94%と21% | 繁盛店をつくる人材育成の方法

94%と21%

先週の投稿で、

「ウォーキング中に挨拶をすると、
            94%の確率で挨拶を返してくれる。」


では、


「ウォーキング中に挨拶を「 し な い 」と、
           相手から挨拶をしてくれる確率は?」


という話を書きましたが、今回はその結果報告です。



「ウォーキング中に挨拶を「 し な い 」と、
           相手から挨拶をしてくれる確率は?」

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          「21%!!」


24人中5人しか挨拶をしてくれませんでした。
さて、なんで相手が挨拶をしてくれる可能性がこんなに変わったのでしょう?


なんて、大げさに聞くまでも無いですよね?(笑)
当然、こちらから挨拶しなかったからです。


「何を当たり前のことを!!」


って思うかもしれませんが、これは重要なこと。


何もしないで待っていては

「相手から行動してくれる」

なんてことは、極端に少なくなってしまいます。


これが商売だったらどうでしょう?


お店を構えて商品さえ置いておけば、黙っていても、

「これくださーい♪」

なんてお客さんが言ってくれると思います?

思いませんよね?

当然、きちんとお客さんに商品のことを知らせてあげないと
それを買ってくれる人なんて居るわけが無い。

でも、それができていないお店がホント多いですよね。


あなたも、行きつけのお店で

「え、こんなもの売ってたの?」

とか

「えぇ~、そんなサービスがあったの早く言ってよ!」

なんて、経験があるのでは無いですか?

でも、それって単純に「知らないから買えない」ってことですから、

随分勿体ない話ですよねぇ。




さて、次回はこの「知らないから買えない」ってことを回避するための方法も含めて、

もう少し掘り下げて話をしていきたいと思います。


お楽しみに!