繁盛店をつくる人材育成の方法 -786ページ目

「ひまわり畑プロジェクト」その15 マスコミを呼ぼう!2

さて、ここからは

とあるキッズ専門床屋さんで進行中の
「ひまわり畑プロジェクト」のお話です。


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「ひまわり畑プロジェクト」とは?

来店してくれた、子供達にひまわりの種を植えてもらうとい
う体験をしてもらい、それを、業績改善につなげちゃおう!

              という、悪巧みです(笑)。
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さて、今回は

前回に引き続き「マスコミを呼ぶ」と言う話を書いていきま
すね。


あなたは、小さなお店や、企業であってもマスコミから取材
してもらう事ができると言う事実を知ってますか?


また、「取材してください!」ってお願いすると、結構、取
材しに来てくれるという、事実を知っていますか?


わたしも、以前は知らなかったのですが、


「マスコミに手紙を書くと意外と取材に来てくれます」


もちろん、ただ闇雲に手紙を書いても無駄ですが、きちんと、
相手の番組や、雑誌の内容を把握しそれにあった話題であれ
ば意外と取り上げてくれたりするものなんですよね。

だから、何か話題性のある活動をしているときは、どんどん
マスコミに「お知らせ」の手紙を書かないと勿体無いんです
よね。

と、いうよりも

マスコミにタダで宣伝してもらうために話題性のあることを
してしまう!

という事も時には大切。


事実、昨年からマスコミにタダで物凄い宣伝してもらって急
成長した会社が有りますよね。


そう!

「 ラ イ ブ ド ア 」

です!!


見事にタダで山ほど宣伝してもらってましたよね。

今「ライブドア」の社名を知らない人はほとんどいない程の
認知度になりましたからね。



ところで、通常そのお手紙をなんて言うか知ってます?


そう!

「プレスリリース」

っていうんですね。


「プレスリリース」って言うと、なんか大企業が、新製品を
開発したときに送るもの、なんて、思ってるかもしれません
が、

「「プレスリリース」は資本金○○円以上の会社に限る」

なんて、決まりがあるわけではないのですから、実はどんど
ん出しちゃえばいいんですよね。


さて、ここまで来て最後に持つ疑問が

「プレスリリースってどうやって書くの?」

って事だと思いますが、それもそんなに難しいことでは有り
ませんし、普通の紹介のお手紙でも、内容と送付先さえ気を
つければ取材に来てくれます。


事実私も1,575円の本一冊読んで勉強しただけです(笑)

ちなみにこちらの本↓
  http://wind-plus.chu.jp/prjyutsu.html


どうです?

あなたもプレスリリース送ってみませんか?

ひょっとしたら、マスコミが取材に来てくれるかもしれませんよ。

「ひまわり畑プロジェクト」その14 マスコミを呼ぼう!


さて、ここからは

とあるキッズ専門床屋さんで進行中の


「ひまわり畑プロジェクト」


のお話です。


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「ひまわり畑プロジェクト」とは?

来店してくれた、子供達にひまわりの種を植えてもらうとい
う体験をしてもらい、それを、業績改善につなげちゃおう!

              という、悪巧みです(笑)。
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さて、今回は

前回の「ひまわり畑プロジェクト」の最後に書いた、


>昨日、また、1つのアクションを行うための打ち合わせを
>してきました!


って事についての話です。


さて、その1つのアクションですが、現在狙ってるのは、


    「 マ ス コ ミ 取 材 」


です。


勉強熱心なかたは、


「マスコミの活用」


ということを、聞いた事があるかと思いますが、マスコミに紹介されるってことは、

非常にメリットが多いことなんですよね。


例えば、同じ雑誌に広告として、1面掲載するのと、記事として、

4分の1ページくらいの大きさで、紹介されるのでは、反応が、全く違うんですよね!


そりゃ、そうです。


少し考えてみればわかることですが、それって当然のことなんですよね。



だって、雑誌を読んでる人って、【 そ の 雑 誌 で 紹 介 さ れ て い る 情 報 】これ が欲しくて、

その雑誌を購入した人ですから、その記事として紹介してもらう事ができれば、その人にとって、


「お店の紹介」=「有益な情報」


となりますからね。



それが、広告になってしまうと、


「お店の紹介」=「欲しい情報に紛れ込んでくる邪魔なもの」


となる危険性が非常に高い。


広告の内容をしっかり練りこんで考えてある場合には、


「お店の紹介」=「興味はなかったけど、ちょっと面白そうな情報」


にすることは、できますが、それでもハードルは高いのが事実。


そして、なにより、


「記事として紹介されれば、 広 告 費 は タ ダ !」


とっても素敵です(笑)!!


と本音が出たところで(笑)、次回も引き続き、


「マスコミを呼ぶ」


と言う話を書いていきますね。


次回もおたのしみに!!


何してほしいの?

さて、今回は前回に引き続き、キャッチコピーの話でもしよ
うかな~?

と、昨日までは考えていたのですが、ここ数日、色々な方か
ら広告作成の相談を受け、


「こりゃ、この話はここでもしないとね!!」


と思った事があるので、予定変更で、今日は



 「 広 告 の 目 的 」


に関しての話です。



この点に関しては勘違いしている人が多く、

不思議なくらいに現実とは違う常識が、深く深く浸透しているので、

本当に声を大にして言いたいのですが、



「 広 告 出 し て も お 客 は 来 ま せ ん !!」



きちんとした、考えを持たずになんとなくで広告を出しても、
まず、反応は有りません。

通常、何も考えずにチラシをばら撒いても反応率と言うのは
0.1%以下があたりまえです。


この0.1%の反応率ってどんなものか想像つきますか?



反応率0.1%と言う事は、

「1000枚チラシを配っても、「 たった1人 」のお客
さんが、来るか来ないか」

という事ですよ!!!!


されに、これまた怖いことに、「 反 応 率 0 % 」つまり・・・・



「全く反応がない」



なんてことも、決して珍しいことではないんです!!


と、ここまで書いても、半信半疑の方も多いので困ってしま
うのですが、例えば、この私のメルマガで、ホームページのアドレスを掲載すると、

どれくらいの人がクリックしてくれるか知ってますか?


自分の恥になるので、あまり言いたくはないのですが(笑)、
このメールマガジンにアドレスを掲載したときの反応率
(つまり、単純にクリックしてくれるかどうか?と言う確率)
は、平均すると、


     「 た っ た の 1 % 」

                     ですよ!!

つまり、今回の発行部数が8,500部弱ですから、

広告の反応率に興味のある方は↓ここを見て下さいね!
http://wind-plus.chu.jp/koko.html

と掲載すると多分85人程度の人が見てくれる。
(今回の掲載方法だと、もっと多くなりそうですが・・)


ま、メルマガの反応率と言うのは色々な条件があるので、

あまり一般的な話ではないのですが、人を行動させると言うのは、

それぐらい難しいことだという事は、覚えておいてくださいね!!




さて、そんな男の言う事を信じてくれるのか?


と言う不安を若干感じつつ(笑)、

「じゃあ、反応を取るにはどうしたらいいの?」

と私が聞かれたなら、

「絶対にこれは話をしておく!!」

と言う事の1つが、


「 広 告 の 目 的 を確認してください」

と言う事です。


実際の話として、


「広告の目的」を全く考えずに広告を出している人が、非常に多い!



と言うか多すぎです!!


「広告の目的」と言うと、ピンと来ないかもしれませんが、
広告の目的と言うのは、つまり、


「広告を見た人に、何してほしいの?」


って、ことです。


この質問をぶつけた時の対応は、大体決まっています。


まず私が

「で、結局、広告を見た人に、何してほしいの?」

と問いかけると

「え?」

と慌てます。
そして、ほとんどの場合が、


「えーと、商品を買ってくれるって事じゃダメなの?」

         もしくは

「えーと、お店に来てくれるって事じゃダメなの?」











・・・・ハッキリ言います。








 「 ダ メ で す !!!」









「えーと、商品を買ってくれるって事じゃダメなの?」

         もしくは

「えーと、お店に来てくれるって事じゃダメなの?」

と答えるような方の作った広告で、大きな反応(1%以上)を
取ることはまず不可能だと思います。


うそだと思うなら、実験してみてください(笑)



この続きはまた次回です!!