繁盛店をつくる人材育成の方法 -785ページ目

「ひまわり畑プロジェクト」その12 ボソッとひと言

 「ひまわり畑プロジェクト」 その12  
               ボソッとひと言
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さて、ここからは

とあるキッズ専門床屋さんで進行中の
「ひまわり畑プロジェクト」のお話です。

先日私のメールマガジンの読者さんにお願いして集めていた、
この「ひまわり畑プロジェクト」に関する応援メッセージを、
店長さんにお届けした時のことです。

じつは、店長さんには私がこのメルマガで応援メッセージを募集していたことを
内緒にしてありましたから、応援メッセージにちょっと、驚いたようでしたが、
メッセージを渡すと、黙々と読み始めました。


しばらく黙々と読んでたのですが、一通り読み終えたところ
で、小さな声でボソッとつぶやきました。



   「やる気でるなぁ」



思わず、私は、心の中でガッツポーズしてしまいました(笑)。
やっぱり、アレコレ相手のことを考え、その結果が伝わって
相手の力になったら、最高に嬉しいですからね!


シャイな方なので、普段は自分からはなかなか意見を言わないのですが、
応援メッセージを読み終えて、思わず、その言葉が口からこぼれたようでした。


皆さんご協力ありがとうございました!!


さて、そんなやる気になった店長さんのモチベーションを維持出来るように、
また、集客に動くことを考えています。
(お客さんが少なかったら、やる気出ませんよね?)

このプロジェクトを思い立ったときから、ずっと、考えていたことの1つで、

「芋づる集客法」
http://imo.jp

を活用する。と言う事です。


この芋づる集客法というのは、簡単に言ってしまえば、口コミで
お客さんを集めるという方法です。

当然、口コミを活用するという方法ですので、集客コストはかなり抑えられますし、
かかる手間も最小限で済みます。

また、「嬉しいこと」「楽しいこと」「驚いたこと」などは、
口コミに乗せやすいですから、この「ひまわり畑プロジェクト」も
口コミの伏線に使えるという考えがあったのです。


「芋づる集客法」に関しては、
↓こちらのホームページ
http://imo.jp

で詳しく解説されています。
集客に関して、色々なヒントが見つかると思いますので、
チェックして見て下さいね。


さて、このひまわり畑プロジェクト、まだまだ、ゴロゴロ転
がってます。次回もおたのしみに!!

言うまでも無いこと


今回も引き続きとある学生服屋さんで65%の反応を取った
DMの話の続きです。

さて、今回は「水着はなんで試着しないと後悔するのか?」の
解説編その2です。


「制服の○○で水着を買わなきゃいけない理由」

として、


   「 試 着 」 


という、キーワードが出てきたというお話を前回しました。


水着の購入に関して、スタッフの方とお話していて私も初めて知ったのですが、

実は、水着を試着して購入するって事は、意外と大事なことらしいのです。


当然、スクール水着を着るような子供たちは1年でかなり成長します。

また、思春期ですから、体のつくりも変わってきます。
だから、水着のサイズがピッタリ合わない事が結構あるらしいのです。


しかも、思春期の子供ですから、水着のサイズが合っていな
いというのは、非常に恥ずかしく感じるというのです。

だから、試着で確認する事が必要だというのです。


その話を聞いたときに、私は

「なるほどな!」

と思いましたし、あなたもその話を聞けば「なるほど」と思いますよね。

でも、

制服屋とっては、あたり前の事で、

「言うまでも無いこと」

と感じていたようです。


自分にとっては、あたり前の事でも、相手にとって見れば驚くような知識

だったりすることは、意外と多いものです。


私自身も、先日のメールマガジンで、

「キャッチコピーの役割は0.3秒チェックをクリアする事だ!」

という話を書いた後、数名の方から

「勉強になりました!」

とメッセージを頂き、驚きました。
だって、私にしてみれば当たり前の事でしたからね。


でもそういった、「言うまでも無い」と、考えている事が、
実は、集客にとっても役に立つような、

「お客さんが喜ぶ知識」

だったりするんですよね。


なかなか難しいものです。

どこかで買っている


今回も引き続きとある学生服屋さんで65%の反応を取ったDMの話の続きです。

さて、今回は「水着はなんで試着しないと後悔するのか?」の

解説編その1です。

今回、6月の衣替えのシーズンに水着のDMを出すということで、

相談を受け、まず始めに私が確認したのが、

「お客さんが制服の○○さんで
     水着を買わなきゃいけない理由ってなんですか?」

ってこと。

-----------------------------

スクール水着なんて、絶対に必要になる性質の物ですから、
必ずどこかで、水着は買われているのは間違いないですよね。

でも、制服の○○さんに水着を買いにお客さんが来ないって
事は、どこか、他のお店で水着を買っているって事。

これは、本当に大事なことですが、

「 ど こ か 」で買っているのです。

ただ、それが制服の○○さんではない。


それは、なぜかと言ったら、制服の○○さんで買う必要が無いから。


お客さんは、

 「水着なんてどこで買ってもいっしょ」

と思っているはずなんですよね。


だから、

「だったら、近いところで」とか
「だったら、安いところで」とか
「だったら、夜遅くまで開いているところで」

なんて、理由で他のお店で買っているのが現状だという事。


だから、逆に

「制服の○○で水着を買わなきゃいけない理由」

を、お客さんに教えてあげれば、お客さんは来てくれますよ。

-----------------------------

という話から、DMの切り口を探していきます。

と、言っても
「制服の○○で水着を買わなきゃいけない理由」

なんて、普段意識していなければ、まず出てこないものです
よね。

それを引き出すのが、私の腕の見せ所です!!(笑)

で、出てきたのが、

   「 試 着 」 

という、キーワード。



と、気を持たせておいて、今回はおしまい!(笑)


また、次回をお楽しみに!!