さんまパワー炸裂!!
先日のメールマガジンでご紹介した、
「さんまからのお手紙」
http://wind-plus.chu.jp/dm_material3.htm
は、もうご覧になりましたか??
このさんまからのお手紙、先日のメルマガでご紹介した、東京のたくみ鮨さんで、
実際に使ったダイレクトメールの事例なのですが、先日メールマガジンで紹介したら反応がすごいことになってます。
このメールマガジンでアドレスを貼り付けると、紹介の内容などにもよりますが、
通常50~100位のアクセスが発生するんですよね。
ちなみに、9月1日に紹介した
商売するなら必読のこの本↓
http://wind-plus.chu.jp/90nichi.html
のときは、131アクセス、
ビジネスとは関係ない大学時代の友人を、
ちなみに、この男、ちょっと珍しい仕事してます。
http://tamanosuke.com
と紹介した時には58アクセスが、ありました。
つまり、紹介する内容と、紹介の仕方でバラつきがありますが、大体、私のメルマガで紹介すると、
それくらいのアクセスがあるということですね。
で、今回のこれ↓
さんまからのお手紙です!!
http://wind-plus.chu.jp/dm_material3.htm
金曜日からの4日間で、
なんと、
189アクセス!!!
一回の紹介での反応としては、過去最高です。
自分自身のダイレクトメール改善セミナーを紹介した時より反応があったのには少し泣けましたが・・・・・。
さて、これ、何を意味しているのかわかりますか?
「さんまからのお手紙です!!」
という言葉には、人を行動させる力があるということなんです。
つまり、単純に、
「さんまからのお手紙です!!」
と書いておけば、人間という生き物は思わず行動してしまう。
ということなんですよね。
つまり、
さんまからのお手紙です!!
http://〇〇〇〇/〇○○○.html
と書いておきさえすれば、簡単にアクセスを誘導する事ができてしまう。
その証拠に、私のメールマガジンのバックナンバーを紹介する
ページ、
http://blog.mag2.com/m/log/0000150352
からのアクセスが、金曜日からの4日間で通常の3ヶ月分くらい
発生しています。
つまり、何気なくバックナンバーのページを見た人までも、
「さんまからのお手紙です!!」
という、一言に誘導されて思わずクリックし、
さんまからのお手紙です!!のページを訪れているって事ですね。
そして、これが「良いキャッチコピー」のパワーなんです。
読んだら思わず次の行動をしてしまう。
これこそが理想のキャッチコピーなんですね。
でも、以前にもこのメルマガでお話しましたが、
キャッチコピーだけよくっても、まったく意味が無いんですよ。
■ と、いう事で。
次回はこのお宝キャッチコピーを活かすにはどうすればいいのか?
という具体的なお話をします。
明日か、明後日にはアップしますのでお楽しみに!!
それでは、また!!
お客様の立場?
「お客様の立場になって考える事を忘れかけていた。」
つい最近、ダイレクトメールのコンサルを受けた方から、
こんな言葉を頂きました。
でもね・・・・・・
いままでの経験から言うとね・・・・
「お客様の立場になって考える」
これ、
「 不 可 能 です!!」
ハッキリ言って普通は出来ません!!!
だって、自分はお客様じゃないから。
どうしても、売る側の主観で考えてしまうはずです。
その証拠に、
「ダイレクトメールを作るのに困ることは何ですか?」
って聞いてみると、
「何を書いたらいいのかわからない」
って答えが真っ先に出てくる事が、本当に多い。
もし、お客さんの立場になって考えられるのなら、
こんなことは絶対に言わないはずなんですよね。
だって、
「お客さんの立場になって、一番言われて嬉しいこと」
をダイレクトメールで伝えればいいわけですからね。
売る側の立場にいるのに、本当にそれが出来るとしたら、
ハッキリ言って天才です。
なんだか、セミナー連動企画が始まってから、核心を突く
話ばかりになってきましたが(笑)、これも大事な現実の一つです。
「お客さんの立場になって考えられないのは当たり前です!!」
「凡人にはムリです。」
ここだけの話、「私にも出来ません」(笑)
だから、前回、
「お客様のこえ」はダイレクトメールを作るとき以外にも、
ひじょーーーに、大切で、
ひじょーーーに、便利なので、
もし取っていないのなら、大至急取るようにしてくださいね。
って話をしたんですよね。
この「お客様のこえ」の中には、
「お客さんの立場になってみると、どんな事が起こるのか?」
って事が、山ほど隠されていますからね!!
ただね、それを引き出すには、
「お客様にどんな質問を投げかけるか?」
ってことも非常に大切。
────────────────────────────────
「この商品の満足度をお答えください。」
1.非常に満足 2.満足 3.どちらでもない 4.不満 5.非常に不満
6.そのほか( )
────────────────────────────────
と質問したところで、役に立つような「こえ」は、
まず聞けないですからね。
じゃあ、なんて質問するの?
って話はまた機会があればお話します。
キャッチフレーズより大事な事
前回、
> キャッチフレーズを一所懸命考えてる人は、まず、根本的に、
> 勘違いしてます。
と、ちょっとキツーイお話をしましたね?
そんなキツーイお話の後も、しっかりとこのメルマガを読んで
くれているあなたに、感謝を込めて、
じゃぁ、何を一生懸命考えるのか?
というお話を今日は少ししたいと思います。
そして、それは、まさしく
セミナー告知ページ
http://dm.wind-plus.com/
で紹介しているセミナーでお話しする項目の2番目、
〇 ダイレクトメールの反応率を決める3つの要素とは?
の解答です。
ダイレクトメールの反応率を決める3つの要素とは、
ズバリ!
△ 「いつ」(どんなタイミングで)
△ 「誰に」(どんなリストに)
△ 「何をオファーするのか?」
の3つ。
「なんだ、そんなの、あたりまえじゃん!!」
って声が聞こえそうですが、この3つがしっかりと
考えられたDMってほとんど見ないですよ。
あなたが目にするダイレクトメールって、
↓こんなんじゃないですか?
△ 「いつ」(どんなタイミングで)
→ お店に閑古鳥が鳴いているとき!
△ 「誰に」(どんなリストに)
→ とりあえず名前と住所がわかる、会員などに!
△ 「何をオファーするのか?」
→ バーゲンセールをやってるから買いに来てね!
要約すると
「商品売れなくて困ってるから、安くしてやる買いに来い!!」
って、手紙ですよね。
それで、あなたはそのお店に行きたくなりますか?
私なら、そんな失礼な店には意地でも行きません!!!!(笑)
そんなダイレクトメールにどれだけ見事なキャッチフレーズ
つけたところで、全く無意味!!
逆に、
△ 「いつ」(どんなタイミングで)
△ 「誰に」(どんなリストに)
△ 「何をオファーするのか?」
ってことを必死に考えて作ったダイレクトメールなら、
本文からちょと抜粋すれば、自然に
「無意識に目を止めてしまうキャッチフレーズ」
が完成してるはずですよ!
「じゃあ、どうやって「いつ」「誰に」
「何をオファーするのか?」ってことを考えるの?」
って思うでしょうが、それを伝えるのが、今回のセミナー
なんです!
■ 必須項目「〇〇〇の〇〇」
さて、さきほど話をした、
「じゃあ、どうやって「いつ」「誰に」
「何をオファーするのか?」ってことを考えるの?」
ってことに非常に関係の深いのが、この項目。
はっきりいって、私がするコンサルの根幹を成す部分!!
これを一番聞きたいって言ってくれた、〇○さん!!
鋭すぎです・・・。
正直、核心の部分だったので、あれだけの項目の中から、
この項目をピンポイントで指定されたのには「ギクッ!」っと
してしまいました(笑)。
さて、
伏字をはずすと・・・
必須項目「 お 客 様 の こ え 」
これまた、「なーーんだ」
って声も聞こえそうですが、
この「お客様のこえ」。
お店が言うと、宣伝になることを
「私も体験したいような素晴らしい事」
として自然に伝えられるから、非常に便利なんですよね。
もっとも、好意的な声を聞けるように、お客さんが、
喜んでくれるようなサービスを提供するのが、絶対的な
前提条件ですけどね!
お客様のこえはダイレクトメールを作るとき以外にも、
ひじょーーーに、大切で、
ひじょーーーに、便利なので、
もし取っていないのなら、大至急取るようにしてくださいね。