繁盛店をつくる人材育成の方法 -781ページ目

「ひまわり畑プロジェクト」その23 取材ラッシュ!


さて、ここからは

とあるキッズ専門床屋さんで進行中の
「ひまわり畑プロジェクト」のお話です。


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「ひまわり畑プロジェクト」とは?

来店してくれた、子供達にひまわりの種を植えてもらうとい
う体験をしてもらい、それを、業績改善につなげちゃおう!

              という、悪巧みです(笑)。
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△先週木曜日のことです。

チャーラーラララ、ララ、ララン♪
(注↑ 携帯の着信音です)

【私】
「もしもし!」

【店長さん】
「あ、菅さん!先ほど連絡がって、「ぐるぐるマップ」への掲載
 が決まりました!」

ぐるぐるマップ↓
http://wind-plus.chu.jp/guruguru.html

【私】
「おお!おめでとうございます!」
「で、いつ発行になるんですか?」

【店長さん】
「あ、まだ聞いて無いのでまた確認して連絡します!」


△先週金曜日のことです。

チャーラーラララ、ララ、ララン♪
(注↑ 携帯の着信音です)

【私】
「もしもし!」

【店長さん】
「あ、菅さん「ぐるぐるマップ」は11月号で掲載されるそうです」
「ところで、「テレビはままつ」で10月にオンエアになるのは
 いいましたっけ?」
 
【私】
「聞いてません!!」

テレビはままつ↓
http://wind-plus.chu.jp/tv_hamamatsu.html


△今週水曜日のことです。

チャーラーラララ、ララ、ララン♪
(注↑ 携帯の着信音です)

【私】
「もしもし!」

【店長さん】
「あ、菅さん!今度は、「FMハロー」の取材が決まりました!」

【私】
「今度は、ラジオデビューですね!(笑)」

FMハロー↓
http://wind-plus.chu.jp/fm_haro.html


と、いう事でなんだか取材ラッシュの1週間でした。


これで、今回のプレスリリース作戦は

TV 2件
ラジオ 1件
雑誌 1件

25通しか出してませんから、かなり好成績です。


ちなみに、店長さんは今頃「FMハローのスタジオ」で収録中の
はずです。

今朝、会って少し話しをする時間があったのですが、

「菅さん、普通でいいんですよね?普通で・・」

とかなり緊張した様子でした(笑)。


これだけ立て続けに取材でもまだなれないようですねぇ・・(笑)


2種類の商品

さて、前回、

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「でも、売り込まれるのはお客さん嫌がるんじゃない?」

という事を回避したいなら、




     「いかがですか?」

    と、お客さん全員に聞くのは、

「ほぼ間違いなくお客さんが喜ぶ商品に限定する!」

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というお話をしました。


ところで、

「ほぼ間違いなくお客さんが喜ぶ商品」

とはどんな物かわかります?


簡単に説明すると


「お客さんが得する商品」


「お客さんが得する商品?そんなのあたりまえじゃないの?」

と思った方、それが実は「あたりまえ」じゃないんですよ。

じつは、小さな規模のお店や企業が利益を上げようと思った
ら、商品は2種類用意するのが鉄則です。


その2種類というのが、


「お客さんが得する商品」

     と

「お客さんが得して、お店も得する商品」


マーケティング用語で言うところの
「フロントエンド商品」と「バックエンド商品」です。

(私は横文字嫌いなので(笑)もっぱら
   「集客商品」と「収益商品」と言ってますが・・)


「お客さんが得する商品」

と言うのは、お客さんに喜んでもらうため、「集客」のため
に用意する商品ですから、「お得感」が強いものを用意しま
す。

そこで、お店側が欲を抱くとお客さんは集まってくれません
から当然ダメです。


「お客さんが得する商品」と言うのは、
       ほとんどの場合「お店は損する商品」です。


「目玉商品!」とか「無料プレゼント」というのがそれですね。


最初に言った

「ほぼ間違いなくお客さんが喜ぶ商品に限定する!」

とは、そういう物のことなんですね。


当然、売れば売るほど(無料の場合も多いですが・・)お店
が損するような商品ですから、


「いかがですか?」


と聞かれても、「売込みだ!」と拒否反応を示されるという、
危険性は少ないと言うのは容易に想像できますよね?

「ひまわり畑プロジェクト」その22 TV取材の価値

さて、ここからは

とあるキッズ専門床屋さんで進行中の
「ひまわり畑プロジェクト」のお話です。


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「ひまわり畑プロジェクト」とは?

来店してくれた、子供達にひまわりの種を植えてもらうとい
う体験をしてもらい、それを、業績改善につなげちゃおう!

              という、悪巧みです(笑)。
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            が、
              
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現在、
そのキッズ専門床屋さんのサービスの一つであるネイルアー
トの取材にTV局が来た!という話で盛り上がっていて、
「ひまわり」の話がおろそかになっているところです(笑)

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前回の続き
(テレビ取材後の反応がゼロだったという話を受けて、)


今回マスコミを呼ぶに当たって、社長さんと話をした時に、
社長さんからも言われてたんですよね。



「でも、意外と取材来ても反応無いからな~」


って。


どうやら、社長さんも「取材を受けても反応が無かった」と
いう体験があったようです。


でも、そのとき私はこういいました・・。


【私】
「私がマスコミ呼びたい本当の理由はそれを見て、お客さん
 が、来るからじゃないんです!」
 

「私がマスコミを呼びたい本当の理由は、
  それを 宣 伝 に 使 い た い からなんです!」

    
  
【社長さん】
「ああ、よくいろんな店で「○○で紹介されました!!」
          なんて、やってるようにするってこと?」
          


【私】
「そう!!あれって結構大事なんですよ!」
「宣伝って、売り手が「いいよ!!」って言っちゃうとなか
 なかお客さんって、素直に受け取ってくれないでしょ?」
 
「だから、マスコミに取り上げられた!って言う事実が大切
 になって来るんですよ。」


「「テレビで紹介された!」って言
 うだけで、なんか良さそうな気がするでしょ?」
 
「少なくとも「怪しい」とは思わなくなるでしょうし。」



【社長さん】
「ああ、それでみんなアピールしてるんだ!!」


【私】
「そう!カラクリが解りました?」


【社長さん】
「なるほどね~!」


あなたも、「○○で紹介されました!」ってアピールしてる
の見たことありますよね?


あれには、そんな理由があったんですよ。知ってました?


ちなみに、反応の件ですが先程、店長さんに聞いたら、


「3人くらいの方に
   「テレビ出てましたね!」って言われました~!」
   
と言っておりました。

多少は反応があったようですね。


                   続きはまた次回