何してほしいの?
さて、今回は前回に引き続き、キャッチコピーの話でもしよ
うかな~?
と、昨日までは考えていたのですが、ここ数日、色々な方か
ら広告作成の相談を受け、
「こりゃ、この話はここでもしないとね!!」
と思った事があるので、予定変更で、今日は
「 広 告 の 目 的 」
に関しての話です。
この点に関しては勘違いしている人が多く、
不思議なくらいに現実とは違う常識が、深く深く浸透しているので、
本当に声を大にして言いたいのですが、
「 広 告 出 し て も お 客 は 来 ま せ ん !!」
きちんとした、考えを持たずになんとなくで広告を出しても、
まず、反応は有りません。
通常、何も考えずにチラシをばら撒いても反応率と言うのは
0.1%以下があたりまえです。
この0.1%の反応率ってどんなものか想像つきますか?
反応率0.1%と言う事は、
「1000枚チラシを配っても、「 たった1人 」のお客
さんが、来るか来ないか」
という事ですよ!!!!
されに、これまた怖いことに、「 反 応 率 0 % 」つまり・・・・
「全く反応がない」
なんてことも、決して珍しいことではないんです!!
と、ここまで書いても、半信半疑の方も多いので困ってしま
うのですが、例えば、この私のメルマガで、ホームページのアドレスを掲載すると、
どれくらいの人がクリックしてくれるか知ってますか?
自分の恥になるので、あまり言いたくはないのですが(笑)、
このメールマガジンにアドレスを掲載したときの反応率
(つまり、単純にクリックしてくれるかどうか?と言う確率)
は、平均すると、
「 た っ た の 1 % 」
ですよ!!
つまり、今回の発行部数が8,500部弱ですから、
広告の反応率に興味のある方は↓ここを見て下さいね!
http://wind-plus.chu.jp/koko.html
と掲載すると多分85人程度の人が見てくれる。
(今回の掲載方法だと、もっと多くなりそうですが・・)
ま、メルマガの反応率と言うのは色々な条件があるので、
あまり一般的な話ではないのですが、人を行動させると言うのは、
それぐらい難しいことだという事は、覚えておいてくださいね!!
さて、そんな男の言う事を信じてくれるのか?
と言う不安を若干感じつつ(笑)、
「じゃあ、反応を取るにはどうしたらいいの?」
と私が聞かれたなら、
「絶対にこれは話をしておく!!」
と言う事の1つが、
「 広 告 の 目 的 を確認してください」
と言う事です。
実際の話として、
「広告の目的」を全く考えずに広告を出している人が、非常に多い!
と言うか多すぎです!!
「広告の目的」と言うと、ピンと来ないかもしれませんが、
広告の目的と言うのは、つまり、
「広告を見た人に、何してほしいの?」
って、ことです。
この質問をぶつけた時の対応は、大体決まっています。
まず私が
「で、結局、広告を見た人に、何してほしいの?」
と問いかけると
「え?」
と慌てます。
そして、ほとんどの場合が、
「えーと、商品を買ってくれるって事じゃダメなの?」
もしくは
「えーと、お店に来てくれるって事じゃダメなの?」
・・・・ハッキリ言います。
「 ダ メ で す !!!」
「えーと、商品を買ってくれるって事じゃダメなの?」
もしくは
「えーと、お店に来てくれるって事じゃダメなの?」
と答えるような方の作った広告で、大きな反応(1%以上)を
取ることはまず不可能だと思います。
うそだと思うなら、実験してみてください(笑)
この続きはまた次回です!!