「ひまわり畑プロジェクト」その12 ボソッとひと言
「ひまわり畑プロジェクト」 その12
ボソッとひと言
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
さて、ここからは
とあるキッズ専門床屋さんで進行中の
「ひまわり畑プロジェクト」のお話です。
先日私のメールマガジンの読者さんにお願いして集めていた、
この「ひまわり畑プロジェクト」に関する応援メッセージを、
店長さんにお届けした時のことです。
じつは、店長さんには私がこのメルマガで応援メッセージを募集していたことを
内緒にしてありましたから、応援メッセージにちょっと、驚いたようでしたが、
メッセージを渡すと、黙々と読み始めました。
しばらく黙々と読んでたのですが、一通り読み終えたところ
で、小さな声でボソッとつぶやきました。
「やる気でるなぁ」
思わず、私は、心の中でガッツポーズしてしまいました(笑)。
やっぱり、アレコレ相手のことを考え、その結果が伝わって
相手の力になったら、最高に嬉しいですからね!
シャイな方なので、普段は自分からはなかなか意見を言わないのですが、
応援メッセージを読み終えて、思わず、その言葉が口からこぼれたようでした。
皆さんご協力ありがとうございました!!
さて、そんなやる気になった店長さんのモチベーションを維持出来るように、
また、集客に動くことを考えています。
(お客さんが少なかったら、やる気出ませんよね?)
このプロジェクトを思い立ったときから、ずっと、考えていたことの1つで、
「芋づる集客法」
http://imo.jp
を活用する。と言う事です。
この芋づる集客法というのは、簡単に言ってしまえば、口コミで
お客さんを集めるという方法です。
当然、口コミを活用するという方法ですので、集客コストはかなり抑えられますし、
かかる手間も最小限で済みます。
また、「嬉しいこと」「楽しいこと」「驚いたこと」などは、
口コミに乗せやすいですから、この「ひまわり畑プロジェクト」も
口コミの伏線に使えるという考えがあったのです。
「芋づる集客法」に関しては、
↓こちらのホームページ
http://imo.jp
で詳しく解説されています。
集客に関して、色々なヒントが見つかると思いますので、
チェックして見て下さいね。
さて、このひまわり畑プロジェクト、まだまだ、ゴロゴロ転
がってます。次回もおたのしみに!!
言うまでも無いこと
今回も引き続きとある学生服屋さんで65%の反応を取った
DMの話の続きです。
さて、今回は「水着はなんで試着しないと後悔するのか?」の
解説編その2です。
「制服の○○で水着を買わなきゃいけない理由」
として、
「 試 着 」
という、キーワードが出てきたというお話を前回しました。
水着の購入に関して、スタッフの方とお話していて私も初めて知ったのですが、
実は、水着を試着して購入するって事は、意外と大事なことらしいのです。
当然、スクール水着を着るような子供たちは1年でかなり成長します。
また、思春期ですから、体のつくりも変わってきます。
だから、水着のサイズがピッタリ合わない事が結構あるらしいのです。
しかも、思春期の子供ですから、水着のサイズが合っていな
いというのは、非常に恥ずかしく感じるというのです。
だから、試着で確認する事が必要だというのです。
その話を聞いたときに、私は
「なるほどな!」
と思いましたし、あなたもその話を聞けば「なるほど」と思いますよね。
でも、
制服屋とっては、あたり前の事で、
「言うまでも無いこと」
と感じていたようです。
自分にとっては、あたり前の事でも、相手にとって見れば驚くような知識
だったりすることは、意外と多いものです。
私自身も、先日のメールマガジンで、
「キャッチコピーの役割は0.3秒チェックをクリアする事だ!」
という話を書いた後、数名の方から
「勉強になりました!」
とメッセージを頂き、驚きました。
だって、私にしてみれば当たり前の事でしたからね。
でもそういった、「言うまでも無い」と、考えている事が、
実は、集客にとっても役に立つような、
「お客さんが喜ぶ知識」
だったりするんですよね。
なかなか難しいものです。
どこかで買っている
今回も引き続きとある学生服屋さんで65%の反応を取ったDMの話の続きです。
さて、今回は「水着はなんで試着しないと後悔するのか?」の
解説編その1です。
今回、6月の衣替えのシーズンに水着のDMを出すということで、
相談を受け、まず始めに私が確認したのが、
「お客さんが制服の○○さんで
水着を買わなきゃいけない理由ってなんですか?」
ってこと。
-----------------------------
スクール水着なんて、絶対に必要になる性質の物ですから、
必ずどこかで、水着は買われているのは間違いないですよね。
でも、制服の○○さんに水着を買いにお客さんが来ないって
事は、どこか、他のお店で水着を買っているって事。
これは、本当に大事なことですが、
「 ど こ か 」で買っているのです。
ただ、それが制服の○○さんではない。
それは、なぜかと言ったら、制服の○○さんで買う必要が無いから。
お客さんは、
「水着なんてどこで買ってもいっしょ」
と思っているはずなんですよね。
だから、
「だったら、近いところで」とか
「だったら、安いところで」とか
「だったら、夜遅くまで開いているところで」
なんて、理由で他のお店で買っているのが現状だという事。
だから、逆に
「制服の○○で水着を買わなきゃいけない理由」
を、お客さんに教えてあげれば、お客さんは来てくれますよ。
-----------------------------
という話から、DMの切り口を探していきます。
と、言っても
「制服の○○で水着を買わなきゃいけない理由」
なんて、普段意識していなければ、まず出てこないものです
よね。
それを引き出すのが、私の腕の見せ所です!!(笑)
で、出てきたのが、
「 試 着 」
という、キーワード。
と、気を持たせておいて、今回はおしまい!(笑)
また、次回をお楽しみに!!