どこかで買っている
今回も引き続きとある学生服屋さんで65%の反応を取ったDMの話の続きです。
さて、今回は「水着はなんで試着しないと後悔するのか?」の
解説編その1です。
今回、6月の衣替えのシーズンに水着のDMを出すということで、
相談を受け、まず始めに私が確認したのが、
「お客さんが制服の○○さんで
水着を買わなきゃいけない理由ってなんですか?」
ってこと。
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スクール水着なんて、絶対に必要になる性質の物ですから、
必ずどこかで、水着は買われているのは間違いないですよね。
でも、制服の○○さんに水着を買いにお客さんが来ないって
事は、どこか、他のお店で水着を買っているって事。
これは、本当に大事なことですが、
「 ど こ か 」で買っているのです。
ただ、それが制服の○○さんではない。
それは、なぜかと言ったら、制服の○○さんで買う必要が無いから。
お客さんは、
「水着なんてどこで買ってもいっしょ」
と思っているはずなんですよね。
だから、
「だったら、近いところで」とか
「だったら、安いところで」とか
「だったら、夜遅くまで開いているところで」
なんて、理由で他のお店で買っているのが現状だという事。
だから、逆に
「制服の○○で水着を買わなきゃいけない理由」
を、お客さんに教えてあげれば、お客さんは来てくれますよ。
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という話から、DMの切り口を探していきます。
と、言っても
「制服の○○で水着を買わなきゃいけない理由」
なんて、普段意識していなければ、まず出てこないものです
よね。
それを引き出すのが、私の腕の見せ所です!!(笑)
で、出てきたのが、
「 試 着 」
という、キーワード。
と、気を持たせておいて、今回はおしまい!(笑)
また、次回をお楽しみに!!
「ひまわり畑プロジェクト」その11 良いことは宣伝しなくちゃ!
さて、ここからは
とあるキッズ専門床屋さんで進行中の
「ひまわり畑プロジェクト」
のお話です。
今回は、ちょっと、時間を遡って6月上旬のお話。
じつは、「ひまわりの種を植えに来ませんか?」というダイレクトメールを、
しばらく来店が無かったお客さんに送っていたのです。
結果は
反 応 率 2 0 %
ちょうど、100件のハガキを出して、20件の来店がありました。
通常、「しばらく来店がなかったお客さんへのDM」これの反応率は
「泣けるほど低い」
というのが現実です.
しかし、今回のDMはそのようなお客さんへのDMの反応率としては、かなりの数字です。
はがきと、ひまわりの種等のコストを回収して、バッチリおつりがきます。
もともとひまわりの種のコストなんてたかが知れてますからね。
半分忘れかけているかも知れませんが、この
「ひまわり畑プロジェクト」
広 告 宣 伝 のためのプロジェクトです!!
さて、このひまわり畑プロジェクト、まだまだ、すすんでます。
次回もおたのしみに!!
キャッチコピーの役割
今回も引き続きとある学生服やさんで65%の反応を取った
DMの話の続きです。
さて、65%もの異常反応を得たDMに書かれたキャッチコピーが、
「水着は試着しないと 後 悔 ! しますよ」
だったという事は前回お話しました。
でも、これって何のことだか全く意味不明でよね(笑)
ところで、あなたは、キャッチコピーの役割って
なんだか知ってます?
意外と知らない方が多いのですが、キャッチコピーの役割は只一つ!!
「その下の文字を読ませること」
なんですよね。
チラシやDMなどでは、よく
「0.3秒チェック」
なんて言葉が使われますが、普通、人がそのチラシやDMを
「読む」か「読まない」か
を判断するのに、たったの 0 . 3 秒 しか、時間を使わない
らしいのです。
キャッチコピーで0.3秒チェックをクリアしないと、そこから下に書かれていることは、
まったくの無駄!!
逆に、キャッチコピーで0.3秒チェックに合格すれば、
あとはかなり細かな説明でも読んでくれる。
それでは、0.3秒チェックに通るようなキャッチコピーはどんなものか?
それは、ずばり
「変なもの」
これは、以前ひまわりプロジェクトの話でも出てきましたよね。
だから、意味不明のキャッチコピーが効果的になるのです。
ただし、意味不明なら何でも良いわけではないので、ご注意くださいね。
さて、次回は「水着はなんで試着しないと後悔するのか?」の解説編です。
お楽しみに!!