人!)
と、思ってたところに、
来ました!!起死回生の電話が!!
【私】
「はい、もしもし~」
【店長さん】
「菅さ~ん、テレビ局から電話が来ましたぁ!」
「明日、ネイルアートの取材をしたいって言ってます。」
「どうすれば、いいでしょう?」
【私】
「「どうすれば」って、普通に取材受ければいいですよ(笑)」
「大丈夫ですよ!普通に対応すればいいだけですから。」
「あ、「ネイルの取材」って言いましたよね!」
「じゃあ、今月の無料ネイル体験はしっかりアピールしましょうね!」
【店長さん】
「わかりました!頑張ります!!」
【私】
「あ、明日は私も立ち会いますね!」
【店長さん】
(明らかにホッとしたような声で)
「そうしてもらえますか?助かります。」
さて、いきなり佳境に差し掛かった感の有る、
「平日無料ネイル体験」
また、次回のメルマガで経過を報告しますね!!
ところで、今回の店長さんを見ていて思うのですが、やっぱ
マスコミって「特別なモノ!」って感覚が有るのですねぇ。
電話中、店長さんが今から緊張しているのがよくわかりました(笑)