繁盛店をつくる人材育成の方法 -778ページ目

売れてるホームページの横幅について・・補足

前回、売れているホームページの横幅についての話を書きま
したがおぼえてますか?


それを読んでくれた方と、メールのやり取りをしてたのですが、
少し補足が必要だと気付いたので、きょうのメルマガはその補足
です!


ちなみに、ホームページの作り方が解らない方には、さっぱり、
解らない呪文のような話になってしまいますので、そんな方は、

「▼ ここからよんでね!」

と書いてあるところまで飛ばしちゃってもOKですよ(笑)


さて、前回


> 「売れてるセールスページのレイアウト」について調べていて、
> 真っ先に気付いたのが、ページの横幅について。
>
>
> 私がチェックしたサイト全てページの横幅が、
>
>  510ピクセル~560ピクセル 
>
> でした。
>
> サイドにメニューや、お客様の感想が付いている場合はこの
> サイズを超えているページもありましたが、メインのセールス文
> が書かれている部分は、全てこの範囲内の幅ですね。
>


と、書きましたが、ちょっと解りにくいようなので補足説明を・・
まずはyahoo!のTOPページをご覧ください。

http://www.yahoo.co.jp/

このページを見ると左右に2分割されているのがわかりますよね?

で、メインとなる左側の各カテゴリーへの入り口が480ピクセル、
右側のトピックスのメニューが224ピクセルです。


これを踏まえて説明します。


>メインのセールス文
> が書かれている部分は、全てこの範囲内の幅ですね。

↑これが、yahoo!で言うと左側のメイン部分、
メインとなる左側の各カテゴリーへの入り口部分です。

「売れてるセールスページのレイアウト」だと、510ピクセル~560ピクセル
yahoo!は480ピクセルですので微妙に小さいですね。


> サイドにメニューや、お客様の感想が付いている場合はこの
> サイズを超えているページもありました

↑これが、yahoo!で言うと右側のサイド部分、
右側のトピックスのメニュー部分

です。yahoo!では224ピクセルです。

左と右、合計すると

480ピクセル+224ピクセル=704ピクセル
(実際には真ん中に6ピクセルの空白セルが入ってますので、
  合計は、710ピクセルです)


yahoo!のページはサイドにメニューが入っているので、

>  510ピクセル~560ピクセル 

を超えているケースですね。

えーと、なんだか逆に解りづらくなってしまった気もするの
で、整理すると、


△ 画面を左右に分割しない場合→幅510~560ピクセル

△ 画面を左右2分割する場合→
  メイン480~520ピクセル サブ150~240ピクセル
  メイン+サブ=530~760ピクセル
  
が見やすいと言う事ですね。


また、合計のページ幅に関して、前回は

> これ、Webデザインを少し勉強している方なら知っていることだと
> 思いますが、「ホームページの横幅は600ピクセル程度に納める。」
> と良いと言われています。
>
> と、言うのも現在一般的に使われているモニターの表示領域が、
> 最小で幅640ピクセルですから、それ以上ホームページの横幅が
> 広くなってしまうと、見る人が横スクロールをしなくては、
> いけなくなってしまうのです。

と書きましたが、実際にアクセスログを取ってみれば解りますが、
幅640で見ている人というのは1%未満になってきていますので、

その次に小さな、幅800ピクセルを最小と考え、最大760ピクセル
程度まで幅を取るページも多くなってきています。

ただし、その場合にもテーブルタグで左右に分割し、メインのページ
の幅が、520ピクセルを超えない事をお勧めします。

【 ※ 追記 】
検索エンジン対策や、ユーザビリティーの問題から、
現在ではテーブルはお勧めできません。
スタイルシートでの段組みを取り入れることを強くお勧めします。


あとは、


△細かい事ですが、テーブルの枠線が有ると、
  かなり鬱陶しいので、基本的に枠は0ピクセル指定する事。


△セル内の余白は5~15ピクセル程度取り、
   文字同士の間に適度に空間が生まれるようにする事。


なども、読ませるページにするには大切です。


う~ん、どうしても文字だと説明し辛いですねぇ。



▼ ここからよんでね!

チラシも、ホームページも一緒ですが、

「見る人に苦痛を強いるレイアウト」

というのは、基本的に嫌われます。


「強い興味を持って見ている」

という人は、多少の苦痛は乗り越えて最後まで見てくれますが、
そのチラシやホームページを見ている、多くの、

「あまり興味を持っていない」

人は、「見にくい」というだけで読むのをやめてしまいます
から、読みやすいように、幅を調整したり、余白をつけたり、
する事が大切なんですね。

売れてるホームページの横幅について


「売れてるセールスページのレイアウト」について調べていて、
真っ先に気付いたのが、ページの横幅について。


私がチェックしたサイト全てページの横幅が、

 510ピクセル~560ピクセル 

でした。

サイドにメニューや、お客様の感想が付いている場合はこの
サイズを超えているページもありましたが、メインのセールス文
が書かれている部分は、全てこの範囲内の幅ですね。

これ、Webデザインを少し勉強している方なら知っていることだと
思いますが、「ホームページの横幅は600ピクセル程度に納める。」
と良いと言われています。

と、言うのも現在一般的に使われているモニターの表示領域が、
最小で幅640ピクセルですから、それ以上ホームページの横幅が
広くなってしまうと、見る人が横スクロールをしなくては、
いけなくなってしまうのです。

ちなみに、この、「横スクロール」というのは非常に嫌われる
要素なんですよ。


また、基本的に人間というのは非常に横着な生き物ですから、
目玉を左から右へ(縦書きなら上から下へ)大きく動かすのは、
じつは、「面倒くさい」のでキライです。

だから、横方向に、だらだらと長い文章を書くと、タダそれだけで読んでもらえる可能性が減ってしまうものなのです。



ちょっと、難しい話になりましたが、

「目玉を一杯動かさなくてはいけないレイアウトは嫌われる!」

と覚えておけばいいのでは無いでしょうか?

その証拠に、大判の新聞や雑誌などでは、そのページの幅を
目一杯使った文章というのは、無く、必ず数段に分割されて
ますよね?

あれは、分割する事で目玉の移動量を減らし、読みやすく
しているわけです。


あ、これはホームページに限った話ではなく、チラシや、
DMにもそっくり言える話ですから、覚えておいてくださいね!


「ひまわり畑プロジェクト」その23 取材ラッシュ!


さて、ここからは

とあるキッズ専門床屋さんで進行中の
「ひまわり畑プロジェクト」のお話です。


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「ひまわり畑プロジェクト」とは?

来店してくれた、子供達にひまわりの種を植えてもらうとい
う体験をしてもらい、それを、業績改善につなげちゃおう!

              という、悪巧みです(笑)。
---------------------------

△先週木曜日のことです。

チャーラーラララ、ララ、ララン♪
(注↑ 携帯の着信音です)

【私】
「もしもし!」

【店長さん】
「あ、菅さん!先ほど連絡がって、「ぐるぐるマップ」への掲載
 が決まりました!」

ぐるぐるマップ↓
http://wind-plus.chu.jp/guruguru.html

【私】
「おお!おめでとうございます!」
「で、いつ発行になるんですか?」

【店長さん】
「あ、まだ聞いて無いのでまた確認して連絡します!」


△先週金曜日のことです。

チャーラーラララ、ララ、ララン♪
(注↑ 携帯の着信音です)

【私】
「もしもし!」

【店長さん】
「あ、菅さん「ぐるぐるマップ」は11月号で掲載されるそうです」
「ところで、「テレビはままつ」で10月にオンエアになるのは
 いいましたっけ?」
 
【私】
「聞いてません!!」

テレビはままつ↓
http://wind-plus.chu.jp/tv_hamamatsu.html


△今週水曜日のことです。

チャーラーラララ、ララ、ララン♪
(注↑ 携帯の着信音です)

【私】
「もしもし!」

【店長さん】
「あ、菅さん!今度は、「FMハロー」の取材が決まりました!」

【私】
「今度は、ラジオデビューですね!(笑)」

FMハロー↓
http://wind-plus.chu.jp/fm_haro.html


と、いう事でなんだか取材ラッシュの1週間でした。


これで、今回のプレスリリース作戦は

TV 2件
ラジオ 1件
雑誌 1件

25通しか出してませんから、かなり好成績です。


ちなみに、店長さんは今頃「FMハローのスタジオ」で収録中の
はずです。

今朝、会って少し話しをする時間があったのですが、

「菅さん、普通でいいんですよね?普通で・・」

とかなり緊張した様子でした(笑)。


これだけ立て続けに取材でもまだなれないようですねぇ・・(笑)