キャッチコピーの役割
今回も引き続きとある学生服やさんで65%の反応を取った
DMの話の続きです。
さて、65%もの異常反応を得たDMに書かれたキャッチコピーが、
「水着は試着しないと 後 悔 ! しますよ」
だったという事は前回お話しました。
でも、これって何のことだか全く意味不明でよね(笑)
ところで、あなたは、キャッチコピーの役割って
なんだか知ってます?
意外と知らない方が多いのですが、キャッチコピーの役割は只一つ!!
「その下の文字を読ませること」
なんですよね。
チラシやDMなどでは、よく
「0.3秒チェック」
なんて言葉が使われますが、普通、人がそのチラシやDMを
「読む」か「読まない」か
を判断するのに、たったの 0 . 3 秒 しか、時間を使わない
らしいのです。
キャッチコピーで0.3秒チェックをクリアしないと、そこから下に書かれていることは、
まったくの無駄!!
逆に、キャッチコピーで0.3秒チェックに合格すれば、
あとはかなり細かな説明でも読んでくれる。
それでは、0.3秒チェックに通るようなキャッチコピーはどんなものか?
それは、ずばり
「変なもの」
これは、以前ひまわりプロジェクトの話でも出てきましたよね。
だから、意味不明のキャッチコピーが効果的になるのです。
ただし、意味不明なら何でも良いわけではないので、ご注意くださいね。
さて、次回は「水着はなんで試着しないと後悔するのか?」の解説編です。
お楽しみに!!