お客様の立場? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

お客様の立場?



「お客様の立場になって考える事を忘れかけていた。」


つい最近、ダイレクトメールのコンサルを受けた方から、
こんな言葉を頂きました。






でもね・・・・・・





いままでの経験から言うとね・・・・





「お客様の立場になって考える」

 これ、






「 不 可 能 です!!」







ハッキリ言って普通は出来ません!!!

だって、自分はお客様じゃないから。


どうしても、売る側の主観で考えてしまうはずです。


その証拠に、

「ダイレクトメールを作るのに困ることは何ですか?」

って聞いてみると、
「何を書いたらいいのかわからない」

って答えが真っ先に出てくる事が、本当に多い。


もし、お客さんの立場になって考えられるのなら、
こんなことは絶対に言わないはずなんですよね。

だって、
「お客さんの立場になって、一番言われて嬉しいこと」

をダイレクトメールで伝えればいいわけですからね。




売る側の立場にいるのに、本当にそれが出来るとしたら、
ハッキリ言って天才です。



なんだか、セミナー連動企画が始まってから、核心を突く
話ばかりになってきましたが(笑)、これも大事な現実の一つです。




「お客さんの立場になって考えられないのは当たり前です!!」

「凡人にはムリです。」



ここだけの話、「私にも出来ません」(笑)



だから、前回、

「お客様のこえ」はダイレクトメールを作るとき以外にも、

ひじょーーーに、大切で、
ひじょーーーに、便利なので、

もし取っていないのなら、大至急取るようにしてくださいね。

って話をしたんですよね。



この「お客様のこえ」の中には、

「お客さんの立場になってみると、どんな事が起こるのか?」

って事が、山ほど隠されていますからね!!



ただね、それを引き出すには、

「お客様にどんな質問を投げかけるか?」

ってことも非常に大切。

────────────────────────────────

「この商品の満足度をお答えください。」

1.非常に満足 2.満足 3.どちらでもない 4.不満 5.非常に不満
6.そのほか(                   )

────────────────────────────────

と質問したところで、役に立つような「こえ」は、
まず聞けないですからね。


じゃあ、なんて質問するの?


って話はまた機会があればお話します。