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読むと後悔します!


さて、水着DMの話もひと段落着いたところで、今回は

「キャッチコピー」

についてのお話です。

以前このブログでも、
キャッチコピーの役割に関して少し説明しましたが覚えてますか?

以前の投稿より抜粋
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ところで、あなたは、キャッチコピーの役割ってなんだか
知ってます?

意外と知らない方が多いのですが、キャッチコピーの役割は

只一つ!!


    「その下の文字を読ませること」


なんですよね。


チラシやDMなどでは、よく

「0.3秒チェック」

なんて言葉が使われますが、普通人がそのチラシやDMを

「読む」か「読まない」か

を判断するのに、たったの 0 . 3 秒しか、時間を使わな
いらしいのです。


キャッチコピーで0.3秒チェックをクリアしないと、そこから
下に書かれていることは、まったくの無駄!!

逆に、キャッチコピーで0.3秒チェックに合格すれば、あとは
かなり細かな説明でも読んでくれる。

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                       抜粋終了

キャッチコピーの役割は

「その下の文字を読ませること」
「0.3秒で興味を引くこと」

だという事はすでにお話してますね。

では、


  「具体的にどんなものがよいのか?」

  というお話を今回は少し、しましょう!!



まず、昔から、よくあるパターンですが、効果が非常に高く、
たまに見かけるのが、




     「 否 定 す る 」




            というパターン。



「家を買ってはいけません!」

      とか

「あなたの車選びは間違っています!」

      とか

「税金を払ってはいけません!」

      とか
 


「 読 む と 後 悔 し ま す !」


とかですね(笑)

(解らない方は、この投稿のタイトルを今一度確認してください)


メールの場合には「件名」=「キャッチコピー」だと思って
もらってOKです。

あなたも、メール受信したときに件名をみて、

「あ、これは迷惑メールだ」

とか

「あ、これは大事なメールだから読まないと」

と0.3秒で判断していますよね?


さて、この「行動を否定する」方法、わりと有名で、効果も高いので、

たまに見かけますが、その、使い方にはくれぐれもご注意を!


かなり、強力な方法ですから、興味を持ってもらう確率は高くなりますが、

その分、本文の内容がダメだと、逆に悪い印象を持たれてしまいます。


しかも、注目度が高い分だけ、それに「慣れる」のも早いですから、

「狼少年」
(「狼が来たぞー」って言う童話のアレですね)

になる危険性も有りますのでね。


どちらにしても、テクニックというのは、「諸刃の刃」です。
使用の際には充分注意してくださいね。