繁盛店をつくる人材育成の方法 -778ページ目

さんまパワー炸裂!!

先日のメールマガジンでご紹介した、



「さんまからのお手紙」
  http://wind-plus.chu.jp/dm_material3.htm



は、もうご覧になりましたか??

このさんまからのお手紙、先日のメルマガでご紹介した、東京のたくみ鮨さんで、

実際に使ったダイレクトメールの事例なのですが、先日メールマガジンで紹介したら反応がすごいことになってます。


このメールマガジンでアドレスを貼り付けると、紹介の内容などにもよりますが、
通常50~100位のアクセスが発生するんですよね。


ちなみに、9月1日に紹介した

商売するなら必読のこの本↓
http://wind-plus.chu.jp/90nichi.html

のときは、131アクセス、


ビジネスとは関係ない大学時代の友人を、


ちなみに、この男、ちょっと珍しい仕事してます。
http://tamanosuke.com

と紹介した時には58アクセスが、ありました。


つまり、紹介する内容と、紹介の仕方でバラつきがありますが、大体、私のメルマガで紹介すると、

それくらいのアクセスがあるということですね。


で、今回のこれ↓


 さんまからのお手紙です!!
  http://wind-plus.chu.jp/dm_material3.htm
  

金曜日からの4日間で、


  なんと、



    189アクセス!!!
    
    

一回の紹介での反応としては、過去最高です。

自分自身のダイレクトメール改善セミナーを紹介した時より反応があったのには少し泣けましたが・・・・・。


さて、これ、何を意味しているのかわかりますか?




   「さんまからのお手紙です!!」



という言葉には、人を行動させる力があるということなんです。
つまり、単純に、



   「さんまからのお手紙です!!」


と書いておけば、人間という生き物は思わず行動してしまう。
ということなんですよね。

つまり、


さんまからのお手紙です!!
 http://〇〇〇〇/〇○○○.html


と書いておきさえすれば、簡単にアクセスを誘導する事ができてしまう。


その証拠に、私のメールマガジンのバックナンバーを紹介する
ページ、
 http://blog.mag2.com/m/log/0000150352

からのアクセスが、金曜日からの4日間で通常の3ヶ月分くらい
発生しています。


つまり、何気なくバックナンバーのページを見た人までも、

   「さんまからのお手紙です!!」

という、一言に誘導されて思わずクリックし、
さんまからのお手紙です!!のページを訪れているって事ですね。
 
 
そして、これが「良いキャッチコピー」のパワーなんです。
読んだら思わず次の行動をしてしまう。

これこそが理想のキャッチコピーなんですね。


でも、以前にもこのメルマガでお話しましたが、
キャッチコピーだけよくっても、まったく意味が無いんですよ。



■ と、いう事で。

次回はこのお宝キャッチコピーを活かすにはどうすればいいのか?

という具体的なお話をします。
明日か、明後日にはアップしますのでお楽しみに!!


それでは、また!!

お客様の立場?



「お客様の立場になって考える事を忘れかけていた。」


つい最近、ダイレクトメールのコンサルを受けた方から、
こんな言葉を頂きました。






でもね・・・・・・





いままでの経験から言うとね・・・・





「お客様の立場になって考える」

 これ、






「 不 可 能 です!!」







ハッキリ言って普通は出来ません!!!

だって、自分はお客様じゃないから。


どうしても、売る側の主観で考えてしまうはずです。


その証拠に、

「ダイレクトメールを作るのに困ることは何ですか?」

って聞いてみると、
「何を書いたらいいのかわからない」

って答えが真っ先に出てくる事が、本当に多い。


もし、お客さんの立場になって考えられるのなら、
こんなことは絶対に言わないはずなんですよね。

だって、
「お客さんの立場になって、一番言われて嬉しいこと」

をダイレクトメールで伝えればいいわけですからね。




売る側の立場にいるのに、本当にそれが出来るとしたら、
ハッキリ言って天才です。



なんだか、セミナー連動企画が始まってから、核心を突く
話ばかりになってきましたが(笑)、これも大事な現実の一つです。




「お客さんの立場になって考えられないのは当たり前です!!」

「凡人にはムリです。」



ここだけの話、「私にも出来ません」(笑)



だから、前回、

「お客様のこえ」はダイレクトメールを作るとき以外にも、

ひじょーーーに、大切で、
ひじょーーーに、便利なので、

もし取っていないのなら、大至急取るようにしてくださいね。

って話をしたんですよね。



この「お客様のこえ」の中には、

「お客さんの立場になってみると、どんな事が起こるのか?」

って事が、山ほど隠されていますからね!!



ただね、それを引き出すには、

「お客様にどんな質問を投げかけるか?」

ってことも非常に大切。

────────────────────────────────

「この商品の満足度をお答えください。」

1.非常に満足 2.満足 3.どちらでもない 4.不満 5.非常に不満
6.そのほか(                   )

────────────────────────────────

と質問したところで、役に立つような「こえ」は、
まず聞けないですからね。


じゃあ、なんて質問するの?


って話はまた機会があればお話します。

キャッチフレーズより大事な事

前回、

> キャッチフレーズを一所懸命考えてる人は、まず、根本的に、
> 勘違いしてます。

と、ちょっとキツーイお話をしましたね?

そんなキツーイお話の後も、しっかりとこのメルマガを読んで
くれているあなたに、感謝を込めて、

じゃぁ、何を一生懸命考えるのか?


というお話を今日は少ししたいと思います。
そして、それは、まさしく

セミナー告知ページ
http://dm.wind-plus.com/

で紹介しているセミナーでお話しする項目の2番目、

〇 ダイレクトメールの反応率を決める3つの要素とは?

の解答です。


ダイレクトメールの反応率を決める3つの要素とは、

ズバリ!

△ 「いつ」(どんなタイミングで)
△ 「誰に」(どんなリストに)
△ 「何をオファーするのか?」

の3つ。

「なんだ、そんなの、あたりまえじゃん!!」

って声が聞こえそうですが、この3つがしっかりと
考えられたDMってほとんど見ないですよ。


あなたが目にするダイレクトメールって、
↓こんなんじゃないですか?


△ 「いつ」(どんなタイミングで)
  → お店に閑古鳥が鳴いているとき!

△ 「誰に」(どんなリストに)
  → とりあえず名前と住所がわかる、会員などに!

△ 「何をオファーするのか?」
  → バーゲンセールをやってるから買いに来てね!
  
  
要約すると

「商品売れなくて困ってるから、安くしてやる買いに来い!!」

って、手紙ですよね。



それで、あなたはそのお店に行きたくなりますか?

私なら、そんな失礼な店には意地でも行きません!!!!(笑)



そんなダイレクトメールにどれだけ見事なキャッチフレーズ
つけたところで、全く無意味!!

逆に、

△ 「いつ」(どんなタイミングで)
△ 「誰に」(どんなリストに)
△ 「何をオファーするのか?」

ってことを必死に考えて作ったダイレクトメールなら、
本文からちょと抜粋すれば、自然に

「無意識に目を止めてしまうキャッチフレーズ」

が完成してるはずですよ!


「じゃあ、どうやって「いつ」「誰に」
 「何をオファーするのか?」ってことを考えるの?」
 
 
って思うでしょうが、それを伝えるのが、今回のセミナー
なんです!


■ 必須項目「〇〇〇の〇〇」

さて、さきほど話をした、

「じゃあ、どうやって「いつ」「誰に」
 「何をオファーするのか?」ってことを考えるの?」

ってことに非常に関係の深いのが、この項目。

はっきりいって、私がするコンサルの根幹を成す部分!!
これを一番聞きたいって言ってくれた、〇○さん!!

鋭すぎです・・・。

正直、核心の部分だったので、あれだけの項目の中から、
この項目をピンポイントで指定されたのには「ギクッ!」っと
してしまいました(笑)。


さて、

伏字をはずすと・・・

必須項目「 お 客 様 の こ え 」

これまた、「なーーんだ」
って声も聞こえそうですが、

この「お客様のこえ」。

お店が言うと、宣伝になることを

「私も体験したいような素晴らしい事」

として自然に伝えられるから、非常に便利なんですよね。

もっとも、好意的な声を聞けるように、お客さんが、
喜んでくれるようなサービスを提供するのが、絶対的な
前提条件ですけどね!


お客様のこえはダイレクトメールを作るとき以外にも、

ひじょーーーに、大切で、
ひじょーーーに、便利なので、

もし取っていないのなら、大至急取るようにしてくださいね。