繁盛店をつくる人材育成の方法 -789ページ目

「ひまわり畑プロジェクト」 その6 「実際どうなのよ?」


さて、ここからは

とあるキッズ専門床屋さんで進行中の
「ひまわり畑プロジェクト」のお話、


ここ数回概念的なお話が多かったので、今回は


「じゃ、実際どうなのよ?」


ってお話です。


まず、先月末から始めてみての評判ですが、ぶっちゃけな話

好評です。


「えー、こんな事までしてくれるの?」


とほぼ100%喜んでくれているそうです。


ま、そりゃそうですよね。

実際にもし自分が息子を連れてった床屋さんで、


「今ねぇ、みんなにひまわりの種を植えてもらってるから、
ハル君もたね植えてくれるかなぁ?」(あ、うちの息子ハルって言います)


なんて言われたらきっと嬉しいと思います。


「面白いこと考える床屋だなー」


って間違いなく感じると思うし、絶対に次に行ったときに息子に、



「ほら、ハルの植えたひまわり大きくなったぞ!」



って、まず見せると思います。

個人的にも、そんな、「わくわく」するようなネタを提供し
てくれるお店大好きです。


だから、私は、そんな店増やす仕事してるんですよね(笑)


さて、次回の「ひまわり畑プロジェクト」ですが、明日店長さんと会うので、


店長さんの感想をインタービューしてきます!!


おたのしみに!!


基本ルール

先日とある方とのメールでのやり取りの中で、こんな言葉が出てきました。


>少ないお金で起業した割にはお金を使って客を集める人なんだな・・

あなたは、この言葉どう思います?


   「少ないお金で起業した割にはお金を使う」


             これ、大きな間違いです。


ビジネスを考えるなら


  「少ないお金で起業した か ら お金を使う」


            これじゃなきゃダメなんです!!



少ないお金で起業したら、その少ないお金を使って如何に

最初に用意したお金以上のお金を稼ぐか?

ってことを考えなきゃダメなんです。



  「投資」して「回収」そして「再投資」



これが、資本主義の基本ルールですよ!!


雪だるまの作り方を思い出してください。

最初に雪球を作って、ゴロゴロ転がすことによって大きくす
るでしょ?


最初に雪球用意しないと大きな雪だるま作れないでしょ?


最初に雪球作っといて、それが勿体無いからって大事に抱え
てても、大きな雪だるま作ることなんて出来ないでしょ?

しかも、大事に抱えてたら溶けちゃうし!(笑)



お金儲けもそれと、いっしょ!!



雪球作って(資金を用意して)

雪原に放り投げる(資金を投資)

で、ごろごろ転がすと大きな雪だるまになる(資金の回収)



ただ、放り投げる先が本当に雪原か(価値の有る投資か?)

ってことと、

ごろごろと転がせるか(行動できるか?)



ってことだけはしっかりと考える必要がありますよね。



  「投資」して「回収」そして「再投資」


これは大事なルールなので覚えておいてくださいね。

 「ひまわり畑プロジェクト」 その6 「変なもの補足」

さて、ここからは

とあるキッズ専門床屋さんで進行中の
「ひまわり畑プロジェクト」のお話、


前回、


前回の記事より抜粋
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当然、子供たちに植えてもらったひまわりはあと1ヶ月程度
で黄色の花を咲かせます。
(店長さんの手入れ次第と言うところもありますが(笑))


普段あまり意識することは無いと思いますが、

「無かったもの」

がいきなり出現するってことは、かなり変なものです。

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                        抜粋終了

と書きましたが、これって別にひまわりでなくても構わないんですよね。


大事なのは、


「見てパッと目を引くか?」


「そこに存在している事に違和感を感じるか?」


ってことですから、例えば、お店の前の駐車場の枠線を引きなおす

だけでも効果があったりするんですよね。


あ、あとは


「毎日店の前の掃除をしていたら、それを見ている人が居た」


ってことも聞きましたが、それも同じこと



「何か変なことをしてると、つい気になって見てしまう」



ってことの一例なんですよね。


知ってました?
掃除って宣伝に一役買ってるんですよ。


このことを知っていれば、応用で色々とできるんじゃないですか?



もちろん、ホームページにも活用できますし、前回の記事でも


「 向日葵 」という文字を探すというお遊びで解説しましたが、

メールにも活用できます。


遊び心をもって、見た人に「違和感」を感じさせる事ができ
ないか考えて見て下さいね。