「ひまわり畑プロジェクト」その14 マスコミを呼ぼう! | 繁盛店をつくる人材育成の方法

「ひまわり畑プロジェクト」その14 マスコミを呼ぼう!


さて、ここからは

とあるキッズ専門床屋さんで進行中の


「ひまわり畑プロジェクト」


のお話です。


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「ひまわり畑プロジェクト」とは?

来店してくれた、子供達にひまわりの種を植えてもらうとい
う体験をしてもらい、それを、業績改善につなげちゃおう!

              という、悪巧みです(笑)。
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さて、今回は

前回の「ひまわり畑プロジェクト」の最後に書いた、


>昨日、また、1つのアクションを行うための打ち合わせを
>してきました!


って事についての話です。


さて、その1つのアクションですが、現在狙ってるのは、


    「 マ ス コ ミ 取 材 」


です。


勉強熱心なかたは、


「マスコミの活用」


ということを、聞いた事があるかと思いますが、マスコミに紹介されるってことは、

非常にメリットが多いことなんですよね。


例えば、同じ雑誌に広告として、1面掲載するのと、記事として、

4分の1ページくらいの大きさで、紹介されるのでは、反応が、全く違うんですよね!


そりゃ、そうです。


少し考えてみればわかることですが、それって当然のことなんですよね。



だって、雑誌を読んでる人って、【 そ の 雑 誌 で 紹 介 さ れ て い る 情 報 】これ が欲しくて、

その雑誌を購入した人ですから、その記事として紹介してもらう事ができれば、その人にとって、


「お店の紹介」=「有益な情報」


となりますからね。



それが、広告になってしまうと、


「お店の紹介」=「欲しい情報に紛れ込んでくる邪魔なもの」


となる危険性が非常に高い。


広告の内容をしっかり練りこんで考えてある場合には、


「お店の紹介」=「興味はなかったけど、ちょっと面白そうな情報」


にすることは、できますが、それでもハードルは高いのが事実。


そして、なにより、


「記事として紹介されれば、 広 告 費 は タ ダ !」


とっても素敵です(笑)!!


と本音が出たところで(笑)、次回も引き続き、


「マスコミを呼ぶ」


と言う話を書いていきますね。


次回もおたのしみに!!