ご一緒にポテトいかがですか?
さて、今回は前回お話した「知らないから買えない」ってことを回避するための方法も
含めて、もう少し掘り下げて話をしていきたいと思います。
えー、この話、答えはとても簡単なところに有るのですが、
「知らないから買えない」
って事を回避するのに一番有効な方法は・・・・・、
「「いかがですか?」とお客さん全員に聞く!!」
とにかく聞く、ひたすら聞く、漏れなく聞く。
これ、すごい単純な話なのですが、実は、間違いなく効果があるノウハウなんです。
事実、私も経験が有りますし、ひまわり畑プロジェクトでご紹介している
「平日無料ネイル体験」もそれで、体験者数が、伸びているという現実があります。
最近はシステムが変わったので、すっかり耳にすることも無
くなりましたが、あなたも、某ファーストフード店で、
「ご一緒にポテトいかがですか?」
って聞かれた覚えありますよね。
それに似たような例ではガソリンスタンドで
「水抜き剤いかがですか?」
とかも聞かれた経験があるんじゃないですか?
もしくは、もっと高級な例だと、
お寿司屋さんで、
「本日は、いいヒラメが入ってますんでオススメですよ!」
とかね。
もう本当に単純な話ですが、タダそれだけで、全然反応率が
変わります。
大事なのは、こちらから、きちんとアプローチしてあげるということ。
向こうから行動はなかなか、してくれません。
この話の発端となったウォーキング中の挨拶の話も同じなんですよね。
「ウォーキング中に挨拶を「する」と、
9 4 % の確率で挨拶を返してくれる。」
「ウォーキング中に挨拶を「しない」と、
2 1 % の確率で挨拶をしてくれる。」
こちらから、きちんとアプローチしないとダメなんですね。
さて、この話をすると、
「でも、売り込まれるのはお客さん嫌がるんじゃない?」
っていう質問を受ける事が多いので、次回はその話をしますね!!
お楽しみに!
「ひまわり畑プロジェクト」その19 テレビがやってきた!
さて、ここからは
とあるキッズ専門床屋さんで進行中の
「ひまわり畑プロジェクト」のお話です。
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「ひまわり畑プロジェクト」とは?
来店してくれた、子供達にひまわりの種を植えてもらうとい
う体験をしてもらい、それを、業績改善につなげちゃおう!
という、悪巧みです(笑)。
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さて、今回は先週の金曜日テレビ取材の時のお話です。
午後1時よりの予定ですので、少し早めにお店へ向かいます。
すると、そこには、案の定、緊張した表情を浮かべる店長さ
んが待っています。
ネイル担当の女性スタッフも準備万端で待っていますが、こ
ちらはあまり緊張していない様子。
モデルとして、きてくれた小学生の女の子と、そのお母さん
もすでにお店に来ていたのですが、なぜか、本人よりお母さ
んの方が緊張しているみたいに見えます。
ただ、お店の中にはどうにも一種不思議な緊張感が漂ってい
ます。
そんな、空気が流れる中で店長さんに念を押します。
【私】
「ネイル平日無料キャンペーンの話は必ず入れてもらうよう
にお願いしてくださいね。」
【店長さん】
「解りました、言ってみます」
【私】
「大丈夫ですか?責任者なんだからしっかりしてくださいよ!!」
「何度も言っているように、テレビって言ったってとんでもな
いものでは無いんですから、普通で大丈夫ですよ」
「しかも、録画なんですし、向こうはプロですからきちん
と編集してくれますし」
なんて、言いながら少しでも緊張をほぐそうとしますが、そ
れも大して効果が無かったようでした。
そんなこんなで、時間が過ぎて行き約束の1時を少し過ぎたと
きです。
来ました!
テレビ局の車です!!
しばらくは車内で荷物の準備をしていたようですが、やがて、
一人の女性が車から降り、お店のドアを開きます。
【テレビ局の女性】
「こんにちは~、お電話した静岡第一テレビの者ですが・・」
その瞬間!!!!!
店長さん硬直(笑)
【テレビ局の女性】
(私に向かって)「えーと、こちらのお店の方ですか?」
どうやら、彼女にとっては私がその店で一番「偉そう」に見
えたようです(笑)
【私】
「いえ、違います。ほらっ、店長さん緊張してないで紹介紹介」(笑)
そんなこんなで、取材はつつがなく(?)打ち合わせ→撮影
と行われたのでした。
ちなみに
今回取材した分の放送は明日8月24日(水)、静岡第一テレビ
のローカル番組「静岡丸ごとワイド」で放映されるとのこと。
(17時頃OA予定)
静岡地区の方は是非見てね~
これは余談ですが、
結局取材はネイル担当の女性スタッフがメインで、店長さん
の出番はほんの少しでしたとさ(笑)
94%と21%
先週の投稿で、
「ウォーキング中に挨拶をすると、
94%の確率で挨拶を返してくれる。」
では、
「ウォーキング中に挨拶を「 し な い 」と、
相手から挨拶をしてくれる確率は?」
という話を書きましたが、今回はその結果報告です。
「ウォーキング中に挨拶を「 し な い 」と、
相手から挨拶をしてくれる確率は?」
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「21%!!」
24人中5人しか挨拶をしてくれませんでした。
さて、なんで相手が挨拶をしてくれる可能性がこんなに変わったのでしょう?
なんて、大げさに聞くまでも無いですよね?(笑)
当然、こちらから挨拶しなかったからです。
「何を当たり前のことを!!」
って思うかもしれませんが、これは重要なこと。
何もしないで待っていては
「相手から行動してくれる」
なんてことは、極端に少なくなってしまいます。
これが商売だったらどうでしょう?
お店を構えて商品さえ置いておけば、黙っていても、
「これくださーい♪」
なんてお客さんが言ってくれると思います?
思いませんよね?
当然、きちんとお客さんに商品のことを知らせてあげないと
それを買ってくれる人なんて居るわけが無い。
でも、それができていないお店がホント多いですよね。
あなたも、行きつけのお店で
「え、こんなもの売ってたの?」
とか
「えぇ~、そんなサービスがあったの早く言ってよ!」
なんて、経験があるのでは無いですか?
でも、それって単純に「知らないから買えない」ってことですから、
随分勿体ない話ですよねぇ。
さて、次回はこの「知らないから買えない」ってことを回避するための方法も含めて、
もう少し掘り下げて話をしていきたいと思います。
お楽しみに!