「ひまわり畑プロジェクト」その15 マスコミを呼ぼう!2
さて、ここからは
とあるキッズ専門床屋さんで進行中の
「ひまわり畑プロジェクト」のお話です。
---------------------------
「ひまわり畑プロジェクト」とは?
来店してくれた、子供達にひまわりの種を植えてもらうとい
う体験をしてもらい、それを、業績改善につなげちゃおう!
という、悪巧みです(笑)。
---------------------------
さて、今回は
前回に引き続き「マスコミを呼ぶ」と言う話を書いていきま
すね。
あなたは、小さなお店や、企業であってもマスコミから取材
してもらう事ができると言う事実を知ってますか?
また、「取材してください!」ってお願いすると、結構、取
材しに来てくれるという、事実を知っていますか?
わたしも、以前は知らなかったのですが、
「マスコミに手紙を書くと意外と取材に来てくれます」
もちろん、ただ闇雲に手紙を書いても無駄ですが、きちんと、
相手の番組や、雑誌の内容を把握しそれにあった話題であれ
ば意外と取り上げてくれたりするものなんですよね。
だから、何か話題性のある活動をしているときは、どんどん
マスコミに「お知らせ」の手紙を書かないと勿体無いんです
よね。
と、いうよりも
マスコミにタダで宣伝してもらうために話題性のあることを
してしまう!
という事も時には大切。
事実、昨年からマスコミにタダで物凄い宣伝してもらって急
成長した会社が有りますよね。
そう!
「 ラ イ ブ ド ア 」
です!!
見事にタダで山ほど宣伝してもらってましたよね。
今「ライブドア」の社名を知らない人はほとんどいない程の
認知度になりましたからね。
ところで、通常そのお手紙をなんて言うか知ってます?
そう!
「プレスリリース」
っていうんですね。
「プレスリリース」って言うと、なんか大企業が、新製品を
開発したときに送るもの、なんて、思ってるかもしれません
が、
「「プレスリリース」は資本金○○円以上の会社に限る」
なんて、決まりがあるわけではないのですから、実はどんど
ん出しちゃえばいいんですよね。
さて、ここまで来て最後に持つ疑問が
「プレスリリースってどうやって書くの?」
って事だと思いますが、それもそんなに難しいことでは有り
ませんし、普通の紹介のお手紙でも、内容と送付先さえ気を
つければ取材に来てくれます。
事実私も1,575円の本一冊読んで勉強しただけです(笑)
ちなみにこちらの本↓
http://wind-plus.chu.jp/prjyutsu.html
どうです?
あなたもプレスリリース送ってみませんか?
ひょっとしたら、マスコミが取材に来てくれるかもしれませんよ。
「ひまわり畑プロジェクト」その14 マスコミを呼ぼう!
さて、ここからは
とあるキッズ専門床屋さんで進行中の
「ひまわり畑プロジェクト」
のお話です。
---------------------------
「ひまわり畑プロジェクト」とは?
来店してくれた、子供達にひまわりの種を植えてもらうとい
う体験をしてもらい、それを、業績改善につなげちゃおう!
という、悪巧みです(笑)。
---------------------------
さて、今回は
前回の「ひまわり畑プロジェクト」の最後に書いた、
>昨日、また、1つのアクションを行うための打ち合わせを
>してきました!
って事についての話です。
さて、その1つのアクションですが、現在狙ってるのは、
「 マ ス コ ミ 取 材 」
です。
勉強熱心なかたは、
「マスコミの活用」
ということを、聞いた事があるかと思いますが、マスコミに紹介されるってことは、
非常にメリットが多いことなんですよね。
例えば、同じ雑誌に広告として、1面掲載するのと、記事として、
4分の1ページくらいの大きさで、紹介されるのでは、反応が、全く違うんですよね!
そりゃ、そうです。
少し考えてみればわかることですが、それって当然のことなんですよね。
だって、雑誌を読んでる人って、【 そ の 雑 誌 で 紹 介 さ れ て い る 情 報 】これ が欲しくて、
その雑誌を購入した人ですから、その記事として紹介してもらう事ができれば、その人にとって、
「お店の紹介」=「有益な情報」
となりますからね。
それが、広告になってしまうと、
「お店の紹介」=「欲しい情報に紛れ込んでくる邪魔なもの」
となる危険性が非常に高い。
広告の内容をしっかり練りこんで考えてある場合には、
「お店の紹介」=「興味はなかったけど、ちょっと面白そうな情報」
にすることは、できますが、それでもハードルは高いのが事実。
そして、なにより、
「記事として紹介されれば、 広 告 費 は タ ダ !」
とっても素敵です(笑)!!
と本音が出たところで(笑)、次回も引き続き、
「マスコミを呼ぶ」
と言う話を書いていきますね。
次回もおたのしみに!!
何してほしいの?
さて、今回は前回に引き続き、キャッチコピーの話でもしよ
うかな~?
と、昨日までは考えていたのですが、ここ数日、色々な方か
ら広告作成の相談を受け、
「こりゃ、この話はここでもしないとね!!」
と思った事があるので、予定変更で、今日は
「 広 告 の 目 的 」
に関しての話です。
この点に関しては勘違いしている人が多く、
不思議なくらいに現実とは違う常識が、深く深く浸透しているので、
本当に声を大にして言いたいのですが、
「 広 告 出 し て も お 客 は 来 ま せ ん !!」
きちんとした、考えを持たずになんとなくで広告を出しても、
まず、反応は有りません。
通常、何も考えずにチラシをばら撒いても反応率と言うのは
0.1%以下があたりまえです。
この0.1%の反応率ってどんなものか想像つきますか?
反応率0.1%と言う事は、
「1000枚チラシを配っても、「 たった1人 」のお客
さんが、来るか来ないか」
という事ですよ!!!!
されに、これまた怖いことに、「 反 応 率 0 % 」つまり・・・・
「全く反応がない」
なんてことも、決して珍しいことではないんです!!
と、ここまで書いても、半信半疑の方も多いので困ってしま
うのですが、例えば、この私のメルマガで、ホームページのアドレスを掲載すると、
どれくらいの人がクリックしてくれるか知ってますか?
自分の恥になるので、あまり言いたくはないのですが(笑)、
このメールマガジンにアドレスを掲載したときの反応率
(つまり、単純にクリックしてくれるかどうか?と言う確率)
は、平均すると、
「 た っ た の 1 % 」
ですよ!!
つまり、今回の発行部数が8,500部弱ですから、
広告の反応率に興味のある方は↓ここを見て下さいね!
http://wind-plus.chu.jp/koko.html
と掲載すると多分85人程度の人が見てくれる。
(今回の掲載方法だと、もっと多くなりそうですが・・)
ま、メルマガの反応率と言うのは色々な条件があるので、
あまり一般的な話ではないのですが、人を行動させると言うのは、
それぐらい難しいことだという事は、覚えておいてくださいね!!
さて、そんな男の言う事を信じてくれるのか?
と言う不安を若干感じつつ(笑)、
「じゃあ、反応を取るにはどうしたらいいの?」
と私が聞かれたなら、
「絶対にこれは話をしておく!!」
と言う事の1つが、
「 広 告 の 目 的 を確認してください」
と言う事です。
実際の話として、
「広告の目的」を全く考えずに広告を出している人が、非常に多い!
と言うか多すぎです!!
「広告の目的」と言うと、ピンと来ないかもしれませんが、
広告の目的と言うのは、つまり、
「広告を見た人に、何してほしいの?」
って、ことです。
この質問をぶつけた時の対応は、大体決まっています。
まず私が
「で、結局、広告を見た人に、何してほしいの?」
と問いかけると
「え?」
と慌てます。
そして、ほとんどの場合が、
「えーと、商品を買ってくれるって事じゃダメなの?」
もしくは
「えーと、お店に来てくれるって事じゃダメなの?」
・・・・ハッキリ言います。
「 ダ メ で す !!!」
「えーと、商品を買ってくれるって事じゃダメなの?」
もしくは
「えーと、お店に来てくれるって事じゃダメなの?」
と答えるような方の作った広告で、大きな反応(1%以上)を
取ることはまず不可能だと思います。
うそだと思うなら、実験してみてください(笑)
この続きはまた次回です!!