繁盛店をつくる人材育成の方法 -785ページ目

反応率94%

前回のメールマガジンで、少し触れましたが、

実は、最近毎朝ウォーキングをしております。


今朝もいつもと同じように、近くの大きな公園まで

ウォーキングに出かけたのですが、
ふと思い立って、ウォーキング中にとある反応率の実験をしてみました。




結果から言うと17人中16人まで反応を示してくれて、

反応率なんと94%!!

(最も、こんなに少ないサンプル数だと
          精度はかなり怪しいですけどね)


ある程度予想はしていたものの、ちょっとびっくりです。



で、何をしたかと言うと、いたって単純な話。

「おはようございます!」

と声を掛けただけ。


で、


「おはよう」とか「おはようございます」


なんて挨拶を返してくれる確率を、ちょっと気になったので出してみたんですよね。



「なーんだ、そんなことか!」



と、思ったあなた!

実はこれって、とっても単純だけれど、大切な現実を表している数字なんですよ。


今、お話したように、


「ウォーキング中に挨拶をすると、
            94%の確率で挨拶を返してくれる。」


では、


「ウォーキング中に挨拶を「 し な い 」と、
           相手から挨拶をしてくれる確率は?」


どのくらいの数字になるか、あなたは解りますか?




実は・・・・







「 私 も わ か り ま せ ん (笑)」

ので、明日実験してきます。



その実験結果と、

「それでお前は何を言いたいのだ!?」

                と言う話はまた次回!!

反応計測の意味

 さて、今回は反応計測の意味についてお話です。

私は広告の反応率にかなりこだわっていますが

私がそれにこだわる最大の理由は・・・




「数字を確認しないと、成功か失敗かわからないから!」




コンサルをしていて「ホントもったいない!」
と、思う瞬間の一つが

「以前やった○○、結構お客さんに評判が良かったんですよ!」

という言葉が出てきた時です。


しかも、困ったことにこの言葉。
意外とよく聞くんですよねぇ。


ところで、なんでこれがもったいない事なのかあなたは解ります?


答えは、この

「以前やった○○」

本当にお客さんの評判が良かったのなら、

それを、もっと多くの人に体験してもらえるようにすれば、

必ずもっと多くのお客さんに喜んでもらえるから。


つまり、



「必ず儲かるから」



例えば、今やっている「ひまわり畑プロジェクト」
以前の投稿で、


>「ひまわりの種を植えに来ませんか?」というダイ
>レクトメールを、しばらく来店が無かったお客さんに送って
>いたのです。
>
>結果は
>
>    反 応 率 2 0 %

と書きましたが、この反応率20%と言う数字は、来年同じことをやっても、

そんなに大きく変わるわけではない性質の数字なんですよね。


つまり、来年、しばらく来店のなかったお客さん100人に、


「ひまわりの種を植えに来ませんか?」


と、ダイレクトメールを送ると20人くらいのお客さんが、
来店してくれると言う事が事前にわかってしまうのです。


要するに、

100×50円(はがき代)=5,000円

の投資で、

20(来店者数)×客単価(仮に3,000円とすると、60,000円)

の売り上げが見込めるって事なんですよね。


5,000円の投資で60,000円の売り上げと言う事は・・・



「 ひ ま わ り や っ て D M 出 せ ば 、 55,000円 儲 か る 」


と言う事。




逆にひまわりやらないと55,000円儲けるチャンスを逃すと言う事。
これが解っていれば、広告はギャンブルではなくなるんですよね。



ただし、忘れてはいけないのが、


「評判が良かった」

と感じるのと、

「実際に評判が良かった」


という事は、食い違っている場合が多いという事。


主観と言うのは本当にあてにならず、得てして現実と違っている事があります。
だから、

「数字として、反応を把握する」

って事が大事なんですね。

結構経営者さんの話ってあてになりません。(笑)

「ひまわり畑プロジェクト」その16 幸せの黄色いアンプル


さて、ここからは

とあるキッズ専門床屋さんで進行中の
「ひまわり畑プロジェクト」のお話です。


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「ひまわり畑プロジェクト」とは?

来店してくれた、子供達にひまわりの種を植えてもらうとい
う体験をしてもらい、それを、業績改善につなげちゃおう!

              という、悪巧みです(笑)。
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さて、昨日ちょっとした用があって、
「ひまわり畑プロジェクト」を進めている床屋さんへ顔を出
してきました。

肝心のひまわりは、成長が遅れ気味ながらも、何とか元気に
成長を続けているようで、「花が開くまでもうあとわずか」
と言う状態でした。

何とか、花をつけてくれそうなので、ホッとしたのですが、
それよりも微笑ましかったのが、


「ひまわりの根元に黄色い液体肥料が入った
          アンプルがいっぱい立ってたこと」


店長さんが立ててくれたのだと思うのですが、黄色の液体の
入ったアンプルがいっぱい立っているのを見て、


「店長さんも綺麗な花が咲くように頑張ってくれてるんだ!」


って、感じました。

そして、それはきっと子供たちにも伝わるモノだと思います。


なんだか、こうやって、


「ひまわり」

「こどもたち」

「店長さん」


みんなが、それぞれお互いに力を与え合っていけるのって、

「ちょっと素敵だな」

と思わず感動しちゃいました。


ひまわり自体は当初の目論見よりかなり成長が遅れてしまっ
たので、

「ひまわり畑」

というにはちょっと(かなり?(笑))貧弱になってしまい
ましたが、

「サポートしてよかったな」

と心から思える風景でした。