繁盛店をつくる人材育成の方法 -783ページ目

反応計測の意味

 さて、今回は反応計測の意味についてお話です。

私は広告の反応率にかなりこだわっていますが

私がそれにこだわる最大の理由は・・・




「数字を確認しないと、成功か失敗かわからないから!」




コンサルをしていて「ホントもったいない!」
と、思う瞬間の一つが

「以前やった○○、結構お客さんに評判が良かったんですよ!」

という言葉が出てきた時です。


しかも、困ったことにこの言葉。
意外とよく聞くんですよねぇ。


ところで、なんでこれがもったいない事なのかあなたは解ります?


答えは、この

「以前やった○○」

本当にお客さんの評判が良かったのなら、

それを、もっと多くの人に体験してもらえるようにすれば、

必ずもっと多くのお客さんに喜んでもらえるから。


つまり、



「必ず儲かるから」



例えば、今やっている「ひまわり畑プロジェクト」
以前の投稿で、


>「ひまわりの種を植えに来ませんか?」というダイ
>レクトメールを、しばらく来店が無かったお客さんに送って
>いたのです。
>
>結果は
>
>    反 応 率 2 0 %

と書きましたが、この反応率20%と言う数字は、来年同じことをやっても、

そんなに大きく変わるわけではない性質の数字なんですよね。


つまり、来年、しばらく来店のなかったお客さん100人に、


「ひまわりの種を植えに来ませんか?」


と、ダイレクトメールを送ると20人くらいのお客さんが、
来店してくれると言う事が事前にわかってしまうのです。


要するに、

100×50円(はがき代)=5,000円

の投資で、

20(来店者数)×客単価(仮に3,000円とすると、60,000円)

の売り上げが見込めるって事なんですよね。


5,000円の投資で60,000円の売り上げと言う事は・・・



「 ひ ま わ り や っ て D M 出 せ ば 、 55,000円 儲 か る 」


と言う事。




逆にひまわりやらないと55,000円儲けるチャンスを逃すと言う事。
これが解っていれば、広告はギャンブルではなくなるんですよね。



ただし、忘れてはいけないのが、


「評判が良かった」

と感じるのと、

「実際に評判が良かった」


という事は、食い違っている場合が多いという事。


主観と言うのは本当にあてにならず、得てして現実と違っている事があります。
だから、

「数字として、反応を把握する」

って事が大事なんですね。

結構経営者さんの話ってあてになりません。(笑)

「ひまわり畑プロジェクト」その16 幸せの黄色いアンプル


さて、ここからは

とあるキッズ専門床屋さんで進行中の
「ひまわり畑プロジェクト」のお話です。


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「ひまわり畑プロジェクト」とは?

来店してくれた、子供達にひまわりの種を植えてもらうとい
う体験をしてもらい、それを、業績改善につなげちゃおう!

              という、悪巧みです(笑)。
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さて、昨日ちょっとした用があって、
「ひまわり畑プロジェクト」を進めている床屋さんへ顔を出
してきました。

肝心のひまわりは、成長が遅れ気味ながらも、何とか元気に
成長を続けているようで、「花が開くまでもうあとわずか」
と言う状態でした。

何とか、花をつけてくれそうなので、ホッとしたのですが、
それよりも微笑ましかったのが、


「ひまわりの根元に黄色い液体肥料が入った
          アンプルがいっぱい立ってたこと」


店長さんが立ててくれたのだと思うのですが、黄色の液体の
入ったアンプルがいっぱい立っているのを見て、


「店長さんも綺麗な花が咲くように頑張ってくれてるんだ!」


って、感じました。

そして、それはきっと子供たちにも伝わるモノだと思います。


なんだか、こうやって、


「ひまわり」

「こどもたち」

「店長さん」


みんなが、それぞれお互いに力を与え合っていけるのって、

「ちょっと素敵だな」

と思わず感動しちゃいました。


ひまわり自体は当初の目論見よりかなり成長が遅れてしまっ
たので、

「ひまわり畑」

というにはちょっと(かなり?(笑))貧弱になってしまい
ましたが、

「サポートしてよかったな」

と心から思える風景でした。


「ひまわり畑プロジェクト」その15 マスコミを呼ぼう!2

さて、ここからは

とあるキッズ専門床屋さんで進行中の
「ひまわり畑プロジェクト」のお話です。


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「ひまわり畑プロジェクト」とは?

来店してくれた、子供達にひまわりの種を植えてもらうとい
う体験をしてもらい、それを、業績改善につなげちゃおう!

              という、悪巧みです(笑)。
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さて、今回は

前回に引き続き「マスコミを呼ぶ」と言う話を書いていきま
すね。


あなたは、小さなお店や、企業であってもマスコミから取材
してもらう事ができると言う事実を知ってますか?


また、「取材してください!」ってお願いすると、結構、取
材しに来てくれるという、事実を知っていますか?


わたしも、以前は知らなかったのですが、


「マスコミに手紙を書くと意外と取材に来てくれます」


もちろん、ただ闇雲に手紙を書いても無駄ですが、きちんと、
相手の番組や、雑誌の内容を把握しそれにあった話題であれ
ば意外と取り上げてくれたりするものなんですよね。

だから、何か話題性のある活動をしているときは、どんどん
マスコミに「お知らせ」の手紙を書かないと勿体無いんです
よね。

と、いうよりも

マスコミにタダで宣伝してもらうために話題性のあることを
してしまう!

という事も時には大切。


事実、昨年からマスコミにタダで物凄い宣伝してもらって急
成長した会社が有りますよね。


そう!

「 ラ イ ブ ド ア 」

です!!


見事にタダで山ほど宣伝してもらってましたよね。

今「ライブドア」の社名を知らない人はほとんどいない程の
認知度になりましたからね。



ところで、通常そのお手紙をなんて言うか知ってます?


そう!

「プレスリリース」

っていうんですね。


「プレスリリース」って言うと、なんか大企業が、新製品を
開発したときに送るもの、なんて、思ってるかもしれません
が、

「「プレスリリース」は資本金○○円以上の会社に限る」

なんて、決まりがあるわけではないのですから、実はどんど
ん出しちゃえばいいんですよね。


さて、ここまで来て最後に持つ疑問が

「プレスリリースってどうやって書くの?」

って事だと思いますが、それもそんなに難しいことでは有り
ませんし、普通の紹介のお手紙でも、内容と送付先さえ気を
つければ取材に来てくれます。


事実私も1,575円の本一冊読んで勉強しただけです(笑)

ちなみにこちらの本↓
  http://wind-plus.chu.jp/prjyutsu.html


どうです?

あなたもプレスリリース送ってみませんか?

ひょっとしたら、マスコミが取材に来てくれるかもしれませんよ。