繁盛店をつくる人材育成の方法 -784ページ目

「ひまわり畑プロジェクト」その14 マスコミを呼ぼう!


さて、ここからは

とあるキッズ専門床屋さんで進行中の


「ひまわり畑プロジェクト」


のお話です。


---------------------------
「ひまわり畑プロジェクト」とは?

来店してくれた、子供達にひまわりの種を植えてもらうとい
う体験をしてもらい、それを、業績改善につなげちゃおう!

              という、悪巧みです(笑)。
---------------------------

さて、今回は

前回の「ひまわり畑プロジェクト」の最後に書いた、


>昨日、また、1つのアクションを行うための打ち合わせを
>してきました!


って事についての話です。


さて、その1つのアクションですが、現在狙ってるのは、


    「 マ ス コ ミ 取 材 」


です。


勉強熱心なかたは、


「マスコミの活用」


ということを、聞いた事があるかと思いますが、マスコミに紹介されるってことは、

非常にメリットが多いことなんですよね。


例えば、同じ雑誌に広告として、1面掲載するのと、記事として、

4分の1ページくらいの大きさで、紹介されるのでは、反応が、全く違うんですよね!


そりゃ、そうです。


少し考えてみればわかることですが、それって当然のことなんですよね。



だって、雑誌を読んでる人って、【 そ の 雑 誌 で 紹 介 さ れ て い る 情 報 】これ が欲しくて、

その雑誌を購入した人ですから、その記事として紹介してもらう事ができれば、その人にとって、


「お店の紹介」=「有益な情報」


となりますからね。



それが、広告になってしまうと、


「お店の紹介」=「欲しい情報に紛れ込んでくる邪魔なもの」


となる危険性が非常に高い。


広告の内容をしっかり練りこんで考えてある場合には、


「お店の紹介」=「興味はなかったけど、ちょっと面白そうな情報」


にすることは、できますが、それでもハードルは高いのが事実。


そして、なにより、


「記事として紹介されれば、 広 告 費 は タ ダ !」


とっても素敵です(笑)!!


と本音が出たところで(笑)、次回も引き続き、


「マスコミを呼ぶ」


と言う話を書いていきますね。


次回もおたのしみに!!


何してほしいの?

さて、今回は前回に引き続き、キャッチコピーの話でもしよ
うかな~?

と、昨日までは考えていたのですが、ここ数日、色々な方か
ら広告作成の相談を受け、


「こりゃ、この話はここでもしないとね!!」


と思った事があるので、予定変更で、今日は



 「 広 告 の 目 的 」


に関しての話です。



この点に関しては勘違いしている人が多く、

不思議なくらいに現実とは違う常識が、深く深く浸透しているので、

本当に声を大にして言いたいのですが、



「 広 告 出 し て も お 客 は 来 ま せ ん !!」



きちんとした、考えを持たずになんとなくで広告を出しても、
まず、反応は有りません。

通常、何も考えずにチラシをばら撒いても反応率と言うのは
0.1%以下があたりまえです。


この0.1%の反応率ってどんなものか想像つきますか?



反応率0.1%と言う事は、

「1000枚チラシを配っても、「 たった1人 」のお客
さんが、来るか来ないか」

という事ですよ!!!!


されに、これまた怖いことに、「 反 応 率 0 % 」つまり・・・・



「全く反応がない」



なんてことも、決して珍しいことではないんです!!


と、ここまで書いても、半信半疑の方も多いので困ってしま
うのですが、例えば、この私のメルマガで、ホームページのアドレスを掲載すると、

どれくらいの人がクリックしてくれるか知ってますか?


自分の恥になるので、あまり言いたくはないのですが(笑)、
このメールマガジンにアドレスを掲載したときの反応率
(つまり、単純にクリックしてくれるかどうか?と言う確率)
は、平均すると、


     「 た っ た の 1 % 」

                     ですよ!!

つまり、今回の発行部数が8,500部弱ですから、

広告の反応率に興味のある方は↓ここを見て下さいね!
http://wind-plus.chu.jp/koko.html

と掲載すると多分85人程度の人が見てくれる。
(今回の掲載方法だと、もっと多くなりそうですが・・)


ま、メルマガの反応率と言うのは色々な条件があるので、

あまり一般的な話ではないのですが、人を行動させると言うのは、

それぐらい難しいことだという事は、覚えておいてくださいね!!




さて、そんな男の言う事を信じてくれるのか?


と言う不安を若干感じつつ(笑)、

「じゃあ、反応を取るにはどうしたらいいの?」

と私が聞かれたなら、

「絶対にこれは話をしておく!!」

と言う事の1つが、


「 広 告 の 目 的 を確認してください」

と言う事です。


実際の話として、


「広告の目的」を全く考えずに広告を出している人が、非常に多い!



と言うか多すぎです!!


「広告の目的」と言うと、ピンと来ないかもしれませんが、
広告の目的と言うのは、つまり、


「広告を見た人に、何してほしいの?」


って、ことです。


この質問をぶつけた時の対応は、大体決まっています。


まず私が

「で、結局、広告を見た人に、何してほしいの?」

と問いかけると

「え?」

と慌てます。
そして、ほとんどの場合が、


「えーと、商品を買ってくれるって事じゃダメなの?」

         もしくは

「えーと、お店に来てくれるって事じゃダメなの?」











・・・・ハッキリ言います。








 「 ダ メ で す !!!」









「えーと、商品を買ってくれるって事じゃダメなの?」

         もしくは

「えーと、お店に来てくれるって事じゃダメなの?」

と答えるような方の作った広告で、大きな反応(1%以上)を
取ることはまず不可能だと思います。


うそだと思うなら、実験してみてください(笑)



この続きはまた次回です!!

読むと後悔します!


さて、水着DMの話もひと段落着いたところで、今回は

「キャッチコピー」

についてのお話です。

以前このブログでも、
キャッチコピーの役割に関して少し説明しましたが覚えてますか?

以前の投稿より抜粋
----------------------------
ところで、あなたは、キャッチコピーの役割ってなんだか
知ってます?

意外と知らない方が多いのですが、キャッチコピーの役割は

只一つ!!


    「その下の文字を読ませること」


なんですよね。


チラシやDMなどでは、よく

「0.3秒チェック」

なんて言葉が使われますが、普通人がそのチラシやDMを

「読む」か「読まない」か

を判断するのに、たったの 0 . 3 秒しか、時間を使わな
いらしいのです。


キャッチコピーで0.3秒チェックをクリアしないと、そこから
下に書かれていることは、まったくの無駄!!

逆に、キャッチコピーで0.3秒チェックに合格すれば、あとは
かなり細かな説明でも読んでくれる。

----------------------------
                       抜粋終了

キャッチコピーの役割は

「その下の文字を読ませること」
「0.3秒で興味を引くこと」

だという事はすでにお話してますね。

では、


  「具体的にどんなものがよいのか?」

  というお話を今回は少し、しましょう!!



まず、昔から、よくあるパターンですが、効果が非常に高く、
たまに見かけるのが、




     「 否 定 す る 」




            というパターン。



「家を買ってはいけません!」

      とか

「あなたの車選びは間違っています!」

      とか

「税金を払ってはいけません!」

      とか
 


「 読 む と 後 悔 し ま す !」


とかですね(笑)

(解らない方は、この投稿のタイトルを今一度確認してください)


メールの場合には「件名」=「キャッチコピー」だと思って
もらってOKです。

あなたも、メール受信したときに件名をみて、

「あ、これは迷惑メールだ」

とか

「あ、これは大事なメールだから読まないと」

と0.3秒で判断していますよね?


さて、この「行動を否定する」方法、わりと有名で、効果も高いので、

たまに見かけますが、その、使い方にはくれぐれもご注意を!


かなり、強力な方法ですから、興味を持ってもらう確率は高くなりますが、

その分、本文の内容がダメだと、逆に悪い印象を持たれてしまいます。


しかも、注目度が高い分だけ、それに「慣れる」のも早いですから、

「狼少年」
(「狼が来たぞー」って言う童話のアレですね)

になる危険性も有りますのでね。


どちらにしても、テクニックというのは、「諸刃の刃」です。
使用の際には充分注意してくださいね。