繁盛店をつくる人材育成の方法 -787ページ目

読むと後悔します!


さて、水着DMの話もひと段落着いたところで、今回は

「キャッチコピー」

についてのお話です。

以前このブログでも、
キャッチコピーの役割に関して少し説明しましたが覚えてますか?

以前の投稿より抜粋
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ところで、あなたは、キャッチコピーの役割ってなんだか
知ってます?

意外と知らない方が多いのですが、キャッチコピーの役割は

只一つ!!


    「その下の文字を読ませること」


なんですよね。


チラシやDMなどでは、よく

「0.3秒チェック」

なんて言葉が使われますが、普通人がそのチラシやDMを

「読む」か「読まない」か

を判断するのに、たったの 0 . 3 秒しか、時間を使わな
いらしいのです。


キャッチコピーで0.3秒チェックをクリアしないと、そこから
下に書かれていることは、まったくの無駄!!

逆に、キャッチコピーで0.3秒チェックに合格すれば、あとは
かなり細かな説明でも読んでくれる。

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                       抜粋終了

キャッチコピーの役割は

「その下の文字を読ませること」
「0.3秒で興味を引くこと」

だという事はすでにお話してますね。

では、


  「具体的にどんなものがよいのか?」

  というお話を今回は少し、しましょう!!



まず、昔から、よくあるパターンですが、効果が非常に高く、
たまに見かけるのが、




     「 否 定 す る 」




            というパターン。



「家を買ってはいけません!」

      とか

「あなたの車選びは間違っています!」

      とか

「税金を払ってはいけません!」

      とか
 


「 読 む と 後 悔 し ま す !」


とかですね(笑)

(解らない方は、この投稿のタイトルを今一度確認してください)


メールの場合には「件名」=「キャッチコピー」だと思って
もらってOKです。

あなたも、メール受信したときに件名をみて、

「あ、これは迷惑メールだ」

とか

「あ、これは大事なメールだから読まないと」

と0.3秒で判断していますよね?


さて、この「行動を否定する」方法、わりと有名で、効果も高いので、

たまに見かけますが、その、使い方にはくれぐれもご注意を!


かなり、強力な方法ですから、興味を持ってもらう確率は高くなりますが、

その分、本文の内容がダメだと、逆に悪い印象を持たれてしまいます。


しかも、注目度が高い分だけ、それに「慣れる」のも早いですから、

「狼少年」
(「狼が来たぞー」って言う童話のアレですね)

になる危険性も有りますのでね。


どちらにしても、テクニックというのは、「諸刃の刃」です。
使用の際には充分注意してくださいね。

「ひまわり畑プロジェクト」その12 ボソッとひと言

 「ひまわり畑プロジェクト」 その12  
               ボソッとひと言
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さて、ここからは

とあるキッズ専門床屋さんで進行中の
「ひまわり畑プロジェクト」のお話です。

先日私のメールマガジンの読者さんにお願いして集めていた、
この「ひまわり畑プロジェクト」に関する応援メッセージを、
店長さんにお届けした時のことです。

じつは、店長さんには私がこのメルマガで応援メッセージを募集していたことを
内緒にしてありましたから、応援メッセージにちょっと、驚いたようでしたが、
メッセージを渡すと、黙々と読み始めました。


しばらく黙々と読んでたのですが、一通り読み終えたところ
で、小さな声でボソッとつぶやきました。



   「やる気でるなぁ」



思わず、私は、心の中でガッツポーズしてしまいました(笑)。
やっぱり、アレコレ相手のことを考え、その結果が伝わって
相手の力になったら、最高に嬉しいですからね!


シャイな方なので、普段は自分からはなかなか意見を言わないのですが、
応援メッセージを読み終えて、思わず、その言葉が口からこぼれたようでした。


皆さんご協力ありがとうございました!!


さて、そんなやる気になった店長さんのモチベーションを維持出来るように、
また、集客に動くことを考えています。
(お客さんが少なかったら、やる気出ませんよね?)

このプロジェクトを思い立ったときから、ずっと、考えていたことの1つで、

「芋づる集客法」
http://imo.jp

を活用する。と言う事です。


この芋づる集客法というのは、簡単に言ってしまえば、口コミで
お客さんを集めるという方法です。

当然、口コミを活用するという方法ですので、集客コストはかなり抑えられますし、
かかる手間も最小限で済みます。

また、「嬉しいこと」「楽しいこと」「驚いたこと」などは、
口コミに乗せやすいですから、この「ひまわり畑プロジェクト」も
口コミの伏線に使えるという考えがあったのです。


「芋づる集客法」に関しては、
↓こちらのホームページ
http://imo.jp

で詳しく解説されています。
集客に関して、色々なヒントが見つかると思いますので、
チェックして見て下さいね。


さて、このひまわり畑プロジェクト、まだまだ、ゴロゴロ転
がってます。次回もおたのしみに!!

言うまでも無いこと


今回も引き続きとある学生服屋さんで65%の反応を取った
DMの話の続きです。

さて、今回は「水着はなんで試着しないと後悔するのか?」の
解説編その2です。


「制服の○○で水着を買わなきゃいけない理由」

として、


   「 試 着 」 


という、キーワードが出てきたというお話を前回しました。


水着の購入に関して、スタッフの方とお話していて私も初めて知ったのですが、

実は、水着を試着して購入するって事は、意外と大事なことらしいのです。


当然、スクール水着を着るような子供たちは1年でかなり成長します。

また、思春期ですから、体のつくりも変わってきます。
だから、水着のサイズがピッタリ合わない事が結構あるらしいのです。


しかも、思春期の子供ですから、水着のサイズが合っていな
いというのは、非常に恥ずかしく感じるというのです。

だから、試着で確認する事が必要だというのです。


その話を聞いたときに、私は

「なるほどな!」

と思いましたし、あなたもその話を聞けば「なるほど」と思いますよね。

でも、

制服屋とっては、あたり前の事で、

「言うまでも無いこと」

と感じていたようです。


自分にとっては、あたり前の事でも、相手にとって見れば驚くような知識

だったりすることは、意外と多いものです。


私自身も、先日のメールマガジンで、

「キャッチコピーの役割は0.3秒チェックをクリアする事だ!」

という話を書いた後、数名の方から

「勉強になりました!」

とメッセージを頂き、驚きました。
だって、私にしてみれば当たり前の事でしたからね。


でもそういった、「言うまでも無い」と、考えている事が、
実は、集客にとっても役に立つような、

「お客さんが喜ぶ知識」

だったりするんですよね。


なかなか難しいものです。