言うまでも無いこと
今回も引き続きとある学生服屋さんで65%の反応を取った
DMの話の続きです。
さて、今回は「水着はなんで試着しないと後悔するのか?」の
解説編その2です。
「制服の○○で水着を買わなきゃいけない理由」
として、
「 試 着 」
という、キーワードが出てきたというお話を前回しました。
水着の購入に関して、スタッフの方とお話していて私も初めて知ったのですが、
実は、水着を試着して購入するって事は、意外と大事なことらしいのです。
当然、スクール水着を着るような子供たちは1年でかなり成長します。
また、思春期ですから、体のつくりも変わってきます。
だから、水着のサイズがピッタリ合わない事が結構あるらしいのです。
しかも、思春期の子供ですから、水着のサイズが合っていな
いというのは、非常に恥ずかしく感じるというのです。
だから、試着で確認する事が必要だというのです。
その話を聞いたときに、私は
「なるほどな!」
と思いましたし、あなたもその話を聞けば「なるほど」と思いますよね。
でも、
制服屋とっては、あたり前の事で、
「言うまでも無いこと」
と感じていたようです。
自分にとっては、あたり前の事でも、相手にとって見れば驚くような知識
だったりすることは、意外と多いものです。
私自身も、先日のメールマガジンで、
「キャッチコピーの役割は0.3秒チェックをクリアする事だ!」
という話を書いた後、数名の方から
「勉強になりました!」
とメッセージを頂き、驚きました。
だって、私にしてみれば当たり前の事でしたからね。
でもそういった、「言うまでも無い」と、考えている事が、
実は、集客にとっても役に立つような、
「お客さんが喜ぶ知識」
だったりするんですよね。
なかなか難しいものです。