繁盛店をつくる人材育成の方法 -790ページ目

 「ひまわり畑プロジェクト」 その5 「目論み3」

 「ひまわり畑プロジェクト」 その5 「目論み3」


さて、ここからは

とあるキッズ専門床屋さんで進行中の
「ひまわり畑プロジェクト」のお話、

今回は、

「子供達にひまわりの種を植えてもらう」
これは、どのレベルの方に対する宣伝になるでしょうか?


と言うことの解答編その3、です。


前回、
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今日の記事に向日葵という文字を3箇所入れてあります。
(一つは既に見てますよね(笑))

次回のお話でその解答&解説をしますので、是非探して見て下さいね。
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と、書きましたので今回はまずその解答を書きますね。


まずは1箇所目。これ、わからなかった人はいませんよね(笑)


2005-06-21  「ひまわり畑プロジェクト」 その4「目論み2」 より抜粋
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ということの解答編その2、です。





向日葵





前回、
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                       抜粋終了


次が2箇所目。これが引っ掛けというか、お遊びの部分です(笑)

2005-06-21  「ひまわり畑プロジェクト」 その4「目論み2」 より抜粋
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「変なものは気になる」


という習性が人間には必ずあるという事を知ってますか?



唐突ですがちょっとした、実験をしてみましょう!



今日の記事に向日葵という文字を3箇所入れてあります。
(一つは既に見てますよね(笑))

次回のお話でその解答&解説をしますので、是非探して見て下さいね。

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                       抜粋終了

解ります?一応解説しておくと

>今日の記事に向日葵という文字を3箇所入れてあります。
        ↑ここですね。


最後、3箇所目。これは少し探せば見つかりますよね。


2005-06-21  「ひまわり畑プロジェクト」 その4「目論み2」  より抜粋
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ということで、次回のお話ではこの実験と、


「変なものは気になる」


ってことと、向日葵の種を植えると

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抜粋終了


>ってことと、向日葵の種を植えると
        ↑ここですね。
              
              

さて、こんな事聞くのも馬鹿らしいんですが、一番目立つの
は何箇所目でしたか?


1箇所目ですね。


はい、ここで質問です。
なんで1箇所目は目立ったと思いますか?


そうですね、「変」で「妙」で「意味不明」だったからです
よね?

つまり違和感が有ったってことです。


前回の記事で言いましたが、

「変なものは気になる」

という習性が人間には必ずあるんです。

あと、もう一つセットで

「気になるものは納得したい」

という習性もあります。


「なんか妙だぞ」

と思うと、つい見てしまうんですよね。興味が有るとか無い
とか関係無しで、最初の「向日葵」って文字は思わず読んで
しまうでしょ?

で、メルマガを読み進んでくと実験のネタとして、そこに書
かれていたことがわかって「納得」する。


逆に、納得できないように説明が一切無かったら、どうなっ
てたと思います?

「なんだったんだろう?」

って気になったと思いませんか?


広告・宣伝の本質は

「興味の無い人に如何に興味を持ってもらうか?」

ってことですから、この

「変なものは気になる」
「気になるものは納得したい」

っていう人間の習性は活用したいところなんですよね。


で、やっとここで本題の


向日葵の種を植えると

「レベル0(存在を知らない人)」→「レベル1(見込み客一歩手前)」

という効果がある宣伝になるってことが繋がります。

という話になります。


当然、子供たちに植えてもらったひまわりはあと1ヶ月程度
で黄色の花を咲かせます。
(店長さんの手入れ次第と言うところもありますが(笑))


普段あまり意識することは無いと思いますが、

「無かったもの」

がいきなり出現するってことは、かなり変なものです。


例えば毎日通勤で通る道に、いきなり信号が設置されてたり
すると、違和感が有るでしょ?

で、数日するとそれがあたり前になって気にならなくなる。


「無かったもの」がいきなり「有るもの」になると

「変だ」と感じる。そして、それになれると今度は「有った
もの」が「無かったもの」になると「変だ」と感じる・・。


つまり、その心の動きを「黄色のひまわりの花」を使って引
き起こそう!

って狙いなんですね。


もちろん、気を引くだけでは、お店の売り上げには直接結び
つきませんので、大きな投資をするべきことではありません
が、今回はメインの目的は別にありますので、オマケとして

「通りからなるべく目立つように」

ということも意識しています。


なぜなら、

2005-06-09 「ひまわり畑プロジェクト」 その1 「概要」

の記事でも説明しましたが、この床屋さんの立地は

>幹線道路沿いで、目の前の通りの交通量は、多いけれど、そ
>の、走行速度は速く、決して入り易いとは言い難い。

つまり、目の前を車で走っても気付かない可能性の高い立地
ですからね。


 「ひまわり畑プロジェクト」 その4 「目論み2」

さて、ここからはとあるキッズ専門床屋さんで進行中の

「ひまわり畑プロジェクト」のお話、


今回は、

「子供達にひまわりの種を植えてもらう」
これは、どのレベルの方に対する宣伝になるでしょうか?


ということの解答編その2、です。







向日葵








前回、
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やっぱり一番の狙いは、

「顧客(リピーター)」

になってもらうこと。

「トライアル客(お試し客)」 → 「顧客(リピーター・あなたのお店のお客さん)」
このステップをメインの目的にしているって事ね。

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と、書きましたので今回はそれ以外の目的についてのお話。


「子供達にひまわりの種を植えてもらう」


ことのもう一つの目的。


それは、


「レベル0(存在を知らない人)」→「レベル1(見込み客一歩手前)」


こうなってもらうって、ことです。


ところで、あなたは


「変なものは気になる」


という習性が人間には必ずあるという事を知ってますか?


唐突ですがちょっとした、実験をしてみましょう!


今日の記事に向日葵という文字を3箇所入れてあります。
(一つは既に見てますよね(笑))

次回のお話でその解答&解説をしますので、是非探して見て下さいね。


ということで、次回のお話ではこの実験と、


「変なものは気になる」


ってことと、向日葵の種を植えると


「レベル0(存在を知らない人)」→「レベル1(見込み客一歩手前)」


という効果がある宣伝になるってことが繋がります。



おたのしみに!


たった1日で100人以上に欲しいと言わせる方法


さて、今回は、私の無料レポートを100人以上に欲しいと
言わせた方法についての解説です。

・・・・が、

全部、解説しようと思うと、とんでもなく長編のおはなしになってしまうと思いますので、

ポイントだけ解説しますね。

要因

1.「自分のメルマガで、自分のレポートを紹介している」
2.「それまで、レポートの紹介はしばらくしていなかった」
3.「メルマガの読者数が1,100人以上いる」
4.「無料である」
5.「インターネットで匿名で請求できる」
6.「有用なものとして「 紹 介 」の形をとっている」

さて、ホントはもっとたくさんの要因がありますが、一番大事なこと、


6.「有用なものとして「 紹 介 」の形をとっている」


に関して、少しだけ補足しますね。

ここで、大切なのは「 紹 介 」って事。
最初に結論を書いてしまうと、

「宣伝・広告」=「紹介」

ということは、とっても大事なポイントです。




さて、あなたに質問です。



「宣伝・広告」と「紹介」の違いは何ですか?


じつは、「宣伝・広告」も「紹介」も一緒なんですよね。


受け取る人が、

「宣伝・広告だ!売り込まれる」

と思えば「宣伝・広告」だし、

同じものでも


「良いもの(情報)を紹介してもらった!!」

と思えば例え有料であろうとも「紹介」なんですよね。


だから、高反応を取ろうと思ったら、読んだ人が、「良いもの(情報)を紹介してもらった!!」
って感じるかどうか?


って事を一所懸命考えないとダメって事なんですよね。

ホントにそれが「広告・宣伝」の大前提なのに解ってない方が非常に多い。


自分だって、売り込まれるのは嫌いなはずなのに、なんで

「広告を出そう!」

って思った瞬間に、必死になって売り込みに走っちゃうんですかねぇ?

不思議なもんです。



さて、次回は、もう一つのキーワード「有用なもの」つまり、



「ニーズ」
  ↑私が、大嫌いな言葉の一つです(笑)



についてのお話です!